2018/04/25

思い出が甦る感覚

 今日は、見ようと思った映画が前日までの予約で満席(爆)、少し疲れてるしそのまま帰ることにした。でもまっすぐ電車に乗るのも勿体ないし、昨日の寄り道が面白かったからまた歩いてみようかなと、職場を出たらいつもと反対方向へ。

 目的は参宮橋だけど、歩いてみると途中の風景が懐かしい~そして参宮橋の商店街へ。以前からのお店は大体残ってたと思う。閉店したケーキ屋「マチルダ」のあった建物はまだ健在だった。それから商店街の外れにパンケーキ屋があったはずなのだが、お店とおぼしき表示の文字が小さすぎて読めなかった。昔はブランチしに来た店。また出直そうと思う。

 そのまま参宮橋から帰る予定だったけど、こうなるとさらに歩きたくなり代々木八幡に向かって更に歩いてしまった。住宅街を道なりに進むのだが、体に感覚がしみついているというか、案内もないのにどんどん歩いて代々木八幡駅の近くまで来た。そしてさらに本能で代々木上原まで歩いてしまった(笑)

 歩いている途中、昔よく歩いたときの風景とか、そのとき感じた幸せ感が甦ってきた。我慢しているつもりはなかったけど長らくこの思いを封印していたのだとわかった。それにしても、この街を歩くと感じる幸せ感、懐かしさはなんだろう。

 結構好きだった「ウェストパーク・カフェ」が閉店してたのがまたショックだったけど、駅まで来て電車に乗り、現実世界へ帰還。

 今の職場にいるうちに、なるべくたくさん昔の思い出を甦らせて幸せ感に浸ろうと思う。

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2018/04/24

前日に閉店(;_;)

 今日、寄り道してたら遅くなったので途中でどこかでご飯を食べて帰ろうと、何となく代々木八幡で途中下車。もう何年も降りてなかったけど、商店街でお店探せばいいやと歩き出す。

 小田急線から見えるドリア屋さんにするつもりだったけど、折角だからと少し歩いてみたら、スパゲティの「ハシヤ」が見えた。そうだ、ハシヤがあった!でもお店閉まってるな…と寄っていってみると、昨日付けで閉店してた(爆)

 なんたる間の悪さ。そういえば以前も、久しぶりにある店を思い出してネットで検索したら前日に閉業してたということがあった。

 後で調べたら他に支店もあるみたいだけど、代々木八幡のあの店が良かったのに~数回しか食べられなくて残念だった。

 結局他のところでご飯を食べて、代々木上原まで歩いたけど上原の商店街も少しずつ変わっていってる。最後に改装されてお店が増えた駅ビルへ。そういえば駅のそばにあった本やさんも閉店したんだっけ。

 時の流れを感じたけど、またこの街に戻って来られたのは何かの縁。しばしの再会を楽しもう。

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2018/04/23

断薬1か月

 乳がん手術後5年を過ぎ、再発予防のための抗ホルモン療法も終わって1か月以上経過した。5年も飲み続けた薬をやめてどうなるかなと思っていたけど…

 まず、「毎朝薬を飲む」というルーティンは意外とあっさり忘れ、その後何事もなく過ごしている(笑)そして体調。以前、誰かのブログのタイトルで「薬が体から抜けていく」とあって、その感覚を半ば楽しみにしていたけどそういう感覚は一切なし。

 おりものが少し増えたのと、最近困っているのが一時期収まったホトフラがまた復活したこと。薬をやめるちょっと前くらいの方がラクだったな…最近の暑さのせいもあるかもしれない。

 それでも、毎朝の余計なルーティンと余計な出費から解放されたのは嬉しい。浮いた時間とお金でその分人生楽しまなくちゃね。

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2018/04/22

平凡が幸せな日

 昨日、しゃべりすぎて疲れたので今日はモーニングショーはやめて休養につとめる。午前中はのんびり、ランチは定期券で行ける吉方位の街。そして某占いのページに「本日のラッキーフード」とあった餃子が入っているランチセット。

 それからその街の行きつけの場所をウロウロ。100均へ行ったり、アンティークショップへ行ったりスーパーの家庭用品売り場を見て回ったり。それから、ひょっとしてこの辺に引越すかもしれないので下見(笑)結局住みたいような部屋はなかったけど。昔なら途中で絶対カフェに入っていたけど、ランチでお金使ってるし最近はカフェのコーヒーとケーキでもかなりお腹いっぱいになってしまうので、カフェもほとんど行かない。スーパーやコンビニのイートインコーナーで充分なくらい。結局暑かったけどカフェで休憩はせず帰宅。帰りがけにスーパーで買ったアイスクリームを家で食べておやつ。

 昨日の語らいで色々これからの行動のヒントをもらったので、まずは久しぶりの知人に連絡とってみるか。

 平凡だったけど、こういう休日が実は贅沢で幸せだと思う。連休まであと少し。

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2018/04/21

気が付けば飲み会(笑)

 今日はちょっとした相談で人に会ったが、結局その後その人と飲みに行くという予想外の展開に(笑)普段一人メシ・一人酒が当たり前だったからこんなことでも私には一大イベントなのだ。たまに会う友人はいるけど飲めない人ばかりなので、居酒屋に入ること自体がすごい久しぶり。景色が新鮮だ(笑)

 考えてみればこのくらいのこと、若い頃は当たり前だったのに私の生活もスケール小さくなったよなと改めて思う。

 でも出会いはやっぱり面白い。20代に交友関係で大失敗してから、精神的には長期引きこもりの私だけど少しずつ交流を広げていけるかな。

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2018/04/20

無印週間多すぎ(笑)

 今日の会社帰り、空き時間に無印の店舗に寄ってみたら無印週間またやってる!確か先月から今月にかけてもやってなかったっけ?2週間くらいしかたってないと思う。

 こんなにセールばかりやってると、定価で買うのがばからしくなるよね。元々よほどのことがない限り定価では買わないけど(笑)価格もちょっとずつ上がっているけど、セールの値引き分上乗せされてるんだろうなと邪推してしまう。

 無印のカーディガンは色違いで買って重宝してるけど、今日職場で同じカーディガンを着ている人を発見してしまいちょっと気まずかった(笑)

 でも今回のセールでは通勤用のブラウスとか買おうかな。デザインはやっぱりいいと思うから。

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2018/04/19

ヴァージン・スーサイズ

 こちらもタイトルだけずっと知っててどんな作品か知りたかった作品。しかし、映画が始まって数分「ん、これは…」美しい5人姉妹がお屋敷に住んでいるという設定で私が思い出したのが「裸足の季節」設定から流れからすごい似ている。エンディングは違うけど「裸足の季節」がこの作品からヒントを得ているのは間違いないと思う。こういうギャルギャルした映画は苦手なのだけど、ギャル映画とわかって見に来たのだからちゃんと見ないとね。

 後年、おばちゃんぽくなってしまったキルスティン・ダンストがこの頃はまだ大人っぽい美しい少女。でもまさか14才の役とは。すごい存在感と貫禄がある。

 少女たちが自殺する物語となんとなく知ってはいたが、結局観客が納得する理由が得られることはなく、少女たちは謎の存在のままこの世から消えていく。そして、彼女たちと関わった少年たちの心に深い傷と印象を残す。もちろん一番不幸なのは姉妹の両親だけど。彼女たちの存在とは一体何だったのか。

 一見、少女の物語に見えて実は「スタンド・バイ・ミー」のような少年たちの物語だなと思った。彼らも大人になって、社会に適応して、普通に結婚して子育てしていくのだろうか。そして時折、少年時代の不思議な体験を思い出すのだろうか。少女という存在の不思議さがずっと心に残る作品。

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2018/04/18

はしかの流行

 沖縄ではしかが流行っていて要警戒とのことだが、はしかは一度絶滅宣言が出ていて、今の子ははしかにかかったことがある子がいないというのに驚き!私が子供の頃は、はしかと水ぼうそうは大人になる前にどこかのタイミングで必ずかかるものだったから。予防接種を必死にやるよりその方がいいんじゃないかと思うけど乱暴な考えかな…

 私は、はしかも水ぼうそうもかかったことあるけど、はしかはいつかかったか忘れてしまった。確か4、5才だと思うけどもう母がいないので聞ける人がいない。父は覚えてないだろうし。こんな時、父親は頼りにならない(笑)

 ところで、職場の人が旅行で沖縄から帰ってきたので職場の人は今水面下ではしかに怯えている。本人は「現地の人とはほとんど交流しなかったから大丈夫」と言っているがどんな旅行よ(笑)

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2018/04/17

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

 特殊メークの人のアカデミー賞受賞ばかり話題になっているけど、作品自体も素晴らしい。というか、劇中のイギリスの重厚な風景に圧倒される感じか。国会を始め、イギリスの建物やイギリス人のファッションなどが見ているだけで絵になる格好良さ。日本は戦争に負けたけど、背後にある豊かな文化に負けたのではと思わせるほど。

 劇中のチャーチルは私にはほとんど将棋のひふみんにしか見えないのだが、このひふみんが癇癪持ちだし相当な変わり者。しかし彼の英断でこの国は救われる。映画はそれまでの過程を描いているのだが、地下鉄に乗って市民と語らったりとか本当なのかな。当時はテレビがないから、一般市民はチャーチルの顔など知らないと思うのだが。それから彼の奥さんの内助の功のすごさ。まんま「英国王のスピーチ」なのだけど、イギリスの奥さんってみんなこうなのか。

 あとは、当時のイギリスには宥和政策を唱える人も結構いたことがわかった。世界史の時間に名前だけ覚えたネヴィル・チェンバレンはこういう人だったのかとかとても勉強になった。

 この映画を見て思い出したのが「ダンケルク」と「日の名残り」この映画では、「ダンケルク」では語られなかったカレーの部隊のことが出てくるし、「日の名残り」で主人公が仕える屋敷の主人はドイツとの宥和を唱える人だった(それで戦後失脚する)。そして劇中に「息子はダンケルクで死んだ」という老人も出てくるし。この作品で、今まで見た作品同士がつながって知識が裏付けされていくのが面白い。そういえば「英国王のスピーチ」の王様も出てくる。今のチャールズ皇太子と微妙に似た感じの人が演じていてキャスティングに感心した。

 というわけで、歴史のお勉強に最適!このところヒトラーがらみの映画が多いが、今の私の疑問は当時のドイツがなぜあんなに強かったのかということ。これから調べていこう。

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2018/04/16

新月の誓いと靴崩壊(笑)

 今日は新月!珍しく達成感・充実感を味わった前回の満月からあっという間。でもお願いは相変わらず「発展と変化、経済状態改善、海外旅行」今の仕事は最高だけど一時的なものだろうから、「転職成功」も入れておくべきだった。

 そんなこんなで充実感を感じていたが、仕事中、足元を見るとタイヤ片みたいな黒いゴムのかけらがいっぱい落ちてる。古い建物で床材も古いからそのせいかと思っていたが、途中で何気なく自分の靴の裏を見たらなんと!靴の裏に2㎝×5㎝くらいの大きな穴が!足元に散らばっていたのは自分の靴底のかけらだったのだ。散らばったかけらの中に結構大きい1枚があって、隣の席の人が「何だろうこれ?」と拾い上げて自分のごみ箱に入れていた。そのときは自分の靴底の一部だとは思ってもいなかったのだが(苦笑)

 なんとなく落ち着かないまま会社帰りはお出かけ。帰ってきてから靴底を見たら、左足の方が崩壊が激しかったが、右足の方も靴底のゴムが完全に割れて縦に亀裂が入っていた。こんなの見たの初めてだ(@o@)

 たぶん、10年くらい前に買ったけどここ数年お蔵入りになっていて、今回の職場に通うにあたり再び履くようになった靴。抜群に履きやすかったのでずっととってあったけど経年劣化には勝てなかったか…

 これも「発展と変化」の一環かな。新しい靴を探そうと誓った新月の夜(笑)

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