やっとこ事務処理

 今日のところ、就活は連絡待ちで動きなし。業務中、これから行くかもしれない職場のHPをこっそりチェック。同じ街なので帰りは寄り道して職場が入っているビルへ行ってみた。微妙に駅から遠いし通いにくいかな…ま、獲らぬ狸の皮算用だけど(苦笑)

 家では洗濯したかったけど明日雨だというのでぐっと我慢。梅雨前にダウンコートも洗いたいんだけどな~そして延ばし延ばしにしていた事務作業。まずは医療保険の満期金の受け取り書類の記入。内容変更するかと思ったけど結局そのままの内容で継続。

 それから歯ブラシの注文。介護施設のセミナーで教えてもらったメーカーのもの、店頭で売っていないのでネットで注文。初めてのショップだけど大丈夫かな。

 忘れていた年金の支払いも来て頭が痛い。今の仕事が半年続いてくれれば充分挽回できるんだけどね。

 そしてこれから、今の案件がダメだった場合に備えて仕事情報探し。ガンバロp(^o^)q

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就活開始

 先週から応募を開始していたけど厳選してこれはいけると思った案件があっさり没になったので、仕方なく昨日夜に3件同時に応募してみた。

 昼休みにスマホを見たら、3件のうち2件について派遣会社から着信、びっくりだよもう…一応着信があった順に電話してみた。まず場所が良く仕事も楽そうだけど期間限定の仕事。もう一つは長期の仕事で金銭の条件はいいけど仕事が面倒そう、場所が通いづらい、就業時間が変(始業・就業が遅い)という仕事。どっちもどっちだな~本当は、残りの1件が第一希望だったのだ(笑)2社めの方は担当者が離籍中とのことで、夕方かけ直すことにした。

 就業中、どちらを選ぶべきか、どう段取りをつけるかずっと考えていた。とりあえずどちらかを進めてもらって、ダメだった場合間に合えばもう1件の仕事にしたいけどどういう展開になるかわからないし。占いの先生に電話したいっ!もしくは、自分でタロット引きたい!

 終業後、もう1件に電話したら募集締め切りになったということだった。あ、そういうこともあるのか。しかしこれで最初の1件で行くしかなくなったので、最初の仕事を紹介してくれた部署に電話。そのまま話を進めてもらうことになった。

 やっと就活スタートできた。面談まで行けますように。

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心身ともリフレッシュ

 昨日、歩きすぎて疲れてしまい今朝は寝坊。でも今日も予定があるのよ~洗濯したかったけど時間はなく身支度をして講座へ。ありがたく面白い話をたくさん聞く。人生の転換期にいる自分、これからどうなるのか…直接のヒントは思いつかなかったけど今日聞いたことをこれからの指針にしていこうと思う。

 帰りは、講座をやった杉並から世田谷まで歩く。実はこのルートは一度歩いたことがあるのだが、出だしが住宅街なので迷ってしまったり回り道になったり結構大変だった。でも今日は地図も持ってきたし前回の経験もあるから何とかなるかなと。

 そしてやっぱり出だしを間違えてしまったのだが(笑)前回間違えたルートは修正、途中の休憩も入れて約2時間で小田急線の某駅まで来ることができた。疲労もそんなにないし、やり遂げた充実感。夕方帰宅し、ニュースを見ながら横になって体を休める。

 夜は近所のカフェ、いつになくお客さんが多くてすごく待たされたけど、常連さんからお酒や果物の差し入れがあり、終わってみればフルコース(笑)

 頭を空っぽにして歩くのがやっぱりいいよね。夜、一応次の仕事のエントリー。明日から動きがあるといいな。

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さよなら、横浜ニューテアトル

 今日は、もうすぐ閉館する横浜ニューテアトルへお別れに行ってきたのだが、貧乏臭い展開に…日頃、サービスデーしか利用しない私、せめてもの節約に近場の金券屋で前売り券を買っていけばいいやと、金券屋の場所だけ調べて出かけた。

 しかし、甘かった…最初に入った金券屋では平日券しかなかった。それで、腹ごしらえしてからその他の金券屋に次々行ってみたが、売り切れとか映画の券自体の扱いがなかったり。何より、都内ではいくらでも売ってる作品自体の前売り券の扱いがないのだ。思いついて近場の老舗書店に駆け込むけど、本当の「前売り」しかなかった。コンビニの発券機でもしかり。東京以外の映画チケット事情がわかって勉強になった。

 結局一般料金1800円を払って鑑賞。映画館の前は何度も通っていたけど館内の風景に記憶がなく、たぶん見に来たことはなかったのだと思う。閉館間際だけどサービスデーでもないせいかすごく空いていて、おかげでゆったり鑑賞することができた。高い料金を払うということはこういうことかと思った。

 作品も、事前知識が全くなくたぶん自分から選択して見にいくことはないタイプの作品、こういうのも映画の楽しみ方の一つだよね。あとは、古めかしい館内。待合が全くないのにびっくり。トイレも男女共用だったし(びびって使わなかった)。でも横浜の文化を作ってきた場所。

 本当はサヨナラ上映は「横浜メリー」でしめてほしかったけどね。最初で最後だったけどありがとうございました。

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講座貧乏

 やっと週末。昨日は一日スキャンで帰る頃にめまいがしていた。今日もスキャンだったけどなんとか大丈夫だった。この職場で過ごせるのもあと少し。

 会社帰りは某講座へ。月1度ほど通っていたけど今回は2週間で3回も申し込んでしまった。これからの生き方の指針になる情報、今しっかり学んでおけばこの先約に立つかなと。

 講座貧乏だけど、長い目で見れば取り返せるさと思いたい。あさってまた別の講座を受講予定(笑)

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少しずつお別れ

 今月はなんだか、お別れの月。知ってる映画館が2館閉館、地元のミスドも閉店、そして私の仕事も契約終了、次にこの街で働けるかわからないし。

 そんなわけで今少しずつお別れ行脚をしている。先日はミスドに行ってきた。若くないし、乳がんもやったのでドーナツを食べることはほとんどなくなったけど以前地元で習い事をしていた頃レッスン後によく寄った店。若き日の思い出がつまっている。好きだったショコラフレンチがなくて何を買っていいかわからなかったけどチョコのドーナツを買い、飲み物も頼まず食べてきた。ドーナツなんて大味だしとバカにしていたけど意外とおいしかった。店内のレイアウトは全く記憶がなかったけど夕暮れのなか一人しんみりお別れをしてきた。

 それから今日は職場近くのデニーズに寄ってきた。ここも思い出の店。この近隣にお世話になった社員さんが住んでいたけど10年以上前に亡くなった。今回、この職場に戻って来られたのも追悼のためだったと思う。会社自体も移転しなくなるから本当のお別れ。

 あとは映画館、1館は行けたけどもう1館は行けるかな…5月末まで忙しい。

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あなたは何を手放しますか?

 今日の日付が変わってすぐ、天王星が牡牛座入り。大体7年かけて一つの星座を運行する。「過去7年間、何が起こったか振り返ってみましょう」と某サイトにあったので考えてみた。

 まず、なんといっても震災。母の故郷東北で起こり、母の実家代わりだった親戚宅2軒が半壊。もちろん自分の生活にも暗い影を落とした。その後、母が倒れて要介護状態になり、介護生活突入。施設にお世話になったので大したことはやっていないけど精神的に辛かった。ストレスで乳がんになってしまいがん患者生活にも突入。でもその後母は旅立ち、私もがん患者を卒業できた。その間、30年近く住んだアパートを立退きで引越した。結構持っていかれたけど、ひと通り落ち着き新時代を迎える。

 天王星は破壊・変化させていく星なので、西洋占星術関係のブログには「あなたは何を手放しますか?」と書いてある。そもそも恋愛や結婚や子供にも恵まれていないし、物やお金や人間関係もそれほど持っていないのだからこれ以上持っていかないでほしい。

 それでも最近身近に起きてる変化…ふだんあまり気にしていないけど懐かしいもの、愛着あるものがなくなりつつあるような。それほど行かなかったけど老舗の映画館とか、地元のお店とか。自分の心のふるさと的なもの。

 今の職場も思い出の職場だったけど、このたび合併し移転することが決まった。今回契約終了したらもう戻ってくることはないだろうとは思っていたが、会社の方がなくなるなんてね。このたび短期の仕事で戻って来られて、会社の最後の姿を見ることができたのは神のおぼしめしかと思う。

 そして、心のふるさとを手放したら、私は何を得られるのだろう。

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緊張の新月

 今日は新月。もちろん誓いをしたよ!内容は「発展・経済状態改善・海外旅行・実家の平安」前々回の新月直前、今の仕事が決まった。条件から何から希望以上だったし、これでやっと前職と本当に縁が切れるという達成感があった。でも残念ながら短期。ちょっとでも延長あればなーと期待していたけど延長はなし。次の職探しも初めているけど、決めたところで延長の話が出たらどうしようとちょっと思っている自分もいる。

 しかし今回は、新月もさることながら明日から始まる牡牛座天王星時代が気になる。何しろ変革の星だからな~前回は牡羊座に移動する前日に東北の震災があったのでびびっていたが、天災はなくてほっとした。でも他のことで、天王星の影響を感じる出来事が…天王星がひたひたとやって来る。

 新月のことを書こうと思ってもどうしても天王星の話になってしまうが、新時代前夜何が起こるかという緊張の新月の夜となった。変化は避けられないので自分から波にのっていかないと。

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アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル

 この事件をリアルタイムで見た世代だけど、真相がよくわかっていなかったので知りたいと思って見に行った。当時覚えているのは解説者がトーニャを西海岸代表、ナンシー・ケリガンを東海岸代表みたいな言い方していて、二人の衣装やら振る舞いやらをそれぞれ「西海岸らしい」「東海岸らしい」と説明していたこと。

 それにしても、トーニャの育ちが壮絶で気の毒になる。何しろお母さんが強烈すぎ(演じた女優さんもすごすぎ)。自分の恨みを子供で晴らそうとする典型的な毒親。その母親から逃れようと結婚した相手もダメ男という、転落まっしぐらのパターン。そしてダメ夫はなぜか、さらにダメ男の友人の言いなりだったりする。この関係はナゾ。

 そして何より、あの事件の首謀者がダメ夫のダメ友人だったとは。きっかけがくだらないわりにすごい事件に発展してしまい、本当に歴史を変えたねこの男は。コーエン兄弟の映画かと思ったがこれは実話なのだ。

 人生をかけてやってきたスケートのキャリアを汚されてトーニャもナンシーも気の毒だ。ラストにトーニャや母や元夫のその後は語られるが、自称テロ対策の専門家という、元夫の友人は出てこない。この人のその後が一番気になった。悪い意味で出会いの不思議さを考えさせられる作品。

 

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オール・ザット・ジャズ

 この作品もタイトルだけ知っていて見たことがなかった。高校生くらいの頃結構派手に宣伝されていて、オーディションと思われるダンサーの群舞のポスターだけずっと印象に残っていたのだが、やっと見ることができた。

 ポスターのイメージから「コーラスライン」みたいなダンスに賭ける若者の青春群像劇と思っていたら大違い!演出家個人の話だった。しかしこの主人公がセクハラ・えこひいきありまくりでMeToo運動まっさかりの今見ると結構キツい…スターになりたくて演出家に言い寄ってくる女優も出てくるし。でもMeTooのワインスタイン氏ではないが、こういう人ほど結構才能があって、いい作品作ったりするという現実。

 不摂生がたたって死にゆく演出家の死に際の白日夢をミュージカル仕立てにするという着想が面白かった。劇中で出てくるダンスのリハーサルシーンは「キャバレー」など自分の作品を連想させる衣装だったりして、細部も凝っている(笑)

 タイトルの「オール・ザット・ジャズ」は彼の作品「シカゴ」の劇中歌だよね。「シカゴ」の映画を見てこの歌を聞いたとき、この作品を思い出したのだが、こちらの作品の方が歌のタイトルを使っていたわけか。

 今当たり前のようにあるダンス映画の原点といえる作品。それほど好きな作品ではなかったけど、70年代終わり頃の空気感を現している作品として勉強になった。

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