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2017/11/22

ブレードランナー 2049

 90年代にめっちゃはまった「ブレードランナー」の続編、賛否両論みたいだけど一応見ておくかと。オリジナルもすごかったということしか覚えてないのでオリジナルを見直してから行きたかったけど、DVD借りないヒトなので結局ぶっつけ本番。

 疲れから不覚にも出だしで寝てしまい、その後のストーリーがよくわからなかったのだが(笑)、ある種のレプリカントを駆除する役目の警察官(彼はレプリカント?)が、自分のルーツ探しをする物語。とにかく映画全体に漂う陰鬱な雰囲気と終末感に打ちのめされる。音響もこれに拍車をかける。それにしても2049年はさすが異常気象が日常というか、常に雨か雪が降ってて海は荒れてるし、大気汚染や放射能もすごいらしく人が生きられる環境ではなさそう。あと、誰が人間で誰がレプリカントか見分けられず話についていけないところもあった。

 時代が新しい分映像は断然豪華になってるけど、オリジナルの映像が好きだったからちょっと残念に感じる。タイトルからウォン・カーワイの「2046」を思い出したけど、近未来というのがなんだかダルく残念に思えてしまうところが似ていると思った(笑)

 私は2040年代まで生きる予定だが、自分が死ぬ頃の世界ってこんななのか。ちょっと暗い気持ちになった。

2017/11/21

冬の散歩道

 先日の休日は、モーニングショーを見て、お昼ごはんを食べてから久々の街歩き♪渋谷から国道246号線沿いを歩く。渋谷で働いていた頃は、3日に1度くらいは歩いて帰っていたし、震災の日もまず芝浦から渋谷まで歩いてきて、渋谷から246号線を西に向かって歩いて帰宅した。実は結構遠回りだったと後でわかったけど、知った道が安心だったから。とにかく思い出の道なのだ。でも日中歩くことはほとんどなかった。

 日中歩いてみると景色がよくわかっていいね。震災の日に寄ったすき家はまだ健在。両脇に飲食店が増えて賑やかな感じになってた。その先のアンティーク屋も、よく覗いたっけ。

 そして、大橋のジャンクション。私がよく歩いていた頃はずっと工事中だった。完成してから結構たってるけどね(笑)

 途中で銀杏並木が出てくるが、葉が黄色く色づいていて冬なんだなと実感させられた。途中でイギリスよりイギリスらしいアンティークショップ「Grobe」へ寄りながら三軒茶屋まで。昔何度か行った「コンパウンド・カフェ」が飲み屋に変わっていてショック…

 小雨が降って寒かったし、決していい季節ではないけどこの季節も切なくて好き。寒い外を歩いた後に飲むコーヒーもおいしいし。よく歩いていた昔の気持ちが甦ってきた。また散歩に行こう。

2017/11/20

いきなり真冬(><)

 今朝、部屋の中は普通の寒さだったけどTVに表示されてる最高気温が14℃とかで、これは寒そうだとヒートテックタイツと、タートルネックのカットソー、冬物のセーターなどを出してきて着込む。しかし外へ出た瞬間「本当に寒い!!」

 会社帰りには、ユニクロに寄って裏フリースのパンツを購入。昨シーズンまで穿いていたカーゴパンツはゴムがゆるくなったのでリサイクルに出してしまって今穿くものがない。。今シーズンはカーゴパンツは売ってなくて、普通のスリムのパンツを購入。部屋着っぽくなくてイヤなんだけど、逆にこのまま着替えず出かけられるからそれもいいかなと。とにかく防寒には代えられない。帰宅してすぐ着替え。

 室温が変わりにくい今の部屋だが、今日一日で室温が19℃から16℃へ下がっていた。一気に3℃も下がるなんてすごいこと。外気の変化がいかにすごいかわかる。

 でも自分の部屋では、心暖かく過ごそう。

2017/11/19

日の名残り

 このたびノーベル賞を受賞したカズオ・イシグロ氏原作の映画。「わたしを離さないで」共々見てみたいと思っていたら上映されてたので見ることができた。

 映画は普通にいい作品だったけど(上からな言い方ですみません)、主人公のキャラクターを見ていたらなぜか先日読んだ「コンビニ人間」を思い出してしまった。「コンビニ人間」はコンビニに適応しすぎた女性の話だが、こちらはお屋敷人間というか、貴族のお屋敷の仕事に適応しすぎた男の話。適応したのが現代のコンビニだと半ばお笑いのような話になってしまうが、1930年代イギリスのお屋敷が舞台だと高級感・懐古感あふれた話となる。

 ドイツに宥和政策を唱えるご主人にも、盲目的に仕える。結果としてユダヤ難民の女中を追い出すことになったり、戦後にご主人が国賊呼ばわりされたりもするが、忠誠心が変わることなく淡々と働く。

 若き秘書(この時代に、いくらイギリスといえこんなはねっ返りの人いたのかなとは思う)に恋愛をほのめかされてもうまく応えることができない。泣いている彼女が心配で部屋に入ったのになぜか言ってしまった言葉が「台所に埃がたまっている」彼女を思う気持ちも、自分の仕事の言葉でしか表現できない。このトシになると、この不器用さは理解できるけど一般的にはダメだよね(苦笑)

 それから、イギリスの人って一般庶民でも結構政治信条を持っているのか。戦争後だからということもあるのかもしれないけどパブで政治談議になったり、今のぬるい日本人も見習いたいところ。それから宿の主人の「息子は死んだ。ダンケルクで」というひと言。直前に「ダンケルク」を見たばかりだからびっくりした。最近、見る作品同士に共時性を感じることが多い。

 素敵な作品だけど、基本的にはイギリスの風景や豪華なお屋敷やイギリス貴族の優雅な生活、そして豪華なキャストを楽しむ作品かなと思う。今見ると元気だった頃のクリストファー・リーブとか若いヒュー・グラントなどが懐かしい。

 そして原作者。戦後生まれで、イギリス生まれでもないイシグロ氏がよくここまでひと世代前のイギリス人の心情を表現できたなと思う。彼は時空を超えて旅をして、見てきたものを的確に表現できる才能に恵まれたということなのだろう。

2017/11/18

ダンケルク

 興味はあったけど戦争映画は苦手なので見るのを躊躇していた作品。実際に見に行った人と話す機会があり、やはり作品をちゃんと見ようと思って。

 「ダンケルクの戦い」はヨーロッパの人には有名過ぎて当たり前の話らしく、状況説明とかが一切なくダンケルクからイギリス軍が撤退するさまを、淡々と描いている。その中で、下級兵士、自分の船で兵士の救助に行く民間人、空軍パイロットに焦点を当て彼らの行動を丹念に追っている。

 「淡々と」と書いたけど、爆撃の様子や魚雷が船に命中し沈没するさまはすごいリアルで怖くなる。自分だったら絶対生き残れないな…そんな中沈没船から2度、3度と脱出できる主人公の体力・精神力に驚嘆。自分なら、脱出できても体力がなくなり途中で力尽きてしまうと思うから。また、生き残るには運も必要だけど時に人を押しのけたり、策を弄することも必要だ。きれいごとだけでは生き残れない。

 結果、30万人くらいの人が帰還できたが何万人かが犠牲になった。映画には出てこないけど、作戦上救出されなかった部隊もあるという。そしてナチスはフランスに侵攻する。最終的に勝利するからいいけどそうでなかったらこの映画は作られなかったはずだ。

 そんなに長くない作品だけど最初から最後まで緊張しっぱなし、見終わった後終わった安堵感があった(苦笑)これはドラマだけど、イギリスに連れていかれたドイツのパイロットと、砂浜に不時着しドイツに捕らえられたイギリスのパイロットのその後が気になった。当時はこういう人たくさん居たんだろうな。

 とにかく思うのは戦争はこわい、イヤだということ。そして自分が戦争のない人生を送っていることが奇跡なんだということを改めて思い知らされた。

 

2017/11/17

冬の布団

 今朝は今シーズン一番の冷え込みと言われていたけど、まだまだ本格的な寒さは先だし、ゆうべはヤセがまんして少し少な目の布団で寝た。一番寒いときはタオルケット+IKEAの布団2枚重ね(やや厚めとやや薄めの組み合わせ)+毛布なのだが、IKEAの布団をやや厚め1枚で。今までこれでなんとかなってきたのだが、さすがにゆうべはダメだった。眠っているようで眠れていなくて夜中何回も目が覚める。首元がスースーして落ち着かない。仕方なく、足元に畳んであった薄めの布団(先日までこれで寝ていた)を広げて上から掛けた。少し重い気がしたが、段々温まってきてほどなく熟睡。やっぱり寒いのがいけなかったのだ。

 しかし、この時期に手持ちの布団をすでに使いきってしまってこの先大丈夫なのだろうか…もちろん、ベッドカバー代わりの布とか夏掛けとか、または着るものを厚くするとか色々手はあるけど。

 今の部屋に来てから電気敷毛布とか、電気あんかなどの季節家電は皆処分してしまったので、なるべく品数少なく、かさばらずに暖かくしたい。やっぱ寝袋かな(笑)

 

2017/11/16

冬の夜こまごま仕事

 今日は早く寝ようと思ったけど、夕食後作り置き用の料理を始めたのをきっかけに色々思いついてしまい結局こまごまと仕事。まずは年末調整の書類書き。毎年やっているのだけど書類を読み込んで何をどこに書くか理解するまでに時間がかかる。老眼も進んでいるのでメガネを外して書類を凝視しながら、なんとか内容を理解する。書類を書く欄を間違えたかもしれないけど証書はちゃんとつけたらなんとかしてもらえるだろう。

 それから古い書類の整理というか、積んである書類をひと通り改める。古い書類がたまっているので、近いうちにまた時間をとらなきゃ。

 それから、先日パン屋でもらったシールを貼る台紙を探して書類の山をひっくり返す。結果出てきたのだが、なんと1枚は貼り終えて2枚目に突入していたのを自分でも忘れていた。思い立ったときにすぐ取り出せる状態にしなきゃと思った。

 そんなこんなでいつもの時間になっちゃったけど…部屋に埃が多いこともわかったので掃除もしないと(苦笑)

2017/11/15

ダイヤルMを廻せ!

 有名だからタイトルだけ知ってたけど見たことがなかった作品、お勉強と思って見に行った。

 アメリカの作品だけど、舞台はロンドンなのか。イギリスの人から見て英語のアクセントとか登場人物の立ち居振る舞いなど、イギリスっぽく見えるのかどうか気になるけど、アジア人の私が心配してもしょうがないか(苦笑)

 昔の作品なので、登場人物の服装が素敵、女優さんが綺麗(グレース・ケリーだった!)、凝ったトリックなど、本当に娯楽として楽しめる。2個しかない家の鍵のありかが文字通りキーとなるのだが、私は頭が悪いので話の展開にちょっとついていけないところがあった。あと、人を一人殺しただけで死刑判決が出たり、夫と妻の不倫相手が妻の服役中にも結構親しく行き来してたりとか(いちおうバレてないことになってるからいいのか?)、今見ると不自然なとこもあるけど、まっドラマだからいいのか(笑)

 定番の名作を見て、いいお勉強させていただきました。やっぱり映画はいいな。

2017/11/14

新しい財布

 このたび、数年ぶりに財布を新調した。前の財布買ったのいつだっけ…今まで折り財布しか使ったことがなかったけど初めて買った長財布。リュックの背面ポケットに入らないので何となく使いづらく買ってしばらくは使わないまま置いていた。満を持して使いだしてからは今度は中々手放せず今日に至っていた。しかし段々古さや汚れが目立つようになり、もうそろそろ潮時かなと。

 デパート数軒見て回ってピンとくるものがなかったけど、某通販雑誌にのっていた「カードがたくさん入る財布」がいいかなと思いショップに見に行った。財布を開くと、札や小銭のポケットよりカードポケットが手前にあるのになんとなく違和感があったが、結局これを購入。

 それで今日、朝10分早起きして(笑)財布入れ替えの儀式。しかし、前の財布からカード類が出てくる出てくる…パンパンの財布は良くないと、カード類はなるべく入れないようにしていたつもりだが免許証や保険証などの身分証類、クレジットカードやキャッシュカード、病院の診察券、各種ポイントカードなど出るわ出るわ。結局、蛇腹のカードポケットには全部おさまりきらなかった(爆)これから使いながらカードの定位置を調整していこうと思う。

 そして使ってみて思ったこと「財布の真ん中が膨らみ過ぎ」カードが重なっている財布中央部だけすごく厚くなるのだ。財布を開けても目に入るカードが多すぎて逆に探しづらいし…

 1週間ほど前だが、飲食店の隣の席にいた若い女の子がポイントカード類を名刺入れにまとめて入れているのを見て「あ、この方法意外といいかもしれない」と思ったのを思い出した。この財布も好きだけど、そのうちカードケースと併用になっていくかな。

2017/11/13

寒くなったけど

 寒くなってきたけど、今春に冬物を大処分してしまったので今着るものがない!いかにも冬っぽいものはまだ着たくないけど寒いのはイヤだし。

 今のところ、ヒートテックなどインナーを着こむ・薄いものを重ねるという方法で対処。これは旅先でも使っているテクニック。

 なるべく今あるものを有効活用してもっとシンプル道を極めたい。理想は衣替えの要らない生活!…とまだハンガーラックにかかっている夏物を見ながら思うのだった(笑)

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