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年賀状作成

 11月入ってすぐに喪中はがき第一号が来たのだが、12月に入って立て続けに2枚来た。喪中が一度に3人というのは過去最高。実家の父も兄が亡くなって喪中なので、今年出す年賀状はなんと6枚(爆)例年より早めだけど年賀状を注文してしまった。こういうのはノリで一気にやらないとダメなので。10枚以上なら送料無料なのだがしっかり送料も取られた。

 しかし…年々みんな年をとるわけだし、これからは喪中の人がいない年はないのだろうなと思う。私の場合は年賀状だけのつながりの人も多いので、途切れ途切れでも年に一度の挨拶は続けていこうと思う。

療養&お片付けの日

 今日はゆっくり休む日と決めていたけど、ごみの日でもあるんだな…ごみ出しに間に合う時間に起きて、そのまま起床。カーテンを開けて日差しを部屋に入れながら朝食。そして洗濯して掃除して…でも頭は動かず、ほとんど無意識で動いている感じ。

 パソコンでゲームしたり、ネットで宿探ししたりしているうちにお昼。週一で近所のカフェにご飯を食べに行くのだが、タロットで見たら夜行く方がいいと出たので昼は家でカップラーメン(笑)風邪なんだから、もっと栄養あるものにすべきなんだろうけどまあいいかと。

 部屋に斜めに入ってくる冬の日差しが心地よい。昼間一度買出しに出たら外の空気が冷たい。帰ってきてからは日頃できていなかった書類の片づけ。主に病院&薬の領収書。病歴管理のためにとっておいた方がいいんだろうけど、今はおくすり手帳があるもんね。あとは期間の切れた派遣の契約書とか。少しの作業で意外と片付いた。

 そして夜は近所のカフェへ。なんと貸切(笑)オーナーさんと色々話せて楽しかった。

 鼻水はだいぶ良くなった。やっぱり自分のための日って必要。

今日も、鼻ぐしぐし

 昨日の療法が奏効して、今朝は調子よく目覚める。体調はだいぶいい。今日も仕事のヤマ場なので(ヤマ場が多い職場(笑))、元気になってよかった~と張り切って出かける。

 仕事も順調だったけど、突発のイベントの準備も並行して進めねばならず夕方にかけてバタバタ。鼻も途中までは調子良かったけどだんだん鼻水が…鼻水をふきふき作業。首回りも汗ばんでくるし、夕方にはぐったり。

 週末は実家ミッションの予定だったが、今週は休ませてもらうことにした。今週末でしっかり治すぞ。

 家ではパソコンで、旅行の宿探し。適切な宿はなかったけど、直前までキャンセル無料というからとりあえず最低限のところは押えた。引き続きより良い宿を探していくつもり。

 この週末は、冬眠させてもらいます(笑)

風邪っぴきの夜

 バカなはずの私が、なんと久々に風邪引きかけ…。きっかけは、昨日夜。右の鼻の穴が詰まって眠りづらかった。鼻水が喉の方に落ちてくるようになって気が付いたら眠っていたけど、右鼻の鼻水は今日も続き、日中は鼻水じるじる状態でティッシュで鼻を押えながら仕事。

 夕方から、風邪が鼻から喉に移ってきたのを感じた。帰りの電車でも座ったとたん意識が飛んだ(笑)

 夕食はなるべく時間をかけないようおかず盛り合わせを買って、ご飯とみそ汁は作り置きのものでささっと。5時から女なので帰宅すると元気になってネットで今度行く旅行の宿探しなどしてしまったが、切り上げて早めの入浴。ユーカリとかローズマリーなど風邪に良さそうなオイルも入れて。

 ビタミンCも飲んだし、後は温かくして寝ればなんとか大丈夫…なはず!

リュミエール!

 リュミエール兄弟が作ったシネマトグラフの初期作品を集めたドキュメンタリー。映画はリュミエール兄弟が始めたというのは聞いたことはあったけど、実際どんなものなのか知らなかったのでお勉強と思って見に行った。

 当時の技術では50秒しか撮れなかったらしく50秒の作品が100本くらい紹介される。当時の風俗が興味深い。ほんの120年前で、人々の生活はこんなに違うのか。途中で日本の武道を紹介したものも出てくるが、逆に異国のように感じる。詳細な解説が入るので、何気ない風景でも構図などが考え抜かれて作り込まれていることがわかる。

 繰り出される細切れ映像を見ているうちに眠気が来てしまったけど、自分が日常的に楽しんでいる映画の原点はこれなのかと勉強になった。映像に出てくる名もない人たち(特に労働者の人達)、何を考えて生きていたのかなと思う。あの頃から遠い世界に来てしまったけど、映画はこれからどこへ行くのだろう。20年後くらいまでは自分で確認してやろう。

冬なんだし好きなものに囲まれて暮らそう

 今の部屋では、インテリア小物はなるべく白で揃えているけど、価格とかの問題もあってずっと買い替えられないものがあった。その一つは敷布団カバー。ずっと使っていたのはブルーのカバーで、夏はいいけど冬は寒々しいので白いのにしたかったのだけどなかなか気に入ったものがなく…そしたら普段は行かないイオン系の店で発見。色もオフホワイトっぽくて自然だし、何より価格が手頃。よし今度これを買おう、と心に留める。

 次は、便座カバー(笑)引越しのとき持ってきたものは、あっという間にカビてしまった。これに懲りて、安いのでいいいやと100均で探したけどシンプルなのが意外とないんだよね…結局、クリーム色のを見つけて使っていたが、ユニットバスの湿気対策もうまくできるようになってカビなくなったので、そろそろちゃんとしたのを買ってもいいかなと。そしたら敷布団カバーと同じ売り場で手頃なものを発見。

 そして先日、その売り場を再訪する機会があったので意を決して両方ゲットしてきた。イオン系の店なのにセゾンカードを出してね(笑)

 袋から出して広げてみたら、カバーの方は生地がかなり薄くてびっくりしたけどまあ値段からいったらこんなもんか。でもやっぱり白いカバーの方がいい感じ。便座カバーの方はさすが、100均のものより品物は全然いい。色もいいし。小さなことだけどなんか嬉しい。

 秋頃から古いリネン類を少しずつ入れ替えていたが、これで大体完了。冬は家に居る時間が長いことだしなるべく好きなものに囲まれて心地よく暮らそう。

決めた!

 ずっと迷っていたリフレッシュ旅行、さきほど航空券を予約した。12月過ぎたら航空券の値段がばばんと上がって落ち込んでいたが、早く決めないと更に値が上がるだけだしと決意。サイトに行ってみたら、クーポンも使えることがわかり(毎日見ているのに気付かなかった)、3000円引きで予約。損失を少しは取り戻したから良しとする。

 問題は、行く先の都市のことをほとんど知らないこと(爆)街の様子を調べて、宿を決めないと。ま、利便性など言ってられずユースホステルなんだろうけどね。

 寒さと雨で観光シーズンではないようだけど、ショッピングセンターをウロウロしてカフェでお茶できればいいや。

 あとは、引継ぎと自分の次の仕事。その前にできるだけ有休消化。できることなら、プチ旅行をあと2回くらいしたいのだけど(笑)

意味なく慌ただしい週末(笑)

 昨日は、昼から月1で行っているセミナーに参加してから実家へ向かう。いつもは食事の支度要員なのだが、着いたのが夕方6時。車で迎えに来た父・弟と共に外食して実家へ。食事の後片付けもないから楽ちん。そして前日夜から来て実家の大掃除をやっていた弟は、その後自分の家へ帰宅。私はそのまま一泊。

 今朝は8時くらいに起きて来て父が用意してくれた朝食を食べて、サンデーモーニングを見てから食器洗いをしてコーヒーを淹れて父と一服。その後掃除機をかけようとしたが昨日弟がやってくれたとのことで、トイレ掃除だけして家の野菜を色々もらって、午前中のうちに電車に乗った。

 帰宅してからは、近所の店でミニコンサート。これを見たくて早く帰宅したのだ。やっぱりライブはいいね。見ているうちに外も暗くなってきてほっこり冬の夜気分。豊かな気持ちで店を後にした。

 それで、なんで私が家に呼び出されたのかというと、年末の食材の注文(笑)生協の正月用カタログを見せられて、食べたいものを選べということだった。お正月料理は自分でも少し作るし、今はスーパーでいくらでも買えるからわざわざカタログで注文したいほどのものはなし。カタログには、父と弟で選んだものに付箋が貼ってあって後で父がまとめて注文するらしかった。

 なんだかよくわからない帰省だったけどまあいいか。私が年内にやる用事はあとは年賀状だけなので、人の用事に付き合って師走気分もまあいいかな。

星空

 映画情報を検索していてこの作品が台湾映画と知り見に行った作品。この監督の「九月に降る風」も昔見て、いい作品だなと思ったけど内容忘れたなあ…自分の若い頃を忘れるように、青春映画の内容ってどうも忘れてしまうのだ。

 私は中華系の映画にはいかにも中華な風景を期待してしまうので、こういうメルヘン系の設定は苦手だ。エセ西洋風のインテリアとか見るくらいなら、本物の西洋のインテリアを見た方がいいから。おじいちゃんの山荘とかも台湾の年寄りが住むにはおしゃれすぎ(笑)そしておじいちゃん役の人は香港映画で見たことがある人だったのでちょっと違和感。

 豊かな暮らしをしているが心は虚しい女の子が不思議な転校生の男の子と出会い、気持ちの交流があって、星空を見る旅に出る。夜汽車での旅は「銀河鉄道の夜」みたい。山の中でほとんど遭難しながら(笑)おじいちゃんの家と、満天の星空が見える場所に辿り着く。

 主人公の女の子と男の子は「共犯」に出てくる二人みたいだし、インテリアとかは「台北カフェストーリー」みたいだし、何かのシーンを見るたび過去見た作品の何かを思い出す感じなのだが、細かいことは考えずひたすらメルヘンの雰囲気にひたる作品なのだろう。

 主人公の親たちが私よりだいぶ若くて、私はもう13歳の子供の親世代ですらないのかと自覚させられた。画面いっぱいに広がるみずみずしい13歳と比べて全くみずみずしくない自分の年を感じてしまった。

 あと、地味な作品のはずなのに観客が結構多く、しかも年配の男性が多かった。皆この映画に何を求めて来ているのだろうか。いろんな意味で不思議な作品だった。

早速失敗の12月(><)

 昨日、迷って航空券の予約をしなかったのが超失敗!今日同じ航空券が7,000円も値上がってた(><)キャンペーンも始まったけど結局自分が行きたい日付では空席がなかったり…そうだよね、旅行社が航空券を抑えてる訳じゃない。ツアーならお買い得のものもあるのかもしれないけど。航空券は、とにかく早くとるに限るのだ。

 昨日まであった安い乗り継ぎも一切なくなり…折角心を決めたのに_| ̄|○でもこれで、遠慮してるとキリがないとわかった。何がなんでも自分を通すことも必要だよね。その先は奈落かもしれないけど(苦笑)

«迷い多き11月末

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