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私の本棚

  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

2018/01/17

入れ違いに寒中見舞い

 今日の昼休み、昨日書いた従妹への寒中見舞いを郵便局で出してきた。これでなんか、肩の荷が下りた。

 そして帰宅してポストを覗くと、珍しく封書が。差出人を見てあっと驚く…年賀状のやりとりだけ30年以上続いている会社時代の先輩からだった。

 読んでみたら、先輩の方が乳がんでも先輩だったことが判明(爆)体調が良くなく…と書いてきた年があったけど、乳がんのことだったのね。その他色々書いてあって懐かしい。

 色々知りたいことはあるけど先輩と一緒に働いていた時代は、今となっては私の人生の汚点だからなあ…あの頃の思い出話はあまりしたくないのが本音。会社のその後は気になるけど。

 でも折角だから返信してみよう。

2018/01/16

寒中見舞い

 今日は昨日できなかった寒中見舞いに取り組むけど、悪戦苦闘…昨日は葉書を書きかけたけど、時数が足りないと思い久しく使ってなかった便箋を出してきてなんとか書く。でもラスト一文変なこと書いちゃって書き直し。そしてまたラスト一文、「時の流れ」と書こうとしたのになぜか「時の長」と書いてしまった。苦し紛れに「時の長さを感じます」と書いたけどやっぱヘンだと思いとりやめ。便箋は2枚しか残ってなかったので葉書に逆戻り。

 そして4枚くらい書き直してやっとなんとか出せそうなものが完成。これまた締めの文だけ馴れ馴れしい感じになっちゃったけどまあいいや。こういうのは勢いで書かないと!

 差出人の自分の名前も失敗しちゃったけどもう出す!意味不明な、不幸の手紙みたいでごめんよ、従妹ちゃん…

 手書きですらすら書ける人が羨ましい。漢字もだいぶ忘れてるし、字の練習するか(多分しない(笑))

2018/01/15

ちょっと嬉しい日

 タロットの今日の一枚は「塔」で、何が起こるかと緊張していたが、無事過ごすことができた。

 ちょっと嬉しかったのは、私の後任には社員が来そうだと今日わかったこと。できれば社員を入れてもらいたいと思っていたけど後任について動いている気配がなくて、どうなってるのか心配してたのだ。

 覚えてしまえば大したことないけど、特殊な業界で組織がややこしいのとアナログ仕事が多いこの職場、普通の派遣さんにはなじみにくい。派遣さんでは引継ぎしてもすぐ辞められてしまうのではと不安だった。社員を入れてくれと機会あるごとに訴えていたが、本当に来てくれるなら万々歳。引継ぎも安心してできる。これで安心して次へ行けると嬉しくなった。

 家では寒中見舞いの文面に悪戦苦闘。これは明日再挑戦かな。

 とにかく懸案事項は一つ一つ片付けていこう。

2018/01/14

自宅映画館は大変

 今日の占いのアドバイスは「遠くへ行って物理的に旅するか、映画を見て心の旅をする」ちょうどDVD借りて来てるし家で映画に決定♪どうせ午後の時間はだらだらしてることが多いし。

 しかし、ここから意外と苦戦!パソコンとTVを繋いで、パソコンで再生させたソフトをTVで見るという手順は簡単なはずが、なぜかDVDが読み込まれないようで再生されない。それでネットで調べて、フリーのDVD再生ソフトを新たに入手。そちらを使ってみたら無事再生されたけど、音量調節とかたくさん入っている予告編をスキップしたりと本編までがまた長かった(笑)

 やっと本編が始まったけど、画面全体が暗くてよく見えない…TVとの距離を調節しながらやっと丁度良い距離に落ち着き、鑑賞に集中する。

 しかし最後にまたトラブルが…作品がラスト近くになったところで突然画面がフリーズ。仕方なくソフトを止めて、同じチャプターを再生してみるが同じところに来ると画面が止まってしまう。結局そこは飛ばして次のチャプターから最後までを見た。

 DVDの不良かと思ったが、指紋のせいかもと思いDVDの読み取り面をメガネふきで拭いて再生してみたら、今度は止まることなく再生された。DVDをケースから取り出すときにうっかり読み取り面を触ってしまったのがいけなかったようだ。

 2時間ちょいの作品を見るのに3時間以上かかってしまった。心の旅はいいけど環境を整えるのがここまで大変とは(苦笑)でも夕暮れ時に家で映画を見るのはなかなか心地よいとわかった。外が暗くなってからの方が画面に集中できていいみたい。

 家庭用のプロジェクターを検討したことがあったけど価格がね。やっぱり映画館が基本になると思うけど、うまく活用していこう。

2018/01/13

ほぼ冬眠の日

 今朝は7時半頃起きようと思っていたけど起きたら8時半!トイレに起きたけどまたベッドにもぐり込んでウトウト。こんなひと時が至福。

 若い頃は休みの日は10時くらいまで寝ていたけど、最近はそこまで寝られずに目が覚めてしまう。昔より睡眠時間が減っている気がするので休みの日くらいはゆっくり寝ようと思っているのだがなんとなくそこで起きてしまう。

 そんなわけで、今日はいつもより少し遅めに起きて、それからはいつも通りの休日。10時頃朝食を食べたのに、12時には昼食を食べたくなるのはなんでだろう(笑)外食するか迷ったけど今日は家メシで鍋料理の残り。後はネットで来月の旅行に向けて調べもの。4時過ぎ、さすがに一日一度は外へ出ようということで身支度して外出。図書館で予約本の受け取りと来月の旅先が舞台になっている映画をレンタル。それから食料の買出し。また来週も鍋料理だ(笑)

 あまり脳みそが動いてなくて、ほぼ冬眠みたいな日だった。でも冬のこんな日が幸せ。

2018/01/12

雪国を想う夜

 外も寒いが、懐も寒いので(笑)寄り道はせず帰宅。プリペイドカードが使えるスーパーで食料調達、あと数日なるべく現金を使わない生活にするつもり。

 TVのニュースでは北国の大雪のニュース。おととし行った新潟県の高田を想う。雁木作りの街並が美しかった。今どうなってんのかな~高田世界館に映画を見に行ってる人いるかな。こんな夜は雪国の夜の街を想う。誰もいない街で街灯だけが光っていて、雪が深々と積もっていく風景を想像する。

 雪国を想いながら眠りにつく夜。

2018/01/11

なべ弁当(笑)

 貧乏生活のためお弁当は欠かせないけど毎日の支度はちょっと面倒…でもここ数日はお気楽手抜き弁当♪

 最強の手抜き弁当、それは「なべ弁当」!鍋料理の残りから具だけ拾って弁当のおかずに(笑)見た目は悪いけど具材は色々入っているから結構ヘルシー。彩りに卵焼きとか煮豆とかちょっと添えればなお良し。正月直後は卵焼きの代わりに伊達巻とか入れてたし(笑)ただし人には見せられないので一人でお弁当を食べる人向き(笑)

 でも今野菜が高いのが難点。白菜1/4カットが158円ってどういうことよ。思わず普段は買わない100均ローソンの野菜とか買ってしまう。でも100均ローソンの白菜ってたぶん1/8カットだということに今日気づいた(笑)

 まあでも来週の給料日まで、このなべ弁当で楽しくおいしくしのぎます♪
 

2018/01/10

ペーパー・ムーン

 今年初めての映画は、「昔流行ってたけど見そびれてた作品」シリーズ。私が中高生の頃読んでたロック雑誌(笑)に「がんばれベアーズ」が紹介されていてテイタム・オニールという子役の名前を知った。この作品はベアーズの前なんだよね。ちなみにベアーズも見てないのだがとにかくどんな作品かお勉強と思って。

 結果…「うん、名作!」まず、テイタム・オニールが自然体で可愛い!のびのび演技していて彼女の魅力で8割方持っている。子役にタバコ吸わせてるのにはびっくりだけど。凝った演出はないけどテンポ良く進む話にぐいぐい引き込まれる。そして各種詐欺の手口(笑)釣銭サギ、私も計算に弱いから絶対引っかかると思う(笑)

  劇中のそこここに出てくるアメリカの昔の田舎の風景も、古き良きアメリカという感じで心そそられる。アディのかぶっている帽子が可愛い。今の子はこういう帽子はかぶらないよね。

 不幸な生い立ちにもめげず大人を手玉にとっていくアディの逞しさや機転には舌を巻く。でも彼女はなぜまともで家庭的な叔母さんの家でなく、詐欺師との生活を選んだのだろうか。そこが映画だな(笑)でも、名作と言われるのに納得の作品だった。

 後で色々調べてみたら、テイタム・オニールの私生活はあまり幸福ではなく、大人になってからはあまり作品ににも恵まれていないようだった。名作に出てる子役によくあるパターン。表現者は、自分の人生と引き換えに、作品で人を幸せにする定めなのかもしれない。

 子供の頃の謎がまた一つ解けたような満足感。この時代の映画をまた見よう。

2018/01/09

おみくじ&絵馬

 昨日、出先に神社があったのでお参り後、おみくじを引いてみた。普段、お参りはしても物は買わないのだが、いつも持ち歩いている某占いの本にアドバイスとして「年頭は絵馬に願い事を書いて奉納、おみくじを引いて言霊をいただく」と書いてあったから、三が日は過ぎちゃったけどやってみるかと。

 結果は「末吉」全体運は割といいみたいだったけど旅行運「旅先の病気や怪我に注意」って気になる。こういうのがかえって暗示になってしまいそうでちょっとヤダ(だから普段おみくじは引かないのだ)そして引越し運「利少なし」とシンプルに書いてあって、そうなのか~としみじみ納得してしまった。おみくじに書いてあった芭蕉の句「秋風に折れて悲しき桑の杖」って一体どういう意味やねん。やっぱり運は良くないのか。

 絵馬の方には転職の成功と皆の健康(皆って誰だよ)と書いてきた。

 おみくじは結んでくると内容を忘れてしまうので、とりあえず持ち帰ってきた。今度返しに行こうっと。

2018/01/08

大人って

 毎年、成人の日は荒れる成人式か着物着てはしゃぐ子供っぽい成人式のニュースばかりでうんざりする。成人式が大人の証とはこの年になっても未だに思えないんだよな…どうやら私は成人式に行かなかったことを手始めに、この国における大人への道から外れてしまったようだ。結局結婚もしなかったし非正規雇用のままだし。

 私は新成人の親くらいの世代だが、子供に着物を買ってあげるのが親の務めとはとても思えないんだよな…でも娘が居たら着せ替え人形みたく娘の晴れ着姿は見たいと思ったかも。

 私の世代の「大人になること」って、親に買ってもらった着物で成人式に出て、親が買ってくれた車を乗り回し、親の金で結婚式を挙げて親の援助で家建てることだった。「こういうのは大人とは言わない、自分で頑張らないと」と思ったけど結果何一つ成し遂げられてないのが今の私だ(爆)

 期せずして先日の某セッションで「あなたにとって大人とはどういう人ですか」という質問があった。私は「自分を律している人」と答えたけど、実際の「大人」は子供と一緒にはしゃいでいるようなイメージ。そしてお金でわがままを通すような人。「大人買い」とかね。

 まあ、この国で私は一生大人と認められることはないだろうけど、自分が思う大人をめざして一人気高く生きていこうと思う(笑)

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