2017/04/29

連休スタート

 ただいま実家へ移動中。ニュースでは北朝鮮のミサイル報道がにぎやかだけど現実感なし。車窓から見える新緑がまぶしい。

 世間の皆さんにとってよい連休になりますように。

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2017/04/28

連休前なんだよね

 明日からGWスタートなのだけど、今の職場はカレンダー通りの出勤+連休後半は休日出勤があり、連休気分全くなし!おまけに今日は月末&連休前進行で色んな仕事が前倒し、自分にも余波がきて落ち着かない一日だった。電車が空いていたのだけが救いだけど、昔の職場のときは前倒しで休ませてもらって海外旅行とか行ってたんだよね。今の職場だとムリなのが哀しい。

 明日あさってで実家へ行ってきて、私の連休はほぼここで終わり。その後の休みもあるけどノープラン。まずは実家ルーティンをこなしてからだ(笑)

 まずは、週末の疲れをしっかり取らねば。


 

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2017/04/27

レスポのポーチ

 化粧品は最小限しか持っていないので、全てポーチ1個に収納。通勤でも旅行でも帰省でもこのポーチを持って歩く。泊まりのときはこれに化粧水やシャンプー、コンタクトの保存液や浴用タオルが入った別のポーチと、これまたいつも持って歩いている歯磨きセットを加えれば洗顔・化粧系は大体こと足りる。介護で実家通いが続いたときに編み出したワザ。身支度がすぐできるので旅支度にも便利。

 化粧品用のポーチは、レスポの同じ形のポーチをずっと愛用している。ポーチの外側にファスナーで閉じるポケットが2か所ついていて、3zipポーチというらしい。使い始めたきっかけは忘れてしまったけど、今まで3個は使ってきたと思う。うち一つは、従妹の新婚旅行みやげだった。一番大きい場所にはファンデーションとコンシーラー、リップクリーム、口紅代わりのカラーリップ、コンタクトレンズの容器、櫛を入れている。外側のポケットには予備の薬だのヘアピンだのエチケットブラシだのばんそうこうだのの小物をちょこちょこ入れている。

 ここ数年使ってきたものは、銀座に健康診断に行った帰り、銀座四丁目交差点付近の小さなショップで買ったもの。ピンクの花柄だけど、ピンクの色合いが蛍光色っぽくてちょっと安っぽかったけど安さに負けて、また記念にもなるしと買ってしまった。長らく使ってきたけど、先日ふと中を見て絶句。たびたび漏れるコンタクトの保存液に、ファンデの粉がからんで汚れまくり。慌てて洗濯機で洗ったけど長年の汚れはそう取れず…

 そうこうするうち、今の職場があるビルのショップで、わりといい柄が安く売られているのを発見、買い替えを決意。カード払いができないのが難点だったけど、国内の定価よりだいぶ安く買うことができた。

 今度はベージュ系の花柄。ピンクがやっぱり蛍光色っぽいのがイマイチだけど、先代よりちょっとは落ち着いた印象に。資源節約のせいか(笑)、ファスナーの取っ手は先代よりひと回り小さくなっている。

 このポーチは、この職場で働いた記念。しかし、もう小花柄は卒業しよう…とポーチを見て思った(笑)

 

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2017/04/26

TVでシチリアへの旅

 今日はまっすぐ帰るのはもったないと思いながら映画は時間が合わず、迷った挙句なぜかサイゼリヤでちょい飲みして帰った(笑)家に着いてTVを付けてチャンネルを適当に変えていると、シチリア島の番組やってる!TVの真ん前に座って集中モード。

 シチリア島は、私の憧れの場所の一つ。なんてったって「ゴッドファーザー」や「ニュー・シネマ・パラダイス」の舞台だもんね!番組を見て「マレーナ」とか「グラン・ブルー」のロケ地でもあると知る。そういえば昔「カオス・シチリア島物語」という映画も見たけど内容全く覚えてない。でもとにかく私には夢の場所なのだ。

 でも番組を見る限り、個人旅行はハードル高そうな感じ。一人で路地裏をぶらぶらしたいけど、たぶん治安が悪くて無理だろうと思う。女性が外で一人メシとかもあり得なさそうな感じだ。

 でもシチリアへの気持ちは大いにかき立てられた。番組終わって少しして新月の時間だったけど、新月の願いは迷わず「海外旅行!」どんな形になるかわからないけど、どこかで実現できると思う。

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2017/04/25

叔母からの電話

 今日の夜家に居たら、めったに電話がかかってくることがないスマホが鳴ってる!慌ててバッグをひっくり返してスマホを出して見てみたらなんと叔母(亡母の妹)からの電話。電話に出たら開口一番「ねえ、よっちゃん(亡母)の命日っていつだっけ?」母の命日がいつだったか思い出せなくなって気になって電話してきたそうだ。命日を教えてあげて、その後しばし雑談。今はおじさん(夫)の介護で毎日大変なようだ。元気いっぱいで声も若々しいけど叔母ももう80なんだよね…

 母方のおば達で今元気なのはこの叔母だけなので、「叔母さんが倒れたら一番大変だから、自分を一番大事にね」と言っておいた。今や、親戚関係の昔のことがわかるのはこの叔母だけなので貴重な存在なのだ。

 そういえば最近、人に電話をかけてよもやま話をすることがほとんどなくなった。たまには突然電話してみるのもいいかも。

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2017/04/24

April

 映画「ラ・ラ・ランド」を見終わった夜、なぜか頭の中に稲垣潤一の「April」が甦り、口ずさみながら帰った。なんでかわからないけど映画を見て私の頭の中の何かのスイッチが入ってしまったようだ。青春時代(笑)のBGMというか、自分の若い時に流行っていて時代を思い起こさせる曲だったということからかもしれない。でも当時は他にもっと好きな曲がいろいろあって特にこの曲っていうこともなかったのだけど。

 思い出したのを機にYoutubeで聴いてみたら、やっぱりいいな♪作詞が秋元康なのがガッカリだが(笑)、編曲者を見てアッと思った。大村雅朗という人、大沢誉志幸や渡辺美里の曲も編曲している。「この曲いいな~」と思うと編曲が大村さんということが多々あったのだが、気づいたのが最近(爆)コーラスの人も気になるが、ネットの情報ではわからないのでCD借りてくるか(笑)

 そしてやはり春を感じさせる曲ということで「セブンティ・カラーズ・ガール」当時は、いかにもCMタイアップという感じで大して注目してなかったけど今聴くと80年代のキラキラ感にあふれてて夢見心地。そしてCM用というテーマから、よくイメージを膨らませてここまでの曲にしたなと逆に感心したりする。「わがままな女神たち」という言い回しがいいな。80年代イケイケ女性に対するリスペクトが感じられる(笑)

 そんなこんなで、夢見るAprilは過ぎていく。

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2017/04/23

晴れ晴れ日曜日

 今日は休日出勤で年に一度のイベント。無事終わった~イベント苦手なので、この日が終わるまでいつもなんとなく心が晴れない。でもバタバタしながらも無事終了、良かった~(^_^)

 3月、4月は下手すると休日出勤が月2回あるのでこの2か月が終わると1年の仕事が終わったくらいの安堵感。帰りの車窓から見える夕暮れの風景が美しくて泣けた。

 この一週間は、芸術面でも思い出面でもいい意味で感情を揺さぶられることが多く、幸せ感いっぱいの一週間だった。

 この幸せ感と安堵感のまま来週も過ごしていこう。

 

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2017/04/22

挫折を癒す旅

 セツ・モードセミナー閉校のニュースを聞き、学校の最後の姿を見に行った。

 私は20年ほど前に、セツに何回か入学応募したことがある。セツに行こうとした理由はなんと占い師の人に薦められたから(爆)当時仕事のことで悩んでいたのだが、要はここで芸術を学び、芸術方面へ進めというアドバイスだった。あまりに唐突なご宣託で驚いたけど、学費が安いのと入学試験がないので自分でも行けるということで、応募するだけしてみようと思った。当時入学は抽選。抽選も、学校側で選んでくれる方法と自分でくじを引きに行く方法があり、当初は学校に任せていたけど数回外れて自分でやらなきゃだめだと自分で抽選に行ってみた。学校の建物に感動したけど抽選はだめだった。何度か挑戦しているうちにいつしか「セツに受かったら会社をやめよう」という理由づけに変わっていった。それでも受からなかった。そしてセツに入れないまま会社をやめた(笑)

 退職後も抽選に応募したが、当日とあるトラブルで学校に辿り着けないというドラマのような事態になり、これは天の声だと思いこれ以降応募するのをやめてしまった。自分の中で湧いて出るものがなく、学校に行くのが目的になっていると自分でもわかっていたし。そして数年後セツ先生が亡くなり、これで学校に行く意味はなくなったと思った。

 芸術鑑賞は大好きだけど絵なんて描いたことないし学校に行って何かができたとは思えないけど、例え3日でも通えば何か目覚めるものがあって、芸術関係に進めたかもしれない。それほど何かを感じさせる学校のたたずまいだった。入学すら叶わなかったということは私の中でずっと引っかかっていた。

 20年ぶりに訪ねた学校は、最後の別れに来た元学生でいっぱいだった。卒業生のふりをして校内を見て回った。抽選で来ただけだから建物の上の階は初めて。建物のデザインがおしゃれ~それから、校内に漂う芸術の波動がすごかった。やっぱりここで勉強したかった。ここで過ごせたら、芸術関係の才能が少しは花開いたかもしれないのだ。

 いたたまれないのと満足した気持ちとで、それほど長く居ないで学校を離れた。最後に学校を見られてよかった。あの時の挫折感が癒され、本当に諦めがついたというか。

 自分の中の少ない才能を残りの人生でできるだけ発揮していくのがこれからの自分の務めだと改めて決意した。

 

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2017/04/21

蒲田最高

 所用で久しぶりに蒲田へ行った。15年くらい前には短期の仕事で通っていたこともあるのだが、それ以降は通り過ぎるのみだった。

 東急線で来てみたら、駅ビルでJRの駅とつながっていてびっくり。以前は少し離れてなかったっけ?でも東口を出たら…キター昭和の懐かしい空気!

 少し新しくなっている感じはあるけどまだまだ昭和の雰囲気が色濃い。用事まで時間があったので時間つぶしと夕食の場所探しを兼ねて駅前をウロウロ。商店街の道路がまっすぐじゃなかったり、昔の街並がそのまま残っているんだよね。どんどんアーケードが出てくるので誘われるように歩く。楽しいしドキドキ♪結局ローカルそうな中華やさんに入る。これから人に会うからと思っていたけど我慢しきれず餃子を頼んでしまった(笑)これで酒があったらなあ。

 駅近くを川が流れているのも知らなかった。すごい地方都市な雰囲気。商店街の雰囲気が最高ですっかり癒された。東京でもまだまだ知らない場所がたくさんある。今度またひとり飲み・ひとりカフェしに来なきゃ。

 

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2017/04/20

ラ・ラ・ランド

 この作品もまた、「今混んでるみたいだからもうちょっとしたら見に行こう~ロングランだからまだまだやってるし」と呑気に構えていたら上映館がどんどんなくなり、わざわざ遠目の映画館へ出かけて見た作品。でもやっぱり空いてる映画館でじっくり見られるのはいいな♪

 まず、主役の女優さんがパグみたいな顔だなー、そして相手役の男優はグレイハウンドみたいな顔だなーと思う。この二人で何度も恋人役を演じているそうだけど、丸顔と面長でたぶん絵的につり合いがとれる組み合わせなんだろう。

 色使いやセットはわざと舞台っぽくちょっとチープ目、ミュージカル仕立てで楽しそうに演出しているけど、ストーリーが結構凝っていて人生の深淵を感じさせるというところがミソなのね。ただのハッピーエンドではないとは聞いていたけど、こう来るか!とやられてしまった。

 個人的には、ラスト近くに延々再現される「もし、こうなっていたら…」の映像にすっかり打ちのめされてしまった。「この時失敗していたから今日の成功がある。失敗に感謝」みたいな、安っぽい負け惜しみめいた言い訳も吹き飛ぶようなタラレバの嵐。どこかの小さな選択、小さな躓き、小さな成功が今の自分を作っているのだけどね。

 自分も若い時はこのくらいの挑戦をしたかったけどかすりもせずおばさんになってしまった。でも今夢に向かって生きている若い子はよりぐっとくると思う。隣の席のギャル二人連れは嗚咽状態、終わってから「失恋並に泣いたわ~と言っていた(笑)若いっていいね。

 ところで最後にケチ付けだけど、宣伝で「『セッション』のデイミアン・チャゼル監督が送る~」と紹介しているけど世間で「セッション」を見た人がどのくらいいるのだろうか(笑)調べてみると、ほとんどこの2作くらいしか作っていない駆け出しの監督なのだ。すごすぎる。「セッション」もすごいからぜひ見てみてほしい。「セッション」の鬼教師役の人が予告編では笑顔満面で出ていてブキミだった(笑)のだが、本編ではやっぱりイヤミな役でちょっとほっとした(笑)

 とにかく、この作品もすごいので、時間をおいてまた見て消化していきたい。

 

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