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2019/02/19

堀ちえみさん

 池江璃花子さんの白血病に続き、堀ちえみさんの舌がんの件は本当にショックだったな…いきなりステージ4って。何より、まだ10代だというお子さんたちが不憫だ。さぞかしショックなことと思う。がんって、本人より周囲がつらいのだ。

 ショックなままNHKのニュースの後の歌謡番組を見ていたら、小田和正の「確かなこと」を他の人がカバーで歌っていた。歌詞がしみじみ身にしみた。

 堀さんに「確かなこと」を捧げたい。ぜひ復活して、皆に希望を与えてほしい。

2019/02/18

ちょうど1年前…

 ブログに何書こうかな~とぼんやり考えていて、そういえば前々職の退職のための引継ぎが始まったのが、1年前のこの日だったことに気づいた。事務職未経験の人に、3日で引継ぎという無謀さ。当時の上司のあまりのおはからいにあいた口がふさがらなかったが、ここまで来ればもう私のせいではないとかえって清々しい気分にすらなれた(笑)この頃は毎朝、タロットの勉強のため1枚引きをしていたがこの3日間は1日目…塔 2日目…塔 3日目(引継ぎ最終&私の最終出社日)…吊るされた男 という、素晴らしきラインアップだったことを思い出す(笑)それでも後任の彼女が3日間出社してくれたから良かった。あれからどうなったのか気にはなるのだが、知るすべがないので仕方ない。ひとつ言えるのは、あの職場を離れた私はその後とても幸せに過ごせたということ。

 今の職場の在職中に、海外へ行けなかったのが残念だったけどまた新たな旅立ちの時が近づいている。旅立つ先が、まだ決まってないのだけど、どこへ着地するかなあ。

2019/02/17

パルプ・フィクション

 昔見てるけどおさらいで再見。といってもこの作品も例にもれずほとんど内容を忘れてたし、今回見てみてやっと話のつながりとかわかった次第。今見ると出演者が豪華だなと思うのと、選曲のセンスがやっぱりいいとは思うけど、基本アメリカ下流文化が苦手なので、やっぱり心から楽しめない自分がいた。暴力シーンや下品な言葉も多いし。

 名作は名作なんだろうけど、この作品がカンヌのパルムドールだというのが信じられない。やっぱり90年代はぶっ飛んでたな(笑)初見のときもなじめないと思ったけど、自分が年をとってさらについていけない感を改めて強くした。私が観た回では年配の観客も多かったのだが、この作品がどんな作品なのか知って見に来たのだろうか。そしてこの作品を理解できたのだろうか。不思議な気持ちになった。

 

2019/02/16

花を買って

 今日は、この仕事で最後の休日出勤。1日終わって感慨がしみじみ。あと2週間、残務処理をしたらここの職場ともさよならなのだ。

 まっすぐ帰るのが惜しくて最近行きつけにしている店へ。今は新宿勤務だけど、もし次の仕事が他の街になったらこの店にも来づらくなるから今のうちという気持ちが働いた。占星術の話を色々して、力をもらう。その前に、目の前のライスワークをなんとかしなければなのだが。

 給料日直後だったこともあり、帰りに普段は我慢しているデパ地下惣菜を買う。そして最寄の店で、ワインとチョコと花を買う。字で書くとかっこいいけどいずれも店内最安値のもの(笑)でも花を買うなんて久しぶり、黄色のチューリップに春を感じたので。部屋に花を活けるのってやっぱりいいね。

 仕事のことは気になるけど、今日・明日でちょっと息抜きしよう。

2019/02/15

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

 上映時間の長さにびびって腰が引けていたが、勇気を出して見に行ってみた作品。冗長なのではという不安をよそに、全く飽きることなく見てしまい、気が付いたら4時間半たってたという感じだった。

 ストーリー自体は、悪ガキグループがマフィアにのぼりつめるストーリーということで、韓国映画の「チング」とか台湾映画の「モンガに散る」とかと同じような感じ(この作品の方が先行だが)。なぜか悪ガキグループものってグループのキャラ設定が同じなのだ。時に主導権を争うイケメン2人に、おとなしめの子に、チビというか子供っぽい子。そして補助的にデブキャラの子も必ず入っている(笑)

 実話が元とはいえ、ストーリー的にはさして珍しくはない。では何がすごいかというとやっぱりセットや衣装での当時の風景の再現、そして過去と未来が交差する物語の構成手法だろう。

 個人的には、レトロニューヨークが大好きなので1920年代のニューヨークの風景を興味深く見た。舞台のローワーイースト、とてもアメリカと思えない。まるでイスラエルだよ(笑)2000年代になってから旅行で行ったけど、日中の路上に人はいなくて寂れてたなあ。当時の移民アパートを再現した博物館にも行ったし。なので映画を見て、当時はこんなだったのかとより親近感が増す。でも中華系の映画館(と見せかけた阿片窟)はちょっとなあと思った。映画館でバリ島の影絵なんて見ないよ(苦笑)

 ラストが意味深で、結局マックスとヌードルスはどうなったのか、本当のワル達のその後はとかよくわかならかったけど、とにかく昔のニューヨークにどっぷりひたれた。またニューヨークに行きたくなった。

2019/02/14

バレンタインプチ狂騒曲

 派遣になってから、自分で職場の男性にチョコをあげたことはほとんどなかったけど、今年は少人数でアットホームな職場、いつお菓子をもらっているし、何かした方がいいかなと思っていた。リーダーの男性だけにあげるとお返しに気を使わせてしまうし、自分もチョコを食べたいからメンバー全員と自分に「皆チョコ」を買おうと決意。

 しかし、お店を回ってもピンと来るものがない…チョコは食べると一瞬だからブラウニーみたいなものがいいかなと見て回るけど、なんか適切なものがない。今のチームは自分を入れて4人なので、4個入りが欲しいのだがなぜか売っているお菓子は3個入りか5個入りが多いのだ。それに、結構いい値段するので給料日前にはきつい。それでもだいたい目星はつけて、前日に買うことにした。

 そしたら前々日に、なぜか突然友人から荷物が。開けてみるとなぜかおせんべいの詰め合わせ。最近お気に入れだからと送ってくれたのだ。開けてみるとバレンタイン仕様になっていてチョコがかかったハート型のせんべいとかもある。これを配ればいいかも。ただし3個ずつしかないので自分の分がないのだが(笑)

 というわけで詰め合わせ数種類の中からチョコを使った2種類を選び、満員電車でつぶされないようタッパーに入れて持参、お昼休みにメンバーに配った。他の人は誰もチョコを持って来ていなかったからちょうど良かった。他のメンバーを出し抜かない程度にみんなへ日頃のお礼の気持ちを表現できたかな。

 自分の分がなかったのが残念だったけどなんか義務を果たせたような安心感。お金も使わないで済んだし。あとは2週間後の退職あいさつのお菓子に集中だ!(笑)しかし久しぶりに気を遣ったバレンタインだった(苦笑)仕事帰りに自分チョコを買って帰るはずが、給料日前日だったのでそのまま自宅へ直行、板チョコの残りをかじった。明日からは友人が送ってくれたおせんべいを少しずつ食べていこう。

2019/02/13

就活、振り出しに

 先週、獲らぬ狸の皮算用的就活の話を書いたが、その案件は面接で不採用だった。面談では割と話も盛り上がり、まあ採用でしょうと思っていたらその日のうちに不採用の連絡。合否は後日と聞いていたのであまりの結果の早さに絶句。しかし、面談で思っていたより仕事がハードそうなことがわかったし、終業時間が遅いので今行っている習い事教室も行けなくなるし、やっぱり不採用で正解だったと思う。

 それで今日、派遣会社からのメールを見ていたら面白そうな案件が2つあり、帰宅してからさあ応募と仕事情報のページを開いたら、なんと2件とももう募集終了になっていた。出鼻挫かれた(笑)

 それでもなんとか1件見つけて応募。さてさてどうなるか。あとは、家の近所にある某有名企業の本社に、短期でいいから就業してみたいなと思っているのだが応募できそうな案件がない。でも思い残しがないように、一度はエントリーしてみようと思う。

 本当は占いで言われた外国関係の仕事があるといいんだけど…出てくるかな?

2019/02/12

恐怖の報酬

 どんな作品か全く知らないけど最近いろんな館で上映されていて、時間がちょうどいいからと見てみた作品。タイトルから、ホラー系は苦手だけどデジタルリマスターされるくらいなら名作なのかなと思って。

 まずは、映画全体に漂う70年代テイストがたまらない。77年の作品だから当たり前だけど(笑)オープニングの、世界各地で起こる殺人やテロのシーンの意味が最初わからなかったけどその時の犯人がその後南米に流れ着いて、ということのようだ。

 あとは、南米の山奥の描写。まるで原始時代みたいで、20世紀後半でもまだこんな生活している人達がいるのかと衝撃。NHKのドキュメンタリーの「大アマゾン」を思い出してしまった。でも世界の片隅で石油を掘削して運ぶ人がいて、文明国は成り立っているのだ。

 様々な事情で国に居られなくなり南米に逃げて来て、山奥で働きながら潜伏生活を送る外国人が、トラックでニトログリセリンを運ぶ仕事を任される。ニトログリセリンは振動を受けると爆発する、というのは子供の頃ノーベルの伝記を読んだから知ってたけど、それを知らなかったら何のことだかわからなかったかも(苦笑)

 しかし、南米の山道は半端ない!見ている限り、普通に走るだけで爆発しそうなんだけど(苦笑)あと、大型トラックで運ぶのだけど車体の重さだけでかなりなもの。車を回すのも大変だし、崩壊寸前の木の橋やつり橋を渡らなければならない。映画だからなんとか渡り切るけど普通なら渡れないと思う…軽トラとか普通車で運べばいいのにと思ってしまった(笑)

 ま、そんなわけでこの映画はホラー系ではなくスリル系の“恐怖”なのだが、途中で何が出てくるかわからないし、どこがゴールなんだかもわからないし本当にドキドキしたよ。そして最後の最後にタイトルの意味が判明する。奥深いわ。

 主役の人は、調べたら「オール・ザット・ジャズ」の主役の人だったけど、なぜか韓国映画の「ガン&トークス」の主役の人を思い出してしまった。面長で鼻が長い感じが似ているのかな。そしてこの作品はなんとリメイクなのだ。オリジナルも見てみたいな。とにかくこんな作品あるなんて知らなかったので、知れてよかった。 

2019/02/11

レオパレス問題に思う

 レオパレスの施工不良問題が話題になっているけど個人的には今更感が…建築関係の問題が出るたび思うけど、建築業界の手抜きは当たり前というか、効率や利潤を追求すれば自ずとそうなるだろうなというのは日本のサラリーマン社会で暮らしてきて体感で思うこと。だから住むところには全然期待していない。雨風しのげて地震で倒れなければいいや程度の気持ちで暮らしている。もちろん持家を持つつもりもない。本当の意味でいい家を、人様が建ててくれて当たり前と思えないからだ。

 でもそんな私でも今までレオパレスを借りようと思ったことはない。壁が薄いというのはかねてから聞く話だし、業者が儲け最優先で作っているのが見え見えの物件だったもん。でも、レオパレスって全部自社物件だと思っていたので、「かぼちゃの馬車」みたいなオーナー物件だというのは今回知った。そしてさらに残念な気持ちになった。

 「かぼちゃの馬車」のときも思ったけど、借り手から見て住みたいと思わないような物件をどうして平気で作るのだろう?オーナーになる人の、その生活感覚のなさが気になる。レオパレスが住み心地の良い物件でないことは巷の評判をちょっと聞けばわかると思うのだが。「大手の会社だから」「銀行さんを信じたのに」みたいな事ばかり言って、住人への言及が全くないことに愕然とする。

 これからもし、アパートとかシェアハウスを経営しようと思う人は、まずこの物件に自分が住めるか、または自分の娘息子を住まわせられるか試してからにしてほしい。そうしたらアパート経営の大変さがわかると共に、怪しい会社に騙されることもなくなると思う。

2019/02/10

一日遅れの実家ミッション

 昨日大雪予報のため実家行きを見送ったけど、ただ家に居ても仕方ないし結局今日実家に来た。いろんな意味でやっぱり昨日来ていた方が都合がよかったけどみんなで食事して料理も喜んでもらって、まあ来た甲斐はあったかなと。明日また雪みたいだけど、今度は惑わされないぞ(笑)

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