ヤボ用多し…

 今日は、朝起きられなくて仕事を休んでしまった。昼くらいには体調が戻ったので、折角だから平日ならではのことをやろうと思うけど、行きたいカフェやマッサージはみんな会社の近所なのだった(爆)その他のヤボ用を片付けようと家を出るけど、やっぱり頭が働いていなかった。豊洲に行くのになぜか銀座線に乗らなきゃと思ってしまい(本当は有楽町線)、三越前あたりで気付いて引き返したり、いつもと違う駅で乗り換えてみたら乗り換えにすっげー手間どったりで成城学園から豊洲に行くのに1時間半かかってしまった(爆)。でも現地で思いがけず買いそびれてた日用品をまとめ買いできたからいいかな。帰りも帰りでぼーっとしてたら乗り越しちゃってひと駅戻ったりとか。買い置き用のパンを買いに途中下車したけど目当てのパンは売り切れてたりとか(泣)

 あとは、定額給付金申請用に通帳のコピーをやっととった。世間では86%の人が申請済みというのに、私はまだやってなかったのだ。私はそそっかしいので、コンビニのコピー機のとこに通帳を忘れてきそうで怖くてなかなか足が進まなくて…これが、今日やったことで一番大きなことだったかも。

 でも1つやれば1つ忘れてる私なのでコートをクリーニングに出しそびれたし、虫さされの薬や液体蚊取りも買わなきゃいけないし(マイナーなキンチョーにしたのであまり売ってない)、なんか夏はいつもこまごました用事に追われてる感じ。

 やることが遅いという意味ではスローライフだけど、物が多くてシンプルライフにはほど遠い…。

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世界の変わり目

 いつにも増して思い出モードの昨今だが、昨日はいつもすれ違いの友人と久々に連絡がとれ、電話で1時間半しゃべり倒してしまった。若い頃はこういう風に固定電話で長電話が当たり前だったんだよねー。13歳からの付き合いだからいろんな時代に話は飛びまくり、自分がすっかり忘れていた話なんかも出たりして、自分の人生の一部を改めておさらいすることとなった。しゃべることで顔の筋肉を使うし笑いで腹筋は使うしいろいろ思い出して脳みそも活性化するしでいいことずくめ。

 そして翌日の今日、いきなりマイケル・ジャクソン死去のニュース!あまりに唐突すぎて実感わかず…。そして最近の忌野さんとかの時と同じように「これが私の青春」と素直に感じられず一歩引いてしまう哀しさ…。特に「スリラー」は、80年代の風景と共に思い出す。あの頃はカフェバーが流行っていて、そこで「スリラー」のMTV(今はこういう言い方しないよね)がガンガンかかっていた。でも自分はあまり青春をエンジョイできてなくて…。その時の不完全燃焼感が未だに心の奥底にくすぶっているのである。そしてこれまた苦手な70年代アメリカを体現していたファラ・フォーセットさんも同じ日に亡くなるなんて…。宇宙の意志みたいなものを感じる。

 今、世界の変わり目にいるんだと思う。何がどう変わるのか。そして私は失った時を取り戻せるのだろうか。

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イッキに夏支度

 いつもノロノロ、トロトロしてる私だけど、昨日はなぜかスイッチが入ったようなてきぱきモードに。

 まず、テーブル代わりに使っているこたつを分解して、夏用のローテーブルと入れ替え。これはいつもの年はもっと早くやるけど今年はここまでやらずに来てしまった。その勢いで、こたつ掛けにしていたキルティングカバーを洗って干す。晴れてるうちにやっておかなきゃね。それから汚れてしまった布の靴を洗う。靴洗いなんて久しぶり。やってみてわかったけど、この靴はブラシでこすり洗いするよりバケツに洗剤液作って振り洗いする方が良さそうだ。軽く脱水して(ちょっと抵抗あるけど自分しか使わない洗濯機だからいいかと…)ベランダへ。それから玄関に1足だけ出ていた冬の靴をしまって、夏の靴を2足出してくる。

 そして、半分くらいやってあった衣替え、さらに暑くなったので厚手の長袖カットソーも必要なくなり、半袖はもっと必要だしということで衣装ケースにどんどん詰め替える。あんまり着ないけどかと言って捨てられないビミョーな服が多い。意外と数は持ってるんだな。あとは活用術。

 そんなこんなで一気に夏支度。大きめのこたつから小さいテーブルに変えたので部屋が広く感じられ、開放感が出てきた。

 玄関にはロータスの香りの芳香剤を。ちょっと高めだったけど奮発しちゃった。

 家の中は夏モードに。これから押入れの整理などして、もっと風通しのよい家にしていこうっと。

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ふわふわした不安な日々

 6月に入ってから、なんだか思考がまとまらず(いつもだけど)、ブログの更新があまりできていない。

 基本的には、平穏で楽しい毎日を送っている。特にカフェでの飲食が楽しい。何軒か新しいカフェとの出会いもあったし。夕暮れ時が好きな私は、夏至前で一番日の長いこの季節に一番夏を感じる。夕暮れ時が長いってとても贅沢。イギリス旅行のことなど思い出して、夢見心地になっている。あと、相性のいい施術院と出会たり、身体的・物質的には楽しく過ごしている。西洋占星術は聞きかじりだけど木星の影響ですかね。

 でも一方で、いい知れぬ不安な感情もある。1つは変なトラブルにうっかり首をつっこんでしまったという、具体的な問題。こちらはもうすぐ解決するけどめどがつくまでが不安だったし「やっちまったー」と落胆・自責の念が常につきまとっていた。ほぼ解決が見えたので、こうやってブログにも書けるようになった。

 もう1つは世の中全体に関する漠たる不安。西洋占星術のサイトが好きでよく読むが最近「これから世の中が変わり、価値観が覆される」というような表記が多く、これから何が起きて、世の中どうなっていくのかが不安…。実は、同じセリフを年頭に個人鑑定してもらったときにも言われ、その時は「どうせなら、新しい波に乗って行きましょう」と言われ素直に納得したのだけど、なんたって乙女座に4つも星があるかなり保守人間な私だからな…新しく提示される価値観を受容できるのかしらん。場合によっては「こんな世の中なら、生きるのやめた」になってしまうかも。

 さてさてこれからどうなる…と思いつつ、カフェでひと息ついてくるか。

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漂流家族

 ここ2、3日私の中でブームになっているのが「漂流家族」。「ザ・ノンフィクション」を久しぶりに見たらドキュンな展開に目が釘付けに…。ネットでも話題騒然(?)、仕事に飽きると新着記事がないか探してしまう。そして同じような感想を飽きもせず読んでいるのであった。

 家庭を維持していかなきゃ、と思うだけで気が重くなり結婚に気が乗らず独身の私は、とっくに破綻しているのに家族にこだわるこの一家の物語を興味深く見た。計画性なさすぎの夫婦には今更言うことはないが、見ていて思ったのはたまたま経済的に破綻してないだけでこういう人は結構普通に居るよ、ということ。私は地方で育ったけど、田舎の男の人ってこういう人多い。それよりこんな男に養ってもらおうと思っている奥さんが不思議…。そんなに主婦になりたいですかね。

 この家族は、正論の王道というか「家族は大事」「結婚したら子供をや家を持つのが当たり前」「子供は多い方がいい」「妻は夫を盛り立て従う」「家族は一緒でなきゃ」というのを素直に実践しているだけなんだけど、気付くと外れに外れている(苦笑)お父さんだけ出稼ぎじゃだめなのか…だめだよね、やっぱり。給料全部使いそうだし(苦笑)

 この番組はやらせではという書き込みもあった。やらせとは思わないけど仕込みというか誘導はしてそうな気が…。北海道の移住制度をどこで知ったのかに始まり、一度家計が破綻しているのにローンの審査が通ったり、引越し先を決めず家族全員であわてて埼玉に出てきて、家財道具は買い直しとか…そして、なんでこの家族を9年も追っかけていたのか。北海道の家2000万円が高すぎとか20年ローンの支払いが月18万は高すぎという指摘もあったなあ。そしてなぜ保証人になった方にあの家族の過去を教えてあげなかったのか…。

 この夫婦は家族を持った成功体験から思考停止状態になってしまって現実が見えなくなってしまったのだと思う。そして「家族が家族がと言っていれば何とかなる」という怠惰で強い思い込み。この夫婦は極端だけど、私の周囲にもこの夫婦に似た家族が何組かいる。でも親からの援助があったり、奥さんが資格職で倹約家だったり、子供がいなかったりで破綻はしていない。でも稼ぎ以上の生活をしているのに気楽なところは似たものを感じる。

 何が言いたいのかよくわからなくなってしまったけど、日ごろ「家族は大事」「家族に感謝」と安っぽく連呼されるのに辟易していた私は「やっぱね♪」と少し溜飲を下げた。そして「家族がいればいいってもんじゃない!今は並以上の能力や経済力のない人は家族を持つべきではない。身の程を考えよう」というのと「今時、大家族は不経済!家族で住めば安上がりなんてウソ!個で暮らした方が経済的」というのを、ブログの片隅でささやかに主張したい。

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6月!

 6月になった。変えたもの、まずは香水…エリザベス・アーデンの「Green Tea」が私の定番だけど少し柑橘系が入っている「Revitalize」にした。柑橘系の少し苦い感じが今の私の気分にぴったり、文字通り元気が出る感じ。ちなみに去年のヘビロテ、グレープフルーツの香りには今は全然惹かれず…本当、香りと気分の関係って不思議。

 それから6月の恒例は梅雨に備えてストレートパーマをかけること。天パーな私には必須!

 今まで梅雨はキライだったけど、ここ数年は梅雨が好き。理由は夏の暑さが年々きつくなるから…暑くないというだけで体が楽でほっとする。雨の日も気が沈むというより落ち着く感じ。今年はレインシューズ買いたいな。

 それから、6月といえばイギリス!今年は行けてないけど、またいつか行ける日を夢見てイギリス月間ということで…

 それから夏至もあるね。夕暮れ時が好きな私には一番嬉しい季節。梅雨と重なるけど、晴れてる日はオープンカフェでビールとかもいいな。

 今月も楽しく過ごしましょう。

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新宿ジョイシネマ

 「新宿インシデント」の上映時間確認のため歌舞伎町の映画館の上映スケジュールを見ていて新宿ジョイシネマのスケジュールにあれっと思った。いきなり「ゴッドファーザー」とか、「たそがれ清兵衛」とかやってるし…そしてよーく見ていって、5月末で閉館のためのサヨナラ上映と知った。うっそー!歌舞伎町には先週「スラムドック・ミリオネア」を見に行って、そしたら3月に「三国志」を見た新宿トーアが閉館になって驚いたばかりだった。ジョイシネマはなんだかんだで結構見に来ていてとても便利にしてたのでとにかく残念。

 最初に見に来た記憶はブームも終わりの頃の「タイタニック」かなあ。アジア映画メインな私はジョイシネマ3に来ることが多かったけど一番印象深いのは「美少年の恋」。宣伝してないのにじわじわ人気が出てロングラン上映、たしかこの映画館の入場者記録を更新したと聞いている。友人と見に行ったけど、他の香港映画とは明らかに客層が違ってて面白かった。

 お世話になった映画館なのでお別れするでしょというわけで昨日「ゴッドファーザー」を見に行った。人が殺到して入れないのでは…という杞憂をよそに10分前に入っても余裕でいい席をとれた。やっぱ宣伝不足だよね。売店も消化試合モードで商品もあまり置いてなかったし。お義理で今川焼きを買った。200円は高いでしょと思ったけどおいしかった。

 地下の方の劇場はたぶん初めてな気がする。椅子も新しいし座席の配置も見やすいし、閉館なんてもったいないよ~。この後どうなるんだろう。とにかく今までありがとうございました。

 映画の方は堪能しつつ、複雑な気分で歌舞伎町を後にしたのだった。これからどうなる歌舞伎町。

 

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新宿インシデント

 結構シリアスな作品と聞いていたので気が進まなかったのだが、新宿でやってるうちに見なきゃと思って見に行ってみた。結果は…「シリアスだけど、結構いいじゃない!」2月頃からジョニー・トー特集とイー・トンシン特集をやってたのはこの作品のためだったのねーって感じ。これらの作品で予行演習してたので作品の世界にすっと入っていくことができた。イー・トンシンワールド全開です。

 まず、出演者が呉彦祖とか林雪とか銭嘉楽などのイー作品おなじみ組の他、盧恵光などのジャッキー組、さらに「台南組の高さん」(爆)とか豪華な顔ぶれで、脇役を見てるだけでも嬉しくて笑いが止まらない。日本人側では、加藤雅也が良かった。竹中直人がちょっと安っぽく感じられたけど、仕方ないか。

 残念なのは肝心のジャッキーが老け過ぎなこと。いくらなんでも50代で20代の役はキツイ。かと言って20代だったらこういう作品には出ないよなあ…。

 作品を見ながら「最後勝利」とか「極道追踪」などの日本が舞台の昔の作品が思い出された。画面の雰囲気とか、テイストが似てるんだよね。描かれている日本のイメージが少し前のような気もするけど日本の暗部も描かれているし、いいんじゃないでしょうか。

 エンディングロールに「顧問 李小牧」の名前を見つけてまたまたぶっ飛んだ私だった…。いろんな意味で奥深すぎです。上映館も、歌舞伎町では何度も映画を見ているのに初めての映画館、入り口は変なところにあるし「なんじゃこりゃ~<(@0@)>」で面白かった。もっと早く見ればよかったなあ。

 後日、花園神社近くを通る機会があったので、あの参道を肩で風切って歩いてきた私だった(笑)

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神楽坂ふらふら歩き

 久々に神楽坂へ来た。友人のライブを見るためだったけど、派遣生活初期にここら辺で働いていたこともあり、とにかくなつかしい…開演まで時間があったので、ひと通り見て回る。街を歩きながら、以前この辺に来たときのことをいろいろ思い出す。あれから十年以上…(遠い目)

 田原屋がガストになってたり、お気に入りの喫茶店が閉店になってたり、ツインスターがなくなってたり(別にいいけど)とか変化はあるけどとにかくここら辺はいい「気」が満ちている感じがする。文化・芸術系で生きていきたい私に、いい気を送ってくれるようだ。日常どっぷりになっている私に生きる目的を改めて示してくれるような。

 神楽坂駅近くに昭和レトロな喫茶店(の入り口)を見つけてめちゃめちゃ入りたくなるけど、少し疲れていて体に優しいものが食べたく、迷った挙句パス。なくならないうちに再訪しなくちゃ。でもこの喫茶店、散々前を通っていたはずなのになんで気付かなかったんだろう。

 夕飯は「茶寮」で。体に良さそうなお粥を食べてほっとする。日本茶もおいしい。今度はスイーツも食べようっと。

 Yahooのソフトで出した経路をもとに会場へ向かったが、ちょっと裏通りに入ると暗がりが江戸時代っぽくてなんだかわくわくする。本当、歩いているだけで楽しい街だ。

 最近精神状態がいいからかアングラ系の友人のライブも楽しく感じられ、「東京の空の下、アートな生活を送る私」に満足しながら帰路についたのだった。自分の気持ちに風を入れに、また来ます。

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心のすき間

 最近体調も良く、旅も楽しく、順調になってきたな~と思っていた矢先、ちょいと失敗をしてしまった…

 「安易な人助けとか、乗り気じゃないのに義務感にかられてお手伝いをして逆に災難になる」というのが私のいつもの失敗パターン。今までの失敗から、どんな風に行動すると災難になるかというのが段々読めてきていたのでうまく避けていたと思っていたのになんか気がついたら話に乗っていて…心のすき間にふーっと入ってきた感じ。そういえばかつてないパターンだったかも。

 咄嗟のときの判断とか返しが40過ぎてもうまくできないんだよねー。できる子は生まれながらに身についているというのに。

 なんとかうまく解決して大人への第一歩!(年齢的には十二分に大人なのにっ(苦笑))

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