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2005年4月

連休初日

 10連休がスタートした。まず、アルバイト不採用のメッセージを確認。就業初日に送ってくるとはなぁ(^_^;;天気が良いので何はなくてもやりたかったカーテンの洗濯!!普通は2箇所のカーテンを2日に分けて洗濯するのだが、結局1日で済ませてしまった。ついでに窓掃除も。最近は1年に1回くらいは掃除するようになったため、(それ以前は5年に1回くらい(爆))そんなに汚れてない(と言ってしまっていいのか(苦笑))。掃除は雑でいいから回数を多く、がコツですな。

 テレビでは尼崎列車事故の件ばかり見てしまう。夕方、掃除の疲れが出てつい寝てしまった。歩きに行こうと思ったが、歩いて帰るためだけに電車でどこか出掛けるというのも変だし、何より暑かったのでやめた。

 このままじゃもったいない、ということでレイトショーに行くことに。しかしやはり列車事故の特集番組を見ていたら出掛けるのがぎりぎりになってしまった。

 今日見たのは「真夜中の弥次さん喜多さん」。事故の件などあったので楽しい作品で気晴らしということで選んでみた。邦画のお笑い作品ってハズレが多いからなぁ…と少し心配していたが笑いまくり。長瀬くんがここまでバカやってくれるなんて、すごい!

 しかし…最後の方は死後の世界が出てきたり死後から現世に戻ったりと、事故の件を連想させる展開に。突然亡くなるはめになった方たちも無念だったはず。まだまだ生きて、やろうと思ってたことがたくさんあったはずだ。でも戻れないんだよね。ああやって、成仏していくのだろうか。現世のことなんか、忘れてしまうんだろうか。

 作品のほうは、お伊勢さんに着かないまま唐突に終わってしまったのが残念だけど、周星馳の作品を思わせる面白い作品だった。事故の件は澱のように心の底に沈んでいるが、少し明るい気分になれた。

 JRの電車に乗って帰る。もちろん脱線することもなく遅れることもなく当たり前のように定位置に停まる電車。

 運転手さんごお疲れさまでした。こうやって今日も1日無事終われることを感謝。
 

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休みの始まり

 明日から連休だ。

 さて何しよう何しよう…大掃除、大洗濯、服の入れ替え、街歩き、カフェ巡り、映画…プランを立てているときが一番わくわくして幸せな時間だ。

 今日は目黒通りをずっと歩いて、さらに上野毛まで歩いて帰ってきた。目黒通り沿い、自由が丘の辺もインテリアショップが点在していて飽きることがない。こんなに店があってどうするのというくらい。紀伊国屋があったり、懐かしのガーデン(自由が丘駅から行くと遠い遠い)が出てきたり、なんか外国のよう。またまた知らない世界を見てしまった。

 このままレイトショーに行くかという勢いだったがアルバイトの申し込み結果も気になったので帰宅。就業なら明日からのはずだが返事が来てない。とりあえず明日、あさってはお休みが決定。少しほっとする。でもお金も欲しいしな…

 尼崎の列車事故の件も思うところが多々あるが、自分が今日ここで何事もなく生きていることに感謝しつつ、有意義に過ごしたいと思う。

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香港映画10周年

 自由が丘つながりの話。香港映画に初めて出会ったのも自由が丘だった。ちょうど10年前の4月末頃である。

 初めて香港に行ったのがその半年くらい前。ちょうど海外旅行の誘いがあり、気晴らしがしたかったので参加。旅行先が香港というのも特に意味のない選択。それまでアジアには全く興味がなかった。

 香港の印象は「すすけたコンクリートのうらぶれた街」。しかし、汚いけど活気ある風景が妙に印象に残り、香港への想いが日を追うごとに強くなっていった。

 そして、自由が丘の映画館で香港映画特集をやるという情報を入手。軽い気持ちで見に行った。

 週替わりの上映で最初の週が「男達の挽歌」、次の週が「欲望の翼」だった。

 それで…私の人生は変わった(笑)

 そこからは香港香港香港香港の日々。当時、友人達とうまくいかなくなっていたのだが香港という新しい友ができ、今までの友人達とは疎遠に。完全に流れが変わってしまった。

 映画情報を調べあげ、香港映画が上映されていれば必ず駆けつける。ビデオは借りまくる。香港情報の本も読みまくる。映画解説本を枕元に積んで毎晩寝る前に読んでいた。

 …しかし、これらが代償行為ということに気づき、問題を根本的に解決するべく、退職を決意。

 退職前に、慰留してくれた元同僚と「つきせぬ想い」を見に行った。やはり自由が丘の同じ映画館だった。

 香港映画に出会って10年。40過ぎていまだフリーターだけど心に何のよどみもなく楽しくやってこられたのも香港および香港映画のおかげである。これで道を踏み外したんだろうけど、私にとっては「生きててよかった」と心から思える10年だった。

 一方、香港映画との出会いをくれた映画館は閉館、レスリー・チャンも亡くなった。香港映画も衰退の一途だし、香港の街も近代的できれいになっているが、その分情緒や面白みは減ってきている。

 香港とはずっと関わっていくけど、また別の場所へ行く時期が来ているような気がする。

 今度は何と出会うんだろう…

 

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デポー39

 デポー39が閉店間近だったのを思い出し、自由が丘で途中下車。

 今、雑貨屋が百花繚乱の自由が丘で、古くからやっていた店である。20代の頃、よく会社帰りに自由が丘に出て雑貨屋めぐりをしたっけ。私の安アパートで使えそうなものはないので何も買わなかったけど、店はよく覗いていた。駅から離れた場所にできた本店(?)は1度行ったけど家具が中心なので私には縁がない感じがしてそれきりになっていた。

 最近アンティークや雑貨への興味が復活し、ふと思い出してネットで検索してみたら「閉店します」のメッセージが。えーっなんで、雑貨ブーム、カントリーブームで結構流行ってると思ってたのに。セールもやるというし、行かなきゃと思いつつ花見に走ってしまいまたまたそれきりになっていた。

 自由が丘駅で降りて、まずいつも行っていた支店の方に行ってみるが、もう撤退したあとだった。ずっとずっと、いつもこの場所にあったのに。なんだか寂しかった。

 それから本店の方へ。この道はいつも途中までしか来ないので、店が増えて違った風景になっていてびっくりする。確かこの道まっすぐだよな、でも地図には「目黒通り」のキーワードがあったような気が…道1本間違えたか、と思った頃にデポーが出てきた。

 セールも1ヶ月くらいやってるので、商品はあらかた売れてしまって、少し寂しい店内。大きな家具も売約済の札が貼られたものばかり。みんなお金あるのね。よく見ると会社、お店と思われる名前も多かった。

 記念に、カフェでパイを食べるつもりだったが売り切れ。迷った挙句トライフルとコーヒーをいただく。お菓子もコーヒーもおいしい。これが最後だなんて。カフェの備品も売約済になっていた。

 8時までに帰宅しなければいけないので早々に辞したが、若いとき(いやー、今も若いんだけど)の思い出がまたひとつなくなる…お店も街も変わっていって当然なんだけど、寂しいなあ。

 駅までの帰り道、ガラス張りの建物の光に照らされて歩きながらしみじみと時の流れを感じていた。

 

 

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横浜・大道芸フェスティバル

 今日は好天のなか横浜へ出掛けた。昨年に続き、大道芸フェスティバルを見るためである。

 昨年の今頃、元派遣先の人同士で集まりがあり、大変お世話になったKさんが亡くなったことを聞かされた。その週末、Kさんショックを引きずりながら大道芸フェスティバルに行った。なぜ行ったかというと、そこに来ているはずのある人にKさんのことを伝えたかったからである。残念ながらその人には会えなかったが、フェスティバルのほうは満喫し大道芸の面白さや野毛の街の雰囲気がとても印象に残る「旅」になった。

 あれから1年、早いなあ。前回は東横線桜木町駅がまだあって、みなとみらい線がなかったような印象があったが、調べてみたら昨年の1月末を境に切り替わっていた。私の記憶もいい加減なものである。

 新しいものに抵抗がある私はみなとみらい線には乗らないぞ、と思っていたけど(だってバブリーでイヤなんだもん!)出掛けるのが遅れたのと、目当ての芸人さんがみなとみらい駅近くの会場に出るため、今日は東横線で行くことにした。

 実は私、みなとみらい駅の仕事をしていた会社にも少しの間派遣されていたことがあり、現場からの電話を時々受けていた。どう完成しているのか見るのも悪くない。しかし、あっという間に駅に着き、あっという間に人の流れにのって改札を出てしまったので何がどうだったのかよくわからなかった。そんなに地下深くないのね。

 お目当ての芸人さんの上演にはちょうど間にあった。その芸人さんは友人の知り合いで、しばらく会ってないその子も見に来てないかな、と思ったけどいなかったようだ。芸の方は安心して楽しめる老練の域。とても楽しく心温まるひとときだった。

 しかし、場所で好きなのは野毛である。終わり次第野毛へ向け移動開始。しかしお目当ての人を見てしまったのであまり気合が入らずほとんど素通り。吉田橋を渡る。

 今年は、ここが私にとってヒット!路上ジャズ演奏がナイス!あと路上で自分の作品を売っている人たち。すごく嬉しくなって、じっくり見てしまう。あと、両脇の商店街、おしゃれなバーやカフェが増えてない?そのうちの1軒でお茶してる間に終演時間が来てしまい、みんな店じまいしてしまった。残念。これが日常だったらニューヨークなのにな。せめて週末ごとにでもやってくれたらいいのに。次にこの風景に会えるのは来年か、長いな…。

 亡くなったKさんも、特に自分で何かやるわけではないが芸術を愛し芸術に生きた人だった。天国から見ていてくれるかしら。横浜とは関係なかった人だけど、なぜかこのフェスティバルと共に思い出す。

 帰りは、急に風が冷たくなってきた。横浜は私のいろんな時代が交差する場所。また自分を確かめに来るからね。


 

 

 

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旅をすると日記が書けない

 今日は目黒~池尻大橋~二子玉川まで歩きました(爆)

 体は疲れたけど快い旅の高揚感。もうすぐ満月ですね。月に照らされた東京の街は、ほんと不思議。

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今日も、旅

 昨日のハプニング、解決は明日へ持ち越し。自分の対処が良かったのかどうかわからないが、とりあえず渡る世間に鬼はなしってことにする(^_^;>でもちょっと甘かったかな。

 時間ができたので今日も歩くことに。何回か歩いたこの道だが、今日は時間が早いためいつもよりも全然明るく、風景が違って見える。

 暗がりになると江戸時代の雰囲気が出てくるのだが、昼間見るとやっぱりただのちょっと寂れた住宅街である。やはり想像力は偉大だ(笑)

 ここで、以前から気になっていた、知り合いの家探しを始める。友人の友人で個人的に連絡をとるほどではないが、なぜか年賀状のやりとりを何回かしたことがあって、最後の引越し先の住所がこの辺だったのである。結婚でセレブな生活を手に入れた、バブル期によくあったパターンの人である。たぶん戸建てなので、今でもそこに住んでるんじゃないかと…

 めざす住所の近所はすぐ見つかったが、近い番号ばかりでどんぴしゃの数字に出会わない。あと、同じ番地の家が5軒くらいあるのね。でも古めの家ばかりでなんか違うなぁ。そのもう少し奥かなぁ。ここかな、と思った家は違う名字の表札がかかっていた。でも路地の奥に来すぎてしまいヤバイ感じになってきたので引き返して裏へ回る。こちらへ来ると遠い番号になってしまう。どうせ会いたい人ではないし見つかっても困るし、「たぶん、もう住んでない」と結論付け、その場を離れた。

 どこの家だったかはわからなかったが、それほどセレブな雰囲気がない一角だったので少し拍子抜け。借家だったのかも。この一角が、かねてから気になっていたところ(江戸の雰囲気ぷんぷん!)のすぐ隣だったことにご縁を感じたが、こんなストーカーみたいなこともうやめよ(笑)。

 帰りはまた方角だけを頼りに今まで通ったことのない道を通って駅まで。花など買って帰る。

 私の旅は続く。


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実家への旅(笑)

 昨日、今日と実家に顔を出してきた。先月の連休の時も帰っているし、先週両親がこちらに来たので何だかなぁなのだが、今回いろいろヤボ用を片付けて、5月の連休は好きにしようという算段である。

 実家は東京より寒いのでちょうど今が桜の見ごろ。実家の庭もいろんな花が一斉に咲いて本当に春、という感じ。

 今回の用事のメインは父親のパソコンのメール設定の確認と修正。先月からメールが受け取れていないというのである。原因はウィルス検出ソフトがメールサーバーの設定を書き換えてしまうからなのだが(それで1度修正している)、パソコンの操作で精一杯の父、設定までは直せない。私も現物を見ないと思い出せない。「どうせDMしか来てないから…」と父は言うが気になって仕方ないので直しに行くことにしたのだ。

 なんだかんだで設定を直し、無事未読メールを受信。本当にDMのみだった(笑)

 あと、頼まれてサークルの名簿を作る。「ワードで」と頼まれたがどうみてもエクセルで作った方が良さそうな代物。でも要請とおりワードで作る。その間、すきを見てちゃっかりオークションにも参加(苦笑)

 あとは花見の写真を渡す。そのまま撮ればよかったのにヘタにズームしたら人物が大きくなってしまい花が写っていないけど仕方ない。母がいつになく表情なく写っていて、本人もショックを受けていた。

 翌日、朝食をとってのんびりしてから父のパソコンにつき合う。毎回同じことを教えても次回にはきれいに忘れている。素晴らしい、さすが私の父である(涙)

 昼食のあと、あまりに天気がいいので散歩しようという話になり、父と歩き出す。自分では普段行かない方向である。すると近所に新しいアパートが建っていたり、見慣れた木立が下刈りされて風景が変わっていたり。通りすがりに「この家は夜逃げして…」と解説してくれる父。おいおい、中の人に聞こえるよ。

 川沿いに見たことがない道を見つけ「こっちに行ってみたい」と私。聞けば最近の護岸工事のとき川沿いの藪を刈って作った道だそうだ。こんな近所でありながら、別世界に来たようだ。途中でご近所さんにも出会う。私は家を出て以来実家の近所の人と関わりがないので気恥ずかしいのだが、ちょっとは顔を知っておいてもらわないと。野生の花も、庭先の花もよく咲いて桃源郷のようだ。そして、いつもと違う場所から見る富士山の美しいこと。

 帰りも父の案内で今まで通ったことのない道を通り、林の中の道なきところを歩いて我が家まで。林の中を歩いていると、子供の頃よく山菜採りで山歩きしたことや、友達の家へ遊びに行ったときのことなどが甦ってきて、懐かしい気持ちになった。

 散歩はほんの数十分だけど、心の旅をしたようだ。いくら自然が豊かだと言っても人のしがらみが重いだけ、田舎はイヤと決め付けていたけどまだまだ知らないところがいっぱいあること、それなりに田舎も進化して変わっていることを知った。そしてやっぱり人が手をかけて大事にした自然は素晴らしい、自然に包まれることは心地良い、田舎をなめちゃいけないとしみじみと思った。

 …と今回はいつになく充実した気分でアパートに帰って来たが、ここでまたハプニング発生!!ほんわか気分も吹っ飛んだのだが、どうなるのか…結果は明日。

 

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給料日はひとり女祭り(笑)

 今日は、待ちに待った給料日だ!この時だけ、お財布の中身を気にせずプチ食べ歩きができる。さて、何しよー何しよーと気もそぞろ。でも仕事終了直前、1週間の疲れがどっと来て軽いめまい。だいじょぶか、私!

 街を歩きたい、映画も見たい、ご飯も食べたい、さてど~れ~にし~よ~うかな、て~んのかみさまのいうとおり、じゃないけど迷う迷う。

 結局、途中駅で給料をおろす→スパゲティを食べる→映画に行くのルートに決定。歩きは来週時間をとることに。

 しかし、スパゲティ屋でプチ悲劇が待っていた…

 割りと空いてる店内の隅に陣取る親子。目の前にベビーカーをでんと置き、2人で4人掛けを占領(子供を世話しながら食事するため2人並びで席を確保している)。しかし…母が携帯に夢中で子供を放ったらかし、子供が寝そべって絵本で遊ぶので隣の席も事実上使えない。そのまた隣に通されてしまった私。

 母親の話し声、でかいでかい。初めはママ友に遊びの誘い、次に不動産屋に駐車場の交渉、次に整備工場に車検の予約、とてきぱきかつ強引に話を進める。驚いたのは、途中で運ばれてきたスパゲティを話しながら食べていたこと!恐るべきワザ。電車で化粧する女子高生だってやらないよ。子供は絵本遊びに夢中でスパゲティは放ったらかし。母親の話が一旦終わったところで「ボク、お子様セットがよかったのに~」とぐずり出す始末(一触即発を覚悟したがすぐおさまってほっとした)。しかし、完全に店の雰囲気壊してるのにお構いなし。空気嫁。

 私が頼んだスパゲティも、苦手な生卵の黄身がのっていて、「あちゃ~今日はハズレだ…」

 しかし、ここまで来るとこの人が次に何をやらかしてくれるか興味深々になり、じろじろ見てしまった。自分の分は早々に平らげ、子供の分のジュースを飲みながら、子供が食い散らかした分を横からつまみ食い。そしてまた不動産屋に電話。よほど16番の駐車場にご執心らしい。見た目は普通なんだけど、とにかく迫力ある、押しの強い人である。私より全然若いはずだけど。

 しかし、母は強しともいえるけど主婦ってどうしてこうなんだろう。もし子供がいたら、こういう人たちとぶつかり合って(いやぶつかり合えもせずにただ圧倒されて)、ウンザリしてたはず。主婦でないおかげで、こういう人と出会わないで済んで本当に良かった、と改めて思った。

 結局私の方が先に出ることになったが、今度はレジの用紙交換がうまくいかず待たされる。結局レシートなしになった。ちょっと間が悪い。

 なんかこれからどっか行ってもハズシそうだな~と思ったが川崎行きの電車に乗ってしまった。

 今日見たのは「バンジージャンプする」。最近オババが集結する韓国映画である。…でも行ってみたら空いていて、ゆったり見ることができた。ストーリーはさておき、80年代韓国の風景に郷愁。大学生のファッションとか学生生活の描写は日本の70年代に近いけど。そうそう、昔の大学生ってオッサン臭くて、威張ってたよな~(これを男らしいと言う)こんな中で恋愛できたはずがないやと昔の自分と重ね合わせる。

 ラスト、本当に出てきた、ニュージーランド!実は私の初海外旅行がニュージーランドで、ロケ地と同じかどうかわからないがバンジージャンプをやってる場所も見に行っている。この旅行に連れていってくれた友人には、20代のうち本当に世話になったのだが、彼女の結婚の際に話がこじれて結局披露宴も呼ばれずにそのまま絶縁。その気晴らしに浮いたご祝儀と衣装代で香港旅行に行ったのが私の30代の幕開けだったのである…その後、香港で街歩きの面白さに目覚め、旅行が縁で香港映画にはまり…と今日の私へ続いていくのである。

 というわけで自分の歴史を思い起こさせてくれる良い作品だった。

 そんなこんなで、短い時間でいろんな体験をしていろな思索をした夜だった。

 さて、ゆっくり体を休めよう…

 

 

 
 

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商店街漂流(笑)

 給料日前日なのだが、今回は映画を我慢したおかげで財布に千円札が(1枚)ある!!

 今日は久しぶりに晴れて暖かいし、スニーカーも履いてきたし、歩きたい…けど財布の事情により途中で寄り道ができないから、近場の旅となる。

 6時ごろ目黒線某駅を降りるが…なんか、明るい。雰囲気が出ないな。でも日が長くなったんだなと実感。いつもは反対方向から歩いてくる通り。交差点まで来てふと思い出し右折。暗がりの中だと何だかわからなくて気になっていた場所があったので行ってみる。

 そこは、鬱蒼とした庭木に囲まれた謎の一角だったのだが…民家だった。かろうじてまだ人が住んでいるらしい。廃墟にも見えたのだが、家の裏と隣が本当の廃墟なのだった。庭木や家の雰囲気が江戸時代を思い起こさせる。(実際の建物は昭和だと思うのだが)同じようなところをもう一箇所確認して本来の目的地に向かって住宅街の中へ。

 一軒一軒が割と大きく個性的な造りで、手入れもよくされている雰囲気。昔からずっとここに住んでるんだろうなぁ。どういう経緯でここに居を構えることになったんだろう。どういう仕事して、どのくらいの収入があればこういう生活ができるんだろう。私には謎だらけ。

 そして「やまや」へ。安いラズベリー酢があって、私の定番となっている。(石けん洗髪後のヘアリンスに使用)

 しかし、しかし…128円(それ以前は105円)のはずが、158円に値上げされてる!悔しい!でもせっかく来たから買ってしまう。この安さで、ラズベリーの香りつきなのが魅力だったのに。今度からは普通の酢+ハーブにするか…

 店を出たら一気に外が暗くなっていて、そうよそうよ、このくらいでなくちゃ、と俄然気分が盛り上がる。

 どっち方向へ行くか迷ったが、寄り道する資金がないので近場にしておこうということで大岡山駅めざして住宅街の中へ。この道がなんとなくメインストリートなんだろうな、ビミョーに人通りと車が多い。しかし東京で驚くのは、こんなところでもちゃんと商店街があってそれなりに店も営業していることである。2階建て以上の建物はなくて、建物が多少新しくても街の雰囲気は昭和である。こんな中をぼんやりと漂っているのが何とも言えず幸せ。

 ほどなく大岡山に着き、今日の旅は終わり。

 家に着いたら不在票が入っていた。オークション商品の到着だ。確か土曜指定で依頼したはずだが…ま、いいか。さっそく再配達してもらった。またまた大きさが不釣合いなクリーマー。ほとんどティーポット並みの大きさだよ(笑)でも無理やり使って夜のティータイム。

 今度はどこを旅しよう。

 

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遅まきながら、電車男

 前から読みたいと思っていたが、昨日ふと思いつき、まとめサイトを検索して読んでみた。

 面白い!面白すぎ!!ご本人の人柄のよさもさることながら周りの人たちのアドバイスや反応が面白いっ!!オークションの支払いをしなければ、と思いつつサイトから抜け出せない。やっとの思いで一旦抜け出し、用事を済ませて再びイッキ読み、スージー・クーパーのティーカップで無印良品のさくら紅茶を飲みながら。今度、上野の松阪屋でベノアティーを買ってみよう。(爆)実はこのサイトを読むまで知りませんでした、私…

 大団円ではおめでたいとの同時に周りの人が爆死していくさまが面白くて(あ、不謹慎かな)涙を流しながら大笑い。

 キター(コピペはセンスと根性がないので作れない)はしばらく私の中で流行語になりそう。

 体調不良で早く寝るつもりだったのに、また寝不足だ(と言っても6時間くらいは寝てる)

 さっきサイトを教えてくれた友人に感動した旨メールを出したら「でもエルメスは純情ではないよね」という返事が来た。

 そうか、そうなのか…確かに女性から見て現実感のないような感じはあるけど、純情な青年に夢を見させてあげていい人じゃない、と思ってしまう私はやはり根がオッサンなんだろうか…

 ところで最近アンティークだの街歩きだのオークションだのと忙しめなのに加えまたひとつ感動できるものに出会えて充実しててうれしいな。今日は一日もし電車男を映画化するとしたら…といろいろ思いを巡らせていた。私の中では電車男の役は品川庄司の庄司くんしかあり得ないんだけど。もう決まった本当の映画では別の人がやるらしい。掲示板の臨場感をうまく映画化してほしいな。(朗読劇は大ハズシみたいなんで…)

 ところで昨日は、母方の祖母の命日だった。これを絶対書かなきゃと思ってたのに電車男で忘れてしまった不肖の孫娘の私…死んで35年くらいになるけどいまだにばばちゃんの姿は私の中にあるよ。働きづめだったばばちゃんの分まで遊んでるような私の人生だけど、人のものを奪わない清い人生とは何かを考えながら生きてる。これからも見守っていてね。

 

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さくら、さくら!

 今年は、近所の用水路を4回くらい(下見も含め)歩いちゃったし、両親も呼んで思い出の桜になったし、目黒のかむろ坂とか目黒川沿いという新たな場所も行ったし、充実した花見生活だ!と思っていたが…

 今朝のテレビで国立から中継をやっているのを見てガガーン!!そうだ、国立を忘れていた!!でももう遅い…

 もう~どうして桜はいっぺんに咲くんだろう。見切れないじゃない。1年くらいかけて日本全国徐々に咲いてくれたらいいのに。

 そしたらいつでも花の咲いてるところに行って幸せ気分が味わえるのに。

 …とばかなことを考えてしまった。でも桜の風景を思い出して自分を奮い立たせ、来年まで生き延びるのだ。

 

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最近の週末

 ここ最近の日曜日の過ごし方は、昼間どこかの街に出掛けてカフェ+アンティーク屋めぐり。スージー・クーパーの現物を見て目の保養と勉強。夜はオークションという流れになっている。今日は前回行けなかった中目黒に挑戦。

 中目黒の駅までは順当に来たが、なんかすごく人が多い…目黒川沿いに花見に来た人たちだった。

 切符を精算すべく清算機前2列のうちの片方に並ぶが…こんな時、私が並んだ方が必ず遅くなるのである。無意識のうちに人が少なく、かつおばさんやお年寄り(行動が遅い、つめて並ぶので行列の長さの割りに人数が多い)が少ない方を選んでいるのにもかかわらず、である。気にしない、気がつかないなら幸せなのだが、不幸にも気がついてしまうのである。今回も隣の列が3人分くらい早く進み、私の後ろの人が並び換える始末。しかも、私と隣の人の清算が終わったとき後ろに人はいなかった。なんか不幸。

 そして目黒川沿いへ。そしたら…前回に勝る俗ワールド!!(笑)まず周辺の建物が昭和40年代くらいの半端に古い建築、落書きつきですさんだ雰囲気を盛り上げている。川沿いの桜は満開だが、蛍光色のちょうちん(商店街の名前入り)が垂れ下がる。そして河川敷きで宴会する人々と川沿いをだらだら歩きする人多数。昭和の地方ワールド全開である。

 そんな中、オーガニック・カフェはこの風景に結構マッチした感じで存在していた。(前回はこんなとこにあるわけないと思ってほんとに手前まで来て引き返してたことが判明)レトロモダン風にしつらえてあるとも言えるが天井や壁は煙草のヤニでまっ黄色、単に小汚いとも言える。「失敗した…」と思ったが引き返せない。案の定花見ついでの人で満席。そしてここでも直前に2組前に入られてしまう。でもせっかく来たから根性で並ぶことにする。おひとりさまは私だけ。店内からは煙草の煙がもうもう、しかもながっちりの客ばっか、居心地の良さがウリのカフェだから仕方ないけどね。しかしおなかが空いてきた、早く座りたいよう。おいおい、飲み終わってんのにいつまでしゃべってんだよ。交代でトイレ行くなよ、それなら先に席空けてくれりゃいいのに。>>先客

 やっと席に通してもらった。落ち着く席で良かったけど、両脇はスモーカー。しかも右隣、女の子2人で吸うわしゃべるわで、よくそんな話すことあるなぁ。私も昔はこうだったのかな…

 食べ物が運ばれてきた。皿いっぱいの卵焼きフランスパン入り。す、すげぇ!まず量に圧倒される。付け合せのケチャップがちょっとスパイシーで料理とよく合っておいしい!おなかが満ちてきてだんだん落ち着いてきた。

 料理の皿はふちがなくて真ん中からなだらかに盛り上がってる25cmくらいの皿で、そうか、これがBBプレートってやつかーと無理やりアンティークと結びつける私。

 次の人のために席を空け、トイレに行ってから店を出るつもりが使用中でずっと入れず結局席に戻って待つはめに。またまたなげーと思っていたら清掃だった。なんか今日は(今日もだ)間が悪い。

 ついでだから目黒川沿いをちょっと花見する。花が散りかけてちょっと葉も出てる。とにかく人と屋台が多くて落ち着かないし、花も遠い感じ。両側から川を覆う形になっていたのは良かったけど。川沿いはおしゃれなお店が多いというのは新たな発見だった。

 それから歩いて代官山へ向かう。アンティーク屋へ行くためだ。

 迷って旧山手通りを降りていってしまうが、この辺の雰囲気も昭和50年代の最先端といった風情。ここらに住んでる人ってどういう生活してんだろ。

 地図を見い見いめざす住所に辿り着く。あっこの店は…昔来たことがある!以前来たとき、フランスの古いクリスマスソングを集めたCDがあって、買うかどうか迷って、それが印象に残っていたのだ。今回もそれ様の音楽が流れていて、CDも売ってたけど…あの時のものかどうかわからず。

 たぶん、前回もスージー・クーパーがあったはずけど目に入らなかったんだ。よく見るとあるわあるわ…HPにのってたノーズゲイの皿、あまりに大きくて笑ってしまった。あと、今まで別にいいと思わなかったパネルスプレイ、現物を見たら花柄の間の模様が鹿の子のような和風テイストで、「これ、いいじゃーん!」とすっかり気に入ってしまった。本で和風に使ってる人が紹介されてたけど、なるほど。やっぱり現物は勉強になる。あとはスターの金縁がないやつがたくさん置いてあって、クリーマーの形も良く、「よし、スターものはここで買おう!」と決意する。スージーの棚ばかりしつこく眺めていたら店員さんに話しかけられた。「私のアンティーク」、見てみますね。

 代官山の駅もなにやら新しくなって…不思議な気持ちで帰路につく。

 溝の口まで来たら、南武線が止まっていたとかでホームに人が溢れていたので、歩くことにする。隣駅まで歩いて、そこからまた霊園の中を花見。こちらは最小限の明かりしかなく、人々も暗がりの中飲み食いしてる。でも落ち着いた雰囲気で、断然こっちの方がいいや。丘の上の桜並木は気持ちいいな。途中から人がいなくなり、暗い桜の森の下を歩くのはなんとも言えない贅沢…途中で変な人が出てこないかおっかなびっくりではあったけど。

 家に着いたが、遅い昼食のあまりのボリューム(笑)に夕飯はやめにして、パソコンへ。今日は日記を書きながらオークション…しかし、今日は盛り上がってないなぁ。このところ落札した商品が届き始め、私なりのコレクションが出来つつあるので無理して買わなくても、と思うのだが盛り上がってないとそれはそれで損した気分になってしまうのである。

 それで、本当はケーキ皿、いらないんだけど…と思いながらトリオの入札に参加。しかし私が参加してない方(本来ならこちらの方が人気色)が全然値段が上がってない。同じものが出ててそっちに人気が集中したようだ。それならゲット…と思うがもう持ってるしなぁ。私が参加した方は、最後の最後で値段がががんと上がり、許せる値段(笑)で終わった。

 それで…誰も入札してなかったクリーマーに10分前に入札、今回はゲットできてしまった。なんとなんと…このシリーズのクリーマーはかっこ悪いから買わないつもりだったのに(爆)

 これで、カップ&ソーサー、シュガーボウル、クリーマーが同色同柄で揃ってしまった。これがご縁ってやつか。

 次の入札は、カードの支払いを済ませてからにしよう。

 
 

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花見

 今日は仕事を休んで花見。田舎の両親に来てもらい、うちの近所の桜並木を一緒に歩こうという趣向である。

 本当はお昼ごはんでも作っておもてなし…と思っていたけど部屋の片付けだけで力尽きてしまった(;_;)緊張しやすくて前々から悩んでるくせに結局何もできないという私のいつものクセ。

 駅で落ち合い、多摩川に向かって歩き出す。私は難なくホイホイ歩いていくが、変な段差や、足元が悪い場所がところどころあり、母が難儀していた。また、少し予想はしていたが、母が歩くのが遅く、私や父のペースで歩いていくとついつい母が遅れがちになる。たびたび座って休息、飲み物と、なんだか子供を連れているような気分になる。

 用水路沿いに咲いている桜は満開で、今日この日のために咲いたかのよう。「桜なんてうちの方でも見れるのに…」と懐疑的だった両親も充分堪能してくれたようだ。

 でも2㎞の歩きは、両親にはきつかったかな、特に母。何も言わなかったけど。本当は、もう1ヶ所案内したかったんだけどね(爆)。家で昼食(お惣菜やで調達)を食べたあと、横になって昼寝する2人。

 帰りの電車に間に合わないと、そそくさと(その割に動きはのろい)帰っていった。「来年もまた…」と言いかけて言葉を飲み込んだ。

 楽しかったけど…両親と自分の老いを感じた花見だった。自分もいつかこうなるのかな、しかも独身で。両親も、それぞれ思うところがあったようだ。

 でも、3人で同じ景色を共有したこの日のことは、きっといい思い出になるだろう。

 

 

 

 

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オークションは、人生の縮図

 今日は肩凝り首凝りがいつにも増してひどく、仕事帰りにクイックマッサージに寄ってしまった。ここのチェーンは強い施術で好きではないのだが、今日やってくれたお姉ちゃんはそんなに強烈でなく、だいぶラクになった。

 それもこれも、オークションのせいである。(まただ…)

 昨日は、お気に入りの絵柄の色違いの食器が何種類かまとめて出品されていた。

 一応ピンク系で揃えると心に決めていたけど、珍しいものが多く、まとめての出品のせいか値段がそんなに上がっていない。安値で手に入れるチャンスかもしれない。2時間くらい前からパソコンつけっ放しで気もそぞろ。

 シュガーボウル…2個あってもなぁ、でもこの色も捨てがたい。なにしろ安い、あまり出てこないので後でこの値段では買えないかも。しかし最近買い物ばっかり、しかもカード払いばっかりなのでまとめて請求が来るかもしれない、本体が安くても送料も手数料もあるぞ、と自分をいましめようとするが、やっぱりあきらめきれない…そのココロはひとえに「この安値で落とされたらくやしい」

 終了1時間前、何種類かあるうちのシュガーボウルに狙いを定め入札。これは、値段をちょっと上げて様子見。自分の中では前回落としそびれた価格4500円くらいを区切りとする。

 そしたら、その直後別の人が値段を上げて参入してくる。一騎打ちのつもりだったので意外。この人もやっぱり入札するか迷ってたのかも。でも元の人もがんばってる。自分ももうちょっと値段を上げる。

 でもこの時点で「もう後は2人の争いだな、値段もここまで上がったし私はもういいや」とあきらめる気持ちになり、別件のティーカップ&ソーサーの入札に移行。これは前回自分が落札に負けたときの値段を基準にする。

 こちらは、出品がたびたびあるのがわかったので(今週末にも1件ある)最初から自分の上限額いっぱいを入れておき、とれたらいいなくらいの気持ちでいく。この時点では私が最高額入札者である。

 気晴らしのためオークションのページを一旦離れ、前日落札したシュガーボウルの代金払ったり出品者へメール出したりの事務手続き。

 そして戻ってきてみると…シュガーボウルはまた別の人が参入、私の想定額を超えたところでバトルになっていた。終了時間を過ぎてもまだやってる。

 ティーカップ&ソーサーも、あっという間に私の設定額を超えていて、さらに値段が上がりそうな勢い。これを見て妙にきれいさっぱりあきらめがつき、お風呂に入ることにする。

 驚いたのは、直前にやっと1人入札したミルクジャグもバトルになって、値段が上がっていたことである。連鎖反応ってやつか。早い時間に終了したもう1個は、当初の人が競争なしで落としているのに。

 後でオークション結果を確認したら、全部かなり値段が上がって終了していた。しかも全部、途中(しかも終了直前)から参加した人が落札している。

 やるだけやって、これだけ値段が上がったのだから…とやっと安心してあきらめがついた私。お金を使わないで済んだ。

 だとすれば、前回私が取れなかった時に落札した人ってかなりおいしかったな…というのはあるが(苦笑)

 前置きが長すぎたが、オークションに参加してみて学んだこと。

 自分の価値感の見直しになる。本当に欲しいもの・必要なものは何かを検討するいいチャンス。

 自分の思考・行動パターンを改めて認識した。勝負のタイミングとか駆け引きとかを楽しんで練習できる。あと、チャンスは何回も巡ってくること、でもどこかで決断して勝負しなければいけないこと、どこかであきらめなければならないことも教わった。

 そういえば40年も生きてきて自分からちゃんと勝負に出たことがなかったな…とだらだら生きてきた今までの人生を反省。

 実生活で、人を蹴落としてまで…というのはやっぱりイヤだけどオークションならそんなに罪悪感なく擬似体験できるので、人生の練習になると思う。

 あとは、IDだけで見ず知らずの人と取り引きするってのもよく考えるとすごい。人と付き合っていく勘どころも養われると思う。

 (でも、普通の人は特に意識しないでも20代のうちに実生活でこの域に到達してるんだろうけど、ね…)

 今のところ、自分が参加するオークションに限って人が集中し、とんびにあぶらげさらわれるという間抜けな傾向(実生活でも同じだ)があるが、その辺の流れを修正して「自分のパワーで周りを寄せ付けず欲しいものを手に入れる」境地に達したいと思う。

 オークションは、人生の縮図だ。

 …と長々と書いていたらまた肩が凝ってしまった。またマッサージに行かなきゃ(;_;)

 

 

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またまた買ってしまった…

 金曜日に目黒から三軒茶屋まで歩いたのがたたったのか(爆)今日はちょいと疲労気味、ヒザ痛も少しあり。街歩きは少しにしようということで、上野毛へ出掛ける。ここには土日祝だけ開いているアンティーク屋さんがあるのだ。

 環八を少し入るとよくある新興住宅地~といった趣の街並み。めざす店はすぐ見つかった。

 見るだけの私に、丁寧に説明してくださるお店の人。現物も触らせてくれたので、遠慮なく手にとってしまう。

 やっぱり、現物の迫力は違う。しかし、先日買い損ねたシュガーボウルを見て、「えっこんな程度のものなの…」というのが正直な感想。それでも状態の悪いセール品で8,000円とかする。エッグカップ、ミルクジャグなどは実際の大きさが実感できてすごくためになった。やっぱり手当たり次第に買わず気に入ったもの、実用で使うものを中心に買っていくべきだという結論。今度ここで買わせてもらわなきゃ、と思いながら店を出る。

 …にもかかわらず、今夜も入札してしまった、シュガーボウル!今回はお気に入りの色なのでぜひ入手したいけど、先に入札している人がいるのでなんか心苦しい。しかし、この値段で持っていかれるのは悔しい。やっぱり入札。

 値段は順当に上がり…もうここでやめよう、と思いながら最後の1回を入札したら結局これで落札できた。

 いつもながら、もうちょっと安ければよかったな…でも市価の6割くらいだし、これでよしとしよう。

 しかし、同時に出品されてたトリオ(カップ&ソーサー+ケーキ皿のセット)、私がこの間落札したカップ&ソーサーよりかなり安く落札されてた!悔しい!

 アンティークとはいえ量産品で出物が多いから、待ってると結構出品されるんだよね。1回で飛びつかないのが、安値で手にいれるコツかも。でもこれも、やったからこそ気づくこと(^_^;

 というわけで、次回は安く入手できそうな色違いの入札行ってしまうかも…

 支払いできんのかな…(爆)
 

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