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2005年7月

サッカーよぉ…&夢のお告げ

 今朝がたの夢で、バイト先のママさん(故人)が夢に出てきた。以下、夢の中での会話:
ママさん:「(私をじっと見て)遊民ちゃん、あたしさ…」
私    :「え、何ですか?」
ママさん:「9月の18日に、名古屋へ行くんだけどさ…」
私    :「それで?」
ママさん:「覚えてない?○藤×美ちゃんのこと」

 その後、テキトーな返事をしてしまったが、夢で言われた名前は知らない人である。その割に、「○トウ×ミ」と音で言われただけなのにどういう漢字なのかも認識してたりするし。後でネットで検索してみたがピンとくるものはなかった。

 これ、何かのお告げなのだろうか。でも男の人の名前じゃないしなんか期待薄(^_^;;

 話変わって、夜のサッカー。なんとなく、あーれーという間に負けてしまっていた。やっぱ国内組だけじゃダメってことか。2月の北朝鮮戦も、国内組だけの間はダメダメで高原選手と中村選手が入ってやっと何とかなったんだもんね、そう言えば。

 あと、自分に関して言うとビールを飲みながら見ていたら酔ってしまい、自分自身もなんか集中できてないモードになってしまった。今度からは断酒して臨もう。

 がんばれ、ニッポン!!

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気がつくとアフタヌーンティ

 土曜日、派遣会社がやってくれる健康診断のため銀座に向かった。普段は朝何も食べないで外へ出るなんてありえない私だが、前の日暴食したせいで大丈夫だった。

 診断を終えるとちょうどお昼どき。どうしよう…と思ったが銀座に行きたいところがあったのを思い出しそこへ向かう。店の名はティールーム「ベノア」。そう、電車男で一躍有名になったあの店である。

 本当は紅茶なら甘いもの食べたいけど、ご飯時だからサンドイッチセットにするか…と迷っていると両方食べられるセットを見つけた。アフタヌーンティセットである。

 給料日直後だし、もうそんなに来ないと思うからいいや、行っちゃえ!と頼んでしまった。

 おひとりさま席に燦然とそびえ立つケーキ皿のタワー…そう、電車男の映画のシーンと同じになってしまった。(苦笑)もうひとり同様の方がいらっしゃいました。

 味の方は…この店が本店の味をどのくらい再現しているのか知らないが、香港のペニンシュラ・ホテルのアフタヌーンティの方が古式豊かでいいなあ。なんか、水分少なめのケーキが私にはツライ。イギリスのお菓子ってこんな感じなんだろうか。あと、昔ほど甘党でなくなってきた自分を再確認。スコーンにケーキにアイスじゃさすがの私も辛かった。本来は完食しなくてもいいんだろうけど(お茶を飲みながら会話を楽しめば)日本人根性が出てしまった。紅茶もさし湯までして飲みきってしまった。

 帰りがけに缶のリーフティも買った。友人へのお礼の品にするためである。

 友人からは「エルメス嬢になった気分でいただきますワ」とメールが来た。

 なんか香港へアフタヌーンティしに行きたくなってきた。

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紅茶の店&さるさる日記

 毎日、お昼休みは一人で外に出る。いつもは弁当持参だが、今の職場では食べる&くつろげる場所がないうえ弁当の準備も結構ストレス、今は夏だし…ということで割り切って外食。

 今日は昨日見つけたオムライスランチがある店に行くつもりだったが、途中のティールームで「本日のランチ きのこご飯ミートローフ添え」というのを見かけてついそこにふらふらと。

 料理は…正直、「え”っいまどきの渋谷でこんな物を出す店が…」というほど素人料理でびっくり(そのかわり、きちんと手作りであるとも言えるが)。なんか、そこらの家のお昼ご飯といった風情なのである。本来はティールームだが、仕方なくランチも始めました、というのがありあり。そのかわり、ランチについてきたデザートはすごい本格的(店のお得意分野だから)だし、紅茶もおかわりできるし、空いててのんびりできるし、結局なんだかんだで結構この店が気に入ってしまった私だった。入れ替わりで4人くらいお客が来たが、いずれもハードカバーの本持参のおひとりさま女性だった。

 帰りがけに、店の入り口にある飾り棚の中にパトリシアローズのカップ&ソーサーを発見、「これ、スージー・クーパーですよね。」と言おうとしたが、店の人は次のお客の接客に行ってしまっていた。また来ると思う。今度はアフタヌーンティーなどやってみたい。

 話変わって、さるさる日記を読み始めた。ページのデザインのせいか、ガンエヴォより堅い感じがしないでもないが、まあ面白い。やっぱ映画の話は共通点があってすごい共感してしまう。ハマるといけないと思い少しずつ読むことにしたが、今寝付けないので、この後もう少し続きを読んでから寝ようと思う(笑)

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台風の夜はガンエヴォ

 今日は台風が来る、ということで仕事も途中で切り上げ早々に帰らされた。私は「台風、台風」と大騒ぎするのがキライである。大体、そんなにヒドイ目にあうことはほとんどないからである(一度だけ、台風の時にどうしても外出しなければならず本当にヒドイ目にあったことはある)。だからと言って皆に逆らうのもなんなのでそのまま帰ってきた。

 夜が長いとついつい余計なことを…本でも読もうと思ったが、気がついたら「ガンエヴォ」を読んでいた。去年からの分しかないし、これ以前からの日記のページもあるようなのだけどそれはひとまず置いておき。

 病気の話はあまり気にならず、趣味の合う友人のブログを読むような気分で楽しく読んでしまった。「2046」「誰も知らない」「モーターサイクル・ダイアリーズ」など、自分も見た映画のことなど出てくるし、カフェも自分の知っているところだったり。2月のサッカーW杯予選のこととか、つい昨日のことのようだし。でも奥山さんは、6月の北朝鮮戦やコンフェデ杯は見られなかったんだよね…

 ただひとつ、ガンのことは自分に実体験がないのでピンとこなかった。が、ピンとこなくてもいいんだと思う。こういう人が、同時期に自分の近くで生きていたのだということを知っていれば。

 ブログっていいなあ(でも実際の人との交流が苦手な私)

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先立つ人(そのⅡ)

 今日また、尊敬している人の訃報が入ってきた。

 杉浦日向子さん!!

 ネットのニュース欄を見てわが目を疑った…

 物質主義バリバリの会社員生活に疑問を持ち、だんだんついていけなくなり、会社員をやめてプー太郎していたとき書名に惹かれて手にしたのが日向子さんと高橋克彦さんの対談集「その日ぐらし-江戸っ子人生のすすめ」(当ブログの「私の本棚」参照)だった。この本を読んで私が会社員生活に対し感じていた違和感・疑問が一気に氷解、自分の考えは正しかったんだとおおいに力づけられ、以後私の生き方のバイブルに。何かにつけ読み返している。

 東京の街を歩いて昔に想いを馳せる、とか夕暮れ時に蕎麦屋で一杯、なんてのも日向子さんに教わった。

 いわば「東京遊牧民」の基本コンセプトを提供してくれた人である。江戸的生活を送れば世の中良くなると、ボロ借家住まいや日雇い仕事、物より思い出に金を使うなど、ささやかな江戸生活をひとり地道に実践しているのが今の私だ。

 大変好評だった「お江戸でござる」を降板してしまいどうしたのかと思っていたがまさかこんな形で現況を知ることになるとは思わなかった。

 どうして私が先達と仰ぐ人ほど早死にするかなあ。レスリー・チャン(奥山さんのブログにも名前が出ていた)しかり、私に40代の生き方の手本となってほしかった人たちばかり。

 ますます「現世に興味がなく、どこにもない世界を漂ってしまう病」が加速しそうだが、ここはひとつ強がりを。

 「人間、死んじまゃっちゃあおしめえよぉ」

 どこでくたばるかわからないが、ずっと江戸生活を貫いて森茉莉さんのような最期を迎えてやる。
 

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先立つ人

 今朝の夢に、昔のバイト先のママさん(既に亡くなられている)親子と、そのバイトが縁で知り合った友人3人(今は絶縁)が出てきた。夢の内容は忘れたが、元友人たちは現在の姿と思われる相応に老けた姿だったのに、ママさん親子は当時の姿のままだった。夢の中ではそのことを何とも思わなかった。それどころか、ママさんが既に亡くなっているということに夢の中では気づいていなくて、「なんだー死んでなかったじゃん!」とすら思っていた(苦笑)。

 夢でただひとつ覚えていることは、ひょんなことから話がこじれ、結局本人と向き合わないまま絶縁してしまった人(そのことがきっかけで他2人にも切られた)に自分から声をかけたこと。そしてその人もあいさつを返してくれたこと。霊感がないので予知夢などは全く見ないのだが、なんかひとつ乗り越えたような気にさせてくれる夢だった。しかし、ママさんが出てきた意味って何だろう。特に私に向かって意味ありげなことを言うようなこともなかったけど。

 そして、朝起きて新聞を眺めていると広告欄に「ガン漂流」という本の広告が。肺ガンで33歳で亡くなった人の生きた証。私の知っている子で、昨年31歳で肺ガンで亡くなった人がいるのでその子のことも思い出され、ウッとなってしまった。ガンになるなんてありえない子だった。神様は、どういう根拠で早死にする人を選ぶのだろうか。

 そして夜、本の著者、奥山貴宏さんのことを特集したTVを見た。…亡くなったのは残念だけど、表現者としてはある意味幸せかも…忘れられたくない、というのが表現のエネルギーになって、現に作品もできたから。作品は自分より長生きするし、早死にした人のことはみんな忘れないよ。それより何もせず長生きした方が生きながら忘れ去られるんだよ。

 …そして、現在や未来を生きるより亡くなった人を偲んでいるのが好きな私。結婚や子育てをしているから未来があると単純に思っている人を見ると、無常感に襲われてしまう私。

 でもそんな私に限って、きっと長生きしてしまうんだろうな、凡人だから。

 私の人生の使命ってなんだろう。きっと亡くなった恩人たちを記憶の中で生かし続けるために生きているのかな、と思う。

 ママさん、清川さん、薫さん、ずっと忘れません。
 

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あちゃー!!

 今日は、他の話を書くつもりが、やっぱりオークション…

 5日前から私しか入札してない(最低価格で落札がほぼ確定)ものがあり、終了15分前までの状況は確認したのだが、他のページを見ているすきにかっさらわれていました…(;_;)いや~やっぱり私に限って起こるんだよな~。後で調べたら、終了1分前の駆け込み入札でした。

 なかなか可愛い取り合わせの小皿セットだったんだけどね、自分のいつものコレクションとはサイズが違うし、お金も使わないで済んだし、ま、仕方なしとするか…そして、次のターゲットに行ってしまうというオークション無間地獄である(苦笑)。

 そして話題は変わって、眞鍋かをりさんの、ブログに関するインタビュー。たとえイヤなことが書いてあっても、トラックバックには全部目を通すそうだ。えらいなあ。読みもせず速攻削除してしまった私って…。イヤ~、私のブログがどう扱われてるか興味はあったんだけどね。

 ま、いろんな人に来てもらうおうと思うなら、もう少しテーマを絞ってわかりやすいブログにしなければね。

 

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オークションの罠

 久々に出た、オークションネタ!気に入った色合いのトリオ(カップ&ソーサー+ケーキ皿のセット)、入札者が少なくて安値のまま止まっていた。このまま人手に渡るのは惜しい…迷ったけど、入札してみた。そしたら3日前から入札してる人がかなり高値でつけていたらしく、少しずつ値を上げても高値更新できない。5000円は、自分には高いけどこの作品には勿体ないでしょう…と途中から値を上げる(イヤがらせ)のが目的になってしまった。

 それがオークションのこわいところ…この様子を見て、さらに他の人が参入してきた。結局、なんだかんだで前の人が設定していた額を超えてしまったが、その人はバトルする気はないようでそれっきり。さてそこから、新参者2人の争いとなった。

 しかし、「安く買いたい」が目的でもある私、この値段じゃな~でも店じゃこの値段では買えない、この値段でも結構おトクだからやっぱり行っとくべきか、それに、ここまで来て引き下がるのは悔しい…と、本来の目的を離れてヘンな意地が出てきてしまった。これがこわいところである。

 6000円を超えたあたりで相手も値段を吊り上げなくなってきた。そうなると余計難しい。相手もそろそろこの辺で手を打ちたいと思っているということだが、逆にもう少し頑張れば自分が勝てるかもしれない…ということで、変に頑張ってしまうのである。6500円で入札。相手と同額になり、先に入札している相手に優先権あり。それなら…と6750円で入札してみると、私が高値を更新してしまった。

 この瞬間私を襲ったのは「やった!!」ではなく「しまった!!」という感情。たしかに欲しかったけど、6750円出してまで買いたいかな…。それに、明日終了のやつに1件入札していてそちらに5000円くらい払う予定だから今日ここで予期しない6750円はイタイ…うまくのせられてしまった…(;_;)しかも、この入札以降相手も動かなくなった。ほぼ決定である。ヤラレター(;_;)(;_;)しかし、規約があるから買わねばならないだろう。気晴らしに、同時刻でバトルになってる他の入札結果などを巡ったりする。2000円が一気に16000円になってたりして、おもろいねぇ。

 そして、現実逃避パートⅡで自分宛のメールチェックなどを始めたりする。すると、オークションサイトからのメールがあり高値更新されていることを知った。オークションのページに戻ってみると、相手が7000円で更新していた。

 …よかった(^_^)どうぞどうぞお譲りします。作者のスージーも、7000円まで値が上がってくれて喜んでいることでしょう。あのトリオは欲しかったはずなのに、6750円払わないですんでほっとした私なのだった。しかし、経済的なめどが立って気が緩んでいたのか、オークションの罠に引き込まれてしまった一瞬だった。
パチスロなどのギャンブルにハマる人の心境が少しわかった気がした。コワいなあ。

 「オークションは、本当に欲しいものだけを競争なしで手に入れる。争っちゃだめ」これが、私の鉄則!

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フィッシュ&チップス!!

 今日は、昼間家でウダウダしていて(暑さと紫外線から身を守るため…とはいえ洗濯くらいすればよかったかも)夕方から出掛けた。行く先は昨日の予定どおり自由が丘。

 二子玉川で乗り換えるのは久しぶり(実は今でも、つい乗り換えそうになってしまうのだ)やっぱりずっと地上を走る電車ってのは心地よい。あっという間に自由が丘。もう体が慣れているので予め予定していたルートで服屋と雑貨屋巡り。とあるカフェでお茶する予定が、家で菓子パンなど食べてきてしまったのでおなかが空いてないししょっぱいものが食べたい気がして、そのカフェはパス。

 そして本日の最大の目的、「Twice」へ向かう。バターナイフを買うためである。我が家には、私が学生時代に買ったシンプルなステンレスのバターナイフが1本あって愛用していたが、もう1本必要になったのである。こちらはクリームチーズ用になる予定である。折角来たのだからと店のすみまでなめるように見回してしまった。こんなにこまごましたもの、ぎっちり詰め込んであるのにはいつも感心する。今日は王由由さんはいらっしゃらなかった。

 Twiceを出たところで、アイリッシュパブが眼に止まり、「そうだ!フィッシュ&チップスだ!」というわけで帰りがけに寄ってみた。店のシステム(自分でカウンターに注文しに行く)がわからず少しダサイことになってしまったが…いやー、ウマかった、フィッシュ&チップス!!(涙)

 実はフィッシュ&チップスは10年以上前から憧れの食べ物だったのだが(それほどのことか…(苦笑))初海外旅行のニュージーランドでなぜかお目にかかれず、ニューヨークのアイリッシュパブにも置いてなく、香港では探すことすら忘れ(パブもいちおうあるけど安くておいしい中華系に走ってしまう)、本場イギリスには行きそびれ、ととにかくご縁がなかったのである。日本で2回ほど頼んだ(うち、1軒はアイリッシュパブと名のつくところ)のだが、出てきたのはパン粉の衣がついた魚フライで、本物を知らないくせに言うのもなんだがこりゃ絶対違うでしょという代物。しかし…しかし…、今日は違っていた!小麦粉多めのフリッターで、ちゃんとビネガーもついてきた!揚げたてホカホカだし、うまーーーーーーーーいっ!!!!!!

 一人には少し多い量だったが、しっかり完食した。そして満足した。イギリスに行けなくても充分幸せだ。

 帰りはホロ酔い気分でフェア・トレードの店に寄ってみたら探していたものがバーゲンで売られていてつい買ってしまった。その他、どうしても買えなかったものが通りすがりの店においてあったり、浅見帆帆子さん気分だ。

 帰りは酔い覚ましがてら歩いた。世間は、もう夏休みなんだよね。子供のころ、夏になると嬉しかったけど、切なかったなあ。あの気持ちを思い出した。この気持ちを抱えたまま、何もなく一生を終えるのだろうか。

 明日からまた仕事。またがんばろう。

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おひとりさまプチバカンス

 今の職場になって初の3連休。…と言っても2週間弱しか働いてないんだけど(爆)すっかりバカンス気分である。しかし「まず休まないとダメ、いきなり遊びモードに切り替えられない」損な体質な私、やっと気分がのってきたのが今日の午後。

 サッカーを見に行く案と、お散歩+カフェご飯という2つの案の間で迷った挙句、味の素スタジアムにサッカーを見に行くことに。しかし…試合開始1時間前で既に自由席が売り切れ、指定席しかなかった!そして、そこまでして見なくていいやとスタジアムを後にする私って…やっぱヘンだわ、我ながら(苦笑)。人波に逆らって駅へ歩くのは少し恥ずかしかった。リュックの中には観戦のお供にと買った枝豆と唐揚げ(にんにくがかなり効いている)、サンドイッチ。さてさてこれをどうしてくれよう…

 向かった先は下北沢のスポーツカフェ。実はここも行こうとしていた場所のひとつで、サッカーはここで見ることに。生ビールと一人にも適量なおいしいおつまみ。思っていたより空いていてテレビの前に陣取れたし。しかし…店内は音楽をかけていて実況の音を流してくれないのだ、これは唯一の不満。他のお客さんもサッカーを見ている人はいないので、ゴールの瞬間も盛り上がれないのが少しツライ。。空いていたからいいけど、本当は1人で長居したらひんしゅくを買うかも。ちょっと「集団の中の孤独」を感じるが、おひとりさまの人生、そんなことでめげてちゃいけない!エンジョイエンジョイ!

 追加のドリンクを注文に行っている間にゴールが決まったりしたが(苦笑)試合は最後まで観戦した。なんかFマリダメダメだった。どうしちゃったんだろう。でも「バカンス気分」は味わえたのでよしとする。スタジアムにいくより安上がりだったし。

 帰りはいつもとおり夜道をお散歩。やっぱり私は歩かなきゃだめ。枝豆と唐揚げとサンドイッチを冷蔵庫にしまって、さて明日は自由が丘かな…

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墓参り旅行

 葬送のことが気になっていた今日このごろ、父から電話があり、いきなり北海道(父の実家)へ墓参り旅行に行こうと提案があった。

 きっかけは、弟が墓参りに行くと言い出し、それなら両親も一緒に行くという話しになり、ついでに私にも来たら、という展開になったのである。家族一緒というのがいいのかどうかわからないが、お墓参りしたいというのは私も感じていたことではあるので、いいチャンスかもしれない。

 チャンスってこうやって引き寄せられてくるのね。もっと自分の内なる声を聞かなくちゃ。

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モーターサイクル・ダイアリーズ

 金曜日は残業になってしまったけど、気晴らしをしたくて映画館に駆け込んだ。作品は「モーターサイクル・ダイアリーズ」。

 以前、行きつけの美容院のお姉さん(映画の趣味が合う)が「なんか…私はいまいちだったのよねぇ」と言っていたが、私には大ハマリ!

 旅する彼らのバカぶりを見て「そうそう、バックパッカーってそうなのよねぇ!」と感情移入120%。貧乏個人旅行する人ならすごく共感できるはず。南米の風景も美しくすっかり夢気分。しかし、そこに暮らす人たちの現実は厳しく…。ゲバラって、アルゼンチンの人だったのね、そしてお坊ちゃまだったのね。だから旅にも出られるんだよね。今の日本と似ているかも。

 時代設定は1950年代なはずだけど、庶民役で出てくる名もない人たち、その時代から連れてきたのかと思うほどすごいリアリティがある。役作りだけでここまでの雰囲気が出せるのだろうか?ハンセン病患者の人はなんか本物っぽいぞ…。私もやはり、銅山へ働きに来たコミュニスト夫婦が一番印象に残った。今の日本の若い夫婦で、ここまでの気概を持って夫婦をやっている人はいるのだろうか?

 やはり、南米もいいなぁ…。味わうのは風景だけでいいけど。南米の問題は大きすぎて、私には背負えない。でもこの映画は旅気分を思い出したいときにまた見てしまうと思う。

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初トラックバック!でも…(;_;)

 今日、自分のブログを見ていてトラックバックがついているのを発見、\(^o^)/やった~PartⅡ!となるはずが…変なサイトからのトラックバックだった。少し迷ったけど、そのサイトを見ることなく削除した。

 不特定の人に見てもらいたいからブログをやっているわけだが、キーワード検索でも絶対に引っかからないこのブログ、どうやって見つけたんだ?それだけは知りたかった。そういえば、トラックバックってどういう機能なのか未だにちゃんとは知らない私(説明文を読んでもピンと来ない)。

 どうやって来てくれたのかはわからないけど、誰かがここを読んでいてくれることがわかったのは嬉しい。

 これからも、より良い文章を書いていくよう、努力していきます。

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葬式の前に人生がある

 父と電話で話していて、96歳の祖母が同居家族の厄介者になってショートステイに入らされたという話やら、年初に夫を亡くした伯母がすっかり気落ちして体調を崩して家事もろくにできなくなってしまい、娘や他の叔母が家に行って家事手伝いをしているという話を聞かされた。うちの親戚はみな健康で葬式関係はしばらくごぶさただったのだが、そろそろその波が押し寄せてきたか…という感じ。父は「おばあちゃんは、同居家族がいるだけまだ甘えている。自分なんか子供がそばにいるわけでなし…」と言ってきたけど私なんか子供すらいないのよ(苦笑)

 松原さんの映画以来、両親と葬送のことなどを話しあっておきたいとは思っていたのだがその前に死ぬまでの生活ってのもあるんだよね。いかに人に迷惑かけず、自分も精神的に満足して生活していくか。

 その時まで自分の意思で体を動かせる状態を保ち続けていられるようにしたいとは思っているけど、必ずそうできるという保証はない。ひとり生活を選択しているのは「『人間は、所詮ひとり』ということをいつも明確に自覚していたい」と心の奥底で思っていたからではあるが、どたん場になってもその気持ちでいられるかも、やはりわからない。

 それ以前に、40歳定職なしで未だ私探しの私。早く「どこに居ても稼げる仕事」を編み出さなきゃ。そしたら親の介護や見送りのときは田舎で過ごし、それ以外は好きなところで自分の好きなように暮らせばいいし。

 …で結局、葬送の話は切り出せず先送りになった。

 最後に、松原さんの映画で一番印象に残った言葉:
「この人は、(死んだ後)発見されなかったんだよね。でも私、それでもいいんじゃないかと思うの」

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やった~\(^o^)/

 松原惇子さんのホームページがやっと更新され、映画の上映会のことがのっていた。

 そして…私が書いたアンケートの文章(このブログの7/1の記事参照)が採用されていた!!
       やった~\(^o^)/
本当にささやかな事だけど、自分が認められたみたいでなんか嬉しい。

 上映会では男性(しかも年齢層かなり高し)が多くてびっくりしたけど日経新聞を見て来た人たちだったのね。再映もされるようです。映画の中でひたすら悪者にされるとある人には気の毒ですが、いろいろ考えさせられためになる映画なので親を見送る予定、または自分が死ぬ予定のある人(笑)はぜひ見てください。

 私の感想、他の人の文章と比べだいぶおちゃらけていて恥ずかしいけど、これを機に、もっともっと自己表現の道を邁進しなきゃ。

 生きてりゃたまにはいいことあるねっ(^_^)

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深夜大雨年金手帳

 昨日、就業の際に保険加入手続きの書類をやっともらえた。一刻でも早く健康保険が欲しいのでその場で書いて出したい気分だったが、印鑑を持ってきていなかったのでとりあえず家に持ち帰る。

 夕飯やその後の雑用も済んでさあ書類を書くか、と広げてみると印鑑は必要なかった。そうだ、前回は年金手帳送ったんだよな~と読み進むと今回は「年金手帳のコピーを同封」とあった。

 年金手帳をそのまま送るのもコワいが、コピーって、これからコピーを取りに行かなきゃいけないじゃん。外は雨、夜11時、年金手帳を持ち歩くのはコワいよな…と思うが、こういうことは早めに終わらそう。小さめのバッグに手帳を入れて近くのコンビニに。こういうときにいつも使っているインド製のビーズバッグは色落ちしそうなので使えなかった。雨だと支度も手間取る。

 コピーをとってる姿を見られるとやばい、とヒヤヒヤものだったが普通にコピーをとることができた。コピーや手帳を忘れてないか何回も見直した。

 ま、いくら治安が悪くなってると言ってもさすがに平気だよねっ、自意識過剰だわな…と安心しつつ帰りの横断歩道を渡っているとなんと、こちらが青信号なのに減速もせず車がつっこんでくる!あやうくぶつかりそうになった。

 あまりの事態に、渡りきったところでしばらく立ち止まって車を見てしまった。車は横断歩道の上で止まったまま。怒鳴られるかと思ったが助手席の人が代わりに謝りの会釈をしてくれた。やっぱ私…悪くないよね。私も「ホッとしました」の意を表すため胸をなでおろすまねをした。運転の女の子の不注意だったようだ。車はまた発進していった。

 う~んやっぱ人生、どこにアクシデントが転がってるかわからん!

 保険手続きの書類は、早速今日発送した。でも保険証の発送には20日くらいかかるらしい。私も私の仕事も、その時まで無事だといいのだが…(苦笑)

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就業初日

 今日から仕事。新しい会社なんて何十社と行ったけどこの年ということもあるし、しばらく続けて働く予定なので少し緊張気味。渋谷で仕事というのも初だしなあ~。

 慣れた街のつもりだったが仕事という眼で見てみるとまた違う。どういう仕事生活を送るんだろうか。

 いつも、渋谷駅を中心に放射状にしか行動しないので、いろいろ知っていてもつながった地図が頭の中にできていない。今日も帰りに青山通りなどをうろうろしたが昔のベターホームの前に出てしまい、「あれ…?あ、そうか!」てな具合。

 こんな遊び半分の気持ちで始めて、この生活がずっと続くのだろうか。不思議な気持ちで帰路についた。地下にもぐっている時間が長いのはイヤだが乗り換えが少ないのはやっぱラク。あと、三茶と二子玉が定期で行けるのも嬉しい。疲れたときもThe GrobeやCompound Cafeにすぐ行ける!玉川通りも歩きまくるぞ!(定期がもったいないやんけ)

 前の仕事のように、なるべく仕事はさくっとこなしつつ、お金もためつつ、アートな人生を満喫したい。

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プータロー最後の日

 明日から派遣就業、さて今日何やろう…と思っていたがまず朝起きられず、行動開始が10時頃になってしまった。派遣会社の健康診断に行くつもりだったがそしたら朝食抜きにしなければいけない。しかし空腹のまま銀座へ辿り着く自信がなく…検診とりやめ。

 雨の中、さて何しよう何しよう…と思うけど「明日からの定期券を買いに行く」以外思い浮かばない。雨でなければ2駅先まで運動がてら歩いて買いに行くのだけど、雨だから最寄駅で南武線の分だけでも買うか、しかしあそこは定期券の券売機がないから窓口で紙書かなきゃいけないんだよな、うざ…と迷っているうち、昼に。どこかでランチ…とも思うが店が浮かばないので家で作って食べた。

 2時頃、雨が霧雨くらいだったので出掛ける。周りの人は皆傘をさしているが私はそのまま。みんな、イギリス人を見習おうよ!(笑)目的地近くまで来て少し降り出し仕方なく傘をさす。まずはよく前を通っていたけど1度も入ったことのない某カフェへ。神奈川県でケーキセット800円は高い!と思ったがすごくおいしく、なによりおなかにたまるケーキだった(大きさは普通よりやや小さめ)。腹持ちという意味では800円の価値はあると思う(←でも、そういう問題だろうか)。たぶん、低い椅子とテーブルでかがんだ姿勢で胃を圧迫ながら食べたせいだろう。カフェにおいてあったカフェ経営の雑誌を読む。そしたら、中目黒の「オーガニック・カフェ」を絶賛していて、「他のカフェの若者は気取ってる割に板についてないが、このカフェはホンモノ」という趣旨のことが書いてあって、うっそや~と思ってしまった。私は「オーガニック・カフェ」のお客の若い子たちの雰囲気がどうもダメだったからである。(煙害すごいし。でも食い物は素晴らしい)でも姉妹店があることを知ったので偵察に行こうと思った。それから郵便局でお金を下ろしてその辺をぷらぷら歩く。そこでいろいろ思い出してきた。「そうだ!『ポモドーロ』のランチが食べたかったんだ!」「タイ料理も食べたかった!」「サーティワンで『ダブルでトリプルキャンペーン』やってたんだ!」などなど。でももう今日はムリである。平日休みも当分ないよ、とほほ…

 明日からの定期を買って帰宅。雨だけど、週末やらなかったので洗濯をやった。

 部屋を見渡してみると、1ヶ月のプー生活でいろいろ片付けたつもりが部屋の中はほとんど変わってない。まだまだ改善の余地はあるはずだけど、私の中ではこのくらいが「掃除・整頓能力の限界」というところなのだろうか。もっときれいにしなきゃ…だな。

 ブログの方も、テーマや文章が浮かんでは消え浮かんでは消えでなかなかまとまらない。もっと書きたいことがたくさんあるのにな。

 少し不安だけど、明日からまた新しい職場。働きやすい職場でありますように…。

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疲労病

 今日は、だらだら本を読んだり昼寝してたら夕方になってしまい、運動がてら2駅隣のカフェにお茶しに行こう、と家を出たら雨が降り出したので夕食の買い物だけして帰ってきた。折角雨もなく暑くもなく、この時期には珍しいウォーキング日和なのにムダにしちゃって少し後悔。しかし、働いてもいないのにこの疲労感は何?岩盤浴の効果が今頃出たか…?

 本は、昨日借りてきた4冊をすべて読んでしまった。1冊は松原惇子さんのお料理本(読むってほどでもないし、前にも1度借りている)。松原さんの映画に出ていたお母様やキッチンも写っていて映画を見た後の私にはなんとなくいとおしい。あとは、森永卓郎さんと横田濱夫さんの対談集。これは「年収300万の経済学」と間違えて借りてしまったもの。ま、書いてあることは私が今まで感じて実践してきたことと大体同じ。森永さんの本も、私のシンプルライフ文庫に加えたい。そして、カズコ・ホーキさんのイギリス生活の本。この本も、見覚えがあるのだが内容はまったく記憶にないのでやっぱり読んでなかったのね。イギリス本では、ホーキさんと緑ゆうこさんの著作が好きだ。ホーキさん、今どうしているのかな。最後に、わかぎゑふさんのエッセイ。最新作なのに、中島らもさんの話に全く触れられていないのが残念だが、いつもながら痛快で面白い。

 結局1ヶ月プーしてしまったわけだがその間に得たもの。イサドラ・ダンカン、サビアン占星術、ロンドン旅行情報、友人のダンスのライブ、岩盤浴、松原さんの映画…

 おめでたの友人宅訪問が唯一やり残したことかな。明日は健康診断かどこか街歩きか、有意義に過ごしたい。

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中野で前祝い

 なんとか派遣の仕事が決まり来週から就業だ。個人企業なので「八丁堀の悪夢」(以前八丁堀の小さな会社に派遣されいろいろと大変だったのだ)再現、の可能性もあるのだが、とりあえず半月は働いて今まで休んだ分を取り返さなくては。

 それで、残り少ない平日休みを優雅に過ごそうということで、岩盤浴に行くことにする。場所は…といろいろ探しているうちに中野の店を発見。今日、中野で映画を見る予定があるのでちょうど良いではないか、ということで中野に行くことにした。

 結果…サウナと汗蒸幕の中間くらいといったところだろうか。部屋に入ると結構暑くてむっとするし(私は、サウナだと息ができない)、薄暗い部屋もなんだか苦手。(砂時計の表示が見づらいし)うつぶせになると、おなかは気持ちいいのだが顔の置き場に困る。顔を下につけると顔ばかり汗をかいてしまうし。あおむけになると、おなかが冷えて物足りない感じ。私としては、あおむけでおなかに温かい石を乗せたい気分だった。

汗は、初回のせいかそんなにかかなくて、例のごとく首筋ばかり玉の汗。うう~ん、はっきり言って私は汗蒸幕の方が好きだな。美肌とかもそれほど意識しなかった。このまま服着て帰るのか…と少し不満だったが乾いてしまえばどってことなかった(単に私がズボラ)。このあと映画なのが少し心配(他人と隣り合って長時間一緒にいる)だけど。せっかく会員になったので、あと2、3回は行くかな。

 映画の前に佐世保バーガーを食べるつもりが、空腹を感じず食べる気になれない。その辺をうろうろしてから、結局中野ZERO内にあるカフェでピザトースト。良心的な価格で嬉しくなる。中央線沿線は、こういうところが充実してるね。

 映画は、その中野ZEROで好きな作家松原惇子さんのドキュメンタリー。「面白いかどうか、作っているうちにわからなくなってしまいました」とHPにあったが、上手にまとめられ、最後まで集中して見てしまった。伊丹十三の「お葬式」より面白くてためになる!(とアンケートにも書いておいた)私は松原さんの作品をずっと読んできているので、本に出てきた人たちが映像に写っているだけで面白く、長い間探していたものにやっと出会えたような、わけのわからない感激の涙を流しながら見ていた。松原さんご本人も初めて生で見たし。

 帰りは、ものすごい充実感を抱え中野から新宿まで歩いてしまった。やっぱり歩いているときが幸せ(^_^)これからもよいことがありますように。

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