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2005年8月

葬式の準備とガンエヴォと…

 伯母の葬儀のことを心に秘めつつ仕事。夕方父から携帯にメール。明日お通夜、あさって葬儀と決まった。葬儀の方へ参加するつもりなので、職場にはその様に休暇を申請した。仕事はなんとかなりそうだ。

 葬式の連絡等あるのでまっすぐ帰宅。かと言って大慌てでやることもないので録画しておいた奥山さんの番組を見る。前回は前半を見なかった。こんな時に見たら落ち込むかも…との杞憂をよそにどんどん引き込まれてしまった。前回の放送後HPとブログを読破しているので内容がより身にしみてわかる感じ。途中で父に連絡をとる予定だったのを思い出し、中断。ホテルの情報を送るが、式場で宿泊できるのでそちらに泊まるとのこと。

 番組を見終わったところで、ふと思いついて喪服を出して着てみたら、ガガーン!!予想以上の80年代シルエット(ものすごい肩幅&パフスリーブ、腰もダーツでふくらませてある)に絶句!おまけに太ってしまって腹の辺がきつい。これを着ていくのはイヤだ。そんなわけで突如喪服の調達というミッションが浮上、ガンエヴォどころではなくなってしまった。昨日、葬式の連絡が来た時点で試しておくべきだった…。結局明日中に買うか借りるかしなければ。明日会社帰りに通夜に直行し、少しでも長く伯母と過ごそうか…という案もあったのだが、服が流行遅れで恥ずかしいという理由でやめるってのもねぇ。こんな自分が許しがたい。

 そして、ああそうだ残暑見舞い書かなきゃ(2週間前からの懸案)…と絵葉書探したりわけもわからずあせりまくってしまった。

 落ち着け、自分!夜は長い。

 これからは葬儀に行くことが多くなると思うので、こういう準備は日ごろから抜かりなくしておかなきゃと改めて感じた。(喪服をお直しに出さなきゃと思ってはいたんだけどね)

 明日、お気に入りの喪服と出会えますように。
 

 

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また一人…

 父方の墓参り旅行から帰って仕事モードに戻ってすぐ、なんと母方の伯母の訃報が。

 父親のいない家の長女として、母親をサポートし妹たちの面倒を見、常に人のために働いてきた伯母。私の母も母がわりに甘えていた。私も大変世話になった。病気の話はとくに聞かなかったが、急死だったという。

 はっきり言って、これを書いている今も実感がわかない。

 最後に会ったのはいつだっけ、昨年のGWに私の実家に遊びに来たけど、私が自分の都合優先で帰らなかったんだよね。

 何が起こるかわからないので、人には会えるうちに会っておかなきゃ。今言えるのはこれだけ。

 

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本日もフーテンなり

 今日の会社帰りは渋谷の喫茶羽富→三茶から世田谷線で下高井戸・昨日目をつけたスカートがある洋服屋(でも試着したら似合わなくてやめる)→世田谷線の宮の坂で小籠包とやきそばのセット(行きの車内で目をつけた店)→徒歩で桜新町(途中何度となく迷う)→帰宅というものすごい寄り道だった。夜の世田谷はおもちゃの街のよう。こんな放浪(徘徊という方が正しいか)生活が心おきなくできて、私は幸せだ。もっともっと新しい風景に出会いたい。

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映画は心のごちそう

 最近、仕事の都合で映画に行けず(特に金曜日は絶対ダメ)、すっきりしない日々だったがこの週末、3日連続で映画に行くことができた。

 まず金曜日は「故郷(ふるさと)の香り」香川照之が出た中国映画ってこれかあ…と思いながら見ていたら、なんと中国人役でびっくり!しかも作品に溶け込んでいる。ろうあの役だけど、梁朝偉がろうあの役で台湾映画「非情城市」に出ていたのを連想した。中国人で、この味が出せる人は居ないのか?日本人としても、外見や雰囲気が昔の日本人タイプでかなり貴重なのだが。

 後で監督が「山の郵便配達」の人と知り、妙に納得。北野映画のように外国人に対して見て中国らしさをアピールするような風景が随所に折り込んであるのはいいが、現実の中国を少しでも知る人にはあざとく感じるときがある。…とはいえ、ひとつの抒情詩だと思えば素敵な作品だと思う。

 昨日土曜日は、「ヒトラー 最後の12日間」を川崎で。いやーこれは重かった…。反戦映画として、「戦場のピアニスト」よりこっちの方が私には堪えた。ヒトラーの側近やナチ隊員の人たちは皆真面目で忠誠心厚く、勤勉で我慢強い「いい人」なのだが、それがどうしてこういう方向に行ってしまうのか。オウム事件やその他のカルト団体のことと重ね合わせて見ていた。やっぱりある種の相似形だと思う。理念にとらわれて感情を切り捨ててはいけないこと、忠誠心はいいけどその団体が末端で何をやっているのか注意深く観察すること、全体から見渡すことが大事だと感じた。「なるべく団体(家庭も含む)に属さない・とらわれない、間違ったこと・自分の信念にもとることをやらされそうになったときにいつでも逃走可能な状態にしておく」という今の私の信念を再確認する形となった。しかし…人と人がいるところには支配と闘争しかないのだろうか。また、ヒトラーが時折チャプリン演じる「独裁者」に見えてしまうときがあった。独裁者とは、本当は哀しく可笑しい存在なのだろう。

 話は変わるが、最近日本でも戦争をテーマにした作品が多いけど、見る気がしない。戦争礼賛作品はイヤというのが1番の理由だが、次の理由として「当時の日本人を再現できてないから」。今の日本人(しかも、その中で最もイマ風な外見である今の俳優さんたち)が当時の日本人を演じても顔立ち・体型が違うし存在も重みがないし、どうしてもリアリティを感じないからである。

 ドイツ人は戦後人の顔立ちが変わったとか、そういうことはないのだろうか。つまり何を言いたいのかというと「まずはこの作品、内容以前にヨーロッパの人が見て違和感を感じずに見られたのか?」ということである。内容については、外国人で戦後の人間である私にはこれからの自分の生き方に活かしていくほかない、としか言えない。

 そして今日は新橋で「モーターサイクル・ダイアリーズ」この作品は2回目。この映画館は館外のウィンドウに上映中の映画の解説(パンフを切り取ったものだけど)を貼り出してくれるのが嬉しい。ここからの情報で、友人役の人がゲバラのはとこなのを知った。面白いね。

 そんなこんなで、映画は心のごちそうです。映画は映画館で見ましょう。

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オーガニック・カフェ 再び

 昨日は、お盆休み最終日。なんかバカンスっぽいことしたくて、カフェに行くことに(安上がり)。場所は、迷ったけど久々の代々木上原へ。

 なぜなら、中目黒の「オーガニック・カフェ」閉店に泣いたのもつかの間、上原に姉妹店があったのを思い出したからである。ネットで確かめるとなーんだ駅のそばじゃん、大体あの辺だよなということで気楽に出掛ける。

 しかし…なんと、私は店を発見できなかった(爆)

 おなかも空いてきて待てないので、セカンド・チョイスでファイヤーキングカフェへ。ここも久しぶり。奥山さんもここへ来てるんだよね。私も何回か来たことがあるが、その頃はファイヤーキングの意味を知らず「なんでこういう名前なんだろ…」と疑問に思っていた。改めて見るとやっぱいいですね、食器が。内装と食器がちょっと合ってない気もするけど。あと、折角だからグラスとかフォークなどにもう少し気を遣ってほしいけど。休みの日だから混んでそう…と思ったら結構空いていた。そう、自分が休みなだけで世間ではいちおう平日なんだよね。

 ここで図書館で借りてきた本をゆっくり読む。ほぼ1冊読み終えてしまった。クリームたっぷりのケーキをおいしくいただきながら、ケーキが盛ってあったジェイドの皿をしみじみと眺めてしまった。ファイヤーキングと言えば私の場合は香港映画「欲望の翼」なのだが食器の薄緑色は香港の海の色にも似て…。

 自分の部屋の雰囲気には合わないけど、自分用に1セット買いたいな、と思った。

 店を出て渋谷まで歩いてみた。以外と近くてびっくりした。そして職場近くの量販店でデジカメの品定めをしてから、いつもの通勤路を、定期券を使って帰ってきた。

 渋谷あたりもまだまだ未知で面白い風景がたくさんある。また探検しよう。

 オーガニック・カフェはまた次の宿題ということで。

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オーガニックカフェ、閉店!

 お盆休み前日の今日、怒涛のような仕事を終わらせてどこかでひと息ついて帰るか…と思いついたのが中目黒のオーガニックカフェ、あの山盛りのご飯を食べて元気出すぞ!と出掛けてみると…

 6月末で閉店してた。

 知らなかったのは私だけだったのか…せめて移転ならいいのだけど、移転先の案内はなかった。あっさり廃業なんだろうか。ものすごく年季の入った雰囲気に感じたけど実際に営業してたのは7年くらいだったようだ。(元々の建物が古かったってこと)再開発のための立ち退きのようだけど、あの辺の昭和レトロで野暮ったい感じがビミョーにいいのになあ。

 もっといろんなメニューを食べたかったよお(;_;)移転情報を知ってる人がいたら教えてほしい!

 仕方がないので目黒川沿いを北上し、古い民家を改造したカフェに寄って帰った。しかし、こういうとこって…やっぱひとりで行くとこじゃないね。料理はおいしかったけど、明かりが暗すぎて本が読めないし。結局スタバでクールダウンしてから帰宅。

 中野のクラシック閉店といい、老舗がなくなるのは哀しい。また、新たな寄り道場所を開拓しなくちゃ…

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夢のしくみ

 7/31のブログで「夢の中で名前が出てきた」という話を書いたが、勤務先のとある書類の中にその人の名前を見つけた。当社製品のサンプルを請求してきたお客様だった。ちなみに名古屋でなくて三重の人だったけど。ファイルでちらっと見た名前が潜在意識に残って夢に出てきたのかな…と思う。

 なるほど、夢ってこう作られるのね…と妙に感心。ま、自分が扱った案件ではないので名前に見覚えはなかったのだけど。

 自分の頭のつくりが予想以上にシンプルなのに苦笑。もっとシンプルに生きていこう。

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もやもや

 ガンエヴォ以降なんかもやもやしてて、現実世界に着地できてない。杉浦さんの件もあって亡くなった人のことばかり考えてたりする。体のみならず心もどこかをさまよってるのが好きといえば好きなのだが…度を越すといけないよね。私は、現実世界であまりに何もやってないから(苦笑)

 でも、頭の中が自分の家族のことと家庭の運営のことonly!という現実べったり派もなんだかなあと思ってしまう。自分がそういうポジションに無理やり押し込められたら発狂してしまうだろう。そうなりそうな状況を巧妙に避けて、今日の私があるのだ。

 でも少し上向きになってきたかな、サッカーも勝ったし。明日からまた仕事頑張ろう。

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キライなCM

 去年の夏は「つまらん!お前の話はつまらん!」と大滝秀治さんが恫喝するCMがいやだった。

 今年の夏は女性がいきなり「タコスキ?」と聞いてくるCMがいや。およそ日本語と思えぬアクセント。ヘンだよ、絶対。東南アジアロケなのかと思ったほど。

 求む、もう少しきれいな日本語。

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気分はロウ

 仕事の方は慣れては来たものの、そうするとよりいろいろやるべきことが増えるので、それなりに大変。雑費の細かい仕分けとかをやってる暇がない!「数字が合わない~」とか言われても原因究明してる時間がない。じっくりやりたいけど余計な残業代を使わせてはいけないし。映画に行きたいけど最終回に間に合わなくて全然行けない。

かわりに夜はガン漂流(さるさる日記はサイトの名前だった)をだらだらと。読んでも読んでも記事があるある。闘病しながらこれだけ書く(しかも他の仕事もこなし、小説まで書いてしまう)パワーに脱帽。だんだん闘病生活が佳境になってきて読む方も辛くなってくる。結末の方はブログで読んで、もう知っているのにね。それでもやはりやめられず読み進む。気分はロウ。

 サッカーも勝てないし。明日は頑張ってくれよ!でも選手のプレッシャーも大変だろうなあ。
 
 派遣の有休もクリアされていることが発覚、かなりショック!

 月末の墓参りに一発逆転を賭ける(苦笑)

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