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自分棚卸しの日

 今日はいい気候で外出にも最適だったのだが、給料日直前だしこんな時こそというわけで家のお片づけ。「がらくた捨てれば自分が見える」パートⅡである。

 今日はまず領収書類のより分け、シュレッダー(手動なので結構疲れる)。これは定期的にやっているのだけど、これらの紙ごみが完璧に片付けられたことはない。引っ張り出した紙類を戻す場所がなく、シュレッダーしたものはかさだけ増えて、もう収拾つかない…(;_;)

 飽きたので、普段はほとんど聴かないカセットをケースからだしてほこりをとる。テープのラベルを見ているうち、久々に聴きたいと思っていたレベッカのテープを発見。なんだ、持ってたんだ!実は「NANA」を見たとき、ライバルバンド「トラネス」のボーカルの子があまりロックっぽい感じがなく、楽曲も歌謡曲みたいで少し違和感があったのだ。それならどんな人が適任?と思ったとき、レベッカのことが思い浮かんだというわけなのだ。(年がバレる)ついでに、これまた聴きたいと思っていた浜田省吾も出てきた。レンタル屋に行くかどうか迷ってた私って一体…(苦笑)

 そんなわけで、レベッカのテープをかけながら今度は洋服の入れ替え。改めて聴くと、80年代ものだけあってアレンジがちゃちく、「こんなんだったんだ…」と少し拍子抜け。レベッカも、思ってたよりロックっぽくなかった。でも忘れてた名曲もあったりして楽しかった。作業もすいすいはかどる。

 レベッカが終わったので浜田省吾「Down by the main street」のテープをかける。「Money」が始まると気持ちがウォォォォーと盛り上がってくる。20代の頃の自分に一気に逆戻り。浜田省吾の歌は地方に住む労働者の若者の生活を歌ったものが多いけど、彼の歌を聴きながらそういえば最近の20代の子にはこういう風景がないなあ、と思った。仕事がないからまず労働者になるのが大変なんだもんなあ。

 A面が終わったところでテープをそのままかけっ放しにしていたら、いきなり岡村孝子の曲が始まった。このテープ、岡村孝子を録った上から録音してたらしい。すっかり忘れていたが、改めて聴いてみるととても心に沁みる曲だった。(「Baby Baby」)”夢みる80年代”にふっと戻ってしまうような。

 その他押入れの中の古い服やバッグ、スキーウェアなんかをごみ袋につめ、押入れの洋服をたたんで入れなおした。自分の荷物はあらかた把握しているつもりだったが、見覚えのない小物が出てきたり、しまったまま忘れていたものがあったり。こういうのが私の運気を落としているのか。

 まだまだ捨て足りないけど、本日はここまで。家から出ていなかったので、ウォーキングをしに行く。これまた買ったまま使っていなかったしゃぼん玉セット(笑)を持って、多摩川沿いの土手へ。人通りが多くていい場所が見つけにくかったけど、30年ぶりくらいにひとりしゃぼん玉。野原に浮かぶしゃぼん玉の風景が思いのほか美しく、すっかり童心に還ってしまった。みんなでやったらもっとしゃぼん玉いっぱいになって、もっと楽しいけど。

 もっともっと整理しなければというわけでカセットテープの聴きなおしを始めた。これも「昔の自分への旅」だな…

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