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川越

 私の歳時記では「秋のお彼岸は川越!」なのだがここ数年行ってなく、今年のお彼岸も雨だったので延期してしまった。その次の体育の日も雨で見送り、今日は寝坊したし曇ってたけどやっぱり今日行かなきゃ!と出掛ける。

 しかし…折角調べたお店のメモや飲み物を忘れたり、経路もきちんと頭に入ってなくてやっぱりボケボケの私だった。

 今日は新しいルートということで武蔵野線新秋津→西武線秋津へ乗り換えるルート。しかしこれ、予め調べた最安ルートではなかったのだった…。秋津なんてまず来ないから新しい体験ということでまあいいけど。高い建物がなくて空が広く、アパートも安くて住みやすそうだ。こんなとこに引越しもいいな。仕事場に通うのが大変そうだけど。

 川越までの西武線沿線はまだまだ緑が多く空気もゆったりしていて、旅気分。

 久々の川越~!一番街へ直行する。今回の主な目的は食堂「くるみ」。古き良き日本人といった風情の老夫婦がちんまりやっている自然食の店。10年くらい前に来たとき何も知らず飛び込みで入って超感激した店なのである。その当時で結構高齢の方々だったのでまだ店があるのか心配だったがいちおうネットで検索できたので、まずは状況確認へ。

 引き戸を開けて、あれ…?前はいちおう、店内を見渡せる広さだったのだが、まず目に入る座敷部分に荷物が置かれていてはっきり言って店に見えない…(*_*)よく見ると窓際にテーブル3つの席があった。私が座った席の目の前には明らかに生活道具と思われる茶箪笥や古新聞の山などが置かれ、生活感丸出し。お客さばきが大変だから席数を減らしたのかもしれないけどもうちょっとなんとかしたほうが…

 料理は相変わらずだったけど、盛り付けが少し雑になったような気がした。でも、人のいい老夫婦が頑張って運営している店なので応援したい!

 食事のあとは時の鐘の鳴るのを聞いてから、川越城へ。ここは気分が落ち着くので大好きだ。100円で入れるし。その後一番街や、菓子屋横丁へ行った。これまたお目当ての芋まん、もっと大きくなかった?あと、白いのと黒いのとなかった?記憶とかみ合わないが店の場所はここのはずなので、大福と各1個ずつ買ってみる。

 久々の川越、古い街並みには電線がなく(前から?)空の風景は江戸時代を思わせる。最初に来た頃よりだいぶ観光化されちゃったけど、観光化されることで整ってきた部分もある。他の商店街とかはやっぱり衰退してるかな。夕暮れの中帰途につく。駅前にホワイト餃子発見。今度はここに食べに来てしまうかも…。

 帰りは、本来の最安ルート、国分寺乗換え。ついでだから国分寺で降りて、以前から行きたいと思っていた「ほんやら洞」を探しに行く。程なく見つかったけど結構混んでたしカレーが良さそうだったので今度ランチに来ることにして、途中にあったアンティークカフェへ。コーヒーやケーキがアンティーク(アールデコだけど)の器で出てきてちょっといい気分。店にあった雑誌をじっくり読む。70年代「部族」の話が出ていて面白かった。今度は中央線沿線へ行ってみようかな。

 今日も、命の洗濯の一日でした。

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