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  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

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岡村孝子ベスト3

 今日は岡村孝子の古いテープをかけながら、押入れの整理。

 古い曲を聴きながらだと昔の自分が掘り起こされるせいか、作業がはかどるのである。(というのをこの前発見した。)ついでにほとんどのテープにインデックスがなかったので、彼女のサイトでどのアルバムなのかを確認しながら曲名も書き込む。ネットって便利だわ…。

 私が岡村孝子をよく聴いていたのは80年代後半、人生がうまくいかなかった切ない時代と重なっている。コンサートにも行ったっけなあ。友人はさらにはまり、彼女は今でもコンサートに行っているほど。その友人が録ってくれたテープもあった。

 久々に聴いて思い出した、私の岡村孝子ベスト3
    1位  Believe(北海道傷心旅行のテーマ曲(苦笑))
    2位  Baby,Baby(これまた、傷心のクリスマスのテーマ曲)
    3位  一人息子(親友の大推薦曲。今聴いてもやっぱり歌詞がいい)
    次点 電車

 私は、「夢をあきらめないで」などの元気がでる系より少し切ない系の方がしっくりくるようだ。その後の人生も別にうまく行ってなくてあの頃から全く進歩がないのだが、あの頃はまだまだ純粋で真剣だった。的外れだったけど。

 昔の自分も愛おしいけど、改めて聴くとあまりうまくない歌や今となってはダサめのアレンジなどが気になり、「なんか、もういいかな」とも思った。

 こうやって少しずつ古い自分と決別していくのかな。

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