2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

私の本棚

  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

« 離れたくない… | トップページ | 冬の気分 »

今日、午前1時20分

 私が最も敬愛し、心の支えとしていた祖母が亡くなった。

 ちょうどその時間、何も知らない私は「オーラの泉」を見終わって湯船につかり体を温めていた。そして何も知らないまま眠ってしまった。

 祖母の死は、面接に出掛ける支度をしていた昼ごろに父からのメールで知った。メールでの文面だとなんだか実感がわかなかったし、そのまま次の仕事の面接に臨んでしまった。

 8月に会った時すでに半ば心ここにあらずの状態だったので、その時点でお別れの覚悟はしていた。でもとうとう旅立ってしまったのか。せめて夢にでも出てきて知らせてほしかったけど何も気づかなかった鈍感な私。

 「家族が大事」と家族のために頑張って実績も残したけど、家族のせいでやりたいことをずいぶん制限され、能力を発揮しきれなかったところもあった。もっと自分のやりたいようにできたら、120歳くらいまで活躍できたと思う。96歳なんて早死にだよ。

 たぶん、本当のお別れを実感するのは次に父の実家に行って祖母がどこにもいない風景を見たときだと思う。

 私にとっては全能の人だった。不肖の孫だけど残りの人生がんばるよ。

|
|

« 離れたくない… | トップページ | 冬の気分 »

日々雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92012/7418197

この記事へのトラックバック一覧です: 今日、午前1時20分:

« 離れたくない… | トップページ | 冬の気分 »