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2006年1月

自分の軸をしっかり

 ライブドアなどの騒動を見ていていつも思うのは、世間の人のいい加減さ。昨日まで時代の寵児ともてはやしていたかと思えば一転攻撃を始めるし。私のような人間にはもともとあまり関係のない存在だっただけに、世間の人の豹変ぶりの方が印象に残ってしまう。堀江さんもちょっと浮かれちゃったかなと思う。

 こういう事件からの教訓。世間にあまりに適応し、利用しすぎるは考え物、いつか足元すくわれるよ~。自分の軸をしっかり、低め安定でいきましょう。

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寒さ対策

 今年は例年にない寒さだという。私の印象だと、子供の頃とか(毎年足の小指にしもやけが出来てた)とか社会人なりたての頃(ババシャツ→Tシャツ→ブラウス→カーディガン→ジャケット→コートの順で重ね着)の方が寒かったと思うが、それは当時住んでいた家のせいのようだ。寒冷地で育った私には今のアパートは天国。こたつと電気ストーブ1個でそれほど不都合を感じずにやってきた。

 しかし、そんな私でも今年の冬はちょっと…と思う。1つには、片方のヒーターしかつかない電気ストーブを使い続けているというのがあるが、主には年のせいだと思う。実家の両親がそこら中暖房器具だらけにしているのを笑えない状況になってきた。何しろトイレに入ったら寒さのせいで頭痛がしてきたのだから。今の電気ストーブが壊れた後の暖房器具をどうするか考えねばならない。できれば、部屋全体をもう少し暖めたい。

 災害時を考えて熱源を分散させたいが、ガスや石油も管理が面倒だし事故が多そうなのでパス。エアコンも不要。そんなに室温上げなくていいし。オイルヒーターに惹かれるが、すごく電気食うらしいし重そうだからオフシーズンに天袋にしまうのは無理そうだ。そうなると…ニューヨークの宿で使っていたハロゲンランプかなあ。「こんな小さなランプで?」と思ったけど結構温まったような気がする。でも、ニューヨークの家の造りとも関係しているかもしれない。

 小さくて持ち運びが便利で形もおしゃれで乾燥しなくて電気も食わない暖房機、ないかなあ。

 本当はオンドルとか暖炉のある家が理想だけど…

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今日はすごい日

 今日は阪神大震災の記念日だが、宮崎勤の判決もあったし、ヒューザー社長の証人喚問もあったし、ライブドアの一件もあったし、なんかすごい日だった。こういう、大きな出来事が交差する日ってあるんだね。

 特にライブドアの件など、これからどうなるのか株に弱い私にはさっぱりわからないけど何かの起点となった日として永遠に(言い過ぎか)記憶されるような気がする。

 本当は、毎日毎日が「何かの起点になった日」なんだけどね。

 今日のことを、よく覚えておこう。

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世田谷ボロ市

 月~土までデスクワークなので休みの日は歩かねば!ということで昼過ぎからお出かけ。

 まず、登戸のカフェ「アリエル・ダイナー」で腹ごしらえ、しかしここでびっくり、「1月30日で閉店します」だって!
まだ開店して3~4年くらいだと思うが、店のコンセプトも良かったし古い商店街に程よくなじんですごく気に入ってたからもうショック!駅前の再開発のあおりだろうか。とすると近くのアーケードは…とすごく気になるが詳細はわからず。閉店まで、行ける限りは行っとこうと思う。

 それから小田急線で豪徳寺へ。世田谷線に乗ってもよいけど歩いてみることにする。線路沿いに歩いていったら難なく上町に着いてしまった。しかし、ここからが…人人人人!歩くことはできるが道沿いの店が見られないっ!そんななか中国おやき「シャーピン」(漢字だと焼餅かな?)を買ってみる。中身が餃子の具で、うまい!本場のものとは違うような気もするが…

 上町周辺を1周するが、途中で店内にスージー・クーパーの食器を飾ってある喫茶店を発見、ここだ!以前本で見て、行ってみたいと思っていた店に違いない!店の名前も忘れていたが「アンジェリーナ」という名前で確信する。大喜びで入ってみたが店は満員、食器が飾ってある場所から遠いところにしか座れなかった。帰り際に窓際に行ってみたけど、人がいたのでちゃんと見ることはできなかった。でも場所がわかったから今度空いてそうな時に来てみよう。しかし、私…旅行運というか店運だけはあって必ず出会えるのである(苦笑)

 店を出て、帰ることにする。辺りは暗くなって夏の縁日のよう。こうやって薄暗い人ごみをぼんやりしながら漂って、懐かしく切なく心細い気分を味わうのが好き。この気持ち、どこかで味わったことがあるような気がする。私はどこから来て、どこへ向かうのだろう…?そんなことを思いながら世田谷通りへ。しかし、こちらの方にもひたすら出店が続いていた。夢の世界が永遠に続くような気がする。

 帰りは地図を見い見い用賀へ。細い道をひたすら歩いていったら用賀駅に着いた。

 前回(10年くらい前?)は楽しいけど寒さで調子悪くなってしまったけど、今日は暖かい気候で助かった。寒いほうが冬らしくていいんだけどね。日も長くなってきて、少しずつ春に向かっている感じ。

 今日もよく歩いた。今度はもうちょっと明るいときに来よう。

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成人式

 祝日で休みなのは嬉しいが日雇いの派遣としてはその分稼ぎがなくなるわけだし、心中複雑。ましてや成人の日となると。毎年「荒れる成人式」のニュースを見ると胸が痛む。

 私は、成人式が大嫌い。あんなの着物見せびらかしショーじゃん、子供っぽいと思っていたので最初から行く気がなかったが、以降もお子ちゃま度が増す一方で目がテン。ディズニーランドとかさあ、幼稚園じゃないんだから…。あと、わざわざ暴れるためとか悪態つくために参加するってのも意味不明。静かにしてるかと思えばゲストに一斉に携帯カメラ向けてたりとか。そういえば、「着飾って会場には行くけど中には入らず友人とおしゃべり」という人たちが出始めたのも自分のちょっと後くらいだと思う。当時から種は蒔かれていたんだよね。

 羽織袴で暴れてる人(昔は、わざわざ着物を着る男性はいなかったような気がする)を見て着物屋は何とも思わないのかな…と思うけど彼らにしたらここがかき入れ時、やはり成人式がなくなったら困るんだろうな。こうやって若者も搾取されていくのね。

 はあ…ため息。でも、親たちにしたら是非着飾ってもらいたいんだろうね。私の同級生たちも「親が勝手に着物買っちゃって…」というような人が多かった。そんな中着物を「親戚から借りて」くれた両親、本当にありがとうっ(もちろんイヤミ)。私は「成人式の着物の代わりにヨーロッパ旅行」というのに憧れていたんだよっ!それで、20代にやりきれなかったことを自力でやるために40代の今も独身で細々と働いているが(苦笑)ヨーロッパには未だに行けてない。卒業旅行とかホームステイに行った子たちはとっくに結婚して子供もいたりする。なんか理不尽だと思う。

 日本の田舎は子供に甘く、親が子供に車も買ってあげて結婚式も挙げさせて家も建ててあげて、そのかわりそばにいてもらう…みたいな感じだが、そういう日本の田舎文化・子供文化の象徴みたいで本当にキモチ悪い。でも、私はその流れを変えられない。

 こんな人たちが築く日本の未来は暗いと思うけど…子供がいる人は子供かわいさに目がくらんでいるんだろうな。こうして無意味な成人式は続いていくんだろうな。

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パトリシアローズ!!

 今日は気晴らし+用足し+運動ということで代々木上原から新宿まで歩き、帰りは新宿から駒沢大学まで歩いて帰ってきた。

 帰り道、しょっちゅう覗いているアンティークショップに寄ってみると、セールをやっていて…なんと、憧れの「パトリシアローズ」のカップ&ソーサーが値引きで売られているではないか!

 これは巡りあわせというか「買うしかない!」という天の声なのかもしれないが、安くなっていても44000円だもんなあ。(元の価格63000円)それに、一人暮らしの私には食器はもう飽和状態だし。

 直接手にとって眺めさせてもらって、それでよしとする。ランチプレートもあったけど25000円だったからなあ。10000円なら買うけど。

 買わなかったのは仕方ないと思いながら、ものすごいチャンスを逃してしまったような気がしないでもない私だった。

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年賀状…

 今年は喪中なので、当然ながら年賀状はほとんど来ない。そんな中なんと、亡くなった祖母の介護の手伝いもしていた従妹から年賀状が来てビックリ!…でもよく考えると、彼女は嫁いでいてもうこの家の人ではないので喪に服す必要はないのだった。

 また、私が喪中だということに気が回らず年賀状を送ってきたというところに彼女の今の気持ちのありよう(すっかり嫁ぎ先の人になっている)が現れているような気がした。

 そうか、そうなのか…と妙なところに感心しながらも、最愛のおばあちゃんの喪にも服せないとは、お嫁に行くってなんてつまらないことかと思ってしまった私だった。

 こういう考えだから嫁に行けんのだが、この家の人であることは私にとって揺るがないものなんだなあ…と改めて感じる。

 亡くなった祖母が私に言っていた言葉「人には、道がある。人の道ば歩きなさい」(結婚しろということ)は叶えてあげられなかったけど自分なりの生き方で生きていくよ。

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今年の抱負

 2006年初ブログ!いろいろ書きたかったけど、気負ってしまうのでまずはさくっと。

 2005年を振り返ってひと言:「別れが多かったけど…新しい何かが始まるかも」
やはり伯父伯母祖母と身内で3人もお別れがあると哀しい。しかし祖母を見て、長生きするとは何ぞやといろいろ考えさせられた。長生きも周囲の理解あってこそ。著名人では、やはり杉浦日向子さん。まだまだ人生これからなのに!家族を持たない予定の私、自分の人生の幕をどう引くのかいろいろ考えてしまった。(考えても仕方ないのだが)でも前向きに生きていかなきゃとハラは決まっている。
 良かったことは、「会社帰りの小さな旅」が楽しかったこと、ブログをきっかけにシンプルライフを意識して実践するようになり身辺がだいぶ整ってきたこと。10年来のごみもやっと捨てられた(笑い)これでいい運気を呼び込めれば。

 今年の目標!「もっとシンプルに!」
紙ごみなどまだまだ整理できるものはあるし、今までできなかった整理整頓を進めていきたい。そしてシンプル化活動をもっと発信していきたい。

 今年も頑張ります!

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