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私の本棚

  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

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1年前…

 昨年の今頃、会社帰りに何気なく目黒通りを歩いてみたのが「夕暮れ時の小さな旅」のきっかけだった。それまでも街歩きや路地裏探検が好きでよく歩いていたけど、夕暮れ時の目黒近辺を歩いているときのあの気分、あれは一体何なんだろう。歩きながら、懐かしい昔に抱かれているような感じと未来への期待感を同時に味わっているのである。

 街歩きの途中で約20年ぶりにスージー・クーパーの食器に再会してアンティークの世界に目覚め、ネットオークション等を通して世界が広がった。あっという間の1年だった。でも原点はこの時期。夕暮れ時だけどなぜか夜明け前のような高揚した気分だったなあ。この世に生まれる前の気分とでもいうか。

 そんな幸せ感を表現していこうというのが、このブログの目的のひとつである。この街歩きが自分に何をもたらすのかよくわからないが、楽しみながら究明していこうと思う。

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