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郡山のお菓子

 母の出身地近郊の街、郡山はなんてことない田舎町だが、「柏屋」と「三万石」という偉大なるお菓子屋が2軒もある!

 特に三万石の「ままどおる」は、こんな田舎にこんなハイカラ(死語)なお菓子が!というほど程よい洋風の味覚で、うまいっ!!このお菓子を作った人のセンスに脱帽。チョコ味もあるけどプレーンの方がおすすめ。

 柏屋の「薄皮まんじゅう」も、あんこが程よい甘さで飽きることなく食べられる。私はこしあんの方がおすすめ。郡山の店では、店先でふかしたのも売ってたような気がする。(うろ覚えですが)

 両者とも、「田舎なのにハイセンス!」なのが素晴らしい。全国に誇れます(^_^)

 番外編として、うちの母のみが強力にプッシュする「くまだぱん」というのがある。砂糖べっちょりの玄米揚げパンで、カロリーめっちゃ高そう~。いかにも甘い物が貴重だった昔のお菓子と言った風情。なんと、化粧箱に入っているのを見たときは大笑いしてしまった(関係者の皆様ごめんなさい)

 郡山は奥深いです。

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