最近のトラックバック

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

次の場所へ…

 今日で仕事終了。いつもながら、別れのあいさつが苦手だ。あせってヘラヘラしてしまったし、直接あいさつできなかった人に「よろしくお伝えください」と言ってくるのを忘れた。でも、なるべく早く忘れてもらいたい気分。この街とお別れするのは残念だけど、次へ行かなきゃ!

 時間がある割りに何もやってなかったが、やっと旅行モードになってきた。しかし、旅先での洗髪をどうするか(普段は固形石けん+酢を使用なので)とか、くだらないところで引っかかってしまう私。これから夏物を引っ張りださなきゃ!

 程なく次の仕事の面接の日程も決まり(この仕事に決まってほしくはないのだが)、なんか「体制整ってきたなー」という感じ。

 明日の今頃は、もう機上の人。久々の旅行、思い切りリフレッシュしてくるぞー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

パンジプシー再び…

 今日、桜のケーキを買いに溝の口の丸井に行ったら、お気に入りのパン屋「ナイーフ」がなくなって、違うパン屋に変わっていた。

 あまり良く知らずに買って「何となくいい感じ」くらいの認識だったけど実は結構名店で、溝の口に出店してくれてるなんて畏れ多い店なのだった。でも溝の口の住人には良さが伝わり切らなかったのかな。

 身近で良いパンが買えるのをありがたく思っていたけど、幸せは長く続かないのね。

 ひょっとして4月以降は通勤経路が変わるかもしれないので、それと同期しているのかもしれない。

 こうして、定番のレバーペースト(貧血気味の私の命綱)に合うパンを探す旅が再び始まった。

 それにしても、近所のスーパーで売っていた「ハーブオニオンカンパーニュ」(今までの定番)、復活してくれないかなあ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ブログ1年

 昨年の今日、このブログを始めた。

 あとで読み返すと、文章が固く、作っているのがミエミエ。前もって考えていた文章だし、下書きをセーブしそびれて思い出しながら書いたので不完全で不自然な印象は拭えない。

 思いつくまま書き連ねてきたが、テーマが曖昧で、インパクトの弱いブログになっているのを反省。もっと何かを打ち出していかないと。

 結局オークションの話が多くなってしまったが、オークションの話だと即物的で書きやすいからである。普段はスローライフとかフェミニズムに関するなどことをもそもそと考えながら都下を徘徊しているのだが、うまく文章化できないまま妄想として終わってしまうもの多数。自分の文章力のなさを痛感。

 近く、カテゴリーなどを整理して、もっと主張のあるブログにしていきたい。

 ここからの情報発信が仕事にもつながっていきますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

今週の満月は、乙女座にドラマをもたらす

 と某占星術サイトにあったので何か起こるかな~と思っていたら、まさにドラマが…

 今の職場を今月末で契約終了することに(爆)2人で勤めていたが、私の方をリストラして1人体制にするとのこと。

 偶然なのか何なのか、ちょうど今週頭くらいから妙に気が滅入り「この調子でいくのはキツいなあ…次の更新のときにはひと言言わせてもらおう」という考えが頭の中を占め始めていて、それに呼応したような形だ。

 でも、契約終了の話を聞いた瞬間私の中に浮かんだ気持ちは「やった!海外旅行に行ける」「引継ぎなどの面倒がなくやめられてうれしい」という気持ちだった。

 その割に、昨晩はよく眠れなかったんだけど(苦笑)

 要は次の仕事が無事決まればオッケーなのだが、この年だからそううまく行く保証がないのがイタイ。
ま、このことも含めて「ケガの功名」になりますように。パートをリストラされたのをきっかけに結局正社員になった知人にあやかりたい。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

願いがかなうはずが…

 最近パンの夢を見たので、願いごとがかないそう、何の願いかな…と楽しみにしていた今日のこと。

 部屋に風を入れるため窓を開け、台所仕事をしていると「パリーン」という実にいい音が。

 えっ何が落ちたんだろう…と周囲を探していると、掃きだし窓のところに、真っ二つに割れたスージー・クーパーのカップが落ちているのを発見した。

 ええっ~!!あまりの状況に声も出ない。窓際の小テーブルに置いていたのが、カーテンに払われて落下したのである。しかし、テーブルの高さは約15cm、下は畳なので普通はこんなことでは壊れない。たまたま掃き出し窓のサッシ部分に激突したのが運の尽きだった。

 カップは、破片ひとつ出ることなく見事なほど「真っ二つ」になっていた。

 モノは壊れる運命にあるとはいえ…何でよりによってこれなんだ~!!他にどうでもいいようなのがたくさんあったのに…。オークションでバトルの末手に入れたコレクション第1号で、思い出の品なのである。本当に一生使う予定だったので、ショックもひとしおである。量産品なのでお金を出せばまた同じものは買えるが、アンティークは「1つ1つに歴史あり」だから…。また、折角イギリスから海を渡ってやって来たアンティークの命をここで終わらせてしまったという自責の思いも残る。

 うちに来て1年…あっけない最期だった。

 ソーサーだけが残ってしまったので、カップだけ入手してまたセットにしたいと思うが、無理してまで手にいれなくていい。一生の楽しみとしてぼちぼちやって行こうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

今日も夢

 今朝の夢。

 ・昔の友人(2年くらい前から会ってない、もう会うことはなさそうな人)と、夜の街をそぞろ歩いて、アンティークな雑貨屋さんなどをひやかしている。古い木の小椅子が印象に残る。あとのシーンは覚えてない。

 うーん、Sさん、どうしてるかな…

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

夢見る一週間

 普段はいたって快眠、夢も見ないうちに朝を迎えていることが多い私だが、今週は毎日夢を見ながら目をさましている。内容は全く日替わりで繋がりはない。「覚えておいて夢日記つけるぞ!」と思っていても朝の支度が終わるともう忘れている。そんな中でうろ覚えしているものと、夢占い事典の解釈。

 ・全く知らないどこかの街を路線バスと歩きでさまよっている私。たぶん東南アジアのどこかかと思われるが、そのわりに途中で覗いた映画館にはってあったポスターは日本語表記だったような気がする。冬の夕暮れで、天気はどんより曇って寒いが、私の心は知らない土地を歩くときのどきどき・わくわく感に満ちている。最後に、カフェみたいなところで山盛りごはんとカレーみたいなものを頼んでおいしく食べているところで目が覚めた。
 →ひとり旅…孤独な人生を示唆。映画館…両親に言えない秘密を持ち、悩んでいる(!)米…豊かさのシンボル、収入の増大(^_^)食べる…日ごろ、快適な生活を送っていないという暗示。

 ・たくさんのゴキブリと格闘する夢。
 →害虫…同性に向けられたライバル心や嫉妬。

 ・どこかの作業所みたいなところで仕事をしている私。つまらないミスをしてしまい、近くに居る同僚(男女各1)にそのことを言ったらヒソヒソ笑いをされた。でも私も可笑しくなってひたすら「くっくっくっくっ…」と笑っていた。
 →笑う…逆夢で、心が不安な状態を示す。

 ・パン(バジルとトマトを練りこんだ白いデニッシュ)をもらう。
 →パン…何かの願い事がかなう。

 ・昔のバイト先のママさん(故人)
 →その人に何か伝えたいことがあるときは、お墓参りをするか心の中で呼びかける。
 ママさんへ:2度目の海外旅行を断ってしまったこと、そして原因はママさんじゃなくてHちゃんだということをちゃんと説明しないうちにママさんが倒れ、亡くなってしまったのは後悔の気持ちでいっぱいです。これから私が旅することでママさんの供養になるのかどうかわからないけど無理せず楽しく旅しながら生きていこうと思います。お嬢さんとお孫さんたちを見守ってあげてね。

 さて、今夜はどんな夢と出会うんだろう?夢も心の旅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

雨の記念日

 10年前の今日、会社をさぼって気晴らしに渋谷へ映画を見に行ったら、かねてから探していた占い喫茶を発見、お目当ての占い師さんに見てもらって「数ヵ月後、あなたの生活は大きく変わる」と言われたのが今の私の生活の始まりである。その後で見た映画「幻の光」にも打ちのめされながら、自分の心がどこかへ向かって歩き出しているのを感じていた。そして、3ヶ月後にはあんなに辞められなかった会社をあっさり辞めていた。未だに何事もなしてないが、会社を辞めたことは全然後悔してないし、あの3月1日の気持ちに立ち返るだけで今の独身貧乏生活の迷いなど吹っ飛んでしまうのだ。本当に「人生が変った記念日」である。

 なるべく記念行事をやるようにしているが(去年は鎌倉へ行った)今年は仕事の都合で休めなかった。この仕事についている限り毎月1日は休めないからなあ、仕事はずっとやるつもりなんだけど…。

 今年は、この季節らしからぬ雨だった。そういえば昨年の今日はもう少し春らしい陽気だったな、今年はやはり冬が長い。早く春が来て欲しいけど冬の終わりもなんか切ない。

 毎年のこの日を大切にしていこうと思う。理想に到達することがないので(苦笑)いつまでも夢があって前向きな一生になるであろう、私の人生に乾杯!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »