« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

誰かが待ってる

 ZARDの坂井泉水さんの訃報には本当にびっくり…いつも同じ姿でジャケット写真に写っていたし、40歳だとかガンだとかの人間臭い情報が本当に似合わない人だ。「揺れる思い」はその昔、カラオケでよく歌った。(ブリブリに歌うのがコツ)あの頃よく一緒に歌った友人とはつきあいがなくなってしまった。まだ景気は良かったけどなんとなく自分の居場所がなかった90年代前半を思い出させるアーティストである。

 そんなZARDの歌で一番好きなのが「誰かが待ってる」なぜか大ヒットはしなかったけど明日への希望を感じる曲だ。ある一時期はエンドレスで聞いていた。もし私が映画を撮ることがあったらエンディングはこの曲、と決めている曲でもある(苦笑)

 40過ぎて、この人生で出会うべき人にはほとんど会ってしまったのだと思うが、この曲を聞くとまだ誰か会うべき人が待っているに違いないと思えるのである。

 坂井さんのご冥福をお祈りします。
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

最近のお気に入り

 無印良品の入浴剤「夏みかんの香り」がお気に入り。

 今の季節らしいし、柑橘系の香りで元気も出るし。

 無印は季節に合わせていろいろ出しているので、季節と気分で使い分けていっても楽しそう。これから夏に向けて「シトラスミント」と併用かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

保冷剤の再利用

 今日スーパーで冷凍食品持ち帰り用に無料氷袋のケースがあるのを発見。

 入荷してきたときの氷の再利用アイディアなんだろうけど、これを見てひらめいた。

 「保冷剤の再利用システムがあったらいいかも」

 うちの冷蔵庫の冷凍室にも、捨てられない保冷剤が結構たまっている。保冷剤も、極力断るようにしているけどどうしても増えてしまう。まあ捨てればいいんだろうけどゴミも増えるし、たまには使うこともあるからやっぱりとってある。

 いらなくなった保冷剤をスーパーに持っていき、冷凍食品を持って帰る人が利用する。いらなくなったらまたお店に返して、次の人が使えばいいんじゃない?

 衛生上の問題がとか必ず出そうだけど、どこかのお店で実現してくれたらいいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

労働者な日々

 GWの翌週、連続出勤の疲れと急激な気温差から体調が悪くなってしまい、体を気遣いながら出勤する日々。旅行が決まって準備や下調べにいそしんでいるからというのもあるが、映画にも行かず思索もせず、食べて寝るだけの日々、いかんなあ。体調はやっと戻ってきたけど、今月末の更新をどうするか頭が痛いし、明日からしばらく作業系の業務になる。またまた体力勝負。

 これじゃあいかんとたまのブログ更新だけど…今日の発見。下北沢のスーパーで買った「北島商店(水泳の北島選手の実家)のメンチ」玉ねぎ多めでふんわりしてて意外なおいしさにびっくり!今度は他の揚げ物も買ってみよう。

 やっぱりしばらく小田急線生活がいいな…。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

ささやかな贅沢のGW

 GW後半は、立川でアルバイトだった。休みだともてあましてしまうが、さすがに全部仕事となると「これで良かったんだろうか」とちょっと後悔。気候もいいし、小旅行もできたのに…なんて後から思うんだよね。実際、京都でも行くかと思ってたし。でも国内旅行もお金かかるから行ったら行ったで後で金銭的に後悔しそうだし…。そこで考えを変えた。「立川へ旅行と思えばいいのだ!」

 実際、ショッピングセンターやデパートがたくさんあって品揃えもなかなかなので、毎日仕事帰りにはウィンドウショッピング。ランチも、普段ならこの時給で外食はしないけど休日カフェめぐりの気持ちで1時間ゆっくりする。おしゃれなカフェや500円ランチの店を見つけた。旅行してお金がもらえるなんて素敵!

 あとは毎日何かしらお持ち帰り。立川中華街では麻婆豆腐の素、物産展では亀十のどらやき(以前の派遣仲間のおすすめ)を買った。皮がふんわりしていながら、表側がこげる寸前まで香ばしく焼いてあり、絶妙!会社帰りの食事も…と思ったけどさすがにGW、飲食店はどこも家族連れで激混み。デリでお惣菜とか、ちょっと高めのお弁当を買って帰る。ちょっと贅沢な気分。

 前回、記念のバッグを買った店では今回は収穫なし。でも靴や財布で大体目星をつける。品揃えが程よくていいのだ。

 モノレールの高架が続いていく風景には、旅情をかき立てられた。今度またゆっくり探検に来たいな。

 仕事の充実感と旅の楽しさを同時に味わえたGWだった。

| | コメント (0) | トラックバック (2)
|

プロジェクトBB

 いつの間にか公開されていた、ジャッキー最新作。香港映画は久々だーとウキウキして見に行く。

 もうアクション映画はやらないんじゃなかったっけ…あ、それは李連杰か。抑え目にはなっているけど(と言ってもやはり相当すごいんだよ!)ほど良いアクションと、笑いと…ストーリーも良く練られ、安心して楽しむことができた。「香港国際警察」もかなり好きだったけどこの作品もなかなかいいのでは?どんな時にでも幸せ気分になれて、やっぱりジャッキー映画は最高!しかし赤ちゃんにここまでするか?(本物は使ってないと思いたいが…)本人が意図していない体当たり演技!本作で一番アクションをやっているのは実はBB(=Baby、広東語で赤ちゃん)なのだった(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

あるいは裏切りという名の犬

 映画を見終わった瞬間「香港映画のようなフランス映画だお!」と叫ぶ、ユーミンです。(最近愛読の某ブログより拝借)

 出だしを見てダニエル・オートゥイユがギャングの親分だと思った人、手ぇあげて(笑)フランス映画だからそれなりに目新しく感じるけど、香港映画だとよくある話のような…。ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデューが「メルシイ!人生」以来の共演(笑)「ピニョーン」「クルックルッ(鳩のまね)」のやりとりがいつ出るかと期待しちゃったよ(←わかんない人は「メルシイ!人生」を見て)警察の内部対立の話を私が最初に目にしたのは「踊る大捜査線」だと思うけど、それ以前に元ネタがあったんだろうか。監督は元警官らしいけど。

 最後に邦題、雰囲気は出ているがよく考えるとわけのわからないタイトルだ。「あるいは」とは何と比較してなのか、誰が誰に対しての犬なのか。でもタイトルからノワール作品なのはわかるからこれでいいのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

今月今夜のこの月は…

 今日は満月だっけ、そう言えばおとといの月もきれいだったなあ、今日はどうかなと空を見ると…

 オレンジのおぼろ月が、春の夜空に浮かんでいた。

 あまりの力強さに胸を突かれ、言葉が出なかった。

 春の満月もまた、味わい深い。

 さそり座の月、私に何をもたらしてくれるのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »