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あるいは裏切りという名の犬

 映画を見終わった瞬間「香港映画のようなフランス映画だお!」と叫ぶ、ユーミンです。(最近愛読の某ブログより拝借)

 出だしを見てダニエル・オートゥイユがギャングの親分だと思った人、手ぇあげて(笑)フランス映画だからそれなりに目新しく感じるけど、香港映画だとよくある話のような…。ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデューが「メルシイ!人生」以来の共演(笑)「ピニョーン」「クルックルッ(鳩のまね)」のやりとりがいつ出るかと期待しちゃったよ(←わかんない人は「メルシイ!人生」を見て)警察の内部対立の話を私が最初に目にしたのは「踊る大捜査線」だと思うけど、それ以前に元ネタがあったんだろうか。監督は元警官らしいけど。

 最後に邦題、雰囲気は出ているがよく考えるとわけのわからないタイトルだ。「あるいは」とは何と比較してなのか、誰が誰に対しての犬なのか。でもタイトルからノワール作品なのはわかるからこれでいいのかな。

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