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2007年8月

皆既月食見られず

 楽しみにしていた皆既月食、ドンピシャの雨で見られなかった。月の光を浴びて、心新たにしたかったのに(;_;)
昨日、今日と気晴らしがてら見た映画はどれもハズレで寝てしまった。夜の睡眠もたっぷりとっているのに、夏疲れかな。

 お父さんが入院中の友人から残暑見舞いの葉書。お友達にもうつの人が何人かいるらしい。年代かしらね。男なら厄年だもん。

 明日、また面接。決まるかなあ…。

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理想の夏休み

 面接が来週と決まっているのでもう今週は仕事関係で動きはなし。遅い展開に「んもおっ~!!」と頭に来ていたが仕方ない。気持ちを切替えて休みをエンジョイすることに。

 いつも映画に行くのは夕方以降だけど、今日は昼間行っても大丈夫じゃん!とスケジュールを調べる。本当はゆっくりランチしてから映画を見たかったけど都合で13:00からの回に。しかし、場末の映画館なのに意外と混んでいてびっくり。ヒマな高年齢層が多いのね。いつもは夜の回しか来ないから、新たな発見。

 夏の疲れのせいか肝心の映画で眠くなってしまったけど…。このあと、三茶の街を歩く。いつも夜しか来ないから、昼間の風景が新鮮。タロット占いをやっているカフェや、激シブレトロな喫茶店を発見し心惹かれるけど、いちおうかねてから目当ての店へ。

 住宅街の中にある「ディーチャイ」、本当に民家を改造したカフェで、懐かしく落ち着いた気分になり、雑誌を読みながら長居してしまった。すっかりまったり気分。そのあと夕方の商店街を散策。こういう時間が欲しかったんだよなあ。

 帰宅してから、実家からもらってきた野菜を調理して晩酌&夕食。父手作りの野菜、うまい(^_^)豚肉の梅バターソテーも、うまっ(^_^)(^_^)思えば今まで台所が暑すぎて料理する気になれず自炊は最小限だったなあ。夏も盛りを過ぎたってこと。最初からこういう日々を送りたかった…。

 こういう何気ない日々が幸せだけど、こんな気持ちじゃ職探しできないよぉ(苦笑)

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君よ憤怒の河を渡れ

 昔の中国で大ウケした作品と聞き、かねてから見たいと思っていた。タイトルからコテコテなロマンスものなのかと思いきや…(もちろんロマンスもあったけど(笑))

 まず、レトロ好きな私には昔の風景が写っているだけで嬉しい。西様似駅とか(笑)高倉健が住んでいる部屋とかホテルのインテリアのレトロモダンな感じも今見ると新鮮。警察の事務所のアーチ型の窓とか、留置所までもなんとなくおしゃれっぽい。出演者も有名どころが多くてなつかしい。出演者の服装や立ち居振る舞いがきちんとしているのが好感が持てる。煙草をやたら吸っているのが昔風だけど。高倉健も原田芳雄も洋服の着こなしがいい。昔の日本人は品があったなあ。惜しむらくは、中野良子さん…眉毛がバサバサだ!色黒い!肌が荒れてる!…もっと昔に見ていればもう少し違和感なかったかも…とはいえ、きちんとした格好をしたらやっぱり綺麗でした。

 ストーリーは…飛行機をいきなり操縦したり、新宿駅前を馬が駆け抜けたり(実際ロケをやっているのがすごい)めちゃくちゃなところもあるけど、個人が巨悪に立ち向かうという、めちゃめちゃハードボイルドな作品だった。途中まで「ま、よくできた2時間ドラマってとこかな…」と思いつつ見ていたが、最後には結構感情移入していた私(笑)

 娯楽のなかった当時の中国人が、夢中になって見たというのがうなずける。私も当時の中国人と同じく、映画の世界に憧れてしまったよ。実際は、若い女性の居場所はなかったんだけどね、当時の日本には。

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レッスン!

 「Shall we ダンス?」と「スクール・ウォーズ」を合体させたような?作品だけど、出演者のダンスのレベルが高くてめっちゃ魅せる、さすがアメリカ作品。不良の生徒たちがそんな簡単に先生の言うこと聞くかなあとか、底辺校なのに勉強に力を入れる先生とかまじめなPTAがいるかなあとか疑問に思える場面もあるけど、踊りを見せる映画だから(笑)アントニオ・バンデラス、毒気が抜けちゃってさびしい気もするけどダンスはうまい!意外な発見。リチャード・ギアよりもいいんじゃない?

 どこかで見たようなシーンとストーリーの作品だけど、純粋に楽しめる作品だった。

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大殺界だからなあ…

 一昨年以来のプータロースパイラル。酷暑の中出勤しなくていいし昼寝もし放題で体にはいいけど遊びにも行けないし、夏休みにはちょっと長すぎ。次の面接は来週になってしまった。書類審査で断られるかと思っていたけど。そんなに乗り気な業種でもないし、なんかイケイケな人が多そうで職場に合わなそう。HPの方に応募してみたい仕事があったのになんで紹介OKしちゃったかなあ…と落ち込む。

 その他、親友のお父さん(私もすごくお世話になっている)が入院したり、若い友人の婚約破棄など、あまりいいニュースがないなあ。

 ま、大殺界なのに今までが平穏すぎたってのはあるけど。(前回の大殺界はほんとにボロボロだった)

 家族が無事で、健康なだけ感謝しなくちゃね。そして早く働かなきゃ。

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仕事決まらず…

 折角やりたい仕事に出会えて面談までこぎつけたけど、やっぱりダメだった…。スタートが遅いけどやりたい仕事だから待ったのに。何より、こちらに連絡が来る前に派遣会社の仕事募集ページに同じ仕事がアップされていて、次の人を探しているらしいとわかったっていうのは…(爆)連絡がうまくとれなくて次へのスタートが半日遅れてしまったし。罪滅ぼしに用意してくれた仕事、気乗りしないままOKしてしまったが、イヤな予感。これに拘束されているうちにチャンスを逃しそうな…。

 次なる派遣会社に行くタイミングなのかも。

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夕暮れ時の多摩川

 このところ、日中は暑すぎて出かけられないので日が傾いてから運動がてら多摩川沿いをウォーキングすることが多い。

 夕暮れ時の多摩川の上に広がる空と雲…ルネッサンス絵画のような美しさで、いつも天に昇るような気持ちになる。空を眺めながら日が暮れるまで遊歩道をウォーキングする。夕方の風で体も涼むし、散歩に来ているかわいいわんこにもたくさん会えるしいいことずくめ。

 そんな中、今日めずらしいものを見た。はるか遠くの雲の中で時折チカチカきらめくものが…飛行機の灯りかと思ったが違う…そう、晴れ雲の向こうで雷が光っていたのだ!音はしないのでかなり遠くの雷のようだ。そういえば今日は埼玉や千葉で大雨警報が出ていたっけ。

 雨が降ってくるかも…といそいそと引き返したが、蒸し暑いままだった(^_^;;

 当たり前のことだけど、夏の雲は美しい。見るたび形も違うしね。子供のころ夏休みの入道雲を見ていたときの気持ちを思い出す。

 俗な生活に振り回されがちな毎日だけど、空を見て美しいと思う気持ちを忘れないように生きていかなきゃ。

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イギリスに行ったのに…

 ダイアナ妃の最期をドラマ仕立てにした番組を見た。亡くなって10年になるけど訃報を知ったのは親戚の結婚式のため泊まっていた地方のホテル、TVを見ながら帰り支度をしていた時だった。その時の状況だけ良く覚えている。そういえば結婚式の中継も見たっけなあ。亡くなった当時は諸説飛び交って何がなんだかわからなかったけど、落ち着いた感じの番組で納得して見ることができた。

 番組中のロケでロンドンの有名な場所がたくさん出てきたけど、私が旅行したときに時間や料金の都合でパスしたところばっかりで、私の知らないロンドンだった。(爆)ハロッズが出てきたので身を乗り出したが、紹介されたのはオーナーの蝋人形…そんなのあったんだ、知らなかったよ(爆)エジプシャンホールは行ったけど、スフィンクスの顔がオーナーの顔というのも気づかなかった。いずれにしてもハロッズとエジプト趣味はあまり合ってないとは思った。食品コーナーは本当にスペクタクルだったけどね。

 番組の最後にセント・ポール大聖堂が出てくるがここも中に入らなかったので、TVで初めて中の様子を知った次第。

 折角旅行に行ったのに何してたんだろと思ったが、ずっとロンドンに住んでいても庶民は大聖堂の中には入らないだろうから(今はお金を出せば入れるけど)まあいいかと思ったり。でもいくら貧乏庶民旅行とはいえ、次はもっといろいろ勉強してから旅行に行こうと思った。

 次にイギリスに行けるのはいつかな…

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子供は年金?

 「団塊世代の年金格差」をテーマにした番組を見た。

 番組中で、定年前に会社が倒産してあてにしていた企業年金がもらえないうえ、高齢なので再就職もままならない人が何人か出てきた。倒産には同情するけど、定年まで会社で役に立てるとはとても思えず(その時点でお荷物だった)ドロップアウトした私には、60まで会社に居られて当然と思っていたというのがかなりおめでたく思えてしまった。

 その他に、自営等で掛け金を払ってなくて年金をもらえない人もかなりいるとのこと。自分の回りを見てもそうだろうなと思う。退職金と年金をしっかりもらって悠々自適の人って、都会のサラリーマンの一部と公務員だけで、下町の自営業の人なんかはかなりつましい生活をしてると思う。番組では格差、格差と騒いでいたが自分が子供の頃を思い出しても「意外とそんなもんでしょ、昔からそうだったよ」と思うのみ。

 でも、そんな下町の人たちもそれなりに老後を送って来られたのはなぜか…と考えて気づいた。「あっそうか、子供か」昔は子供が親の面倒見るのが当然だったもんね。同居していれば年金がお小遣い程度でも暮らしていけるもんね。つまり子供は年金代わりだったってわけか。

 いまや子供は(自分を含め)不良債権。また、自分のあり方として老後の面倒見てもらうために子供を持つってのもイヤだしなあ。とりあえず私は自分のためでなく、親の代のため年金は毎月払うのみ。あとは一生できる仕事に出会いたい。

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中国映画4連発

 今年から中国映画祭が新宿での開催になった。千石で開催していた頃行ったことがあるが、うちから遠いし、映画用の劇場でないので背もたれが低く疲れる、席とりが大変、お年寄りのお客さんが多く皆さん姿勢を正して鑑賞されるので前の人の頭が邪魔で見づらい…と苦行のような映画祭だった(言い過ぎか)。近所の店のゆずいなりだけなつかしいけど、千石はやっぱね。新宿だったら仕事帰りでも余裕だ、定期もあるし…と思っていた矢先仕事が終わってしまったが(苦笑)、初見や再見のもの、じっくり見ることができて嬉しい。

1.上海家族
 回数券を買いに行ったついでについ見てしまった作品だけど、面白かった。主役は「スパイシー・ラブ・スープ」で離婚する奥さん役で出ていた人。上海の街角の風景が懐かしく、旅の思い出がよみがえってきた。でも、実際生きていくとなると大変なのね…。教師という職があっても結婚に頼らなければ生きていけないのか、中国は。ボロ家でも、新規に借りるとなると結構大変らしいとか、レトロな里弄も生活音筒抜けだからご近所の目を気にしながら生活してるとか、なんだか日本みたいでリアルだった。それから知的だけどクール過ぎるだんなさんや堅実を通り越してドケチな再婚相手…いるいる、こういう人!そうだよねえ!という感じですごい共感してしまった。堅実さに惹かれて結婚してみても、一緒に生活してみないとわからないこともある。風呂が週1回じゃねえ(苦笑)。いろいろあったけど最後は元サヤでめでたしめでたし…とならないところがイマ風ってところか。

2.活きる
 前から見たかった作品。日本公開が4、5年前だったような気がするが、実は10年以上前の作品なのだった。中国作品に多い「時流に翻弄されてもたくましく生きる人たちを描く作品」の一つだけど、生きるのが苦手な私には辛いものがあった。主人公の夫婦、夫役の人は賭け事好きなところ、小心なところから家族のためにまじめにがんばるところまで、いい意味で人間臭さが良く出ていたが、妻役のコン・リーは公明正大なヒロインに見えてしまうので、もっと平凡で小市民っぽい人にすればよかったのにと思った。一生懸命生きているのにドラマのように不幸が襲いかかり…(ドラマだけど)孫が残ったから、それで良しとしなければいけないのだろうか。私だったら恨み節で人生終わりそう。それ以前に生き残れてないか。中国は激しい。

3・青い凧
 千石の映画祭で見てすごい感動したのだが、感動したこと以外覚えてなくてこのたびの再見となった。しかし…自分の覚えていた筋書きと、実際の筋書きはかなり異なっていて自分の記憶力にあきれてしまった。もうほとんど初見のよう。実は、「上海家族」の、お母さんが生活のために再婚というシーンを見て「青い凧」みたいだなあ…と思っていたのだが同じ女優さんだった。もうこういう役どころなんだろうか(苦笑)。3度の結婚も、その時その時の時流に乗って打算で、と覚えていたがそうでもなくてそれなりに自然な流れだった。3番目の結婚相手は成金ではなくて党の有力者だった。そして一家に文革の火の手がひたひたと迫ってくる…というシーンで終わっていたと記憶していたけど実際はその先のシーンまであったし、お母さんも再婚相手に愛情を見せていた。編集が変わったのかなあ…。自分の誤ったイメージを修正することができてよかったけど。それにしても、時流に負けないで生きるのは難しい。

4.ジャスミンの花開く
 上記3作から比べたらおとぎ話みたいだけど、おとぎ話でいいのだ(^_^)「茉」編で、グリーンを基調としたチャン・ツイィーの衣装が素敵。でも映画スターの夢はあっけなく壊れ…そして娘の話、孫の話と続いていくのだが、時代が激しく移り変わる中国なので、同じ血筋に生まれついても育ちぶりは全然違う。やっぱり人は時代に左右されるのね。今の時代やこれからの時代の変化についていけないので子育てはしたくないと思い独身な私だけど、時代は変化するのは当たり前、と腹をくくらなきゃいけなかったのか、でもそうしたら花が理解できない茉のようになっていたんだろうな…と思うところの多い作品だった。

 全体の感想「なんだかんだ言ってやはり文革は経験しない立場でよかった…」と思いつつ、涼しい映画館でふんぞり返って他人の人生を眺めている自分をちょっと反省…。この思いをどういう方向で生かしていけばいいのだろうか。

 余談:ここ数年メインの作品は変わってないようなので、毎年上映している古典と呼んでいい作品は上映回数を少なくして、その分新作をかけたらいいと思うのだけど。このあとジャ・ジャンクーの作品を見に行ったら満席で入れなかったうえ、期間中1回しか上映がないのがわかって驚いた。映画祭も少しずつ変わっていかないと。

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うちのガラクタ

 仕事待ちをしながら身辺整理をしている。今回は押入れの中の段ボールボックス(引き出し式)の中身を総点検した。ほぼ毎日あけるボックスだけど、今までは当たり前すぎて整理しようという意識がなかったのである。

 出てきたものはやっぱりガラクタというか死蔵品が多かった。それらはおおまかに次のように分類される。

 1.来客用のもの…お客様用パジャマ(男女兼用)、男物のジャージ

 2.日用品の予備・ストック…トイレのふたカバー&マットのセット2組、テーブルクロス数枚

 3.スポーツ関係…大昔に買ったサウナレオタード、水泳用のめがね・帽子・アンダーパンツ

 4.手芸・趣味関係…編み棒、編み物用安全ピン

 5.レジャー関係…トランプ数組にUNOなどのカードゲーム、ジグソーパズル、レジャーシートなど

 6.旅関係…貴重品入れ数個(試行錯誤でいろいろ買ったため)、ウィンドブレーカー、首まくら、旅先でもらってきたアメニティセット、旅行用ドライヤー、プラグセット、ポーチ、サングラスなど

 7.いただきもの・粗品・おみやげ…てぬぐい4本(粗品、おみやげ)、ハンカチ数枚、お弁当箱入れ(手作り)など

 旅行用品が意外と場所をとっていた。私にとって旅は日常、シンプルな趣味だと思っていたが意外とそうでもないということがわかった。

 来客もここ数年ないし、編み物もやらないしプールも行ってないし、もう捨ててもいいんだろうけど…と思いながら結局大半のものはもとの引き出しへ。でも引き出し2個分だったのが1個にまとまったのでその分季節外れの衣類を収納することができた。

 この作業をやって得た教訓は「人づきあいをせず趣味もなく旅行も行かないならかなりシンプルな生活ができる」なのだが、これでいいのかな…(苦笑)

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優雅な暮らしにおカネは要らない

 巷でたくさん出ているシンプルライフ本の一つだけど、簡潔なので読みやすいし、共感できる部分が多かった。

 一番「我が意を得たり!」だったのは「職業に情熱を感じず、ひたすら「パンのため」と見なす人も不幸なら、仕事オンリーの人も不幸だ。」という一文。私にとって「プレッシャーを感じず楽しんでできてある程度収入がある仕事」と言えば派遣なのである。だからこれからも派遣だよ(^_^)

 私の生活で作者の勧めと合っていないのは、集団生活をしてないこと、外食すること(しかも一人で)、あまり友人と交流してないことかな。でも日本では、なぜか人づきあいをすると形式にこだわったりモノのやりとりが多くなってシンプルライフに反してくるんだよね。

 あと、この本は教育費が(たぶん)あまり要らないドイツだから成り立っている部分もあると思う。今の日本は、「とにかくいい教育にはカネ」だからなあ。そしていいお友達とお付き合いしていくにはやっぱりカネ。おカネをかけないで子供に高等教育まで受けさせて、一般社会に適応できる人間に育て上げられたなら、その人は真のシンプルライフ実践者といえると思う。

 私にはとてもそんな甲斐性はないから、せいぜい自分レベルでやれることをやっていこうと思う。

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夏休みという名の無職

 プータロー生活もはや一週間、うまく行ったら今日から働いているはずだったのだが、昨日一日待たされたうえ「お仕事自体がなくなりまして…」(という名のお断り)。長期でやるには乗り気でない仕事だったので仕方ないか。一方ですごくやりたかったのに「他の方でお話が進んでまして」と断られた仕事が、未だにHPのお仕事紹介ページに出ていたりする。疑念がわくがお呼びでなかったということで、まあ仕方ない。

 待機中はたまっていた掃除をしなきゃと思っていたけど暑すぎて体が動かず、思ったほど掃除できてない。ラグの洗濯も、暑すぎてコインランドリーに行くのが面倒。でもまあこの休み中にやらなきゃなあ。

 昨日はたまの息抜きということでランチに出かけた。夜は何回か行ったことがあるカフェの平日ランチ、料理もきちんとしてて値段もリーズナブルで最高!すっかりご機嫌。そこから日なたを避けて渋谷まで歩いて、これまたお気に入りの某ショートケーキを食べ、ご満悦。しかしこういう生活を満喫していると、仕事情報がキャッチできないのだ。

 今日は仕事情報ハズレ日で新しい仕事情報のアップがほとんどなく、ダメもとで応募したものもやっぱりダメだった。今日はずっと家にいたから夕方からパブにでも行こうかな。

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日本映画3連発

 ここ半月ほどで見た日本映画について。

1.「騙されてもらいます」
 途中で気づいたクレージーキャッツ特集で、日程が合うからというだけで見に行った作品。一応、ドリフのカトちゃんとのコラボ作品なのだ(^0^)私の中ではクレージーキャッツとドリフはきっちり時代が分かれているのでそうなのかとちょっと意外な感じ。しかしカトちゃん若い!お肌がピチピチ(@_@)70年代の田舎の若者ってこういう感じだったんだ…。出演者の若い女性が日常生活で着物を着ていたり、やっぱりまだまだ時代は古かった…。もちろん植木さんもめっちゃ若くていい加減男ぶり炸裂。やっぱりこうでなくちゃね!レトロな東京の風景だけでも十分嬉しいのに、舞台はあれよあれよという間にハワイ、ニューヨークへと移動。ニューヨーク旅行へも行った私には昔のタイムズスクエアの風景なんかも嬉しい。豪華(?)海外ロケとかコテコテギャグとか、一般庶民に夢と笑いを提供したいという、昔の映画らしい作品だった。楽し懐かし切なし…といったところか。

2.「舞妓Haaaan!」
 「こんなに笑った映画はない」というネット評を信じて見に行ったけど、まあ普通かな(もちろん、つまらなくはない)。柴咲コウちゃんとからむ事ができて、阿部サダヲおいしすぎ。途中で一瞬植木さんが登場し、この作品が植木さんの遺作だったことを思い出した。しかし、さすがに往年のパワーはなかった…。無理して出演された感じ。私はどうもクドカン作品とは相性悪いみたいです。面白いけど疲れて切なくなるのだ。

3.「家族ゲーム」
 これも公開当時話題だったけど未見だったから行ってみた。単に松田優作が出てることしか知らずに見てびっくり…お父さん役で伊丹十三が!そういえば元々は役者さんだったんだよね。お母さん役は由紀さおり。お芝居もやってたんだね。やっぱりチェ・ジウ似(笑)。映画の中の優作が若くて愛しくなる。そして時折見せる表情が龍平くんに似ているときがある。やっぱ親子なのね。その他伊藤克信が懐かしいとか、職員室のシーンにさり気なく清水健太郎が映っていたりとか、時代がたった今改めて見るとすごい面白い!もちろん映画の出来も出色。私もこの時代子供で受験生だったので、あの時代の空しさや閉塞感がよみがえってきた。私が家族を持たないで来てしまったのは、家族を持つこと、家族で生きることに嘘くささや白々しさを感じるからだけど、その思いはこの時代に始まっていたかも…と改めて感じた。毎度、私は映画の中の風景に注目してしまうのだが、東京の海沿いの団地の風景とか、「昭和50年代の空しさ」が良く出ていたと思う。家族ってやっぱり「家族ごっこ」だよね。懐かしく重苦しくなる映画だった。

やっぱり昔の日本映画は面白いなあ。もちろん今の日本映画だって後で見たらいろいろ発見があって面白いと思うし。これからもずっと映画を見ていこうっと。

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ネットカフェ難民は、究極のシンプルライフ実践者?

 ネットカフェで寝起きしながら日雇い派遣の仕事で食いつなぐ、いわゆる「ワーキングプア」の人達を特集した番組を見た。

 たいがいはアパート暮らしを希望しながらそれが叶わない人たちだったが、一人だけ「自分、テレビとパソコンがあれば十分なんで」と言い切っている人がいてちょっとびっくり…。

 ネットカフェって個室とはいえ手足を伸ばして眠れないし隣の人のいびきもうるさそうだし、心身ともにすさみそう。それに結局割高だし。風呂なし共同トイレでいいから自分用の部屋を確保しようよ、家賃15000円くらいからあるでしょ…と私は思うのだが、その人いわく「駅から徒歩一分の部屋を、この家賃では借りられない。それにテレビやパソコンを自分で準備してとなるとやっぱ無理」としれっと言っていた。食事が全部ファーストフード系の外食とか、風呂が週2回ってのも私にとっては「あちゃー」だけど本人は別にそれでいいと思っている様子。

 しかし、「自分、余計な荷物は持ちたくないんすよね」という言葉にわたし自身の姿を見た(笑)ネカフェじゃ安眠できないじゃない、と言いつつ私も旅先ではドミトリー生活だし。結局基本的な考えは私とほとんど同じなんだよね。どの生活レベルで満足するかってだけで。

 彼は最低限の日用品の他、モー娘グッズコレクションを持ち歩いていたが、私だったらスージー・クーパーの皿を持って歩くのだろうか。複雑な気分になった。

 何か全体的に拒絶的な彼の姿をみて、「もうちょっと安定した暮らしをしたら人柄も丸くなるのでは…」と思った私だが、私ももっと「まとも」な生活をしている人たちから見たらおんなじように見えるんだろうね。「40にもなってあんな暮らしはしたくない」とか思われてるんだろうな。私からしたら「別にそんな贅沢しなくていいんじゃない」と思ってしまうのだけど。

 清貧シングルが安心して人生を全うしていくにはどういう生活が適切なんだろうか。自分を信じてやっていくしかない。

 

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夏休み

 8月になったところで、やっと梅雨が明けた。

 でも私の中では盛夏は7月で、8月になったらあとはもう夏の終わりに向かってカウントダウン…みたいなイメージがある。壁紙の青空もなんとなく夏の終わりのイメージ。

 7月末で仕事も終わったので、8月と同時に夏休みもやって来た。

 8月の歳時記といえば、大洗濯だ。太陽光線の有効活用というわけで、普段の洗濯の他、毛布やカーテンやラグを洗うのである。天気のいいうちにということで昨日、今日で毛布を洗った。

 あとやりたいことはランチグルメやハッピーアワーのパブでのんびりなどのお出かけ系と、部屋でゆったりランチとか昼寝などのインドア系に分かれるが、バランスが難しい。洗濯してから出掛けてもランチに間に合わないし、家でゆったりランチと思っても作るのは自分(;_;)。材料も予め準備しておかないといけないし、実際あまりのんびりできないのだ。

 今日は洗濯+昼寝というインドアの日になったが、夕暮れ時の空を見てため息。こういう空の下、ビールでも飲んで寝転びながら、ずっと空を見ていたいなと思った。

 今のアパートのベランダは狭すぎてベランダで食事したり寝たりとかは無理だけどいつか広いベランダのある家に住んで、ロッキングチェアに寝そべりながらビール片手に空をのんびり眺めてる自分を想像した。ベランダはプチ農園になっていて、そこでできた野菜を料理して青空の下で食事…という「おうちでリゾート」。

 そんな「東京でスローライフ」を実現していきたいなあ。

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