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2007年10月

朝カフェはナイス!

 昨日通勤途中でもらった「めざましマガジン」を見てたら、スタバに朝メニューができていて、パンケーキがあるのを発見!写真もおいしそうでめっちゃ食べたくなった。

 これはもう出勤前朝カフェとしゃれこむしかないっ!HPで店をいろいろ検索したら、そういえば今の職場のすぐ裏にあったのだ。本当は家の近所でといきたいが、仕方ない。

 普段は、何も食べずに家を出るなんてあり得ない私だが、最近胃もたれ気味だから大丈夫でしょう…。

 いつもの30分前に家を出て、電車に乗り込む。電車の混み具合は一緒くらいか。

 職場近くのスタバに着いたのが始業25分前。お店も結構空いてるし、なかなかええんでないの。

 オタオタしながら注文。ドリンクと一緒で600円近く行ってしまうのがなんだなあ…。

 しかし!私の後から急に混み始め、あっという間に席がなくなった。席とりをしてないのであせる私。朝カフェの欠点はここなのだ。意外とのんびりできないのである。

 オープンエアーの席はあるけど、せわしなく人が通り過ぎる場所(しかも知り合い遭遇率高し)じゃくつろげないし…と思っていたら、何を思ったのか席とりしてたのにいきなり出ていってしまった人がいて、めでたくその席をゲット。パンケーキとラテもできてきた。

 この時点ですでに5分経過。実質15分で食べ終えないと。持ってきた新聞など広げるが、読みながらじゃ食べにくい。結局食べる方に集中。

 パンケーキは普通の味だったけど、スタバは店の雰囲気がゆったりしてるので短い時間だけどいい気分で過ごすことができた。ラテは持ち帰れるから、無理して全部飲まなくていいし。

 飲み残しのラテを持って出社。ちょっとキャリアウーマン気分♪

 なんか、朝カフェにはまりそう。

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やっぱり買っちゃった…

 モロゾフのかぼちゃプリンホール(笑)これを食べなきゃ、私の秋は終わらない!

 終業後デパートに足が向いてしまい、「そういえば新宿のモロゾフの売り場を知らないや…」と思いながらも野生のカン(こういう時だけ鋭い)で売り場にたどり着いた…けど、ホールのプリンがない。売り切れなら仕方ないけど。

 売り場の姉ちゃんに聞いてみると「今年は、これだけなんですぅ」とバラ売りのを指差したが、そんなわけないっ、数年来のリピーターをなめんなよっ…と、次なるデパートへ。

 ありました、やっぱり…(^_^)あのお姉ちゃんの言葉を鵜呑みにしなくてよかった(^_^)(別にお姉ちゃんを責めてるわけではないよ)本当は様子だけ見て明日買う予定だったのが、勢いで手にしてしまっていた。

 軽めの夕食後、ありがたくいただく…やっぱりおいしい(^_^)(^_^)(^_^)年に一度の幸せ(^_^)(^_^)(^_^)

 来月は、絶食ダイエットだわな(ため息)

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憂鬱な秋

 気候は良いけど、個人的にはちょっと沈みがちな今日この頃。

 理由その1は、経済的なもの…。8月の1ヶ月無職の余波がいまごろじわじわ来ている状態。無職中はつましく暮らしていたのでなんとかいけると思っていたが、忘れていた税金の支払いがあったり、カードの支払いが来たりで何やかやでお金が出て行く。もうすぐ給料日だけどすでに支払い予定があり貯金の埋め合わせが出来るのはその次からか。

 理由その2は、健康面…。バカなはずの私がめったにひかないかぜを引いていまい、かと言って寝込むほどでもなく、せっかく気候がいいのに街歩きもできずいそいそ帰宅する日々。

 理由その3は、美容面…。食生活を変えてないのに8月以降1ヶ月に1㎏のペースで体重が増えていて、腰回りがすごいことに…。身長が150cm前半の私にとっては3㎏増は死活問題なのだ!今までの洋服が着られないとなると、シンプルライフにも影響大。12時間近く眠っていて何も食べてないのに、体重が増えていたのには絶句。体重増が怖くて毎年の恒例、モロゾフのかぼちゃプリンも買えない状態。

 そんな中、今日秋冬ものの買出しに行き、セールにつられて入った店でプロパー品を買ってしまった…。試着のときも自分の姿を横からみて体があまりにぶ厚いのにびっくり。スカート、パンツとも標準サイズにおさまったが、スカートはいまやウエスト67cmだもんな…。元のサイズに戻したい!

 ま、それでも大殺界にしては、いい方なのかな…

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茅ヶ崎への旅

 先日、茅ヶ崎へ行ってきた。

 神奈川の海沿いに生まれ、80年代サーフィンブームの頃神奈川で学生時代を過ごしている私だが、いわゆる湘南サーファー文化は苦手。そんな私がアンティーク関連の本を読んでいるうち流れ流れて茅ヶ崎に行ってみる気になったのだ。

 藤沢で東海道に乗り換えるとき、清算の列に並ぶ人がみんなのろのろしていて、おかげで電車を1本乗りそびれ、15分も待つはめになりイライラする私。東京から少し離れただけで人がこんなにのんびりしてるのかと驚くと同時に自分がいかに東京の波動に毒されているかを自覚する。

 茅ヶ崎駅を出て、予め調べていた方向に歩き出したが、ビル街を想像していたのにいきなり平屋建ての昔ながらの商店街の風景になりびっくり!ところどころハワイアン雑貨の店とかサーフショップがあるのが茅ヶ崎ならではだけど、私はなぜか小田急線の喜多見駅周辺を思い出してしまった(笑)やっぱ基本は漁村という感じ。

 海と平行に走る道を歩くこと十数分…めざすカフェが見つかった。回りを散策してから…とも思ったが結局そのまま突入、ランチと相成った。オープンエアが心地よい。料理も普通においしい。

 茅ヶ崎へ来たあ~という感じはあまりなかったけど、満足して店を出る。折角だから海を見て帰るかと、海に向かって歩き出す。この日は地元のお祭りをやっていて、祭り衣装を着たヤンキーの集団がうろうろ、街のおしゃれっぽい雰囲気との対比が笑える。途中のおしゃれな雑貨やで雑貨を眺めていたら、祭り衣装の母子連れがドカドカと入ってきて、思わず苦笑。

 歩道橋を渡って海へ出ると、いきなり烏帽子岩が見えてびっくりした。そういえば歌でさんざん聞いたけどちゃんと見るのは初めてかも。遠くに江ノ島も見えるし、そうかここが湘南なのか…。

 アメリカの西海岸には行ったことがないけど、このあたりは西海岸っぽいというか確かに非日常な雰囲気が漂う。太平洋の明るい雰囲気がそうさせるのかな。海を見たので満足して帰途につく。

 確かにリゾートな雰囲気もあるけど、庶民の私には漁村っぽいイメージの方が印象に残った。

 帰りの駅で、つい思いつきで相模線に乗ってみた。こんなローカル線沿線にも結構民家が建っていて、乗り降りする人も多い。この辺の人たちはどういう暮らしをしてるんだろう…と想像をめぐらす私。小さな旅で、一番好きな瞬間かもしれない。

 日が暮れていく瞬間が美しい。この風景に携帯ラジオから流れるジュジュの「ワンダフル・ライフ」がよく似合う。私の人生もささやかだけど、ワンダフルだなあ。ここにこうして生きているだけで。

 また気候のいいときに海を見に来ようっと。

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豊かな時間

 毎週土曜の過ごし方は、夜のヨガ教室を中心としたスケジュールになっている。朝ゆっくり起きる→昼頃洗濯→地元の図書館→ヨガ教室(夜)→教室の友人と夕食→帰宅(深夜)というパターン。体を動かすのもさることながら、同年代で感覚の近い友人と会ってバカ話をするのが一人暮らしの私にとってとても貴重なので、帰省や旅行がない限り、なるべく教室には行くようにしている。

 でも私は大した仕事はしてないわりに疲れやすく、教室に行くだけで精一杯になっていることも多い。「なんか、ヨガ教室に行くだけで一日終わってるような気がする…」と思えてきたので、思い切って今日はお休みしてみることに。

 洗濯→図書館までは一緒だけど、その後は反対方向の電車に乗って近郊のアウトレットへ、秋物の買出しに。

 のんびりお茶してからアウトレットめぐりを始めるが、帰りの時間を気にしなくていいのはうれしい。秋の空の夕暮れも美しいし、すっかり旅気分。結局ブラウス一枚(しかもプロパー)しか買わなかったけど気分的に大満足。

 帰りもアウトレット内のレストランで食べて帰ろうかな、でもさっきもそこでお茶したし…と迷っていると、おいしそうなデリ発見。自宅宴会と決定。

 帰宅して、おいしいお惣菜を食べながらゆったりした時間を味わった。食べ終わっても今日はまだまだ時間がたっぷりある!

 普通の人の土曜日ってこんな感じなのね。たまには自分の生活パターンを変えてみるのって大事かも。

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昼食ピクニック♪

 今の職場の唯一の難点は、お昼休みが12:10からという微妙な時間に設定されていることと、社内に昼食を食べる場所がなくて外に出るしかないこと。休憩室はあるのだが、お昼休みは女子社員のグループに占拠されて事実上使えない。

 座りっぱなしの仕事なのでリフレッシュがてら外もいいのだけどちょうどいいお休みどころがなく、就業以来昼食難民状態が続いている。お金もかかるし量も変に多くて太ってくるし。私は「いろんなおかず少量ずつ+少量のごはん」という食事をとりたいのだが、ここら辺はサラリーマン御用達の店ばっかり。ボリュームたっぷりの定食か、落ち着いて食べられない立ち食いそば、いろいろ食べると結構いい値段になるファーストフード、おなかが満ちない(パン食は食べた気がしない)&たばこ臭いカフェなどしかなく、どれも一長一短。休憩室が利用できるなら、持ち帰り弁当などもいいのだけど。

 そんな中、会社の裏に惣菜デリがあるコンビニがあり、社員のお休みが多い日初めて利用してみた。惣菜を持ち帰り、昼休み終わり近く空いた頃を見計らって休憩室で持ってきたご飯と共に食べた。うーん満足…。やっぱりこういう食事がしたいんだよね。

 そのコンビ二にはイートインコーナーもあるので今日からはここで昼食にしよう…と今日も惣菜を買ったはいいが、いつもはわりと空いてるのに今日に限って席とりされてたりで満席。仕方ない、時間つぶすかと袋を提げて店を出た。

 そこでハタとひらめく…コンビニの裏はオフィスビルの広場になっているのだ。行ってみると青空の下お昼を食べたりコーヒー飲んだりしてる人がたくさんいた。私もここで食べようっと♪

 秋の日差しの下、ピクニック気分でお昼。涼しい風も心地よいし、すっかりいい気分。ついでに近所を散策し、自然食ランチの店とかトルコ料理のカフェも見つけたり。すっかり心も豊かになって仕事に戻った。

 今度からは飲み物とかデザートも用意して、お昼休みはピクニック♪昼食難民を卒業して昼食遊牧民だわ♪と張り切る私だけど、早速明日は雨なんだって(^_^;

 

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今日もお片づけ

 さて今日は第二ラウンド、洋服の入れ替え…のはずであった。しかし数分で終了。

 それはなぜか。理由:「合服がほとんどないから」

 衣装ケースを開けてみて改めてわかったことだが、私は超夏物と超冬物しか持ってないのである。秋の今、スカートやパンツは夏にはいていたもので、色や素材的に秋の雰囲気でいけるもの。満員電車で汗をかくので半袖はまだまだ必要。あと一度着たものは洗わないといけないのでしまえない。そんなこんなで長袖Tシャツを数枚出したのみで終わった。夏物の洗濯が終わった頃一気に入れ替えになりそう。

 あと、衣装ケースを開けるため上に乗せてあるかごを出して中身を点検したが、旅行用とかもらい物のタオル数枚、今の枕にはサイズの合わない枕カバー、予備のテーブルクロスなどが入っていた。やっぱりシンプルにしきれてないや…。でも「旅行のとき使うし」とか「お客さんが来たとき必要かも…」と思ったりする。ここでも趣味と人付き合いがシンプル化の邪魔をする。

 あと、チェストの上の化粧品類を全部どけて下にひいているクロスを変えた。数ヶ月分のほこりがたまっていると思う。化粧品も、人よりは少ないと思うのだがなにやら細々したものがごちゃごちゃあってなかなかシンプルにならない。

 見た目はほとんど変わってないけど、今日はここまで。次なるテーマは意味なく集めているベルマークとかスタンプカードの類だな…。

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秋の夜長はお片づけ

 今日はまっすぐ帰ってきて、おなかもあまり空いてないから夕飯は簡単に済ませて、かねてから気になっていたお片づけを…。まず、やっと扇風機をしまった。でもまだ電気蚊取り器はしまえないのだ(苦笑)こたつやストーブを出すまでの少しの間が、一番部屋がシンプルな時期かもしれない。

 それから領収書、DMの宛名等の紙ごみを少し片付け。手動シュレッダーの刃が壊れてしまったのでしばらくそのままにしていたが、使える部分だけ使って裁断。シュレッダーも買い換えよう。

 それから、先月から今月でリネン類を買い換えたので(年に一度の行事)古いシーツやタオル類を袋にひとまとめに。数を少なくしてがんがん使って、さっと入れ替え。リネンに関してはシンプルやりくりが身についてきた。

 あとは洋服の入れ替えがあるけど、また明日ということで。私は乙女座なせいか、ちまちまお片づけが合っているみたいだ。

 今週は寄り道しないで、お片づけウィークかな。

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久しぶりの町田

 今日は久々に町田に行ってみた。というか本当はもっと遠くの街へ行くつもりで家を出たのだが出るのが遅くなってしまい、ランチの時間にははるかに間に合わないし向こうでものんびりできなさそうだしということで電車の中で予定変更して町田で降りてしまったのである。

 町田へは、以前はよく来ていた。10年来利用していた化粧品のショップが町田にあって、そこでお客様登録をしていたからである。普通に買いにいくこともあったし、帰省のとき町田を通るので行き帰りで途中下車して買うこともあった。そういえば、その化粧品を買わなくなってから降りてない。3年ほどだろうか。

 駅を出て適当に歩き始めたが、街がかなり変わっていて状況を把握するのに結構時間がかかってしまった。

 まず、東急の2館の間が広い道路になっていてびっくり。BEがModiというファッションビルになっていた。(BEの前は大丸だった)以前、ここの5Fだったと思うけどオーストリアから空輸したザッハトルテが食べられる喫茶店があって1回だけ食べたような。もう食べられないんだ…とちょっと悲しかったけど、嬉しい発見も。以前から行きたかった「エムシーカフェ」が入っているのを発見!食べたかった期間限定の「ローストビーフハヤシ」を注文。ここで食べられるなんて、ラッキー♪街が激混みの割りにこのカフェはそんなに混んでなくて落ち着くし、予定変更してよかったとすっかり幸せ気分の私。

 インテリアの店など見てから再び店外へ。東急が改装直後らしく、激混み。化粧品ショップがあったファッションビルにも入ってみたが、狭いビルなのになぜかコギャルでいっぱい。化粧品のカウンターもなくなっていた。違和感を感じて早々に退散。

 元の東急ハンズへも行ってみたけどやっぱり閉鎖。あのデカイ売り場が良かったのに、ちょっと悲しい。でもやっぱり小田急の駅から遠いもんね。商業施設は小田急の駅方向へシフトしているということか。

 昔ながらの商店街も散策する。蔵作りの富沢商店は健在、嬉しかった(^_^)最近は、デパートへの進出がめざましいけどね。昔「文寿司」というおいしいお寿司屋さんがあったけど、発見できず。

 ついでに、いつも気になりながら行ったことがなかった駅の反対側へも行ってみたが…少し歩くとすぐ高い建物がなくなって空が高く広がり、郊外の風景に。意外とあっけなかった。

 随分変わってしまったけど、古い商店街もなんとか頑張っていた。ときどき訪れてみようと思う。
 

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イヌの思い出

 めざましテレビ「きょうのわんこ」で、ご主人が来るとおなかを見せるイヌが続けて紹介されていた。

 そういえばうちで昔飼ってたイヌは、家族(特に父)を見ると大喜びでところかまわず騒ぎまくるあほイヌだったが、人におなかを見せることはしなかった。おなかを触ろうとするだけでもイヤがって逃げていた。

 バカっぽそうに振舞っていても実はプライドが高いしたたかなヤツだった。

 そんなうちのイヌが大好きだった…。

 またいつか、イヌと暮らしたいなあ。

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姉ちゃんがんばれ!

 夕食後、のんびりしながらネットをやっていると「ピンポーン」と玄関のチャイム。こんな時間に来るなんて、誰?と思いつつ玄関へ行くとドアの向こうから女の子の声で「佐川急便ですけど…」

 心当たりがあったので「はい、お待ちください」と叫んではんこを取ってきて、ドアを開けると…佐川のユニフォームに身を包んだ小柄なお姉ちゃんが荷物を持って立っていた。見た目だけなら高校生でも通用しそうな感じ。本当に彼女が配送員なのだ。

 あまりのけなげさに感動してしまい、ミョーに愛想よく接してしまった私…。この仕事をやろうと思ったきっかけとかいろいろ聞きたい気分だったけど、お邪魔になるのでやめた。

 たまたま早く帰宅していたおかげで荷物を受け取ることができ、お姉ちゃんの余計な手間を省いてあげることができて、満足した私だった。

 いろいろ苦労もあると思うけど、がんばれよ!

 しかし、「土曜の午後配送希望」と連絡しておいたのにお構いなく荷物を送ってきた送り主(オークションの出品者)って…(^_^;;でも早めに受け取れたしお姉ちゃんにも出会えたし、ケガの功名ということでま、いいか(^_^)

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突然の帰省

 連休の日・月で実家に顔を出してきた。

 8月にも2週連続で帰っているので帰らなくてもいいような気もするが、時間ができると実家に帰らないといけないような気がしてものすごくとらわれてしまうのである。

 理由はひとつ…両親も年になったのでいつ何が起こるかわからない。いつこれが最後になるかわからない…。という思いが常にあるのだ。しかし自分のために時間を使いたい気分もある。常にこの気持ちとの葛藤である。気の乗らない帰省を申し出て両親の用事で断られてほっとする時もある。

 でもその割に実家に帰ると上げ膳据え膳で母の手料理をバクバク食べ、別室で衛生放送(自分のアパートには導入していないので実家でしか見られない)のサッカーに見入ったりして、何しに帰ってきたのかわからない時も多いが、とりあえず両親と同じ屋根の下ですごしてひと安心してまたアパートの日々を過ごす。

 今回の連休で帰ることは自分の中では勝手に決めていたが結局連絡したのが前日の昼。実家で特に用もないということで帰省決定。いつものように帰ってきた。

 夕食後、テレビを見ながらのんびりくつろいでいたら母がひと言…「おまえ、何かお母さんに話すことがあるんじゃないの?」

 えっ、と驚く私。「ううん、別にないよ」と言ったけど、ここで今回の帰省には何かあると思われているらしいとわかった。

 翌日、父にも同じようなことを言われた。直前に帰省を告げたせいで、変に勘ぐられて(または、期待を持たせて)しまったようだ。でも「顔を見ておかないと不安だから」とも言えず。

 帰り際、いつものようにもらった野菜を抱えながら「何の用もないのに急に帰ってきてごめんねー」と言いつつ実家を出てきた。

 親の思いは、重いなあ。今度からはもう少し早目に連絡してから帰ろう…。

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ハッピーマンデー嫌い

 今日からまた3連休。お休みはありがたいけど、土・日・月の3連休ばっかりこうも続くと行動もパターン化してくるし、いまいち面白くない。決まりきった3連休より、今週は3連休だけど次は木曜休みとか、お休みがばらけている方が行動パターンにも変化が出て楽しいし、週の半ばでひと息つける方がありがたい時もあるし。

 私は割と日付にうるさい方かもしれない。だから敬老の日は9月15日、体育の日は10月10日と決まっててほしいのだ。

 いちばんイヤなハッピーマンデーは、成人の日(若者が暴れる日)。1月15日って薮入りという習慣にあわせた理にかなった選定なのに、1月2週と決まってしまったのでもう1月15日に成人式が行われることはない。意味のない日取りになってしまったのが本当にもうイヤ。どうでもいいような日にやるから、どうでもいいような式になっているんだと思う。

 日取りには意味がある。季節の暮らしを大事にしたいな。

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ミリキタニの猫

 タイトルだけ見ると北欧の童話かと思っちゃうけど、違うのだ!ミリキタニはなんと日本人の苗字(三力谷)なのだ。

 ニューヨークで絵を描きながら路上生活をしていたミリキタニおじいさんには意外な過去が…ということで、詳しいことは映画を見てほしいが、私が初めてニューヨークを訪れたのが2002年の2月、このドキュメンタリーが撮られていたのとほぼ同時期なのが感慨深かった。チェルシーもよく歩いたけど、もうこの頃には路上生活からは卒業していたんだね。

 ホームレスになってもアメリカの福祉は断固拒否するミリキタニじいさんの気概には驚かされる。強い意志があるとともに、それだけアメリカからひどい目に遭わされた恨みがあるってことだから。でも機嫌がいいと演歌調の鼻歌を歌ったり、サムライ映画が好きだったり、若い娘の夜遊びに怒ったりとかわいらしい部分もある。そしてオリジナルの絵も味わい深いけど(色使いがいいのだ)、水墨画や書道も上手だったり、昔の教養ある日本人の素養を持った人である。

 この映画を見て「ヨコハマメリー」を思い出した。この世代の人のこの強さは何なんだろうか。戦争によって否応なく強くさせられたってことなんだろうけど。

 アメリカ人の視点から撮られた作品だが、日本人から見ると日本人の素晴らしさ、面白さを改めて感じる作品です。

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マガジンラック

 天井灯の買い替えを機に、自分の中で再び起こってきた「お片づけブーム」。

 実はひとり暮らしウン十年の今までの片付けの中で、どうしてもうまく片付けられないものがあった。それは新聞紙。

 私は新聞が大好き(日曜版や折込広告等も楽しい)なのだが、いつも新聞を読みながら朝食をとり、読み終わった新聞はすぐ手にとれるよう食卓代わりのローテーブルの左脇にたたまないで置いていた(番組欄を見るので1日の終わりまで必要なのだ)。これが1週間続くのでテーブルの脇は新聞の山になる。その間に雑誌や通販のカタログやDMの類も間に挟まっていく。(紙類はいちおうまとめておこうというささやかなお片づけ意識)1週間くらいで、古い新聞をたたんで洋服たんすの上の古新聞置き場へまとめ、月1回の回収を待つ。でも当日の新聞は置いておくので、結局テーブル脇の新聞紙がなくなることはない。

 掃除のときは山ごとテーブルの上に一時避難させて、終わったら元の場所に。面倒だけど当日分くらいは読みたい時すぐ手にとりたいので、何とかしたいとは思っても他のやり方で片付けようと考えたことがなかった。

 でも床の上のA3サイズ、以外と場所をとるんだよな…

 実家では前日の新聞はマガジンラックに仮置きして、1週間分たまるとたたんで外の物置にしまっていた。実家にあるようなマガジンラックが欲しい。雨の休日、ネットでマガジンラック探しが始まった。

 しかし、探してみると意外とないんだ、理想の大きさが…。新聞をたたまないで立てて入れたいのだが、最近のマガジンラックは横幅が40cm以下のものがほとんどで、新聞を2つ折りにしないと入らない。…そうか、雑誌入れであって新聞入れじゃないんだもんね。でもたたまないで置きたいというのが私のこだわりなのだ。

 サイズの基準を満たすものはオークションに出ているカリモク等のミッドセンチュリー系の古家具が多かった。そういえば実家のマガジンラックもその時代のものだ。堅牢なのはいいんだけど、私の狭い部屋では圧迫感ありそう。それにしても今の人って、新聞をどうしているのだろう。はからずも、自分の新聞に保管に対する発想が60年代スタイルなのを発見した(苦笑)

 それで、機能・サイズ的に許容できるものを最終的に3つに絞り込んだが、結局どれも決め手がなく保留に。新聞はマガジンラック設置予定場所(テーブル脇の棚の間の20センチくらいの隙間)に、とりあえず立てて置いていくことで決着した。そしたらテーブル回りがとてもすっきり!

 マガジンラックの方は、しっかりした家具を買わなくても百均のブックエンドとかを利用すればなんとかなりそう(要は新聞ホルダーでいいのだ)。

 しかし「立てて保管」というアイディアがどうして20年も出なかったのだろうか、自分の愚かさに呆れるわ…(^_^;;>

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