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2008年4月

味スタでサッカー

 今日は、味スタにも行ってきた。家からもっと近いサッカー場もあるんだけど、なぜか味スタが好きなのだ。特にこの季節は最高。

 前の用事でのんびりしすぎて会場に入ったときすでに試合は前半40分過ぎ(爆)ケチって自由席にしたけどホーム自由席はほぼ満席でもちろん座れる場所なんてない。ハーフタイムの時真ん中辺に立ち見で見やすい場所を確保。

 こんなことなら指定席を前売りで買っとけばいいんだけど、なぜか頑なに当日買いの私。その日の気分でふらっと行くのが好きなのさ。一人だと買出しとか場所とりとかで不自由な面も多いけど一人でもサッカー観戦はかなり楽しい(^_^)

 スポーツって応援を見るのも面白いんだよね。味スタなのでF東戦ばかりだけど、今日はいつになくサポーターが多くてしかも熱心な印象。面白くて一緒に参加してしまう。本当は好きなチームは別にあるんだけど。それにしてもF東サポのカボレコールは「かっぽれ」に聞こえるぞ(笑)

 春風に吹かれながらスタジアムにいるだけでとても楽しく、また目の前で展開されるプロの試合はさすがの迫力、半分だけの観戦でも充分満足した。

 春の休日を満喫した日でした♪

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思い出ベンチ

 今日は都内某公園に行ってきた。

 地方出身で大自然に囲まれて育っている私には、今まで都会の公園はもの足りなくあまり面白いと思えなかったのだが、先日の新宿御苑に続いてこの公園にもなんか癒されまくり…。だんだん感覚が都会の人になりつつあるってことかしら(呆)

 この公園には、これから私の思い出になる場所があるのだ。

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 タイムカプセルの中身を確認するみたいに、ときどきここを訪れようと思う。

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携帯ラジオ

 長年(たぶん15年以上)通勤や街歩きのとき愛用してきた携帯ラジオ、巻き取り型イヤホンが断線したので修理に出した。過去何回か修理しているが、とうとう来たこの日…「部品がもうないので修理できません」との宣告。今までも修理のたび「買い換えた方が早いかも…」と思いつつそれでも修理代の方が安いので修理してきた。携帯ラジオって買う人が少なくて競争がないのであまり安くならないのである。

 ラジオは地下鉄で不便なのでこれを機にやっぱipodに乗り換えかなあと思ったけど、クリッピングが面倒なのとやっぱりラジオが好きなので今回もラジオを買ってしまった。

 ウン十年ぶりに手にした新型は驚くほど軽くなり、サイズも2回りほど小さくなり、電池も単4一つで済むようになっていたけど、前のサイズで何ら不自由していなかった私には華奢すぎて不安になってしまう。私扱い荒いしね。まだボタンとかの操作が不慣れ。満員電車の中で寝ぼけたまま操作できるようになる日は来るのか…。

 今回、機能面でバージョンアップしたのはTVの全チャンネルの音が聞けるようになったこと(今まではNHKと教育のみ)だが、あと3年で地上波の放送が終わるのでその時にはこの機能はパーになる。シュールだわ…。FMとAMのみで良ければぐっと安くなるのだが、あと3年もあるのだからやっぱり充分楽しもうとTVの音が聞けるものにした。これでNHK以外のサッカーの試合も聞けるq(^_^)p

 TVやコンポも買い替えが迫っているので家電の編成を考えなければならないが、昔ながらの生活はなかなか変えられない。ラジオの件はとりあえず先送りとなった。

 ところで、携帯ラジオを防災用にしか使ってない人が多いようだけどラジオは楽しいのでもっと普通にラジオを聴いてほしいな。

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ヨコハマ大道芸フェスティバル

 このところ雨続きで心配していたけど、今年も行ってしまった大道芸フェスティバル!まずは桜木町から野毛を通っていく。ちぐさの跡地は味気ないマンションになっていてあーあと思いながら橋を渡り吉田町へ。実はここのジャズ&アートフェスティバルが一番のお目当てだったりする。バンドがいくつか出ていて個性もいろいろだけど、ラテン&ジャズのとあるバンドがボーカル・演奏とも飛びぬけてうまく出色、堪能させてもらった。露店で自分の作品売ってるアーティストの方々もなかなか。本当は自分でこういうことやれたらな…と思うのだが。芸術の才能があるってうらやましい。

 それからお目当ての芸人さんを見に馬車道方向へ移動していると、なんと長谷川きよしさんが歌っているではないか!しばし足を止めて聞く。やはり歌のパワーというか年季が違う感じ。お客さんの気合の入り具合が他の出演者とは明らかに異なり、濃密な空間になっていた。長谷川さんと交替で出演されていたギターの長野文憲さんもさすがの演奏だった。何気ない演奏でもお客さんがすーっと集まってくるから、さすがいいものはいいということだろう。

 私のお目当ての芸人さんは結局出演されていなかったが、かわりにベリーダンスを見たり、変面(これも見たかったけど時間が合わないとあきらめていた)とか中国マジックを見て、すっかり楽しんだ私だった。変面は舞台じゃない場所なので演じづらそうだったのと、音楽がしょぼかったのが残念だけど熱演だった。中国マジック(なんと空中から魚が出てくるのだ)は結構ウケてたのに進行がいまいちで投げ銭しないで帰る人多発で残念。私は帰りの航空券代の一部を寄付。

 アートに触れると生きている喜びを実感する。生きる意味を自分に改めて思い起こさせるために、毎年ここに来ているような気がする。

 

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新宿御苑

 今年に限ってなぜか無性に新宿御苑に行きたくなり、でも花の盛りも過ぎたし混んでるだろうし…と躊躇しつつ、でも行くだけ行けば気が済むだろうと休みの日に出かけた。

 御苑の中に入るのは、たぶん20年ぶりくらいではないか…(爆)用事で毎週新宿に行くので(そして今は職場も新宿なので)そばはしょっちゅう通っているけどいつも閉門後なので中に入ることはなかったし、入りたいとも思わなかった。花見もその年により目黒川だ国立だと行っていたのになぜか御苑を思いつかなかった。なぜ今年は御苑と思ったのか不思議。

 しかし、園内に入った瞬間、なんともいえない安らぎ感が…確かに人も多いし花も散りかけだけどそんなことどうでもよくなるくらい癒しの波動に満ちているのである。桜の木も思ったよりたくさんあって、しかも古木が多い。江戸時代からここで咲いてるんだろうな…。

 ここって都内有数のパワースポットでは?とてもよい気に満ちている。木々に包まれて歩いているだけで心楽しく、気持ちが安らぐ。花が近いと花のパワーでかえって息苦しくなってしまうのだが、園内の桜の木ははるか頭上で力強く咲いていて、私を守ってくれているかのよう。桜の花びらの向こうに青空が透けて見えるのが美しい。(ちょうど今の壁紙のように)何か懐かしい気持ち。前世の私もこうやって桜を見上げていたのかしら。

 本当、来てよかった~。死ぬ前に気がかりだったことをなし終えたような安堵感を覚えながら御苑を後にした。

 その後に寄ったカフェも面白かったし、(実は最近密かに注目しているエリア)これからも心の波動調整をしにときどき訪れようと思う。東京の名所って意味があるね。

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レスリー追悼週間

 4月1日はレスリーの命日だけど、毎年どうということもなく過ごしている。でも今年はこの週に見た映画が全部レスリー関係で、奇しくも追悼週間となってしまった。

 まず、レスリーと共演したトニー・レオンが出ている「ラスト、コーション」(結びつけが強引すぎ?)「ブエノスアイレス」もそうだけど、トニーのラブシーンは別に見なくてもいいかなあ…。映画そのものの感想は他の方に譲るとして、まず老け役・悪役のトニーに違和感…。小柄で細いので軍人に見えないし、やっぱりトニーはさわやか好青年でなくちゃ(;_;)あとジョアン・チェンはいつの間にかすごい貫禄が出てすっかりマダム風に。トニーと夫婦に見えない(苦笑)…ああ、中国に興味を持つきっかけは「ラスト・エンペラー」だったんだよな、それからしばらくして香港映画にはまったんだよな…と一人懐古モード(爆)あと、湯唯の友人役はなぜかみんな台湾の俳優さんで、エドワード・ヤン作品によく出ていた人とか、これまた個人的に思い入れのある作品「息子の告発」の主役の彼とか、思い出の人があれよあれよと出てくる。そういえばエドワード・ヤンも亡くなったし…。台湾つながりで、アン・リーとも関係あるのね、なんて見ているうちに「中国映画と共に歩んだ私のこの10年をふりかえる旅」になってしまっていた。それにしても、いい時代じゃなかったのにこの時代の中国に惹かれるんだよね…。映画そのものもアン・リー作品だけあって一秒たりとも気を抜けない緊張感あふれる作りですっかり圧倒されてしまい、いろんな気持ちがないまぜになってふらつきながら家に帰ったのだった。

 次の日、私がレスリーの作品で一番好きな(レスリー及び香港にはまるきっかけになった)「欲望の翼」(この日本語タイトル嫌い)を監督したウォン・カーワイの「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を見る。香港映画では際立つスタイリッシュさも欧米映画となるとなんかフツーに感じてしまう…。ウォン・カーワイ作品はほとんど見ている私には特に目新しいところはなし。マンネリまではいかないが、映像とか音楽とか「毎度おなじみ」でアメリカ映画だとあまりありがたみがない。やっぱりウォン監督のセンスはアジアでこそ活きるのだと思う。前の日の衝撃がすごすぎて途中で少し寝てしまった。ハゲてないジュード・ロウはやっぱりかっこいい。ノラ・ジョーンズは私にはインド人の女の子(しかも加藤ローサ似)にしか見えないのだけど、アメリカ人には違和感ないのだろうか。

 そして週末、「さらば、わが愛」が再映されているのを知ってこれぞ本当の追悼と思い見に行ってきた。世間的にレスリーの代表作と言われているのはこの作品だろう。女形のレスリーは文句なく美しく、素晴らしい映画だが、いかんせん話が重いので気合を入れないと見に行けない作品である。そして…やっぱり話が重くて気持ちが沈んでしまった。「ラスト、コーション」しかり、この時代は重い…そしてレスリーはもう居ないのがもっと重い。

 映画をきっかけにいろんな思いが甦ってきて圧倒された1週間だった。私はこのままレスリーの歳も越えて生きていくはず。その先にどういう世界が待っているのだろうか。

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花疲れ

 今年は厳冬で梅が遅かったので桜も遅く咲くだろうとなんとなく思っていたら、甘かった!今までの寒さを取り返すかのようにすごい勢いで春が来て、あっという間に桜満開。

 正直、自分の体と心が急激な変化についていけず、花のパワーに圧倒されている状態。花からパワーをもらいたいのに逆に疲れている。言うなれば「花疲れ」

 昨日は思い切って休みをとり、午前中はゆっくり休んでから午後のろのろと花見。桜並木の下を歩いただけだけど、今年はもうこれでおなかいっぱい。

 今年はなぜか久々に御苑に行きたくなったけど、職場の近くだし誰かに見られたらいけないと諦めた。混むし桜も散りかけだろうけど、土曜日にでも行くとしよう。

 今年は桜のお菓子に走ることはなかったけど、ボディショップの香水で桜気分。

 同じ季節でも毎年毎年心持ちが違って面白い。今年は花疲れまったり気分にひたろうと思う。

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