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2008年6月

今年も、わんこ記念日

 折角だから穏やかにしめたいと思う。

 今年もやって来たわんこ記念日。

 http://tokyo-nomad.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_fd25.html

 ジュンよ永遠にdog

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空気嫁~!

 今の時期着る洋服がないので、会社帰りに近所(と言っても通勤経路とは逆方向)のデパートに行った。通勤着のいいのが見つかる店で、良さそうなスカート発見。試着をお願いすると、順番待ちとのことで商品を預けて再び店内散策へ。

 しかし、ここからが地獄の始まりだった(苦笑)…この時試着室には既に先客(若い女性)がいたのだが、この人が超こだわりの人で試着時間が長い長い!ズボンの上に着る丈短のワンピ(わざと、おばさん臭く書いてみましたcoldsweats01)を試着しているのだが、まずサイズ違いを試し、それから色違いを何回も着替えて「あの色もいいしぃ、この色もいいしぃ、どっちにしよう~う~ん迷っちゃう♪」状態。店員さんも「最初わぁ、こっちのお色の方がいいと思ったんですけどぉ、お客さまがお召しになっているのを見たらこちらの方もぉ、お似合いだと思いますぅ」とノリノリの接客。一向に決まる気配がない…catfaceいい加減、切り上げる方向に持っていってほしいんだけど店員さんも切り出せないのかやたら盛り上げ方向へ…たぶん、ゆうに15分は経過。

 会社帰りにスカート一枚ちょろっと試着するのにこんなに待たされるとは…私は、浅見帆帆子さん流に言えば「精神レベルが低い」らしくこういう目に遭いやすい…。スーパーで私の並ぶレジだけすごい遅いとか、お金を下ろそうとATMに向かって歩いていると目の前でスーッと人が入ってきて、その人がすんげー長いとか。

 他の店員さんも気遣って「もう少し、お待ちくださいねー」と言ってくれるのだけど、先客が一向に決める気配がなく、カーテンが開いたかと思えば鏡の前で悩む悩む…。早くしてくれよぉ(;_;)こういう時、怒って帰るという手もあるが、店員さんに当たっても仕方ない、本人に思い知らせなきゃ!と思う最近の私。

 最後の最後に「あのーずっと待ってるんですけどー」と半泣きの顔(実際泣きたかった)で言ったら他の店員さんが一様に困ってあせった顔になって、気の毒になった。「でも、待ちますけど…」と言ってその場を離れたが、その間に解決したようだ。そこから5分くらいして先客はこわばった顔で出てきて、そそくさとお金を払って帰っていった。店員さんには謝り倒していたみたいだった。謝ってほしいのはこっちなんだけど…。

 結局、空いてる店内なのに私を筆頭に試着待ち3人(爆)。サイズが少々合わなかったけど、あまり来ない店だしここまで待ったのだからとサッサと決定。中で着替えていて、外で「試着まだですかー」と言っている声が聞こえ、さっきの私の魂の叫び(笑)は先客に届いていたとわかった。

 それにしても~「服を買うときは、ここまでするかというくらい試着する」と川原亜矢子さんの本には書いてあるけど、ナミの人はほどほどにね!それから、試着長すぎの人がいる時には中の人に聞こえるように「ずーっと待ってるんですけどー」と哀しそうに言うのがコツ。オバは怒ってはいけないのだ。

 静かに締めるつもりだったのに変なことで疲れてしまった6月末だった。

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退職記念日再び

 今年もやって来たこの日…。12年前の今日、会社をやめて、フリーの生活がスタートした。10周年の時もブログに書いたけど、干支ひと回りということで今回の方が感慨深い。なんたって12年前も今年も「大殺界」だもんねー。あれから12年…結局それほどドラマチックな展開もなかったけど、このトシでこんなお気楽でいいのかという生活ぶり。30半ばくらいで派遣を自然卒業(仕事が来なくなって致し方なく)して自営・自由業の道に入っていくのではという予想は外れ、未だに派遣やってるし。確かに収入は低いけど、精神の安定・気持ちの豊かさには代えられないしこのトシでも新規でお仕事いただけるというのも面白いし。

 前回の大殺界は嵐のようなトラブルに見舞われ精神ボロボロ、追い詰められたけど退職で正直やっとひと息…という状態だったが、今回は今のところ大きな事件は起きてないし、派遣の仕事なんてかえって安定しちゃったし、私自身の精神状態も至って安定している。これは過去12年間の方向性や生き方が間違っていなかったということだと思う。やっぱりムリな生き方をしたり、誤った方向へ行くと大殺界の時期にウミが出るのだと思う。六星占術をかなり気にしていた私が、今は大殺界をいうことをほとんど意識しないで暮らしてるし、六星占術の呪縛から開放されつつある。

 そうすると、余計にその前の12年(しかも、人生で最も貴重な20代)の過ごし方を誤ってしまったことが悔やまれるけど…。あの時の失敗があるから今の生活がありがたく幸せに思えるのだとも思う。

 12年後はどんな展開になっているか想像もつかないけど楽しく迎えていることを期待。

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夏至の名残り

 自分の中では夏至こそが一年の頂点、という気持ちがある。なんたって一年のうち一番日が長いんだもん!それに6月といえば昨年6月のイギリスのイメージ…私には夢のような季節なのだ。今年は一人夏至祭り(イケアで買ってきたビールとポテチで単なる宅飲み)をしたけど残念ながら当日は雨…日の長さを実感することなく終わってしまった。

 冬至の場合だと、翌日から即気持ちが春モードになるのだけど、さすがに今回はまだまだ夏気分…思ったよりまだまだ日は長い。本当の暑さもこれからだし。会社帰りでもまだまだ明るくて寄り道や散歩も充分可能なのだけど、最近は疲れ気味でつい帰宅してしまう。暑すぎない今の季節をもっともっと楽しまなきゃねー。

 しばらく、夏至の名残り気分にひたっていようと思う。

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東大(で)受験

 今日は、東大で試験を受けてきた!と言って漢字検定だけど…。例のごとく、大学とかの伝統ある建物が好きだから受験会場がわかった時点で嬉しかった♪

 正門に行って、まず門のデザインが可愛い♪日本的なようでいて西洋的でもあり、なかなかいいね。入ってすぐ目の前の1号館も素敵♪大学はこれでなくては。構内は緑が多く落ち着いた雰囲気で、気持ちが伸び伸びする。これが伝統ってやつですね。

 試験の方は適当にさらっとこなして(過去問はやっておいた方がいいです。結構同じ漢字・熟語が出ます)、あとは構内散策。学内のカフェでブランチ。日曜なので学食はお休みだったけど、メニューも凝ってて値段も安い。こういう学校に通いたかったな…。

 先日の上野に続き、切なく苦しい昔の挫折感が甦る。気持ちを鎮めるためというわけでもないのだが、帰りは雨の中下北沢までぶらぶら歩き。

 でも、大学の校舎とかは好きだけど実際通うと学問と戦わなければならないから校舎を楽しんでるどころじゃないんだろうな…もういまさら学生になりたいとは思わないけど、こんな感じでちょいちょい試験を受けてみようかな。

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僕の彼女はサイボーグ

 「猟奇的な彼女」の監督の作品なのでとりあえず見てみた。

 まずこの作品は7割くらいキャスティングで持っている!主役の2人がドンピシャなので救われている。綾瀬はるかちゃんはサイボーグ役は完璧だけどその分人間のときの演技がちょっとね…(笑)

 あと監督が韓国人なせいか風景とかが日本ぽくなくて違和感もあったけど逆に面白く感じられる部分もあった。不思議なアジアの風景、韓国ロケかセットかなと思ったらかなりの部分が神戸ロケなんだって!最近自分の中で関西ブームなので、今度は神戸に行ってみようと思った。

 話が凝りすぎて展開にちょっとついていけないところがあったけど、四川・宮城の地震の後の地震ネタ、かなり時流とシンクロしてて笑えない部分もあった。これからこういう世の中になっていくのかしら…。

 偉大なるB級作品として、2033年頃にまた見てみたら面白いと思う。その時まで生きてるかな。

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白猫・黒猫

 「アンダーグラウンド」の監督の作品ということだけで見に行ったけど、いやはや相変わらずのコテコテ感…。

 私には非日常の東欧の風景に、非日常のロマの人たち…なんかよその宇宙の別の時代の話を見ているみたいな気分。監督の母国(旧ユーゴだけど現在どこなのかは知らない)ではロマの人たちって普通なのかなあ?たぶん非日常のイメージを出すためにこういう設定にしてるのかなあと思える。実際、ロマであんな邸宅を構えた成金なんて居なさそうだし。ロマはインド系の人たちということを最近学んだので、そういう目で見るとなんだかインド映画のようにも見える。今の欧米には絶対いないすごい歯並びの人とか、女の人でも異形の人とかバンバン出てきてそれだけですっかり圧倒されてしまう。

 動物のモチーフがたくさん出てくるのがシャガールの絵を思わせる。動物は生命力を現しているのかな?私はシャガールにも惹かれるのだけど、やっぱりどこかの人生でこの辺に住んでたような懐かし感がある。

 見終わって思ったのが「『茶の味』と『楢山節考』(未見だけど)を合わせたみたいな映画かな…」最近体力のない私にはちょっとヘビーな作品だった。でも「アンダーグラウンド」また見てみたいな。

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そうこうするうち

 秋葉原事件の余韻さめやらぬうち、いつの間にかちゃらっと宮崎受刑者の死刑が執行されていた。

 「日本を震撼させたあの事件から20年」…って、もう20年もたってるのね、自分にはついこの間のことのような感じなのだけど。でも自分も宮崎受刑者も40代…確実に時間は過ぎている。

 ついに心のうちが明かされることもなかったし、死刑になったからといって解決したわけじゃない。 

 この先ずっと、折にふれ思い出し見直していくと思う。それが同世代の務め。

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派遣社員の事件

 上野に行って「芸大、いいなあ」って思った数日後、秋葉原の事件で芸大生が亡くなった。犯人は私と同じ派遣社員、犯人の派遣先も知っている会社だったのでいろんな意味で他人事と思えなかった…。

 将来が見えずむしゃくしゃしていたというのは理解できるけど、20代の彼の給料って40代の私の給料よりいいんだよね。住んでるところも私よりまともだし。正社員だったら月給はもっと低いんだし、そんな悲観するほどでもないんだけどねー。

 …でも自分も思い返せば25歳の頃は精神状態最悪だったもんなあ。勤務先が有名企業だってだけで実態は正社員ワーキングプアだったし、仕事ももっとできるようにならなきゃ、恋愛や結婚も手に入れなきゃとひたすらあがいて、すっごい苦しかった…。頑張ればもっと高いレベルに到達できるのだから、頑張らなければならない、という義務感に縛られていた。結局元々得られない・必要ないものを求めていたということを思い知らされたので今の派遣ビンボー生活でも私は充分幸せなんだけど…。

 特に恋愛に関しては、今こういう生活になると最初からわかっていたら友人の安い恋愛話だの結婚のお祝いなどには付き合わずその分旅行したり自分のために時間やお金を使ったと思う。20代の恋愛・結婚狂騒曲(主に他人の)に振り回されたのは愚かだった、自分の軸がしっかりしてなかった…と今しみじみ思っている私である。

 今回の事件の犯人は(主には生育暦のせいだけど)人生の理想が高すぎて現実の自分が許せなかったのだと思う。やたら自己評価が低いし。でもそんなに悪い人生ではないし、恋愛すればなんとかなるとか思わないで欲しい。(世間の恋愛至上主義に喝!)恋愛がなくても人生は結構楽しいのだ。事件前にそれに気づいてほしかった。ほんと残念。

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上野への旅

 先週、「薬師寺展」を見に上野に行ってきた。行こうと思ったきっかけは田舎の両親が見に行くと言い出したから。なんでもテレビで見たそうで「お寺だと前からしか見えないけど後ろ姿も見えるのよっ」だって。混んでそうだけど、最終週は夜8時までやってるというから私は会社帰りにちょっと見られればいいや、くらいの気持ちで出掛けた。

 上野駅を降りて公園内を歩き出すと向こうから来る人も多いけど博物館に向かって歩いていく人が結構多いのに気づく。やっぱり同じこと考えてる人多いのね。めちゃ混みではないけど常に人の流れは途切れない印象。そして館内に入ると…「あちゃー、結構混んでるわー」古文書や土器が多いけど最前列まで行けない。仏像が見られればいいからとさっさと移動。

 そして仏像ですが…圧巻!薬師如来も良かったけど日光・月光像が最高!通路も考えられていてちゃんと高いところからと低いところからと両方見られるようになっているし。混んでるけどお客さんのマナーも良くて少し待てばそばに行けるし写メ撮ってる人もいない。心洗われる気分。

 パネル写真で仏像の実際の配置も見る。薬師寺には修学旅行で行っているので見ているはずなんだけど全然記憶にないんだよなあ…お坊さんの話がめっちゃ面白かったことしか覚えてない。

 もったいないので場内を3周して満喫する。現金を3,000円くらいしか持たないで行ってしまい(爆)おみやげのTシャツが買えなかったのが残念だったけど、別件で行ってる両親が何か買ってくれてるかも…とちょっと期待する。

 帰り道、博物館の立派な建物に囲まれて心癒される私…昨年のイギリス旅行を思い出す。普段来ないだけで、東京にもいい建物いっぱいあるんだよね!道路標識に「東京芸大→」の表記を見つける。そうかー芸大ってこの辺だったんだー。そうだよぉー私はこういう伝統ある名門校で学生生活を送りたかったんだよぉーと未だ癒されない思いが甦る…。こういう大学で学生生活を満喫できてればな…でもめっちゃ鼻持ちならない人間になってたな、私の場合だと(苦笑)

 月明かりに照らされた公園の噴水も雰囲気よく、月を見上げながら上野駅へ向かう。ルネ・マグリットの「光の帝国」という絵みたい。石畳もきれいに掃き清められているし、こんな暗がりでも安心して歩けるのは日本のいいところ。

 それから上野駅まで来て、つい先日閉店した聚楽台へ。とうとう1度も入らなかった。隣の松竹デパート(ここだけ見ると香港の街みたい…)には頑張ってほしい!そういえば松竹デパートの映画館はなくなっていた。4階が囲碁センターなのにも気づかなかった。つい先日の大阪を思い出す。がんばれよ!

 それからどこかで食事を…と思うけど1000円くらいしかないので高い店に入れず、ラーメンの「一蘭」に入ってしまった。そして完璧なるお一人様客さばきシステムに驚嘆する。そういえば以前新聞で読んだのはこの店だったのか…。でもここまで独房みたくしなくても、と思った。ラーメンは普通においしかった。

 そして大好きな上野駅構内を散策…私の心配をよそに「古奈屋」はまだまだ盛況のようだった。

 すっかり心豊かな気分になり帰路についた。いつか奈良の薬師寺も再訪したいし、上野の他の美術館や博物館ももっと来てみようと思った。

 しかし…後日田舎の両親に感想を聞こうと電話したら、平日午前中に上野に来たらすごい行列、当日券を買うのに1時間待ちと言われあっさりあきらめ浅草観光をして帰ったとのこと。そう、そうなんだよね…東京は良い催しが多いけど来る人も多いのだ。私も以前某美術展で3時間待ちしたことがあったし。東京で文化生活を送るのはなかなか難しいのだった。

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こんなことも…

 とある朝、いつものように起きて慌しく朝食をとり新聞を読み身支度をして出かけようとして…

 出かける目安はめざましテレビの「今日のわんこ」なのだが、7時55分になってもわんこはやらず次のコーナーへ。

 あれ、何かあったのかな、珍しい…と思いつつ時計を見ると!

 まだ6時55分でした。(@@)(_ _)(@@)

 なんと、普段はねぼすけの私が、間違って1時間早く起きてしまったのでした!

 以前も何かの間違いで早起きしてしまうことはあったけど、身支度までしっかりしてから気づいたのは今回が初!

 原因といえば、テレビの調子が悪くてスイッチを入れてからしばらく画面が出ないこともしばしば、今日も音だけ聞きながら支度していたからなのだが…

 折角の時間、1時間早い通勤電車に乗りかねてから行きたかったカフェで朝メニューに挑戦…残念なのはご飯をしっかり食べてしまっていたので朝メニューを満喫しきれなかったこと。

 でも1時間早いと同じ路線でも風景が違って面白い。

 以前の「まぐれ早起き」の時みたく後になって眠くなることもなくこの日は快調。

 私にも、こんなことあるのね…の日でした。

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氷室冴子さん

 訃報により久々に聞いた氷室冴子さんの名前。

 作品は一つも読んだことがないのだが、小倉千加子さんとの対談は読んだ。読んだのは2、3年前だが本は10年以上前のもので、80年代ソバージュヘアの写真が印象に残っている。そしてさらに印象的だったのが「私はこの世代には珍しく、非常にきっちりと貯金をしているんです」という言葉。早いうちから働くシングルでいくぞという自覚を持ち、それを実行していた方であった。対談の中に少し出ていたお母様との結婚バトルの話も面白かった。

 私も、目に見えた才能があれば素直にその道に行けたのだけど、20代は畑違いの会社で的外れの方向に頑張ってしまい、結婚もイメージわかないけどそのうちなんかあるかもという変な期待もあり、ふと気がつくとどちらも手にできず、単なる悪あがきの20代だった。そして20代に土台が築けなかったまま40代に至っている。

 そんなわけで早くから才能を発揮、自立していた氷室さんのような人がうらやましいのだが…

 老後の計画をあれほどきっちり立てていた彼女は、老後を迎えることができなかった。

 ここ10年ほど新しい作品もなく、療養されていたようなのだがどのような日々を送られていたのだろうか。喪主はお姉様とのこと。お母様とはどうなったのかなあ…。

 シングルの人が亡くなった場合、困るのは亡くなるまでのことを語ってくれる人がいないことである(自分は、それを狙っている部分もあるのだが)。シングルの先達と思っていたので、できればご本人に語ってほしかった。  

 人生をどう終わらせるかは難しい。いろいろ計画しても「ヘタな考え休むに似たり」になるので私は「老後老後というよりその日一日をささやかに楽しく暮らす」ということ以上、考えてないけど…。

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しっとりと6月

 6月になって早速の梅雨入り…!そういえば昨年の今頃はイギリスに居たんだよね…。1年があっという間だ。日本のジメジメした梅雨を避けてバラの季節のイギリスへ…のつもりだったけど、旅行中も帰ってきてからも全然天気良くて、結局本当に梅雨入りしたのは月末だった(爆)レートも最悪だったしなあ。今年リベンジできてればなあ。

 でも昨今の酷暑の夏よりも梅雨の方が体がラク。しっとりとした空気の中、大阪の余韻にひたりつつもしんみりと昨年のイギリス旅行を思い出している。そしてたまに今日のような梅雨の晴れ間があると最高!青空が天国のように感じる。

 昨日やっと「エリザベス ゴールデン・エイジ」を見て、またまたイギリスイギリス…。イギリス気分になるのにちょうど良かったかもしれない。歴史の知識がないので登場人物のことがわかりにくかったけど後でネットで調べたりして勉強にもなったし。ケイト・ブランシェットはすごい。この時代から来たのかと思うような古典顔!それにしても前作を見たはずなのにストーリーを全く思い出せない私って…。

 前回の旅行では、レート高のためロンドン塔に入らなかったのでもっと歴史を理解してからまた行こうっと。

 それまでは仕事仕事…。

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大阪ウロウロ歩き

 GW中にできなかった大阪旅行、ついに行ってきた…!国内・海外いろいろ行っているが大阪はありがちすぎて今まで思いつかなかったのである。

 だが、準備の段階で難題続出…!海外旅行だと乗り物や宿の選択肢が少ないので比較的サクサク決められるのだが、久々の国内旅行、旅行勘がすっかり鈍っていてどの辺に泊まったらいいのかとか全然ピンと来なくて決断できずに過ぎる日々。そのうち狙っていたホテルが満室になったり、早割期間が過ぎてしまったりとあせり、後悔しまくり。前日も早く帰って週末分の洗濯をしたりとか、たかが1泊旅行なのに出発までにすごく疲弊してしまった。会社員時代はもっぱら週末1泊旅行が多かったのに、どうしていたんだろう。全く思い出せない。

 そんなこんなだったけど、大阪はとても楽しいところだった。街のいたるところ昭和の香りぷんぷんで、嬉しさで頭クラクラ。なんでもっと早く来なかったんだ~(涙)

 今回の旅行で、大阪の街の位置関係が把握できたのが大きい。私はやはり現地に行って歩かないとダメなタイプのようで。街では鶴橋と西成がダントツに面白かった(^_^;;(^_^;;

 その他に、かねてから大阪で行ってみたいと思っていたところ:
 ①「ネーポン」を売ってる店
 ②30年間一つも仏壇が売れてない仏壇屋
 ③「サヨカ」という名前の会社(社名が大阪らしくて最高!)
 ④昔の派遣先の本社ビル(私は東京支社で働いていたが、相性が悪くて自分の中でワーストワン、怨念の派遣先だった。コテコテ関西人に圧倒される日々だった。本社へは総務関係の問い合わせの電話をよくかけていた)
 ⑤天下茶屋(↑の会社の社員で、ここ出身の人がいて地名が印象にありどんなところだろうと思っていた。その社員さんもかなりキャラが立っていた)
 ⑥十三(昔の友人が住んでいた)
 
 そのうち①と②はネットで調べたらとうになく、話題自体が10年前に終わってた(爆)③は行かなかったけど東京にも支社がある。④の会社は郊外に移転していて、当時本社があったビルを探す。ビルに入っているスタバでお茶する予定でタンブラーも持って行ったのだけど、お茶するほどでもなく建物だけ見て「ここかー」と帰ってくる。あの日々からもう8年だから、さして感慨もなく。

 ⑤は天下茶屋駅で降りて歩いてみたけど普通の住宅街で、そんなディープでもないやんと帰ってきたけど近隣がとてもディープだったと後でわかった(笑)危ないと言われる街でも結構普通に生活してる人がいるってのは、東京も同じだけどね。⑥も今回は行けなかったけどネットで街の様子は確認、思ってたのと違ってたけど(苦笑)次回は歩いてみようと思う。

 1泊だったけど、帰ってきてからネットでいろいろ調べて新たな発見があったりしてじわじわと余韻が深まる。なんか香港と出合った時と似ているかも…。

 もっと大阪に詳しくなりたい。次回は周辺部!

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