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2008年12月

年末の京都

 今年は年末休みが長いので2泊で京都に行ってきた。OL時代はこんな風に「思いつきプチ旅行」をよくしていたけど、京都ってありきたりすぎる気がして何となく避けていた。修学旅行以来、ちゃんと行くのは初めて。

 今回は「自分の足でちゃんと歩いて史跡の位置関係を把握する」のが目的。主として前行った場所の再訪になってしまったけど大体位置関係がわかったし、交通手段も大体把握できたからまあ合格かな。しかし京都は縦方向への移動はラクだけど横方向が難しい。行きがかり上、銀閣寺から北野天満宮まで歩いたよ(爆)京都遊牧民ですわ。

 名所はどこも良かったけど、広隆寺と三十三間堂は悠久の時の流れというか、落ち着いた気が満ちていた。晴明神社も小さいけれど良い波動に満ちたお社だった。銀閣寺のお庭も良かったなあ。この年だから改めて良さがわかったものがたくさんあったと思う。

 でも一番印象的だったのは新京極の激変ぶりかな。以前は端から端までコテコテなみやげ物屋だったはずだけどだいぶ新しい店に変わっていた。錦市場は面白くて何往復もしてしまった。買い物して即よそ者とバレた(^-^;でもお正月用の食材がもの珍しかった。飾り切りにしたゆり根やにんじんとか、綺麗な色の生麩とか、田舎にはない食材。実家へのおみやげ用にお漬物いろいろ買っちゃった(^-^)

 散財はしたけどいい命の洗濯になった。お寺や神社にたくさんお参りしまくったから来年はきっといい年になると思う。

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静かな年末

 テレビが早速年末モードになっちゃってイヤだと思っていたけど今やっている小田和正特集はナイス!「眠れない夜」とか「やさしさにさようなら」などの古い曲に心わしづかみ、あの頃の気持ちが甦ってくる…。そして曲を聴きながら勢いで年賀状も書き上げた。10枚足らずの年賀状なのに、毎年書けなくて苦痛なのだ。

 よし!これで明日からの旅行に心おきなく行ける。旅支度は明日起きてからだけど(爆)

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帯状疱疹、未だ癒えず…

 帯状疱疹と診断されて1週間、薬をずっと飲んでいるけど全然良くならない!薬を飲み始めてかえって患部が広がり、痛みとかゆみが進行したような気がする。お医者さんの口ぶりでは薬も1週間分要らないかも、くらいの勢いだったのに全然良くなってないぞ~。薬のせいか少しふらふらするし。

 体の抵抗力が弱っているのは明らかなので何か大病の前ぶれなのかもとの心配もあるけど、早く直ってほしいなあ。体を直してからでないとという思いがあるので年末旅行の予約も入れられない。温泉でのんびりもしたいけど疱疹があったら共同風呂には入れないだろうし。

 ブログに書きたいこともたくさんあるけど「とにかく安静に」とのことなので今日もこれから即寝です!

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さかなのコォー!!

 先日のめざましテレビで「いまどき小学生のギャグ事情」みたいなコーナーをやっていて、その中の1つのギャグに朝から大笑い。それは「合わせ技」で

 ♪ポ~ニョポ~ニョポさかなのコォー!!(←ここだけエド・はるみのマネ)

だって。文章だと面白さがうまく伝わらなくてもどかしい!!

 ふとした拍子に思い出し笑いをしてしまふ…

 子供って予想もつかないことを思いついて面白いね。

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帯状疱疹キタ(@_@)

 今週始め、腰のあたりを触ると、蜂にさされたような腫れが…えっこれは一体?でも虫の季節でもないし…とは言えボロい家&古い布団&掃除不行き届きなので強気なことも言えず…

 ほっとけば直るかと思いきや腫れは段々大きくなり、近くに飛びひするし、腫れたところが硬くなってきてたまに痛むし、でも何の腫れなのか…ネットで調べると「ムカデに刺された」のが一番近いような気がするけどでもどう考えてもあり得ない状況…

 土曜日、医者に行くことにしたけど家電の修理の予約もしてあって何時に来るかわからないのであせる。朝修理の人から時間連絡の電話があったが、やんわりと買い替えを勧められたのと、来訪時間が半端で病院に行けないこともあり、出張修理の方はキャンセルに。

 そこから身支度をして電車に乗って、行きつけの総合病院に行くとなんと!皮膚科は、土曜日の診療が廃止になっていた(@_@)医療縮小の波はここまで来ているのね。

 他にあてもないし目の前が真っ暗になったけど、駅前に戻って電話ボックスの電話帳で駅近辺の皮膚科を探して、飛び込みで受診した。

 その結果…「典型的な帯状疱疹ですねー」ええーっ(@Д@;帯状疱疹という言葉は知っていたけどもっと細かい疱疹が帯状に出るもんだと思っていた…もらった小冊子を見たけど原因になるようなストレスも思い当たらないし…。

 でもそういえばこのところ妙に疲れやすい感じがしていたのはやはり尋常な状態じゃなかったんだ…(;_;)

 1週間分の薬代が7,000円以上だったのもイタかったけどこれで厄落としになるかしら…。
 

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いつの間にかお別れ

 先日、知り合いと昔の話をしているうちに占いの話になり、自分の人生を見直すきっかけになった占い師さんのことを思い出した。26歳のときに見てもらって「あなたは普通の仕事がダメなんだから」と「仕事するなら芸術関係しかない」と言われ目からウロコ、でも嬉しかった…結局鑑賞者、消費者としてしか芸術と関われてないけど占い師さんに言われた言葉が今の生き方の根幹になっている。

 そういえばその後どうしてるかな…とネットで検索してみたけどどうも名前が出てこない…そのうちとあるページに当たり、どうやら3年ほど前に亡くなったらしいとわかった。そういえば何歳だったんだろ、あの先生…でも亡くなった時点でまだ50代だったと思う。

 また一人、人生の恩人が…。表舞台には出ないが、大変才能に恵まれた方だった。多くの人に分け与えたのでお迎えが早く来てしまったんだろう。少しの出会いだったけど、自分と出合ってくれてありがたいと言うか。

 それからいろいろ昔のことを思い出していて昔愛読していたとある地方タウン誌を思い出し、これまたネットで探してみたら9月で休刊したところだった。時代の流れを感じた。

 それから以前うちにDMがよく来ていたダマール、そういえば冬なのにDM来ないな、手袋欲しいんだけど…とネットで探したらHPがどうもおかしい。他のページで日本から撤退したと知った。そういえば今春大々的にセールをやっていて、迷いに迷って最後にまとめて注文したらほとんど品切れ、唯一届いた半袖シャツが遺品となってしまった(;_;)温暖化の日本で保温下着の拡販は厳しいと思ったのかな。あまり買わなかったけど無くなるとさびしい。

 そんなに忙しくない生活をしている私だけど、同じパターンの生活を繰り返すうち、いつの間にかなくなっているものがある。たまには立ち止まっていろいろ思い出し、意識をすみずみまで広げて暮らそう。

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基本、過緊張

 普段から肩凝りが当たり前の私だが、最近はいつにも増して体全体がガチガチ…。自分では普通と思っていたけどヨガ教室で「遊民さん、凝ってるよ~!」と驚かれた。特に背中がバリバリで板のよう。朝起きた瞬間から肩が凝っている。寝ている間に無意識に首をすくめているような気がする。寝具が悪いのだろうか。せんべい布団とメディカル枕なのだが。

 凝りすぎで気分が悪くなってしまい、しばらく行ってなかったクイックマッサージに期間をあけず2度お世話になってしまった。体を触ってもらうと改めて凝っているのがわかる。ほぐしてもらって少しラクになるが、もっと本質的に直したいなあ…。

 ヨガ教室もずっと通っているけど肩凝りは変わらず。通い始めの頃はいつも「ゆ、遊民さんもっと肩の力を抜いて~」と先生に言われていたなあ。生きているだけで過緊張で硬直気味なので、もっとのびやかに生きたいな。

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新しいテレビ

 先日の「8年ぶりのめがね」に続き15年ぶりにテレビを買い換えた。今まで使っていたテレビはデザインがすごい気に入って買ったテレビデオだったが、買って4、5年でスイッチがおかしくなりテレビが勝手についたり消えたりするようになり、ビデオを見るのにひと苦労(爆)そして5、6年前からはチューナーがおかしくなったようでスイッチを入れてからしばらくしないと画面が出ないというありさまに(爆×2)見たい番組があるときは1時間前くらいからテレビをつけておいて画面が出るのを待つのだが、下手すると番組が終わるまで画面が出なかったりとか…改めて書くとすごいわ、この環境(@Д@;

 それでも我慢していたのは、出始めの地デジテレビが高すぎたのと、2011年までには絶対買い換えるから納得いくものが出るまで待とうと思ったから。でも今年は保険の一時金が入るのでそれで買おうと決めていた。 

 私が考えていた条件は
  ・今のテレビが21インチなので、それ以上のサイズ。でも26だと私の部屋には大きすぎ。
  ・色は白(部屋を明るくしたい)
  ・デザインにもこだわりたい
  ・なるべく軽いもの(今のテレビは重くて一人で運べないので、自分で扱えるもの)
  ・価格も安い方がいいな…(10万以下)
なのだが、これらをドンピシャに満たすものがないない!

 最大のネックはサイズだった。21以上26インチの液晶テレビって、22インチしかないんだよねー。実質2機種しかなくて、1つは高機能バカ高、もう1つは色が黒のみ。

 …で結局選んだのが20インチ、色は白、画質はいいけど鶏の足のようなデザインがイヤだと思ってた機種にしてしまった…決め手は画質、色、価格のほか「小さめな方が扱いやすいしシンプルライフっぽくていいのではないか」とその瞬間思ってしまったからだった。

 そして今日届いたテレビを見て「うわっ小さい…22インチでも良かったかも」と思ったけど段々見慣れてきた。リモコンでスイッチ入れてもパチッと点灯する音がしないのね。あと、テレビ売り場では26インチでも小型扱いなのね、とかここ15年のテレビ事情の進化に改めて驚く私だった。

 あんなに気に入っていた先代のテレビは屈強なお兄さんが1人でホイホイ運んでいってしまった。以前修理に出したときはおじさん一人で運べなくて助っ人を呼んでいたのだけど、単に私&あの人たちが力なしだったのか(呆)「これよりひと回り大きいやつまで、一人で運びますよ~」とのことだった。

 テレビが変わったおかげで部屋の風景が少し変わった。ビデオがないからテープも処分だし、またひとつシンプルに…それにしても8年ぶりのめがねといい潮が満ちるのが遅いわー私…。

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祖母の命日

 3年前の今日、祖母が亡くなった。ちょうど派遣の仕事が終わった日で、次の職探しのことが頭を占めていてあまり弔い気分ではなかった気がする。もう3年たったのか、という気分とまだ3年しかたってない、という気持ちがないまぜ。

 その後派遣に行った会社は無名だけどすごい業績のいい個人企業、「なるほど、起業するならこうでなくちゃね」と感心することは多かったが、微妙に居場所がなくておさまりの悪い感じをいつも抱いていた。そうこうするうち契約期間中にあっさりクビ。補償はしてもらったけど、「やめるってわかってるのに来てもらってもしょうがないもんね」と社長に笑顔で言われ、未だにトラウマに…(というか、心の傷を反芻するのが好きなもんで。このクセ、直さなくちゃいけないんだけど)。でもその後の職場が楽しくて救われる。

 2年前の今日は、その楽しい仕職場が11月末に終わって休みなしで新しい職場に来ていた。ここもまたアナログすぎる仕事(自分用のパソコンがない、手書き伝票が主の仕事)に変にアットホームで息苦しい環境、おまけに前任者と完全入れ違い、一番忙しい季節に初心者で入ってしまうという悪条件も重なり、毎日ため息つきながら帰宅していた。派遣会社に「ちょっと、向いてないかな…」と謙遜もこめて言ったつもりが「やっぱりね!」と言わんばかりにそこから急転直下で年末で契約終了、無職で年を越した。でも年明けにつなぎの仕事が決まり、これがまた幼稚園のようなラクな仕事で楽しく心身ともリハビリできた。そしてその後決まったのが今の仕事。

 今の仕事は朝が少し早めなのが玉にキズだけどそれ以外は自分の居場所もきちんとあり、受け入れてもらえている安心感もあり、楽しく過ごさせてもらっているけど所詮期間限定の仕事、いずれはまた次に行くことになる。オフィスも移転するし、自分の住居もいよいよ転居かもしれないし、不穏な足音がひたひたと忍び寄る。

 12月1日は、いつでも不穏の入り口だなあ。でも大事な何かを気づかせてくれる日なのだと思う。

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