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インビジブル・ターゲット

 劇場公開は知っていたけど気づいた時には終わっていて、再映で見た作品。なぜってタイトルからは香港映画かどうかわからないんだもん…個人的には、原題のままでいいのにと思う。

 そして話のポイントとかもよく覚えてなくて、最初に出てくる「サッカーのピラ山君が間延びしたような顔のこの子は誰…?」状態だったのだが途中でジャッキーの息子と気付く。そうだ、この作品はこれがウリだったんだ…!でも悪いけど、父ほどのオーラはなくスターには難しいかな…。ニコやショーンと同等の扱いでの共演はキツイ。劇中でも最後まで生き残れないのが、それを物語っているような気がした。

 作品はなかなかテンポよく見せる作品で、さすが陳木勝!安心して楽しめる。坊主頭のショーンがなんだかやつれて老けて見えたのは気のせい…?鄭浩南が出てたりしておーっと思うけど、彼も老けていて、時の流れを感じたよ(涙)それでもこの作品ももうおととしのなんだよね…。

 これを機にジャッキーの息子はブレイクできたのかなあ。敵役のマッチに激似の人がすごい気になったけどその後他の作品に出演できてんのかなとか、映画を楽しみつつも余計なことも気になっていた。ま、それが私と香港映画との関わり方なんだけどね。

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