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2009年6月

世界の変わり目

 いつにも増して思い出モードの昨今だが、昨日はいつもすれ違いの友人と久々に連絡がとれ、電話で1時間半しゃべり倒してしまった。若い頃はこういう風に固定電話で長電話が当たり前だったんだよねー。13歳からの付き合いだからいろんな時代に話は飛びまくり、自分がすっかり忘れていた話なんかも出たりして、自分の人生の一部を改めておさらいすることとなった。しゃべることで顔の筋肉を使うし笑いで腹筋は使うしいろいろ思い出して脳みそも活性化するしでいいことずくめ。

 そして翌日の今日、いきなりマイケル・ジャクソン死去のニュース!あまりに唐突すぎて実感わかず…。そして最近の忌野さんとかの時と同じように「これが私の青春」と素直に感じられず一歩引いてしまう哀しさ…。特に「スリラー」は、80年代の風景と共に思い出す。あの頃はカフェバーが流行っていて、そこで「スリラー」のMTV(今はこういう言い方しないよね)がガンガンかかっていた。でも自分はあまり青春をエンジョイできてなくて…。その時の不完全燃焼感が未だに心の奥底にくすぶっているのである。そしてこれまた苦手な70年代アメリカを体現していたファラ・フォーセットさんも同じ日に亡くなるなんて…。宇宙の意志みたいなものを感じる。

 今、世界の変わり目にいるんだと思う。何がどう変わるのか。そして私は失った時を取り戻せるのだろうか。

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イッキに夏支度

 いつもノロノロ、トロトロしてる私だけど、昨日はなぜかスイッチが入ったようなてきぱきモードに。

 まず、テーブル代わりに使っているこたつを分解して、夏用のローテーブルと入れ替え。これはいつもの年はもっと早くやるけど今年はここまでやらずに来てしまった。その勢いで、こたつ掛けにしていたキルティングカバーを洗って干す。晴れてるうちにやっておかなきゃね。それから汚れてしまった布の靴を洗う。靴洗いなんて久しぶり。やってみてわかったけど、この靴はブラシでこすり洗いするよりバケツに洗剤液作って振り洗いする方が良さそうだ。軽く脱水して(ちょっと抵抗あるけど自分しか使わない洗濯機だからいいかと…)ベランダへ。それから玄関に1足だけ出ていた冬の靴をしまって、夏の靴を2足出してくる。

 そして、半分くらいやってあった衣替え、さらに暑くなったので厚手の長袖カットソーも必要なくなり、半袖はもっと必要だしということで衣装ケースにどんどん詰め替える。あんまり着ないけどかと言って捨てられないビミョーな服が多い。意外と数は持ってるんだな。あとは活用術。

 そんなこんなで一気に夏支度。大きめのこたつから小さいテーブルに変えたので部屋が広く感じられ、開放感が出てきた。

 玄関にはロータスの香りの芳香剤を。ちょっと高めだったけど奮発しちゃった。

 家の中は夏モードに。これから押入れの整理などして、もっと風通しのよい家にしていこうっと。

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ふわふわした不安な日々

 6月に入ってから、なんだか思考がまとまらず(いつもだけど)、ブログの更新があまりできていない。

 基本的には、平穏で楽しい毎日を送っている。特にカフェでの飲食が楽しい。何軒か新しいカフェとの出会いもあったし。夕暮れ時が好きな私は、夏至前で一番日の長いこの季節に一番夏を感じる。夕暮れ時が長いってとても贅沢。イギリス旅行のことなど思い出して、夢見心地になっている。あと、相性のいい施術院と出会たり、身体的・物質的には楽しく過ごしている。西洋占星術は聞きかじりだけど木星の影響ですかね。

 でも一方で、いい知れぬ不安な感情もある。1つは変なトラブルにうっかり首をつっこんでしまったという、具体的な問題。こちらはもうすぐ解決するけどめどがつくまでが不安だったし「やっちまったー」と落胆・自責の念が常につきまとっていた。ほぼ解決が見えたので、こうやってブログにも書けるようになった。

 もう1つは世の中全体に関する漠たる不安。西洋占星術のサイトが好きでよく読むが最近「これから世の中が変わり、価値観が覆される」というような表記が多く、これから何が起きて、世の中どうなっていくのかが不安…。実は、同じセリフを年頭に個人鑑定してもらったときにも言われ、その時は「どうせなら、新しい波に乗って行きましょう」と言われ素直に納得したのだけど、なんたって乙女座に4つも星があるかなり保守人間な私だからな…新しく提示される価値観を受容できるのかしらん。場合によっては「こんな世の中なら、生きるのやめた」になってしまうかも。

 さてさてこれからどうなる…と思いつつ、カフェでひと息ついてくるか。

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漂流家族

 ここ2、3日私の中でブームになっているのが「漂流家族」。「ザ・ノンフィクション」を久しぶりに見たらドキュンな展開に目が釘付けに…。ネットでも話題騒然(?)、仕事に飽きると新着記事がないか探してしまう。そして同じような感想を飽きもせず読んでいるのであった。

 家庭を維持していかなきゃ、と思うだけで気が重くなり結婚に気が乗らず独身の私は、とっくに破綻しているのに家族にこだわるこの一家の物語を興味深く見た。計画性なさすぎの夫婦には今更言うことはないが、見ていて思ったのはたまたま経済的に破綻してないだけでこういう人は結構普通に居るよ、ということ。私は地方で育ったけど、田舎の男の人ってこういう人多い。それよりこんな男に養ってもらおうと思っている奥さんが不思議…。そんなに主婦になりたいですかね。

 この家族は、正論の王道というか「家族は大事」「結婚したら子供をや家を持つのが当たり前」「子供は多い方がいい」「妻は夫を盛り立て従う」「家族は一緒でなきゃ」というのを素直に実践しているだけなんだけど、気付くと外れに外れている(苦笑)お父さんだけ出稼ぎじゃだめなのか…だめだよね、やっぱり。給料全部使いそうだし(苦笑)

 この番組はやらせではという書き込みもあった。やらせとは思わないけど仕込みというか誘導はしてそうな気が…。北海道の移住制度をどこで知ったのかに始まり、一度家計が破綻しているのにローンの審査が通ったり、引越し先を決めず家族全員であわてて埼玉に出てきて、家財道具は買い直しとか…そして、なんでこの家族を9年も追っかけていたのか。北海道の家2000万円が高すぎとか20年ローンの支払いが月18万は高すぎという指摘もあったなあ。そしてなぜ保証人になった方にあの家族の過去を教えてあげなかったのか…。

 この夫婦は家族を持った成功体験から思考停止状態になってしまって現実が見えなくなってしまったのだと思う。そして「家族が家族がと言っていれば何とかなる」という怠惰で強い思い込み。この夫婦は極端だけど、私の周囲にもこの夫婦に似た家族が何組かいる。でも親からの援助があったり、奥さんが資格職で倹約家だったり、子供がいなかったりで破綻はしていない。でも稼ぎ以上の生活をしているのに気楽なところは似たものを感じる。

 何が言いたいのかよくわからなくなってしまったけど、日ごろ「家族は大事」「家族に感謝」と安っぽく連呼されるのに辟易していた私は「やっぱね♪」と少し溜飲を下げた。そして「家族がいればいいってもんじゃない!今は並以上の能力や経済力のない人は家族を持つべきではない。身の程を考えよう」というのと「今時、大家族は不経済!家族で住めば安上がりなんてウソ!個で暮らした方が経済的」というのを、ブログの片隅でささやかに主張したい。

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6月!

 6月になった。変えたもの、まずは香水…エリザベス・アーデンの「Green Tea」が私の定番だけど少し柑橘系が入っている「Revitalize」にした。柑橘系の少し苦い感じが今の私の気分にぴったり、文字通り元気が出る感じ。ちなみに去年のヘビロテ、グレープフルーツの香りには今は全然惹かれず…本当、香りと気分の関係って不思議。

 それから6月の恒例は梅雨に備えてストレートパーマをかけること。天パーな私には必須!

 今まで梅雨はキライだったけど、ここ数年は梅雨が好き。理由は夏の暑さが年々きつくなるから…暑くないというだけで体が楽でほっとする。雨の日も気が沈むというより落ち着く感じ。今年はレインシューズ買いたいな。

 それから、6月といえばイギリス!今年は行けてないけど、またいつか行ける日を夢見てイギリス月間ということで…

 それから夏至もあるね。夕暮れ時が好きな私には一番嬉しい季節。梅雨と重なるけど、晴れてる日はオープンカフェでビールとかもいいな。

 今月も楽しく過ごしましょう。

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