2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

私の本棚

  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

« 幸せだけど… | トップページ | 祖母の命日 »

桜吹雪に包まれて

 週末は就活の動きがないので、ほっとひと息つける貴重なひと時。1週間の緊張をゆるめて自分を解放する…と言っても結局やってることはいつもの週末と同じなんだけど…。

 昨日は習い事の教室で、同世代の女性の訃報を知らされる。最後に会ったのが10年くらい前でもう顔もおぼろげなのだが、レッスン後に何人かでお茶に行っていろいろ語らったりしたことは覚えている。病気なんて縁のなさそうな人だった。残されたご家族も不憫だし、自分の現在の状況と重ね合わせて何ともいえず沈んだ気分で家路につく。

 今日は気晴らしということで最後の花見!ふと思い立ち、何年ぶりかで国立に行ってみることに。以前行ったときは桜は綺麗だけど人も多くて…という状況だった。今日は、桜が散りかけのせいか暖かいわりに人がそんなにいなくて散策に丁度良かった。

 久しぶりに歩いてみたら以前あったはずのお店が見当たらなかったり、邪宗門が閉店していたり(おととしの12月だって…いつ行っても混んでいてとうとう入れなかった)かわいい駅舎もなくなっていた。アンティークの店も少しずつ規模縮小しているし。

 でも街を歩いたときに感じるあの雰囲気は相変わらず。帰りは桜のじゅうたんを見ながら桜吹雪に包まれて駅まで歩いた。亡くなった人たちを思い出しながら、自分が生かされている意味を考えながら。

 命があるのは素晴らしいこと。明日も人生楽しもう。

|
|

« 幸せだけど… | トップページ | 祖母の命日 »

日々雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92012/48062009

この記事へのトラックバック一覧です: 桜吹雪に包まれて:

« 幸せだけど… | トップページ | 祖母の命日 »