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2010年5月

ひとディズ

 念願の「ひとりディズニー」挑戦してきました!

 きっかけは知り合いの知り合いで一人でディズニーランドへ行く人がいるという話を聞いて、「あ、それいいかも♪」と思ったこと。「一緒に行く人見つけなきゃ」という方向には行かないのさ(爆)でもその話を聞いてから5年もかかってしまった。ディズニーランドに最後に行ったのはもちろん20世紀の頃で、スプラッシュマウンテンがまだなかった(爆)

 そういえば昨年の香港旅行で香港ディズニーに行ったので、ひとりディズニーデビュー済みではあった。でも日本のディズニーはやっぱり特別だから!

 久々に調べてみてパスポートの値段がすごい上がっていてびっくり。そういえば昔は会社の関係で割引価格で買っていたんだよね。派遣になってしまったのでもうそんな特典もなく。

 東京駅で京葉線に乗ったあたりからディズニーの袋を持った人などが乗ってきて、段々気分が盛り上がってくる。

 舞浜駅を出て、まずは懐かしのランドからというわけでランドへ向かうが、ここでパスポートが共通でないと知る(爆)そこでどうせなら行ったことがないシーの方にしましょというわけで計画変更。

 電車に乗り間違えたりしてあせるが無事シーに到着。まずは、目の前にどどんとそびえ立つ火山にびっくり!街の造りも凝っていてさすが。人の本能で、左回りに歩き出す。

 絶叫マシンが苦手なうえアトラクションの内容がよくわからないので疑心暗鬼になってしまい、しばらくは散策…船に乗って移動したり。早々におなかが空いてしまいレストランで食事。混んでないので一人でもゆったり。地図見て次の計画練ったり友人に「今ディズニーシー」のメール出したり。

 そしたら目の前のコースターが面白そうだったので挑戦してみることに。そして、かねてから聞いていたシングルライダー、「ここはやっていないんですか?」と聞いてみたら「どうぞどうぞ!」とゲートを開けてくれた。

 シングルライダーはすごいよ!これは、一人で乗る人の優先レーンで、空いてる席に乗せてくれるので待ち時間が圧倒的に少なくて済むのです!並んでいる人を横目にさっささっさと歩いてあっという間に最前列。待ち時間ほぼなしで「レイジングスピリッツ」に乗ることができた。

 知らない人の隣で絶叫するのはちょっと恥ずかしかったけど無事制覇できたので自信になり、歩きながら目に止まるアトラクションに次々挑戦。他のアトラクションもそんなに待たないのでストレスもなく、すっかり夢の世界を満喫♪スリリング系でも乗ってみたら私でも大丈夫なものが多かった。童心に返ってショーも楽しんでしまった。意外なところで「タートル・トーク」も気に入った(笑)

 園内を延べ3周くらいしたと思うけど位置関係も大体把握したし、これからはディズニーマニアの友人と普通に話しができるぞp(^_^)q

 私以外に使っている人を見なかったけど(苦笑)、とにかくシングルライダーはお勧めです。ディズニーはおひとりさまのためにある!!来月にはまたプー太郎だし(苦笑)今度はランドへ行くぞ!

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さいたまで心の洗濯

 無職生活も終わりに近づいたので、もう無理なアルバイト探しはやめてリフレッシュモード。折角いい季節なんだし。そんなわけで今日はさいたま方面へ。

 目的地その1は、移転した鉄道博物館。秋葉原にあった頃1度行ったけど、閉館間近だったせいか平日なのに中年鉄ちゃんがわんさか、みんな仕事はどうしているのかと心配したほど(苦笑)移転開館直後もものすごい人出だと聞いていたけどもうそろそろいいかなと思って。

 館内に入ってみたら平日だけあって子連れが多かったけど、館内が広いのでゆったり見ることができた。レトロ趣味だから、昔の車両の展示は嬉しい♪でも展示物は前の館の方が良くも悪くもたくさんあったような…。スペースがもったいないような気がした。休日は人でぎっちり埋まるからこのくらいでも大丈夫なのだろうか。

 シミュレーターとか、自分で運転するミニ電車とかがたくさんあってこれらが新施設の目玉なんだろうな。でもこういうのって維持費がかかるんだよね。「わたしのしごと館」を連想してしまった(行ったことはないけど)。山手線の運転に挑戦したけどスピードの加減がわからないうちに終わってしまった。

 売店のグッズも結構楽しい。駅メロが鳴るストラップとか、新幹線バウムクーヘン(40cm以上ある)とか。銚子鉄道のぬれせんべいがあったので買ってみた。ぬれせんべいって初めて食べたけど「しけたせんべい」との線引きが微妙だ(笑)軟らかいから食べやすくていいけど。

 次に、北与野で降りて9月末で閉館予定の「ジョン・レノン・ミュージアム」へ。ここも1度来ているけど閉館前にもう1度と思って。平日だからやっぱり人は少なく、今回もオープニングの映画を一人で見る。ここはやっぱりリヴァプール時代の展示が一番好き。ジョンが育った時代に思いを馳せる。ここにはさすがに数人いたけど、次の展示室以降は貸切状態。館内はビートルズの曲が流れっぱなしなので、なんか洗脳される(苦笑)ラウンジでビートルズ関係の本を読んでビートルズの世界に浸りながら帰路につく。最後はすごい混むと思うので、そうならないうちにもう1回くらい来ようかな。

 入館前に、浦和レッズの選手のブログにときどき出てくる「肉球ぷにゅぷにゅ」を買ってみた。求肥で肉球を表現しているんだね。面白いけど別にそこまでしなくも…と思った(ノリが悪くてすみません)

 人生のことで少し煮詰まっていたけどいい気晴らしができた。また来ます。

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ディア・ドクター

 前評判は聞いていたが、前作の「ゆれる」にあまりに圧倒されたのでなかなか見に行く気になれず今日になってしまった。しかし前作より肩の力を抜いて見ることができた。

 評判どおり鶴瓶がはまり役で自然だし、脇役の余貴美子や瑛太もいい感じ。患者役はリアル村人(笑)なのか、リアリティありすぎのおじさん・おばさん達だ。そしてその中に居て全く違和感ない笹野高史(笑)

 この作品のテーマは医療問題ではなくニセ医者になってしまった主人公の心情を描くことだと思うので、それを説明する描写がもっとあってもよかったのではと思う。あと、八千草薫さんの役をもっと若い女性にすればよかったのにと思った。鶴瓶演じる伊野の、八千草さんに対する思いは恋心なのか隣人愛なのかそれがちょっとわからなくて。ラストもちょっとマンガみたい(そういえば、「ゆれる」もラストに違和感があったのを思い出した)。

 …って書くとけちつけてるみたいだけどとても良い作品。

 ところで、現実で同じような事件が起きていて興味深い。こちらの女性はたぶん診察なんてできなかったと思うのでどうなっていたんだろう(コワっ)

 

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母の日

 昨日は母の日、例年のごとく何もしなかった。理由は前の週のGWに帰省するから。会った直後に改めて何か送るなんてちょっとヘンだし。まあ帰省の時に持っていけばいいんだけどね。最大の理由は、20代の頃カツカツ一人暮らしで贈り物なんてする余裕なくて、そのまま今日まで来てしまったということ。数千円のプレゼントなら、そんなには要らないでしょ。でも派遣先で知り合った子たちは、お花やお菓子など結構まめに贈っていた。みんな、若いのにエラいなあ(涙)

 そんな中とある婚活会社の新聞広告「結婚が一番の親孝行」名言!!私も心からそう思うからこそ、ちゃちな贈り物なんてしなくていいやと思っていたが、肝心のそれができていないのだから…(爆)

 変わり者の娘で親もつらいと思うがいつも心配してますからね。とりあえず孝行を形にできるように車の免許取らなきゃ。

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佐藤慶さん

 今日、佐藤慶さんの訃報を知った。今年の2月頃ラピュタ阿佐ヶ谷でやっていた特集で5作品くらい見て「そういえば今どうされてるのかなー」と思っていたところだった。映画の中の慶さんは永遠の青年だけど調べていったらなんとうちの父より年上、もう80歳くらいになるとわかって驚いた。

 私が見た作品ではニヒルなインテリヤクザみたいな役柄が多かった。悪人だがそればかりでない複雑な人格を体現できる貴重な俳優だったと思う。凄味のある演技、もっと見たかった。

 また一つ昭和が去ったな…。

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脱力の連休

 今日でひとまず世間の連休は終わり。「(無職なので)どうせまだ休みなのに…」という親を尻目にアパートに戻る。実家にいるとこちらの用事ができないんだもん。今日はひたすら洗濯。干す場所が限られるから洗う量にも限界があるけど、帰省前からためていた分も含めて約10日分。ハンガーが足りない!

 午後はネットでサッカー観戦しつつ洋服を一部入替え。でもニット類はまだ洗ってないからしまえない。パソコンでサッカー観戦すると画面が小さいせいで妙に疲れるのだが、後でTVで一番見たかった試合の中継をやっていたのを発見、がっくし_| ̄|○ あとは捨てる洋服をより分けるけど、思ったほど捨てられない。でもサイズや雰囲気が合わなくなって着なくなった服多数なんだよな…。

 今日は本当にいい天気だったので外の空気に当たるべきだったのだろうけど、引きこもりの1日になってしまった。

 明日はまず朝一番で役場に行って保険の手続きをするのと、次の仕事までのつなぎのバイト探し。

 今は確実に変化の時だから、自分の中で何か熟成するのを待ちたい。

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