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モンガに散る

 今年後半、主に経済事情により映画館から足が遠のいていたけどやっぱり映画で締めなきゃ!と行ってきた。久々の歌舞伎町、残っているのは東急系の映画館だけでなんとも侘しい。

 そして映画だが、「チング」と「九月に降る風」をミックスさせたような作品だけど、どんどん引き込まれて…。青春ヤクザものは苦手だけど最後まで集中して見てしまった。台北には一度行ったけどモンガってどの辺なのかなあ。そしてここでも出てくる「日本」のキーワードと、どう見ても梅にしか見えない濃い色の桜の花(笑)彼らにとって日本とは何なのだろうか、なんて考える。

 作品の解説は他の方に譲るとして、最近はこういう「激しい人生を送りながら若くして亡くなった人たち」の物語を見ると、人生何事も起こらないまま中年を迎えている自分って一体…と思う。そして作品中の人たちが永らえていたらその後どういう人生を送っているんだろうと考える。

 後先考えずその日だけを生きていられるってすごいことだ。

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