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私の本棚

  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

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死者を悼む4月

 毎年、4月には必ずこのテーマで記事を書いてるけど、4月は亡くなった人を思い出してしんみりする月。身近な人で4月に亡くなった人が多く4月の死が印象深いのである。昨年の4月も同世代の知人が亡くなったし。それでも昨年までは「亡くなった人を惜しみつつも、新緑の風に吹かれて明日への希望を誓う」みたいな気分だった。でもさすがに今回はそこまで前向きになれない自分がいる。

 亡くなった人は、今回の震災やその後の混乱を体験することはないんだよね。天国からどう思って見ているんだろう…なんて、どうでもいいことをつらつらと考える。

 いつの間にか桜も散り、寒さも緩み日も長くなっている。完全に新緑の季節になる頃にはこの気持ちは切り替わるのだろうか。

 

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