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私の本棚

  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

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乳がん患者はアンパンマン

 手術が終わってしばらくして、頭の中に浮かんできた歌がある。それは「アンパンマンのマーチ」

 歌詞・曲とも全部はわからないけど「たとえ 胸の傷がいたんでも~」というフレーズがふと浮かび、胸部手術後の私にぴったり!と気に入りことあるごとに心の中で口ずさんでいた。

 家に帰ってきて歌詞を調べたらそのフレーズは「そうだ うれしいんだ  生きるよろこび  たとえ 胸の傷がいたんでも」だった。まさに私のためにあるような歌詞じゃん♪

 アンパンマンの胸の傷はみんなを守るためについた傷だけど…私の胸の傷も、どこかで誰かの役に立ってるかもしれない。とても前向きになるいい歌なので乳がんのテーマソングに勝手に認定!

 乳がん患者のみなさん、傷が痛んだときはアンパンマンのマーチを歌ってしのぎましょう!

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