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  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

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乳がんの記録 術前検査

 12月中に行った検査は次の通り。

 ・マンモグラフィー
 ・エコー
 ・CT
 ・MRI
 ・血液検査
 ・尿検査

 採血と採尿とマンモは初診の診察後にできたが、あとは全部別の日に予約を取って行くことに。早退や半休で対応したが、昼近い時間しかとれず仕方なく全休にした日もあった。1回の検査時間は30分ほどなのだから、まとめてやってもらいたかったんだけど。こんな時、小さい病院だったらもう少し自分の都合のいい時間で予約がとれたのかなあ…なんて思ったり。最初はこんなことで時間をとられるのがイヤでたまらなかったけど、最後の方は患者になったことを受け入れた。こうして病気に馴らされていくのか(ため息)

 しかし…病院が遠い。バスでも遠慮なくシルバーシートに座ってしまう。夕方に検査が終わってバスターミナルに出てくると冬だからもう真っ暗。バスに乗ると、道路が混んでいて駅まで40分かかったり…。気が付くとラジオを聴きながらひと寝入り。

 これから、こんなのがずっと続くんだ…と気が重い12月だった。


 

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