2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

私の本棚

  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

« 乳がんの記録 病院決定~初診 | トップページ | 乳がんの記録 予備知識・参考図書 »

乳がんの記録 カミングアウト

 記録を書きながら、ほんの2か月のことでももう記憶があいまいになっているのに気づく。

 がんになったことを最初に誰に言うか迷ったが、最初に言ったのはやはり実家の父だった。

 以前読んでいた岸本葉子さんの本を参考にショックを与えないような言い方に…と思っていたが、何分不器用な性格なので(大笑)電話で「私、乳がんになっちゃった」とストレートに言った。

 偶然だがクリニックに行く2週間ほど前父がいきなり電話をかけてきて「乳がんの検診に行けよ、独身の人に多いらしい。」と言ってきたことがあった。なので、「あれから検診に行って、見つかったんだ。初期だって。」と言った。

 父は「そうか。早く見つかってよかったな」とだけ言った。本人の心の内はわからないが、病院を決めて検査の予約を入れてきたこと、手術は来年になりそうだということをささっと説明して電話を切った。

 それから、習い事教室で毎回会う友人にも報告。驚くと同時に励ましてもらった。

 そして、職場に言うのが一番辛かったのだが、検査で仕事を休むため言わないわけにはいかないので、週が明けてすぐリーダーと先輩に報告した。忙しい時期なのだが、検査でたびたび休みをとることを快く了承してくれ体調を優先するように言ってくれた。ありがたかった。これでかなり気が楽になった(泣)これなら、最短で予定を入れて早めに検査を終わらせればよかった…と後で思ったりして(苦笑)

 これで、安心して治療に取り組めるぞ。

 

|
|

« 乳がんの記録 病院決定~初診 | トップページ | 乳がんの記録 予備知識・参考図書 »

乳がん記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92012/56699277

この記事へのトラックバック一覧です: 乳がんの記録 カミングアウト:

« 乳がんの記録 病院決定~初診 | トップページ | 乳がんの記録 予備知識・参考図書 »