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2013年3月

必ず忘れる

 今日も、日帰りで実家に行ってきた。実家とはしょっちゅう行き来しているのでそのたび持っていくものとかもらってくるものがいろいろあるのだが、必ずどこかで何かを忘れる私。

 今日は、昼食用に買った食材のほか以前おかずを持ち帰るのに借りたタッパーを抜かりなくかばんにセット。このタッパーは2回連続で持ち帰るのを忘れていたもの(苦笑)

 カンペキ、と思って家を出て駅に向かう途中で忘れ物に気付いた。

 それは、Suikaを入れた定期券入れ…

 私はめんどくさがりなので、二つ折りの財布に現金・各種カード類、保険証、免許証、家の鍵を入れた「これ1つで全部済む」セットにしていたが、風水的にも良くないというし、このたびとりあえずSuikaだけ独立させて定期券入れで持つようにしたのである。今の勤務体制になって、全路線通勤用定期を買うと割高なので回数券を4種類くらい買って使い分けているのでさすがに財布には入りきらない、という事情もあった。

 しかし…平日は同じかばんにずっと入れているからいいけど、休みの日に持って出るのをしばしば忘れてしまって…昨日は取りに戻ったけど、今日はもう戻っている時間はないから駅に直行。

 折角途中までの分を定期にしたのにもったいないし、いちいち切符を買うから乗り換え時間も減ってあせるし、必ず何かやらかすな~

 慣れてきたら、長財布+小銭入れ+カードケースと分けて行く予定だけどかばんの中をあれこれ探す時間が増えて効率悪そうだし、だからお金持ちになれないんだなーと妙に実感。

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今年の花見

 今年は、通院のため毎日早退していたので花見の時間がたくさんあった。でも通院があるからあちこち行けるわけではなく、同じルートを毎日歩く感じ。霊園の中の桜並木。平日昼間は人が少なくて落ち着く♪ちょっとカラスが多いのが難だけど…

 この道を歩くと思い浮かぶ心象。日曜の夕方、出先からの帰りに「早く帰ってオークションやらなきゃ♪」と思いながら歩いていたこと。アンティークに目覚めたあの頃ははずんでいたなあ。まだ母も元気だったし、私も病気になるなんて思わず暮らしていたし。そんな無邪気な日々を思い出す。

 途中で気温が下がったりして案外長持ちするかな?と思っていたけど昨日歩いたら桜吹雪だったから、桜は今週末で終わりかな。

 たくさん花見ができて、幸せな3月だった。

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夜明け前の銀座

 療養生活に入ってから、銀座に4回くらい行った。きっかけは銀座シネパトスの閉館。もうすぐ閉館だし、時間に余裕のあるうちに行かなきゃと思って。シネパトスは散々行ったから1度行けばいいやと思っていた。でも、シネパトスって、3つに分かれてるんだよね。1館行ったのをきっかけに結局3館全制覇(笑)最初に行ったシネパトス1ではそれほどの感慨はなかったが、次に行ったシネパトス3では受付やトイレを見たら、よく見に来た当時の記憶が甦ってきた!

 でも、当時は映画を見るとさっさと帰途についてしまい、食事もしなかったので街の記憶がほとんどなく、何しに来てたんだろうって感じ。まだ街歩きに目覚める前だったのだ。

 今回シネパトスに来てみて、銀座4丁目の交差点からすごく近くてびっくりする。結構遠くて、ここまで来ると銀座の外れという印象があったのだけど、ひょっとして有楽町から歩いて来てたんだろうか?どういうルートで来ていたのかももう思い出せない。

 それから、今回の目的はシネパトスの裏側というか、もうちょっと先を探検すること。そしてちょっと歩いてみたら…歌舞伎座なんてすぐそこだし、もうちょっと歩けば築地もそんな遠くない。なんだ、めちゃめちゃ面白いところだったんじゃん!

 八丁堀に短期の仕事で通っていたころ、帰りに築地で降りてウロウロしながら銀座まで歩いてきたことが2、3度あったけどその時はシネパトスのことはすっかり忘れていたんだよねー。ここへ来て、位置関係がやっとわかった。昔だったら関心なかったけど、がん患者になったので築地のがんセンターも気になり館内を見学。きれいで広い館内に思わず「ここに入院したかった…」ここなら、手術の立ち会いに来てもらった家族にも翌日築地で楽しんで帰ってもらえるし…なんて妄想はふくらむ。でも退院してここから一人で帰るのは大変だからやっぱダメ、と思いとどまる。

 それから、名前は前から知ってたのに場所がどうしてもわからなかった「ナイルレストラン」にやっと行けたり、隣の早川亭が気になったり、歌舞伎座の裏側に素敵な一角を見つけたり、資産家夫婦が住んでたマンションがあったりと、も~お、三原橋交差点近辺はめっちゃ面白い!!終わりつつあるシネパトスのそばには入れ違いでリニューアルオープンする歌舞伎座があって、来るたびオープンに向けて準備が進んでいくさまが対比で見られるのも、通ってしまった理由のひとつだった。昨日は、カフェでお茶して出てきたらちょうど楽屋口から役者さんがたくさん出てくるところに遭遇し、大変感動した。前日のお練りに行けなくて悔しかったけど埋め合わせができた(^_~)この年でなんだけど、やっぱり下っ端でいいからこういう世界に関わりたかったな。

 歌舞伎座もいい感じでリニューアルされていて、期待が持てる。地下の売り場も楽しそうだったし、歌舞伎そばのお店も小さくてかわいくて好ましいし、混まないうちにとお店に入ってそばを食べてきた。

 いつもなら、古いものがなくなるのをひたすら惜しむ私だが、今回はなんだか違う。去るものあれば、生まれるものもある。新しい世界もまた良きかなと思っている。

 3月末までは夜明け前。4月になれば新しい街になる。

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乳がんの記録 手術の影響?

 手術の前後で一番変わったことは、体に手術痕が残ったこと(当たり前)だが、その他に変わったことと言えば…

 抜け毛が減った(爆)

 手術前はずっと、すごい量の抜け毛に悩まされていた。シャンプーするたびがさがさ抜ける。頭皮に良さそうなノンシリコンのシャンプーに変えても効果なし。ヘッドスパも定期的にやるようにしたけどさしたる効果はなく…櫛を通してもすぐ抜けるし、部屋の中には常に抜け毛がどっかに落ちてる状態、ごみ箱の中も拾った抜け毛でいっぱい、「こんだけ抜けてよくハゲないな…」と我ながら感心するほどだった。

 ところが…退院後、抜け毛の量が以前の1/3くらいに。

 最初は腕が上がらないし寒いからちゃんと洗えてないせいかと思っていたが、その後も変わらない。バスタブの底にたまる髪の毛の量も減ったし、部屋の中も抜け毛が舞わなくなって掃除がだいぶラクになった。

 手術で体質が変わるって、あるのかなあ?

 でもこの後ホルモン治療があるのでホントにハゲる可能性あり(泣)

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今日ももやもやの日

 今日はいつもより早く治療を受けるのでその後遊びに行くぞと意気込んでいたのだけど、失速。昼間だと会計が混んでいたりで病院を出るのが思ったより遅くなった。お目当ての台湾料理屋のランチはまたしてもやってなく、目標を失ってランチ難民状態に…。途中で思い出したカフェが、なんと先週で閉店になっていたり(爆)結局デパートの中にある野菜バイキング付きの店にふーっと入ってしまう。不要だったドリンクバーをついうっかり頼んだりして、ボリュームもお値段も時間もなかなかのランチになってしまった。寒いのに薄着で来てしまったし、ここから出かける気力を失い結局帰宅。雨だから花見もできないから取り置いてもらった靴を引き取って帰ってきた。

 あとはやっと保険会社に診断書取り寄せの電話をしたり、メール出したり、その程度。あとはいけない、いけないと思いながらずっとゲーム。占いに行きたいけど、行く方がいいのか、行かない方がいいのか迷いつつ。あ、もう1つ連絡メールしなきゃ。

 明日はお出かけしてリフレッシュする予定だけど…いつもリフレッシュしてるよな、私(爆)

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乳がんの記録 放射線治療

 放射線治療が始まって約1か月。恐れていた倦怠感とかはないけど、先週から傷口部分の表皮がむけてきた~。患部にガーゼを当てているが、しみ出た汁ですぐガーゼがカピカピになる。ガーゼをはがすとかさぶたも一緒にとれて、同じことの繰り返し…。照射している方の胸全体も固くなっている。元に戻るのか心配。

 あと2週間がんばれ!私の皮膚!

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喪服~!!

 ここ数年来、「買わなきゃ、買わなきゃ」と思っていた喪服を今日やっと買った。先代はバブルの頃(爆)父方の祖父が亡くなったのをきっかけに「社会人なんだから喪服くらい用意しとかないと」と買ったもの。買った当時は流行に囚われないベーシックなものを選んだつもりだったが、十数年たって着てみるとアメフト選手のような肩幅に、腰回りをダーツで膨らませた、時代を感じさせるデザインだった。90年代後半に、母方の伯母の葬式に中のワンピースのみ無理やり着ていった。その後の別の伯母がいきなり亡くなりさあ困った!結局イトヨーのフォーマル売り場で決められず単品のブラウスとスカートを買ってそれでしのいだ(真夏だったので)。古い喪服はもう着ないとわかっていても冬物がそれしかないので捨てられずずっと場所ふさぎになっていた。

 いざという時あわてないようちゃんと買い替えないと…と思いつつ、この年代だからどうせ買うならいいものを…でもお金ないし…売り場では皆同じに見えてどれ買っていいかわかんないし…とずるずる。親の行く末があやしくなってきた昨年、やっと重い腰を上げた。

 でも、思い立って売り場に行ったのが9月頭というのがまずかった。売り場の人に「今は夏物が中心だから、急がないなら10月まで待った方がいい」と言われ出鼻をくじかれた。10月になったが、仕事納めと派遣先の変更、旅行などあってそれどころではなかった。そして12月にがん発覚、1月手術。セールの時期だなあと思いつつもまず自分が生還できるかわからないので買う気になれなかった。

 病後でワーキングプアの今、本当はお金がもっとある時にしたかったけど、「いつ買うの?今でしょ!」ということで何回か見に行ったことのある売り場へ。襟元がフリルになった大人っぽいデザインのものがあったので試着させてもらう。太った場合を考えて11号を選んでみたが、肩が落ちるし袖が長すぎるしどうもなあ…9号を着てみたらやはりちょうどいいので、9号を買うことにした。この後ホルモン治療で太る可能性があるのがちょっとこわいけど…。素材がこんなのでいいのかわからないけど着古した高級品よりその時その時新しいこぎれいなものがいいに違いないと信じて。

 長年の肩の荷がやっと下りた。でもお葬式はないに越したことはない。この喪服がなるべく箪笥のこやしになりますように。

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虚礼ヤメテー

 田舎の友人のお父様が亡くなったとの話を聞き、実家に帰ったときに線香を上げに行って来た。

 友人には大変世話になり、ご両親にも大変良くしていただいたのだが、何かというと金品を持ってくるのが好きな人達で、そのことには少々辟易していた。香典を持っていくと気を使わせるなとは思っていたのだが…。

 帰り際、香典返しで洗濯用洗剤を段ボールひと箱持たされそうになった(田舎は車移動が当たり前なので大きさ・重さは気にしないセレクション)が、父が先にもらって来ているし、エコ派の私は合成洗剤使わないし、歩いて持って帰れないと固辞し、お裾分けのお米だけいただいて帰った(それでも重かった)

 だが、甘かった…。

 金曜日、帰宅してみるとゆうパックの不在票が入っていて、送り主を見ると友人の名字…。

 いらないって言ってんのに、わざわざ送ってきたのかよと怒り爆発!

 受け取り拒否しようかと実家の父に愚痴の電話。大人気ないと怒られた。そっか、もらうだけもらって捨てればいいか…と一旦落ち着いたが、やっぱやだしなあ…と再配達の手配はする気になれずそのままに。

 翌日、手配してないのにゆうパックの人が再配達に来て、仕方なく受け取った。

 誰かに配ると言っても私の周囲は粉せっけん派が多いし、誰かのところに持っていくにも重いし、多分全数さばけないし、結局ばらさないで捨てるのが精神衛生上一番、との結論に至る。

 今日、父にいつもの様子うかがいの電話。洗剤の話が出ないといいな…と思っていたがそんなわけもなく「荷物はどうなった?」と話を出してきたので受け取ったことと、捨てるつもりだということを話した。そしたら「資源をムダにするな」「こちらで使うから送ってきたらどうか」あげくには「お前が香典なんか持っていくから…」とまで言われ、またひとモメ。父に相談なんかするんじゃなかった、と後悔した。

 合成洗剤大好きな人ならなんの問題もなかったのだろうけど…また、自分で使うもの、他人に配りやすいものならこんなにカンに触らなかったと思うのだが…。

 こんなレベルでも世間に適応できずすごいストレスになってしまう私。だからがんにもなるのか。
 
 
 


 
 

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魚座祭り終了

 魚座の惑星集中が終了。普段から混沌、ぐちゃぐちゃの生活だから思ったほどの変化はなし。懐かしいものとの再会はいくつかあったが、主に訃報がきっかけで思い出されることが多くて、なんだかなあ。あと、別に思い出さなくていいような人から開業のお知らせがあって当時のもやもや気分と共に思い出したりとか。

 これから動きがあるのか静観…じゃだめで、行動しなきゃなんだよね。まずは仕事状況の改善(このままいくとワーキングプア状態確定なので)から。

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変わりゆく下北沢

 先週の渋谷駅に続き、今度は小田急線の下北沢駅の地上ホームが今日で最後ということで、使い納めに行って来たよ(爆)ずっと工事してたのは知ってたけどいつの間にかその日が来てしまったのか。しかし…地下化するってことは今のホームを使わなくなる、ということにここでも気がつかず…レトロでコンパクトな駅の造り、結構好きだったんだけどな。

 通勤経路だった頃は、なんとなく途中下車して雑貨屋さんを冷かして、ピーコックでお惣菜や地元スーパーで売ってない調味料などをよく買って帰っていた。北島商店のメンチはよく買ったなあ。

 それから週末はカフェでひとりごはん。カフェでしんみりしている時間が好きだった。

 あとは、下高井戸へ映画を見に行くのに死ぬほど乗り換えで使った。京王線で先頭車両に乗れば最短で乗り換えできるから、レイトショーからの帰りには大変便利に使わせてもらった。あのこじんまり感がいいのにな。

 久々の下北沢なので、駅を降りてウロウロする。そしたらなんと!駅前アーケード街が全面撤退してる!開発の波に押されてはいるが、味わいある風景だし、なんとか残ってくれると思っていた。まだ建物は壊されてなかったけど、今後どうなるんだろう。ショック…。

 適当なところでご飯を食べて帰ろうとしたら、まず「ポポラーマ」がチケット屋に変わっていてショック!それから「DELI&BAKERY」もお店のシステムが変わってしまい、夜はケーキ類のみとのこと。ここを一番の候補にしていたのでがっかり。でもそういえば前回もそうだったような…。そして次に行ったセコンドハウスもお店がなくなっていた。関西じゃ有名店でもこちらではほとんど知られてなかったからなあ。

 仕方なく駅の反対側に行ってみる。「Palazzo」が定番(爆)だけど、メニューがあまりにチープになりすぎで今回はちょっとパス。ひと通り歩いてみるけど私みたいなもんが落ち着いて一人飯できるところがなくて…。乳製品断ちをしてるからジャンク系、洋食系がダメだからってのもあったけど。オーガニック定食屋の「さんるーむ」も喫茶店に変わってた。スフレ系の店ってことで私はここにも入れない。そういえば、昔友人に連れてきてもらった広島お好み焼きの店ももうなかったような…。

 結局、裏通りに新しくできた建物(前はなんだったかもう思い出せない)に入っていたすぱじろう(目黒の店が気になっていた)に入ってみた。スパゲッティおいしい♪好きな乳製品が食べられないので最近渇望感があったけど、和風パスタでも十分満足。おなか満ちた。あ、それから牛模様がトレードマークだった雑貨屋も違う店になってたなあ。とにかくお店の変遷がいつになく多かった今回の下北沢だった。気持ちの上でも遠くなった気分。

 南口の階段を下りたところが新しい改札口になるらしく、何やら工事をしていた。あと、渋谷駅ほどではなかったけど駅前や構内で写真を撮る人がたくさんいた。後でいくらでも確認できると思うから駅の風景は心の中にとどめることとして、帰路についた。

 最後に、アーケードで撮った写真。この店(和菓子屋を改造したバー)にも1回入ったっけ。

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 明日また小田急線に乗るけど、明日からはどんな風景かな…。今までありがとう。
 

 
 

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急に桜の季節!

 ここ2日で急に桜が咲いてしまい、あと2週間くらい先のつもりでいたので虚をつかれ対応できない!とりあえず混む前にと思って近所のカフェのお花見メニューは食べてきた。

 お菓子があまり食べられない身になったので、例年の桜スイーツ巡りは、ほとんど目で楽しんで終わり(涙)桜もちを数個と、ヨックモックの桜クッキー(入院見舞いのお返しにいろいろ買ったらこれだけ余ってしまって自分で消費)くらい。

 従妹と花見をしようと思っていたんだけど、会社も段々休めなくなるしどうしてくれるんだ~

 そんなこんなで、気ぜわしい桜の季節がまたやって来た。少しでも長く続いてね。

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春分の日

 春分の日は太陽が牡羊座に入る日ということで、西洋占星術的には今日が1年の始まりの日なんだって。

 私に今年起りそうなことは「人とつながって仕事を進める・広げる」こと。派遣の立場で可能なのだろうか?とにかく何が起こるか、この点に着目しながら生きていこう。

 自分が思う今年のひと言は「回復」

 今日を機に心機一転!

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休前日

 仕事復帰してから約20日、毎日家にいた日々が夢のよう。気温もすっかり高くなり…。

 そして明日はお休み♪明日どうしようかな~って考えてるこの時間が一番好き♪

 当初の予定では銀座(最近マイブーム)だけど、明日起きてからの気分で♪

 さて、洗い物して寝るとするか。

 料理もしなきゃなんだけどな…

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やっちゃった…(ノ∀`)

 今日、丸井でバーゲンのセーターを買ったはいいが、10%オフセールはあさってからだった(爆)

 過去、丸井の10%オフセール期間中にテナントのとあるショップで張り切って買い物したら、その店はセール適用外だった、なんてこともあった…(苦笑)

 今、会員セール中なのは無印だよね。でもそんな時に限って買うものがない(泣)特に、お菓子類は安く買えてももう食べられない、というのが悲しい。バナナパウンドケーキおいしそうだった…。

 野球も負けちゃったし、残念な日。

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入院覚え書

 入院してみて気づいたいろいろ:

・限度額認定申請書を出す(病院から事前に指示がある)
・手術した場合、術後丸2日は病院にいた方がいい。私が入院した病院は、術後2日目に退院が標準。私は術後3日目に退院だったけど、1日あると体がだいぶラク。一人暮らしの人はなるべく病院で世話してもらう。
・荷物のなかで、洗面器が一番かさばる。→最近出ているシリコン製の折り畳み洗面器はどうかな…。
・吸い飲みよりはストロー付きコップの方がいいかな…(売店で購入可)吸い飲みは、ベッドの上に置いておいたら先から水が漏れて布団が濡れました(苦笑)
・音楽かラジオが聞ける道具を持っていくと便利(寝たまま聞ける、テレビもつけっぱなしだと意外とお金がかかる。夜寝られない時や周囲がうるさい時、同室の人のイビキ対策)
・本を持っていくなら文庫本(雑誌は寝ながらだと読みづらい)
・室内履きはスリッパでいいが甲の部分が深いもの。土足の人と同じ床を歩くから底がしっかりしたもの。底がかなり汚れるから帰りに捨てて帰ってもいいような安物でよい。→退院後、IKEAで見つけたスリッパを次回用にキープ!
・書類をたくさんもらうので、バインダーを用意しておいてまとめる。
・院内移動用にポシェットがあると良い(財布・携帯・診察券等を入れて持ち歩く)
・置時計があるとよい(これは私だけ)


 こんな感じかな。入院道具って結構旅道具と重なるんだよねー。

 これからは用品を選ぶときに「入院先にも持っていける」という視点からも検討しようと思う。

 家も旅先も入院先もみんな自分の居場所。

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昨日の話の続き

 昨日昼の東横線渋谷駅ホームもややすごかったけど、終電まじかの時間はこの記事みたいにもっとすごかったみたい。

 新都心線と乗り換えがなくなるのは便利だけど、ホームが地下5階になるから山手線への乗り換えはかえって不便になるんだって。そうか、それにも気づかなかった。

 私は渋谷へ出るのに東横線を使わないけど、これから人の流や、街の風景はどうなるのかなあ。

 それにしても、味のある古いものがなくなるのは残念。

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東横線渋谷駅

 東横線と副都心線が繋がるという話はずっと前から知っていたが、それがすなわち「現在の渋谷駅のホームを使わなくなる」ということだと今まで気が付かなかった。現在の渋谷駅ホームは15日で終わりと聞き、今日会社帰りに無理やり行ってみた。

 最後だから混んでるだろうな…と思いながら行ったら昼間だったからまだ大丈夫だった。でも、カメラを持った鉄の人がたくさんいて、あきらかにいつもの東横線と客層が違う(爆)鉄道博物館と化していた(大笑)

 東横線は、田舎出身ビンボーな私には敷居が高くあまり乗りたくない路線であった。渋谷駅もあって当たり前と思っていたので何も考えず通過していたが、私の上京人生と共に歩んでくれていたんだよね。

 昭和50年代後半、渋谷~横浜の運賃は160円で「安い!さすが儲かってる路線は違う!」と感心した覚えがある。(初乗りは80円、これも安い)

 改札を出て正面の大きい階段を下りたところにモロゾフの売り場が変わらずあるのは嬉しい。昔は近くに神田精養軒の売り場があってシュタイナー製法のパンをよく買っていた(今は撤退)

 建物の造りとか、やっぱり面白いんだよな…改札出てすぐにデパートの入り口があったりとか。反対側の通路にはいつも「鶴を折ってください」と折り紙を差し出す人がいたし(この通路ももうない)、めったに渋谷に来られない田舎出身小娘にとって東横線渋谷駅はワンダーランドの入り口だった。

 改めて構内をよく見たかったけど人は多いし、次の予定もあったので早々に電車に乗ってしまった。車両の行先表示を撮っている人がたくさんいたが、そういえば明日から渋谷行の電車はなくなるんだ。

 便利になるのはいいけど情緒はなくなるな~。ちょっとさみしい。
 

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がんとお金

 がんになると、やっぱりお金のことは心配になる。

 今回は、一旦派遣の仕事はやめて療養したが、結局1か月後に短時間勤務で復帰した。

 入院・手術代はもちろんかかるが入院時に限度額認定申請書を出したので8万ちょっとで済んだ。

 退院後は家に居るだけだったのでさしてお金はかからず、なんとかやっていけるのではと思っていた。

 思わぬ出費が、社会保険!健康保険の方は任意継続したが、会社負担分がなくなりほぼ倍額になるのでこれが結構イタい。これに国民年金が追加される(手続きしたが払込票はまだ来ていない)。

 治療費の方は医療保険でほぼカバーできたので、結局のところ私の場合「がんで失うお金は、生活費」ということがわかった。

 これから治療に入る人は、保険の診断給付金や在宅療養給付金、有給休暇、傷病手当、失業保険などで生活費の確保を。

 

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がんと保険と貯金

 今回、がんになって最大の失敗はがん保険に入っていなかったことである。母方に何人かがんになった人がいて実はがん家系だったのだが、自分は大丈夫だと思っていた。がんになるのは頑張る人と、頑固な人だとどこかで読んだ。元々粘着気質の私だが、今の自分のような生き方をしていれば結果的に健康に生きられるから収入や貯金が少なくても大丈夫…というのがこのブログの趣旨でもあるし(苦笑)

 それでも会社員時代、後輩の男性が入院したのをきっかけに医療保険には入っていた。掛け金が民間より安い共済で、掛け金と補償内容とバランスを見て適当に設定した。保険に入っていた方が案外入院しないというしいわばお守り代わり。約20年、お守りになってくれた(笑)

 保険に入ったときの内容が「入院は5日めから+手術」だけだったと思うが、今回補償内容を教えてもらったら「初日からの入院+手術+入院前後の通院」と、内容が良くなっていた。深く考えず5年ごとに満期金が出るタイプにしたのだが、5年で更新されるうち内容が改正されていたのである。手術代がどれだけ出るのかわからなかったが、最高額もらうことができた。私の手術はがん手術の中でも軽い方だから最低額かなと思っていたのでありがたかった。

 この後放射線治療でもう1回給付を受ける予定だけど、私の場合は結局払った保険金の方が多かった(爆)

 よく「貯金がある人は保険はいらない」と聞くがまさにそれを実感。

 保険に入ったつもりで、医療専用貯金がいいかも。月5,000円でも20年貯めれば120万!

 保険に入っている人は内容の確認・見直しを。がんの場合、診断給付金が大きい。あと、入院・手術以外の補償を充実させましょう。がんは治療期間が長いので生活費や検査代・薬代が賄える内容にすること。

 病気してからでは保険に入れないので、健康なうちにぜひ。

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WBC疲れ

 今日も見てしまったWBC…テレビを見つつ、パソコンで掲示板のコメントを追いかけつつ、ついでにゲームしたりネットで買い物したり…完全なB型ながら族(爆)

 あと、ひまさえあればTVでWBC関係のニュースやってないか探すし、ネットで関連記事探すし。

 軽い倦怠感があるけど、放射線治療のせいではなくWBCのせいだと思う。

 準決勝は仕事で見られない。もう少しプー太郎してても良かったかも(^-^;

 とにかく、日本人はすごい!がんばれ日本!!

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忘れない日々

 今日で震災から2年。あの日の朝、「あっやべっ帽子忘れた!」と思いながらも取りに戻る時間はなくてそのまま家を出た。いつもなら、電車に乗る前後に少し不自由するくらいで済むはずだった。でもありえない震災が起きて電車が止まり…。頭と耳が冷えるが苦手な私は、マフラーを真知子巻にして、ずれてくるのを直しながら歩いて家に帰った。ちょっとしたことだけど、私にとって忘れがたいエピソードである。

 それからしばらく重苦しい日々が続いた。通勤は大変だし、スーパーからモノはなくなるし、戦時下のようだった。

 首都圏だから震災の影響はすぐおさまったけど、震災による不景気もあって、職場環境は徐々に厳しくなっていった。

 そうこうするうち、母が介護状態に。私にとっては震災以上のダメージだった。仕事と実家通いで自分の時間はとれない日々が続いた。そして最後の最後まで忙しく働いてリストラされた。

 新しい仕事に変わって、これから少し余裕ができるかなと思った矢先にがんが発覚し手術。手術前の最後の記憶が、麻酔を吸いながら10以上数えてもまだ意識があり「えっなんかやばくない?」とあせったこと。下手するとこれが人生最後の記憶になったもしれないということで、これもちょっとしたことだけど忘れたくない思い出。

 今日の朝は、2年前よりだいぶ暖かかった気がする。一応帽子は被って出た。そして駅で定期入れを忘れてきたのに気付いた。今までの私なら遅刻を気にしてそのまま切符を買って出勤していたかもしれないが、今日は定期入れを取りに戻った。そして14時46分、私は病院に向かう電車の中にいて、発車を待っていた。災害用の訓練(乗務員向け)が行われ、その後震災の犠牲者に対して黙祷。黙祷中に、駅のホームを子供達がワーワー言いながら駆けていって「もぉーっ」と思うが、子供のうちの一人が「黙祷しながら走るって大変!」と叫んだのにウケてしまった。そうか、キミらはかけっこしながら黙祷してたんかい。黙祷って、静かにやるもんなんだよ。大人になればわかるかしらね。

 正直、ここ数か月は震災どころではなかったのだが、震災と共に自分の時も進んでいる。自分が今生きている意味を改めて考えないと。

 これまでの日々を忘れない。

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黄砂襲来

 今日、お昼を買いに出かけて帰ってきたら向こうの空が薄オレンジに染まり、砂埃が押し寄せてくる…光がさえぎられて薄暗くなってくるし…向かい風で怖かったけど、急ぎ足で家に戻った。

 布団を干していたけど、窓を開けない方がいいかなと思い、しばらくそのままに。

 風が去って光がさしてきたところで布団を取り込む。念のため布団の表面に掃除機をかけてからしまう。

 これが、とうとう来た黄砂か~これにPM2.5とかも混じっているのかしら。

 これからは、おちおち布団も干せなくなる。この世の終末の気分。

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WBC

 台湾負けちゃったか、残念!

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派遣法改悪(-_-X)

 今回の入院・手術にあたり、「しっかり療養した方がいいのでは」ということになり派遣の仕事はやめることにした。自分も手術未経験なので予後が全く予想がつかないのと、繁忙期なので次の人に代わってもらった方がいいと思ったからである。あまり向いてない仕事だったので逆にこれがチャンスになるかもという期待もあった。前職からずっと休めていなかったので今度こそ本当に休める、という期待もあった。

 ちょうど更新確認の時期だったので次の更新はしない、という形になり派遣会社から契約終了関係の書類が早々に送られてきた。でも2か月前にも手続きしたばかりだから内容はわかってるし、契約終了は退院後なので、その時やればいいやと見ないで放っておいた。

 最終出社までの1か月、後任が決まらなかったりして「やめない方が良さそうかな…」という流れになってきたのだが、もう決めたことだしとそのままやめた。退院したら、ゆっくり体を休めて、単発の軽い仕事から復帰していけばいいやと思っていた。

 退院してきて改めて書類を見てみると、見たことがない書類が…

 まず、派遣会社社長あての「退職届」何これ?前回は会社都合だったからなかったのか?いや、前々回は自己都合でやめたけどこんなもんなかったぞ。

 それから、「労働者派遣法改正による派遣就業制限」という説明書き。読んでみると、「30日以内の短期派遣が原則禁止」とあり、例外で認められるのは「60才以上」「学生」「本業で500万以上年収がある人(副業ならOK)」「500万以上年収がある人の扶養になっている人」私は、例外には当てはまらない。

 3、4年前、派遣会社から「こんな法案が出されてるんで、反対の署名をお願いします」と頼まれて署名をしたことがあった。そのときは廃案になったようだが、いつの間に成立していたのか。

 ここ数年、仕方なく長期の仕事をしているが本来は短期単発でつないでいくのが希望の私には、生活の根底を揺るがす改悪である。なにしろ生き方が法律で禁止されてしまったのだから。

 日雇い派遣を防止し、長期雇用へつなげていこうということなんだろうけど、まず「長期雇用(社員)はいいことだ」という決めつけは何?私みたく、いろんな会社に行きたい人もいるんだよ~そもそも派遣って「短期の」「一時的な」ものでしょ。(テンプスタッフという社名がそのものだ(笑))短期の雇用がいけないのではなく、次の仕事にすぐつければ別に雇用が安定してなくたっていいんだよ。むしろどんどん流動化した方が、会社にしがみついて周囲に迷惑かける人とか、ヘンなパワハラとかブラック企業もなくなるはずなんだよ。どんどん移動できれば、ブラックなところには人が居つかないから会社が成立しない。その方がいい世の中になるじゃん。

 とにかく、自分の社会復帰プランが崩れた瞬間だった。

 

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非正規雇用者の給与増を!

 このところ、この記事のように社員の年収を上げる企業が増えているようだけど、コンビニやスーパーなんて、バイトやパートがほとんど、社員なんてほんの少数。そして社員になれる人はどんどん減っているのだから、恩恵にあずかれる人がどれだけいることか。

 パートやバイトの時給を上げるというなら、本当に評価するんだけどね。こういう見せかけだけの施策に騙されてはいけない。

 

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病院はブラックボックス

 病気が発覚してから、病院が新たな「自分の場所」になりつつあるが、毎日お世話になるところなのでやっぱり自分の好みで選びたい。

 でも…実際は、行ってみないとわからないことが多々。自分の病気だから自分主体で直すぞ!と気合いを入れても病院のオキテがいろいろあって自分の方が合わせざるを得ない。

 今回、体調不良もなく自分で入院の準備もできる状態だったから、事前にいろいろイメージしていたのだが、そんなのお構いなく病院に仕切られて手術されて家に帰された…みたいな感じがあった。

 ま、私が病院を選ぶポイントが「場所が便利で通いやすい」「安心して療養できる落ち着いた雰囲気」「病院食がおいしい」「売店が楽しい」「カフェが併設されてる」という、ふざけた内容ばかりなのがいけないのだが…そして、首都圏なのであまりひどい対応とかひどい医療の病院はない、というぜいたくな前提条件のうえで言っているのだけど…

 これを事前にわかってるといいな、というのが「検査や診察の予約の取りやすさ・変更のしやすさ、待ち時間」と「診断書・紹介状などの文書代」

 手術を受けた病院は、検査の予約が好きな時間に入れにくい(患者さんが多いため)、外来は予約しても2時間待ち、時間変更するのも大変(なので変更をあきらめた)、担当窓口があちこちにあって面倒、文書料が高い(保険会社に出す診断書が\8,400(@_@))と何かと疲れる病院だった。入院前に病室見学をさせてもらおうと思ってたけど言い出せる雰囲気じゃなかったし。(でも、たぶんどこの病院でもやってないだろうけど。)

 放射線治療のため今通っている病院は、待ち時間がほとんどなく、30分待ちで平謝りされる。予約時間より前後してもすぐやってもらえるのでとても通いやすい。

 とにかく病院は行ってみないとわからない、ブラックボックスのようなところ。今後も病院にお世話になる機会が多いから、情報を集めておくとともに、病院も見学して雰囲気を掴んでおこうと思っている。
 
 

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乳がんの記録 転院

 病院の都合により、放射線治療は他の病院で受けることになった。病院リストを見せてもらったら、通勤経路上の病院が入っている!最初のクリニックで「病院を決めてきてください」と言われたとき、「場所だったらここがいいんだけど…(あくまで場所が、だけど)」と思った病院である。残念ながら乳腺外科がなくて対象外だったけど。

 診察まで1週間あいたのがイタかったが、我慢して遊びながら(?)待っていざ病院へ。最近病院マニアだから、新しい病院って興味深い。

 前の病院と同じような半端に古い建物、おまけにもっとこじんまりしている。天井低いし廊下も狭いし、何やら圧迫感がある。

 放射線科で受付して、待ちに入る。30分くらい待ったところで看護師さんが「すみません、前の人が詰まってまして、あと30分くらいかかるかも知れないんですが…」と申し訳なさそうに言いに来た。こちらは2時間待ち当たり前の病院から来てるので、「えっ全然大丈夫ですよ~」と返事したが、折角だから待ち時間に病院探検することに。と言ってもそんなやたらなところに行けないから、売店くらいしか行けないけど。私は病院の売店が好きなのさ♪

 売店はすごい狭かったけどその狭さ、古さがなんかほほえましかった。売っている雑誌の種類も少ないが、そんななか探していた「がんサポート」はちゃんと置いてあって、早速買う。3月号は乳がん特集なのだ。放射線科の廊下に戻ってきてがんサポートを読み始めたらほどなく呼ばれた。

 普通に診察を受けて、副作用についての説明を受けて、同意書にサイン。照射は30回だって。25回で済むと思っていたからがっかり。治療が4月までずれ込むことが確定。これでまた、4月社会復帰が遠くなってしまった(泣)

 それからこれからお世話になる技師さんに会って、説明を受けたあと照射の位置決め。うわさに聞く落書き(笑)をたくさんされる。初回治療まで4日あるんだけど、大丈夫かな…

 でも小さい病院(と言っても一応大学病院だ)ってあまり待たないしお会計も素早いしなんかいい感じ。これからお世話になります!

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須藤薫さん

 Yahooの注目ワードランキングに入っていたので?と思って調べたら、逝去だって…。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130304-00000049-dal-ent

 ライブハウスでお見かけして、サインをもらったことがある。「思い出のスクールラブ」という曲が好きだった。

 もう20年以上たつのね…。

 ご冥福をお祈りします。

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乳がんの記録 手術後初診察

 退院して約3週間後、久しぶりに病院へ。待ち遠しかった♪何しろ退院以降アパートで一人暮らし、大したアドバイスもなく手さぐり状態での療養だったからいろいろ確認したいし♪

 術前診断では予約してたのに2時間待ったから、そのくらいは覚悟ということで、新聞や飲み物も持っていざ病院へ♪久々の病院、手術を終えた身だとなんか景色も違って見える。20分前に受付したけど11時台4番目だった。みんなもっと早く来てるんだ(@_@)

 新聞読みながら待っていると声をかけられる。同部屋で、入院手術退院の日程がすべて一緒だった人である。トイレに行きついでに声をかけてくれたようなのだが、嬉しくてがーっと話してしまい、トイレに行くお邪魔をしてしまった。でもおかげでいろいろ情報を得ることができた。私は手術してからこの日まで、入浴のとき患部は湯船に入れないようにしていたが、その人はとっくに肩まで湯船に入れていたということだ。逆に、私は退院3日から電車で出歩いていたが、その人は近所にしか行かなかったという。こういうちょっとした情報交換って結構大事だ。入院中は一人の世界にこもっていて、同室のおばさんのおしゃべりを疎ましく思っていたけどこういうのも少しはやらないと。

 けっこう長く話し込んだのにそれでも順番が進まず…結局やっぱり2時間待ちでした(泣)理由は、人数の調整をせず予約をがんがん受けている(下手すると同時間帯に7人とか)ことと、一人ひとりにはしっかり説明をしているからのようだ。大学病院だとこのくらい当たり前らしいけど…

 まずは患部をチェックされ、傷を覆っているばんそうこうをはがされる。これで患部を湯船に浸けていいんだな、と判断する。それから電子カルテの画像を見ながらいろいろ説明。切り取った患部を撮影した画像があった。患部を見たいと思っていたからちょうどよかったけど、画像がぼけていてなんか現実感がなく、自分の肉体の一部と思えなかった。あらためて病理の結果を説明してくれるが、こちらに知識がないので数字を言われてもピンとこない。せっかくの診断だったのに、なんとなく終わってしまった。私が聞きたかったのは生活面での指針(入浴のこととか仕事していいかとか)だったのだけどこういうことは医者に確認とらなくても自分で判断しろってことなんだろう。

 そして、この日に放射線治療のスケジュールがわかるはずだったのだが、病院都合で転院することになってしまった。転院先の診察予約は一週間以上先。治療スケジュールが確定しないと社会復帰の算段が立てらないので、大変落胆する。

 診察後、廊下で待っていると同時期に入院していた別の人が声をかけてくれた。私より症状が軽そうに見えたが、リンパの再検査をすることになったとのこと。ほんと、がんの道って人それぞれだ。

 診察帰り、ふと思い出して入院していた病棟まで行き、お願いしていた診断書ができているかを確認に行ったら冷たい対応をされ、おまけにまだできていなかった。しばらくこちらの病院には来ないからわざわざ取りに来なければならない。また文書ができてもお知らせはなくて、こちらから確認しなければいけないそうだ。唖然。

 もう2時も過ぎてしまったので、病院の食堂で昔の喫茶店のようなランチを食べて帰宅。結局通院に1日がかり。

 手術はちゃんとやってくれたけど、どうもこの病院とは相性悪い…(泣)
 

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奪命金

 映画館との別れが多いけど、少しながら出会いもあるのだ。新宿駅のそばにできた「シネマ・カリテ」おっジョニー・トーの作品やってるじゃんということで見に行った。

 前は散々通っているが、一度も入ったことのないビルの地下1階にあった。なぜってここのビル、私に縁のなさそうな店(おひとり様で入りづらい洋風居酒屋や、少し高めの料理店)が集結している建物だったからだ。ここ、映画館になる前は何だったんだろう。そして、なぜ今ここにミニシアターを作ったのか。ナゾは深まる。でも駅から近いのはGood。

 作品は…監督とキャストから、いつもの警察アクションだと思ったが(最初が警官のシーンだし)結局金融ドラマである。でも香港映画なのでアクションもそれなりにあるし、ヤクザの世界もよく描きこまれている。ヤクザですら、金融に支配されているということか。出てくるエピソードはどれも興味深い。お年寄りが、よくわからないままハイリスクの金融商品を買ってしまう場面とか…。金融のことをよく知らないので勉強にもなった。任賢齊、よく香港映画に出ているのでよく広東語ができるなーと思っていたが吹き替えだったのに今頃やっと気づいた(爆)

 アクション映画と思って見に行くと肩すかしを食らうが、やっぱり香港映画はいいねgood

 そして映画もいいけど、香港もまた行かないとね。

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