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奪命金

 映画館との別れが多いけど、少しながら出会いもあるのだ。新宿駅のそばにできた「シネマ・カリテ」おっジョニー・トーの作品やってるじゃんということで見に行った。

 前は散々通っているが、一度も入ったことのないビルの地下1階にあった。なぜってここのビル、私に縁のなさそうな店(おひとり様で入りづらい洋風居酒屋や、少し高めの料理店)が集結している建物だったからだ。ここ、映画館になる前は何だったんだろう。そして、なぜ今ここにミニシアターを作ったのか。ナゾは深まる。でも駅から近いのはGood。

 作品は…監督とキャストから、いつもの警察アクションだと思ったが(最初が警官のシーンだし)結局金融ドラマである。でも香港映画なのでアクションもそれなりにあるし、ヤクザの世界もよく描きこまれている。ヤクザですら、金融に支配されているということか。出てくるエピソードはどれも興味深い。お年寄りが、よくわからないままハイリスクの金融商品を買ってしまう場面とか…。金融のことをよく知らないので勉強にもなった。任賢齊、よく香港映画に出ているのでよく広東語ができるなーと思っていたが吹き替えだったのに今頃やっと気づいた(爆)

 アクション映画と思って見に行くと肩すかしを食らうが、やっぱり香港映画はいいねgood

 そして映画もいいけど、香港もまた行かないとね。

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