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私の本棚

  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

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今年の花見

 今年は、通院のため毎日早退していたので花見の時間がたくさんあった。でも通院があるからあちこち行けるわけではなく、同じルートを毎日歩く感じ。霊園の中の桜並木。平日昼間は人が少なくて落ち着く♪ちょっとカラスが多いのが難だけど…

 この道を歩くと思い浮かぶ心象。日曜の夕方、出先からの帰りに「早く帰ってオークションやらなきゃ♪」と思いながら歩いていたこと。アンティークに目覚めたあの頃ははずんでいたなあ。まだ母も元気だったし、私も病気になるなんて思わず暮らしていたし。そんな無邪気な日々を思い出す。

 途中で気温が下がったりして案外長持ちするかな?と思っていたけど昨日歩いたら桜吹雪だったから、桜は今週末で終わりかな。

 たくさん花見ができて、幸せな3月だった。

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