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  • 野村進: アジア定住
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  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

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乳がんの記録 放射線治療終了

 2月の終わり頃から通っていた放射線治療がついに終わった!通算30回、よく通った…。技師さんは優しかったし受付や会計のお姉さんも顔を覚えてくれて楽しかったけど副作用がなあ…

 私の場合、倦怠感は少しだけ(いつも疲れやすくて眠いので副作用かどうかもわからない。むしろ仕事疲れ)、食欲不振は全くなかった(大笑)けど皮膚へのダメージは結構あった。照射した部分は固くなるし、手術痕の皮がむけて傷がふさがらず、常にジクジクしていた。軟膏を処方してもらったけど傷がふさがるのに4、5日かかった。最後の5回は器具を当ててのピンポイント照射だったけど、照射後しばらくすると傷口がちくちく痛むことが多かった。手術直後の方が痛まなかったなあ。

 「体にメスを入れたくない」ということでピンポイントの放射線治療が注目されているらしいけど、手術の方が周囲の皮膚もきれいだし、手術だけですめば手術の方がいいんじゃない?というのが私の感想。ピンポイントだったら皮膚のダメージとかはないのかなあ。

 正直、放射線治療はやらなくて良ければやらない方がいいと思った。働ける時間が減る分私には経済的ダメージも大きかったし。

 いろいろ愚痴ったけど通院中の楽しい思い出は、放射線科の受付のお姉さんが顔を覚えてくれて笑いかけてくれるようになったことと、治療費をいつもカード払いしていたら会計のお姉さんに覚えられ、しまいには私の顔を見るなり何も言わず伝票を破るようになったことだった(現金払いのときはその場でお金を払って伝票控えをもらう。カード払いの人は機械から伝票が出るので会計の伝票は破棄するのである)。そんなお姉さま方に最後のあいさつはしないで来てしまった。

 固くなった胸が元に戻るのか心配だけど、とにかく治療は終わったのだ!次へ行こう!

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