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私の本棚

  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

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来年のカレンダー

 今週、来年使う手帳とカレンダーを買った。私にしては結構出足早い。きっかけは地元デパートの10%オフセール、これを利用してまず手帳をゲット。カレンダー売り場に行ってみると、買いたいものがなくてリビング用のカレンダーだけとりあえず購入。

 カレンダーはリビング用、キッチン用、トイレ用と毎年3部買っている。リビングには風景写真で月替わりのもの、キッチンには日付部分が大きいもの。トイレには、イラスト系で絵柄が大きいものを選んでいる。トイレにカレンダーをかけるのは風水的には良くないらしいけど、絵がほしいのでかけている。季節に合ったイラストを飾る感覚。

 今日、新宿に行く用があったので某文房具屋のカレンダーフェアに行ってみたら、欲しかったカレンダー(トイレ用)が置いてあったので購入。ちなみに現品限りだった。まだ11月なのに~。ついでにキッチン用のカレンダーもここで買ってしまった。一番狙ってたものは置いてなかったけど、次善の選択で。

 手帳も、ずっと同じシリーズを毎年買っている。こだわりは、見開きで月間スケジュールになっていて、かつ日曜始まりであること。日曜始まりの手帳って少ないんだよね。カレンダーはみんな日曜始まりなのに、なんでだろう。私はカレンダーや手帳にあまり書き込みはしないけど、スケジュールが同じ風景で認識できないとイヤなのだ。

 さっさと買ってしまうと悩みが少なくなっていいね。年末の時間は有効に使おう。

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