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私の本棚

  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

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再発のおそれ

 昨年の話になるが、術側の胸をふと見たら変形して変なくぼみができてるし、脇の下もしこりができてる気がするし、再発か…?とあせったことがあった。私のがんは進行が遅いおとなしいタイプなので、そんなすぐに再発はないと思っていたが、さすがに心配になった。何しろ「自覚症状を大事にしてください」と言われてたし。でもあと1か月ちょっとで術後1年検査があるからそこまで待つかどうか…そしてもし検査前倒しとなれば、まず1回診察を受けて、検査に行って、結果を聞きに行くという3段階になる。あんな遠い病院に3回も行くのやだし。

 結局、早く安心したいので最初にがんを見つけてくれた個人クリニックに行ってみることにした。手術した病院を紹介されてそっちに行ってからはその後の報告もしてなくて気になっていたし。仕事が始まらないうちにということでちゃっと出かけた。

 一年ぶりに会った先生、趣旨をすぐわかってくれて、マンモはしないで触診とエコーのみで簡単に診断してくれた。「冬になると、皮膚が固くなっちゃっうんだよねー。でもリンパも腫れてないし、大丈夫だと思いますよ」電子カルテを見たら、手術した病院からその後の報告が行っていることがわかった。別に自分から報告に来なくてもいいんだ~(笑)「患者さんは、そんなこと気にしなくていいんですよ」とのこと。

 「執刀医の先生には、僕からメールしておきますから」クリニックの先生と、執刀してくれた大学病院の先生は知り合いなのである。なんというご縁。心強い。

 そんなわけで、私からの提言は「大病院と、気軽に行ける個人クリニックをうまく併用して健康管理をしましょう」そしてもうすぐ、術後1年検診本番です。

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