« 連休終わり | トップページ | やっと… »

ある過去の行方

 「パリ、ただよう花」の男優さんが出ていると知り、勝手に続編と思って見に行った作品。結果、内容も作風も違うけど結構続編みたいだった(笑)

 主人公の女性は、子供がいながら移民系の人とばっかり付き合ってる恋愛依存症気味の人。日本人目線だと人種がわかりにくいけど、前夫はイラン人で今カレはアフリカ系。そして2人の娘の父親はたぶん別の人。母の今カレになじめなくて荒れ気味の長女。「フランスは、婚姻率は低いが出生率は高くて、みんなちゃんと子育てしている」とさもいいことのように言われるが、こういうのが現実ではないだろうか。

 途中から、今カレの奥さんを自殺に追い込んだ原因を究明するのが主軸になって話が展開していくが、最近思考力がないので筋が追えなかった。結局誰が悪かったんだろうか。あまり真剣に話に入り込めなかった。

 この映画でずっと気になっていたのが、ロケ地になった家。昔見たゴダール監督の「はなればなれに」に出てきた家と同じ家のような気がして仕方なかった。たぶん違うのだろうけど。いつかちゃんと見比べてみたい。

|
|

« 連休終わり | トップページ | やっと… »

映画で心の旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92012/59603582

この記事へのトラックバック一覧です: ある過去の行方:

« 連休終わり | トップページ | やっと… »