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愛しのフリーダ

 ビートルズのマネージメント事務所の事務員さんだった女性のドキュメンタリー。あの時代の空気感を味わいたくて見に行った。

 17才の普通の女の子が、憧れのバンドの事務所で働くことになり、そのバンドが世界的なスターへと育っていって…こんな体験ができて、本当に羨ましい!でも、この大変な仕事を10年も続けられたのだから、本人にも運を掴みモノにする確かな実力があったということ。主にファンクラブ関係の業務を任されていたようだけど、世界中のファンをさばく大変な仕事を10代からぶれないで続けてこられたなんてすごいなあ。10代から、的確な判断力があったということだから。そして、若き日のフリーダは本当にかわいいし楽しそう。ファンへの対応から、メンバーの家族とのおつき合いまで、仕事を超えて全身全霊で楽しんでいる。そして才能ある人々との出会い。マネージャーのブライアン・エプスタイン、実際に会ってみたかったなあ。

 ビートルズの仕事がなくなってからもその経歴をウリにすることもせず、今も事務員で働き続けているというのもすごいし…

 本当、なんて出会いに恵まれた人生なんだろう。私なら人生後半はビートルズの思い出だけで生きられる(笑)

 映画に出てくる昔のリバプールの風景も心にしみる。閉館してしまった「ジョン・レノン博物館」の図書コーナーで、リバプールの昔の街の写真集に飽きずに見入っていたときの気持ちが甦ってきた。

 そして今日、図書館帰りのカフェにはずっとビートルズナンバーが流れていた。 ビートルズは永遠。いつか、リバプールの街を見に行きたい。

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