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るろうに剣心 伝説の最期編

 とうとう公開になった「るろ剣」の完結編、行ってきた♪2作目はちょっとまとまりがない感じだったけど、心配ご無用!前作を見てすぐのせいもあり、すぐるろ剣ワールドに入っていくことができた。

 今回も、役者さんやスタッフの気合が作品中にみなぎっていて、大変テンションが高く最後まで息もつかせぬ展開!

 今回の配役で感心したのは、伊藤博文を演じた小澤征悦。貫禄があって板についてる!あとは前作で見た顔なので説明不要。それにしても、佐藤健くんは本当にキレイだなあ。本当に男なんだろうか。それから、志々雄はやけどで汗腺がつぶれて体温調節ができないという設定だったけど、私も乳がんの放射線治療で患部の汗腺がつぶれていて、かつホルモン治療の副作用のホットフラッシュでいつもカッカしてるので、なんだか志々雄にとてもシンパシーを感じたのだった(笑)

 結末は大体想像がつくので、そこまでどうやって持っていくのか楽しんで見させてもらった。しかし…1対4で戦ってやっと対等なのだから、結局志々雄が一番強い。日本、危ないところだった(苦笑)

 完結しちゃって悲しいけど、変に続編とか作らない方がいいかも。剣心には平和な余生を送ってほしいから。

 ところで…今回もアクションが素晴らしかったけど、香港映画ではこのレベルが日常で見られるんですよ♪時代劇だけど、アクションが香港映画テイストなのがこの作品のミソ。ああ、香港映画が見たくなってきた(笑)

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