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2014年12月

2014年終わり

 さっき、正月用の煮しめをなんとか作り終えて、正月前ミッション完了。レシピが決まらず、出たとこ勝負で夢うつつのまま作っていた。なんだか今年を象徴するような最後の家事だった(笑)

 これからお風呂に入って、明日は少し早起きしておせち(買ってきたものメイン。一部自作)を盛る作業。

 今年も無事終えられて、ありがとうございました。

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帰省決行!

 今日こそは帰らねばと、帰省決行!荷物はほとんど昨日のままだし、起床してすぐの調子いいうちに家を出る。やはり昨日しっかり休んだせいか今日の方が体調がいい。

 電車では、寝過ごさないよう気をつけたがやっぱり眠かった。

 なんとか駅に着いて、迎えに来てくれた父・弟と共に母の施設へ。食事介助して爪切って。

 実家では昼食後また2時間くらい熟睡してしまいびっくり。どこまで寝られるんだ自分。

 胃の調子も戻らないけど明日は遅れた分を取り戻すべくおせち(の一部)作り頑張ります!

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帰省延期

 今日は帰省のはずだったが、なんと出がけに調子悪くなってしまい結局帰省を取りやめた。普通に外出はできるのだが、大荷物を持ってとなるといっぱいいっぱい。一度は身支度して家を出たのだが、「やっぱダメ…」ともう一度ドアを開け部屋に戻りベッドに倒れこんだ。

 おととい、昨日と外出してたからなんとか大丈夫と思っていたのだがそんなことなかったのか…こういう時って、ちょっとしたことでパニックになる。午前中帰省支度をしているとき、「そうだ、新年用に新しい下着でも」と思ったら衣装ケースに入っていなくて、ないないないないと探すはめに…結局意外なところから見つかったのだがそれだけで時間もなくなりかなり疲れてしまった。この時点でダメだったのかも。

 その後家で休んでから近所のカフェに年末の挨拶を兼ねて顔出し。事情を話して量少な目にしてもらってごはん。少量なのにすごい時間がかかる。でも完食できた。年末の挨拶もできてよかった。

 その後は寝ると決めてテレビを見ながらベッドでうたた寝。放送大学とか、子供番組とか、不思議の世界。なんだか贅沢で幸せな時間。こういう時間が必要だったのかもしれない。

 ひと晩で回復させて、明日また出直し!

 

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帰省前、体調不良のなかヤボ用

 昨日・今日は自分のための日だったが、毎年恒例の年末体調不良。昨日はごみ出し・新聞の古紙回収は前の晩に済ませておいて(苦笑)ゆっくり朝寝坊。体が重い!今回の2連休中の主なミッションは「神社にお守りを返しに行く」普段行けない神社に、古いお守りを返して気分的にすっきりして新年を迎えようという算段である。

 1日めの目的地は門前仲町にある「富岡八幡宮」昔某資格検定対策講座を受講したときに、最終日に講師の先生が受講者全員に下さったもの。先生の営業努力に感心した。その資格試験は2度受験してダメで諦めたが、お守りだけそのままになっていて心苦しかったのだ。でも今の生活だと門前仲町方面へ行くことはまずないので…行くならこんな時しかない。

 そして夜は映画と決まっていたのだが、その前に片付いていないダンボールの中身を並べるための棚を買いに行った方がいいかもと迷いだしてしまい、なかなか出発できない。棚は後でいいとやっと決意して出発。

 乗り換え駅でお昼ごはんと思って駅そばを食べるけど、そば1杯を食べるのに難儀する。朝食に、茶碗半杯ほどの雑炊を食べて結構満腹だったのだが無理してトーストも食べてしまったのが失敗だった。それでもなんとか駅そばを食べて電車に乗る。

 門前仲町、電車でピンポイントで来るとなんだか良くわからなかったが、富岡八幡と深川不動とお寺が一か所に固まっていて、すごいパワスポなのだった。古札の回収所が遠かったけど返せてほっとした。帰りに寄った深川不動の社務所の壁、梵字をデザインしたすごいヒップな造りでデザインした人のセンスに感心する。その後映画を見て思い立って新宿へ行ったらバーゲンをやってたので買い物して、ついでに棚も買って帰宅。家では明日に備えて洗濯。

 そして今日の目的地は、早稲田の穴八幡。昼前に家を出て、新宿のお粥やで昼食。やっぱりここのお粥はおいしい♪お粥一杯で満腹。

 高田馬場から延々歩いて穴八幡へ。すごい人!いつもながら、お参りに来る人のパワーに圧倒される。今年はお守り返すだけだからすぐ済んで、あとは普通にお参りして帰る。このノリについて行けないので、私はお金に縁がないんだなと思う。

 それから中野へ移動。中野は私にとってスピリチュアルな街なのさ。大体占いかお参りで来るので、気分が落ち込んでいる時が多い。ブロードウェイをぶらぶらして、新井薬師へお参りして。やっぱり新井薬師大好き♪

 その後は阿佐ヶ谷へ行こうかと思ったが早目に帰った方がいいと思い、中野から帰路につく。

 大した移動じゃないのにすごい疲れるしまだ胃の調子は悪いし、明日から実家ミッションをこなせるのだろうか心配。

 帰省の支度、まだしてない…(苦笑)

 

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ヒーロー・ネバー・ダイ

 行きつけの映画館でずっとリバイバル公開されてて、やっと見に行けた作品。「眞心英雄」という原題は聞き覚えがあったがどんな作品が全く知らず。

 まず最近昔の映画を見るときすぐ思うのが「出演者が若い…」レオン・ライは顔ツルツルで美しい(泣)ラウチンも一見オッサンぽいけどやっぱり素顔は若い。そして時代がかったファッションが笑える。ラウチンのテンガロンハットに葉巻とか、主人公の彼女役の女優さんたちの90年代イケイケファッションとか(笑)そしてワインバーでのグラス壊し対決、かっこつけすぎだよ(大笑)

 …と、バカにしながら見ていたが、それなりにどんどん引き込まれる。それぞれのボスに忠誠を誓っていた敵同士のレオンとラウチンが、ボス同士の結託により一転してそれそれのボスにとって邪魔な存在に。一旦抹殺されたかに見えた二人だが…と、はっきり言ってどこかで見たような筋書なのだが、そこはどっこい香港映画なので、毎回飽きさせず見せてしまうのだ。

 そして二人で結束して、ボス達への復讐に乗り出す…ラウチンが、彼女が面倒見てくれてる時はほぼ廃人なのに彼女が亡くなると普通に戻っているところとか、レオンの彼女はその後どうなったのかとか、突っ込みどころは多々あるが、現在のジョニー・トウスタイルをほぼ踏襲した作品。

 1998年の作品なのだが、調べてみたら私の大好きな「ザ・ミッション 非情の掟」の直前に作られた作品だった。なるほど、この作品こそジョニー・トウスタイルの原点だったのね~

 年末に、いいもの見させてもらった。余は満足じゃ。

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仕事納め

 今日で今年の仕事は終了。同時に、この会社での契約が終了した。短期の仕事のはずが思ったより長続き。職場の皆さんも優しく、居心地は良かったけど仕事の方はさっぱり…始業時間が早いし場所も不便なところにあるため通勤で精いっぱい、一番仕事で気を抜いてた(苦笑)蟹座木星のパワーを感じさせる職場だった。

 毎日、通勤のバスの中でタロットの勉強のため一枚引きをするのだが、今日は死神のカード!まさに死と再生だ。今日仕事を終えるんだと心が決まった。今まで一枚引きしてて一番ドンピシャな体験だったかも。

 あと、毎日見ている星占いのページでも「今日は精算の日」と書いてあった。そうだ、今日でしっかりお別れするんだ。

 午前中、課長に業務引き継ぎをするが毎回子供の使いのようになってしまい、自分が情けない。見栄えのいい資料を用意してやりました感を演出できればそれでいいのだが、それができないのだ。作業の注意点を、だらだら箇条書きに。後の人が読んでわかるかなあ。

 資料の整理や、お餞別を配ったり(社員は忙しくてほとんど席にいない)わいわいやっているうちに定時。いよいよ本当にお別れ。定時近くになって「あっ、業務フローを添付すればよかった…」と思ったけどもう遅い。次回への教訓としよう。

 気晴らしに今週初の映画に行ったら「本編始まってますがよろしいですか?」「え?」見たい作品は明日からの上映だった。年末シメの大ドジ(爆)

 でもこれで、晴れて自由の身。年明けからは飛躍するぞ!

 

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チョコパイを求めさすらうクリスマス(笑)

 今日こそ映画と思っていたけど、今朝起きた時からちょっと喉の調子が悪く咳も少しあるので、そのまま帰ることにする。

 明日で仕事契約終了なので、派遣仲間にはお餞別を用意したのだが職場の人の分は買っていなかった。人数が多いので1個100円のお菓子でも結構大変だし、どうせヤローばかりだからまあいいかということで。でもちょっと気が咎めていた。

 そしたら、我ながらナイスなアイディが!「そうだ、プチチョコパイがいい!」普通のチョコパイもいいけどちょっと大仰。でもプチなら小さいので押しつけがましくないし、ちょっとの気持ちを表すのにぴったり!帰りにスーパーでまとめ買いすりゃいいやと気楽になれた。

 が、しかし…最寄り駅のスーパーその1に置いてなかったのである!いつもここで買っていたのに。やな予感…スーパーその2にもなし。この後「そうだドラッグストアへ行けばいいんだ!」と駅からちょっと離れたドラッグストアへ。小雪がチラつく中、今日は帽子を忘れちゃったので頭が寒い…なんとそこにもなかった。この店には、普通のチョコパイすら置いてなかった。それから家の前を通りすぎて別のドラッグストアへ。ここにもない。未練がましくさらに足を延ばしてコンビニへ。なし。これはだめだと諦めて家に戻る。

 ロッテのホームページにはちゃんとのっていたので、生産中止なわけじゃなさそうだ。お菓子のファミリーパックはたくさん売ってるけど他のだとちょっと安っちい感じになってしまうので、やっぱりプチチョコパイがいいんだけどな~(泣)明日の出勤前、会社の近所の店に行ってみて、なかったら何もなしかな。

 そして家では咳と胃もたれを気にしつつ、残り物で雑炊。ほんとはごちそうを食べながら今年一年をしんみり振り返る日にしたかったのに。どうもクリスマスとは相性悪い(苦笑)

 

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クリスマスはいつも胃痛

 クリスマスのこの時期は、毎年胃の調子が悪い。食べ過ぎで悪くなるより前、そろそろクリスマスと思った瞬間から胃袋が緊張してしまうようだ。20代(バブル期)の頃の苦い思い出や辛い思い出、この時期人の訃報を知ったり(喪中の挨拶が来るので)、この時期亡くなる人がいたり、会社で異動や退職でのお別れがあったり、合わない仕事に当たってしまって12月末で契約終了とか、とにかく12月は私にとって辛い思い出が積み重なっているような月なのだ。

 今日はやっぱり胃の調子がイマイチだったので映画で気晴らしと思っていたが、結局クリスマスの街の様子も見たいし、もうすぐ退職だからお餞別の用意もと思ってデパートへ。いや~すごい人!カットケーキを買うのにも行列!ケーキ食べたいんだけど、今やカットケーキでも持て余してしまうので見るだけ。お惣菜コーナーも行列してまで買いたくないので、パス。

 結局近所のスーパーでサラダセットを買って、家にあったゆでほうれん草と京芋の煮物を盛り合わせてオードブル(爆)メインは、豆乳鍋の残りにうどんを入れて煮込んだもの。汁がすくなくて焼きうどん風になってしまった。そして食べきれなかったので残りは明日の朝食に(爆)帰省前に、今ある食材をいかに食べきるかに必死。

 今日は土星が射手座へ動く日だし、これからのことなどじっくり考えようと思っていたのだが結局ぼんやりゲームをやってしまった。そしてお風呂に入って洗濯して。

 私のところにサンタさんは来ないけど…別にいいや。

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クリスマスマーケット

 ここ数年お気に入りの、六本木ヒルズのクリスマスマーケット。大体会社帰りに行っていたが、今年は休みの日の昼間に行ってみた。

 し・か・しこれが大失敗!すげー混んでる!そのくらいちょっと考えればわかるのにね。昼間だから寒くないのはありがたいけど、雰囲気もいまひとつ。

 一番困ったのは、フードを買ったはいいが食べる場所がなかなか取れなかったこと!両手に料理やドリンクを持ってだと機敏な動きはできず、目の前でテーブルを取られること3回(爆)こんな時、一人は弱い。今までは、場所取りで困ることなんてなかったのに。

 大テーブルの片隅の空いてた椅子席をやっとキープ、ホットドックとジャーマンポテトにがっつく。飲み物はビールにするはずが結局ホットワイン。昼食がわりのつもりだったがなんだか食べた気がしなかった。すっかり疲れて会場を後にした。

 来年からは、平日に来るようにしよう…いや、本場のマーケットに行ってやる!とここで宣言しておこう(笑)

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朔日冬至に実家ミッション

 今年の冬至は19年に一度の朔日冬至(新月と冬至が重なる)ってやつだったらしいのだが、実家で年賀状の印刷をしていて「新月の願い」をちゃんとできなかった!願いはもちろん「良い仕事」。12/24に土星(制限の星)が私の収入の部屋から移動するので、ここ2年ほどイマイチだった収入運も少し変わるかなと期待している。今のところその予兆はないけど(苦笑)

 実家の年賀状印刷、Wordのはがきウィザードと差し込み印刷で作っているのだが、年に一度しかやらないのでやるたび忘れていて大変だったのだが、ここ2年くらいでだいぶ使いこなせるようになってきた。でも住所の2行目の字下げができたりできなかったりする事象があり、原因がまだわからなくて、だましだまし使っている。

 今日明日の2日がかりでやるつもりだったけど今日1日で80枚の印刷完了。来年からは日帰りでもいいかも。

 その後父と鍋をやって、明日は鍋の残りで雑煮の予定(笑)

 仕事終了前のちょっとしたリフレッシュ。今日から上昇、上昇!

 

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ミラノ座でMatrix

 昨日、テレビで歌舞伎町の新宿ミラノが今年いっぱいで閉館と知ってびっくり!歌舞伎町の大型映画館がどんどん閉館になるなか最後まで頑張ってくれていたのに。個人的にも、ここら辺の映画館ではシネマスクエアとうきゅうに一番来ることが多くて本当に思い出の劇場なのだ。

 偶然用事で新宿に行ったので劇場へ直接行き、さよなら公演のチラシをもらってきた。内容を見たらなんと懐かしの「Matrix」が!飲み会翌日できつかったけど頑張って起きて歌舞伎町へ。開演10分前くらいの入場だったけど席も普通にとれた。やっぱり大劇場はいいなあ。開演前に支配人から挨拶&上映作品の簡単な説明があったりしてなんか昔ながらの映画館といった感じでいいわ~(ほっこり)

 そして作品。初見のとき、すごい圧倒されたことは覚えているのだが、覚えているのはところどころで、実はストーリーとか全く頭に入ってなかった。私はSF作品の設定を理解するのが苦手なのだ。今回解説のページなども読んでから見たので「こういう作品だったんだ…」とやっと理解することができた。それから初見のときは途中でどうしても我慢ができなくなってトイレに行ってしまい、一部シーンを見逃していたので15年後にしてやっと通しで見られたことになる。

 それにしてもこの映画の設定というか世界観がすごいなあ。SFの世界では「今自分が見ている世界は実は仮想で…」という設定はたくさんあって珍しくないらしいのだが、安っぽくないというか裏付けがしっかりされている感じ。「普通の哺乳類は自然と共生するが、人間は資源を食い尽くすまで増殖する。人間はウィルスと同じ」という言葉など、うまいよねぇ。

  今見るとフロッピーとか黒電話とか文字が緑一色のディスプレイとか時代を感じるけど、コテコテの映像もすごいし、アクションも香港映画には及ばないけど頑張ってるし。そして当時は何とも思わなかったのに今回はキアヌの顔があどけなく見えてしまってそんな自分に驚いた。

 いやー、それにしても!!こういう作品こそ大画面で見なくちゃね。懐かしい作品との再会、堪能させてもらった。映画が終わったら拍手が起きてたし(^_^)大劇場の良さを改めて感じた。やっぱりなくなるのはさみしいな。

 さよなら上映のラインナップを見たら、香港映画が結構多くて作品決めた人えらいじゃん、と感心した(^_^)500円で見られるのでみんな見に行ってほしい。

 新宿ミラノが閉館したら、歌舞伎町から映画館が消えるのだが、その後どうなるのだろう…それが心配。

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ストリートビューは便利

 自分の前のアパートは、もう取り壊されてしまったけど、そういえばGoogle Mapの画像はまだ前のままだよねと思い検索したら…ありました、見慣れた建物が(笑)前のアパートの時は、隣の部屋の人が部屋の前に使わない家電を出したままにしていてイヤだったのだが、それもしっかり写っていた。前回の写真にはなかったはずだけど…と日付を見ると今年3月に改版されたばかりだった。いずれまた新しい画像に置き換えられるだろうけどしばらく昔の家に会いに行ける。

 そしてまた思い立って、香港のある場所を検索してみた。今あるかどうかもわからない建物名を入れたら、あいまい検索なのにドンピシャでその建物が出て来て感動。「ストリート」ビューなので、道路から遠いその建物はちゃんとは見えないが、存在は確認できた。

 方向転換などがうまくできないけど、使いこなせれば旅行は不要だったりして!?当分旅行は行けなさそうだから、ストリートビューで香港巡りでもするか。

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プロジェクトA

 ジャッキー・チェン80年代の名作、実は初見(爆)その後の「プロジェクトBB」(内容は全く関係ないです)は見てたのに。ジャッキーの作品は香港映画のお勉強ということで見に行く。

 まず、オープニングの「ティン・トン・ティン・トン…」を聞いて「そうよ香港映画はこれでなくちゃ」とスイッチが入る。そしてまず「あ、時代劇だったんだ」とびっくり。イギリス統治時代の香港が舞台。てっきり現代の警察アクションかと…「ポリス・ストーリー」とごっちゃになってる(苦笑)そして出てくる人が若い・懐かしい!ジャッキーの若い時はやはり息子さんに似てる。(ASKAにも似てるけど(笑))ユン・ピョウとか今はどうしているんだろう。誰かに似てるよな…(柴田恭兵以外で)サモ・ハンも若くしまった感じ。デブキャラだけど実はジャッキーとそんなに身長は変わらない。そしてみんな、アクションが機敏!ワイヤーワークとかあまり使わないで体だけのアクションですごい見応えがある。脇役も、見覚えのある顔がちらほら。

 舞台になった水上警察って、チムサーチョイにあるあの建物かなあ。あの建物好きだったんだけど、醜悪なショッピングセンターに変わってしまいちょっとがっかり。90年代に旅行で行っていた頃は、あの辺はいつも工事中で、ナゾの建物だったんだよね~なんてことを思い出す。

 それから、実際水上警察近くにある時計台(映画のはセット)での落下アクション!このシーンはどこかで見たことがあった。日よけ布2枚を突き破りながら地面に激突。しかも3テイクくらい撮っているらしい。不死身すぎ。

 広東語を話す英国人の総督とか、コテコテな感じが昔の映画らしくてよい。それから海辺のロケ地で使われている場所が本当に中国南部の未開の場所といった風情で、時代を感じさせる。細工しなくても昔の風景が普通に撮れた時代(笑)

 昨日香港エッセイを読んだこともあって相乗効果。あの頃の雰囲気にすっかり浸ってしまった。

 ジャッキー映画は不滅です。

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香港は路の上

 先月、羽仁未央さんの訃報を聞いて久々に色々思い出した。

 私が物心ついたころ、映画監督のお嬢さんということでよくテレビ番組で取り上げられていた。お父さんの撮影についてアフリカ滞在したり、その後学校へは行かず自宅教育とか、貧乏田舎者庶民の私には夢のような話だった。ご本人も子供ながら自分の意見をしっかり持った田舎にはいないタイプの女の子だった。

 その後香港在住と聞き、日本のしがらみから逃れたかったのかなと思ったのを覚えている。この本の存在は前から知っていたが、なぜか手にとることはなかった。香港映画を日本に紹介する仕事もしていたようだが、活動時期が私が香港映画を見るようになった時期よりずいぶん前で、映画関係の文章も目にしたことがない。香港関係の先輩なのに接点がなかった。

 「香港は路の上」というタイトルから、庶民的な、現地に溶け込んだ生活をしていたのかと思ったが、やっぱり彼女はセレブだった。住んでるところもディスカバリー・ベイとかセントラルとか、普通は20代の女の子が一人暮らしできないような場所。仕事もマスコミ関係、お友達として有名人の名前がさらりと出てくる。山口文憲さんとか、星野博美さんのエッセイに比べるとやっぱりお嬢様芸っぽく感じてしまう。

 思ったより写真が多く、そのほとんどが別のカメラマンの手によるもの。プロフィール写真はハービィ山口さんだ!彼女の文章でというよりは、写真も含めて総合的に香港を紹介しようという本のようだ。有名人でないとできない本の作られ方。無名の人が原稿持ち込みしてできる感じではない。

 ひがみ丸出しの評になってしまったが、香港マニアには80年代香港の風景が懐かしく、文章に出てくる風景も今はないもの(啓徳空港とか)が多く、いろんな意味で切なくなる。私よりも10年も早く香港に出会えて実際に住むこともできて仕事もできたなんて、本当に羨ましい。文中に地名がたくさん出てくるので、香港の地図を片手に場所を探しながら読んだ。より臨場感が増す。そして、彼女が生活していた80年代の香港はさぞかし面白いところだったんだろうなと思いを馳せる。

 彼女が見た香港を、私はもう見ることはできない。人生って意外と短いかもしれないから、見たい風景は若いうちに見ておかなきゃねと、若くなくなってから思う私だった。

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12月はプチうつ

 12月は苦手なシーズン。寒いし、せわしないし、この時期はいつも胃の調子が悪くなりごちそうがあまり食べられないし。

 今年は、仕事の契約終了が確定。このところ仕事でハズし気味なので、次の職場でやっていけるのか、その前に職につけるのかを考えると気が重い。いつも頭がぼやーんとしてて、通勤やお弁当作りだけで疲れてる。本当は、家で仕事したいのだがスキルもノウハウもないし(泣)

 次に何をしようか、みたいなちょっとしたことですごく迷ってしまい決められない。そしてたいがい選択を誤ってしまい、また落ち込む。

 年が明ければ運気が上向いてくると思いたい。

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フランシス・ハ

 予告編を見て、ニューヨークの風景が見たいと見に行った作品。「フランシス・ハ」って最初は中国系か韓国系アメリカ人の話かと思ったけど(嘘(笑)タイトルの理由は見てのお楽しみ)、見た結果はすげー感情移入(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)

 ニューヨーク大好きな私は、やっぱりニューヨークの若者の生活が興味深い。性別や恋愛関係の有無に関わらず利便性を求めていろいろ相手を変えてルームシェアする。たぶん世間全般にルームシェアの習慣が根付いているのだろう。そして本当に男女平等。平等ってことは大変なのだ。部屋代が払えなければ女の子でも容赦なく追い出される。女の甘えは通用しない。そしてお互いの部屋を行き来して語らったり、よくも悪くも男女や恋愛の垣根がなく人が交流しあっているさまが、自分の生活にはないものなので興味深かった。そして恋愛はあってもその先に結婚や子育てがなさそうなのもさすが先端都市ニューヨーク。時代は違うけどラディカルな感じが「アニー・ホール」を思わせる。

 主人公は、ダンサー目指して頑張ってる27才こじらせ系(笑)そろそろ才能の限界が見えつつあるけど見切りがつけられず、恋人とも別れてしまい、あてにしてた親友がルームチェンジして家なしになって、ミエはって高い部屋に引越して部屋代が払えず出る羽目になったり、パーティでミエはってなんとなくパリに2泊3日の旅に行ってしまったりとか(爆)やることがはちゃめちゃ。意地と見栄が彼女の行動原理になっている。でもそんな彼女のつっぱり具合が愛おしいのだ。

 自分の才能を磨いて一生懸命アピールしてステップアップを目指す、そんなニューヨークの若者の姿が好ましい。でも成功できない人は容赦なく切り捨てられる厳しい世界。レベルが全然違うけど、自分も若いときこんな感じで行動してたよなと懐かしくも切ない気持ち。

 時代が変わっても、ニューヨークでは「若くて才能ある人が次々集まってきて成功を目指す」という日々の営みは変わらない。モノクロの映像にしたことで、時代背景に囚われない普遍的な物語になったと思う。70年代以降、ファッションが変わってもニューヨークでは日々こんなドラマが繰り広げられていたんだろうな。

 ニューヨークにまた行きたくなった。それにしても、若い時にこういう生活したかったな…。

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ウェブポ記念日(笑)

 年賀状、やらなきゃやらなきゃと思いつつ手がつけられなかったけど、年賀状受付が始まった今日、やっと着手。心の負担を減らすべく、今年もウェブポを利用。

 一応図柄の下見をしてあったけど、数が多くて検索が大変。私は写真を使わないので、写真ありなしで分けてくれるといいのに。あと、候補の図柄をブックマークみたいにしておけるといいのに。後で戻って探すのが大変。

 相変わらずフォントは数が少なく、しかもダサい。でも宛名印刷をしてくれるというのがウェブポを使う最大の理由だから、しぶしぶ妥協。

 メッセージは手書きで入れるので自宅送付にして、10枚で約1800円也。割高だけど仕方ない。フォントがもうちょと良ければウェブ上でメッセージも入れて直送にできるんだけどねー。

 何の気なしに以前の注文履歴を見てみたら、去年も同じ日に注文してた(笑)体内時計にセットされているのかしら。

 あとは、今年の反省と部屋のお片付けと年末年始の献立を考えるのが仕事。あ、就活も(苦笑)

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選挙ナイト

 TVの選挙特番はうるさくて疲れるから今日はTVをつけない予定だったけど、Eテレなどを見てから今NHKをつけている。NHKだったらあまり気ぜわしくなく見られるかな。

 それにしても自民党の圧勝か…

 とりあえず派遣法を改正して、年収500万以下でも30日以下の仕事が受けられるように戻してほしいんだけど、やってくれなさそう。

 これからどうなることやら(ため息)

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久々の銀座

 健康診断のため、久々に銀座へ行った。2年前、手術後で短時間勤務だった頃に、シネパトスやテアトル銀座など行きつけの映画館の閉館が相次いだので、閉館記念上映のため何回も来ていた。ちょうど歌舞伎座の新装オープンとも重なり、街の世代交代を感じていた。

 それから2年後、世代交代はさらに進んでいた。まず、松坂屋の建物が取り壊されていた。いつも、健康診断の後はこの建物に入っていたベノアティールームで食事するのがたまのぜいたくだったのだ。目抜き通りの一角がどどんと空地になっているのは不思議な光景。それから、四丁目の交差点近くの一等地にビルまるごとGUの建物があったり(さらに隣はユニクロ)、全体的に安っぽくなってる感は否めない。そして中国人が多い!よくテレビで見る風景そのまま、小さな鞄屋がなぜか中国人で大盛況。お買い物も盛大にしていた。

 ベノアなき後のお昼ごはんはどうしようか迷ったけど、結局ファンケルのカフェへ行ってしまった。乳製品を食べなくなって、パスタも食べなくなっていたのだが久々に食べたらおいしかった。野菜もたくさん摂れた。

 それから昔歩いた街を定点観測。会社員時代よく来たシネスイッチ、洋食屋のスイスや煉瓦亭、キャバレー白いばらなど(中に入ったことはないよ)ひと通り存在を確認して安心する。

 それからなんとなく三越の地下へ行き、クリスマスも近いので友人に小さな焼き菓子を買う。そういえば2年前の手術後、ここで病気見舞いのお返しを色々買ったっけ。相変わらずスペクタクルな品揃え。

 それからまたなんとなく歩いて、シネパトス跡地へ行ったのだが…地下道への入口の周囲に塀が作られて取り壊し作業中だった。入口上の建物ももうなかったし。とうとうか…切なくなった。

 その他、歌舞伎座裏のレトロな建物も壊されて空地になってたし、悲しいわ…

 それから有楽町方向へ戻ってプランタンへも行ってみた。思ったより変わってなかったけど若くない自分に買えるものはあまりない感じだった。プランタンにもユニクロ入ってるしなあ…

 でも銀座はやっぱり素敵なところなので、いいものが残っているうちにもっと頻繁に来ようっと。

 

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Fargo

 90年代後半のある年、1年間プータローしていた頃見て、印象に残った作品のひとつ。この作品から、コーエン兄弟に注目するようになったんだよね。もう一度見たいと思っていたところ、映画館で上映されてた(笑)

 改めて見てみて、忘れていたいろんなことを思い出した。荒涼とした雪景色、街の入口に立つ大きな男の木像。そして登場人物のファッションの古臭さ、田舎臭さ。のどかな田舎で起きた、残酷だけど間抜けな話という演出にぴったり。

 見た目が情けない主人公、いかにも日本人が思う典型的アメリカ人といった感じ。それから妊娠中ながら捜査に挑む女性署長、そうそうこういう顔立ちだった。そして今回は、劇中のインテリアなども気になった。早朝の朝食をとる女性署長の家の、小さいけど居心地良さそうなキッチンが好ましい。アメリカ人(というか欧米全般)ってインテリアが本当に上手。引越ししたので今度の部屋づくりに参考になりそう。

 途中で出てくる日系の同級生のエピソードは、すっかり忘れていたけど今見ると何のため入っているのかわからない。話にちょっとアクセントをつけるためといったところなのだろうか。

 それから、小さい事件で終わらせるはずが殺人が殺人を呼び…という展開が、この10年くらい後に見たシドニー・ルメット監督の「その土曜日、7時58分」に似ているような気がした。この作品が元ネタになっているのかも。

 とにかく、久しぶりに見て作品自体も懐かしいし、劇中の「アメリカの地方の冬景色」も懐かしいし、初見の頃の自分の生活なども思い出されたよい体験だった。

 最後にひとつ、初見のときはラストに春になって雪が融けて…というシーンがあったはずなのだが、今回見たブルーレイ版には入っていなかった。私の記憶違いなのだろうか。

 今、ドラマで再作成されているらしい。リブート版というそうだが、リメイクとどう違うんだろう。機会があれば見てみたい。
 

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グレート・ビューティ 追憶のローマ

 この作品も予備知識ないけどローマの風景を楽しむ作品なんだろうなと思って見に行った作品。タイトルから勝手に、すごい美女を追ってローマで展開される恋愛ものなのかなと思っていたら全然違った(笑)

 ストーリーはあってないような感じで初老の作家のデカダン(死語)な日常を淡々と映していくだけなのだが、すごいのは何気なく出てくる登場人物(パーティのお客とか)のファッション、そして背景になっているローマの街・建物。これが日常なんだもんなあ。イタリア人の美意識の高さを否応なく見せつけられる。

 作品自体は、フェリーニの「甘い生活」を思い出したけど、とにかく画面が幻想的で美しい。ストーリーや俳優が素晴らしいというよりは、映画の背景になっているローマそのものがすごいのである。そしてローマの人の生活。積み重ねてきた美の歴史に圧倒される。

 作品自体がそんなにすごいとは思わなかったけど、美に生きているイタリア人はすごいと思える作品。一度はイタリア人の人生を送ってみたいな。来世に期待(笑)

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結露対策~(泣)

 築40年くらいの木造アパートから築25年ながら鉄筋マンションに引っ越してきての感想、それは「部屋が暖かい」12月に入っても室温が18℃くらいあるので、エアコンは使わず足元だけ電気ストーブを置いている。夏もこの調子で涼しいといいなと思っている。

 ただし、結露がひどい!前の部屋は吹きさらしの角部屋で外気温との差が少なかったせいか、結露はあまりなかったけど今度の部屋は開口部の結露がすさまじい。特に北側にある玄関ドア、つたい落ちた水分がドアの外に流れて跡がついているほど。そして玄関の湿気がすごい。玄関脇の靴入れを整理していたら、靴箱に入れていた布の靴がしけてカビていてびっくり。北京旅行の思い出の靴なのに(泣)早速ベランダに干した。あと、湿気取りも設置した。

 雑貨屋をぶらぶらしていたらかわいい模様のついた結露対策シートが売っていたので買ってみた。ドアの4方向に貼ればいいかなと思っていたが長さが足りなかったので、とりあえず掃き出し窓の下側に貼ってみた。結果、シートがかなり水分をとってくれて下に流れ出る水はほとんどなくなった。湿ったままのシートをずっと貼りっぱなしにしてていいのか不安だけど、とりあえず窓側の見た目は改善。

 窓に貼って余った分が10㎝×2枚あったので、玄関ドアの上下にも貼ってみた。結露はドア全体だからカバーしきれないけど、少なくとも貼った部分は水分の流出が抑えられているようだ。あとはもう一台の電気ストーブを時々玄関に置いて室温を少し上げるようにしている。これでドアの結露はかなり軽減されるけど、就寝中はストーブをつけないから元の木阿弥(苦笑)

 近々結露用シートをまた買ってきてドアの内側に貼ろうと思うけど、はがす時大丈夫なんだろうか。ちょっと心配。

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白いタオル

 白一色の内装が気に入って引越してきた今の部屋。カーテンや家具はなるべく白いものを選ぶようにしている。

 しかし、前の部屋から持って来た布類を見て思ったこと「私ってこんなにも色柄ものが好きだったのか…」

 以前の部屋に住んでいたときは、白はなんかつまらないような気がして、タオル類は全部色もの。ヘタすりゃ柄まで入っていたりして。ハワイアン柄が好きなんだよね~部屋がぼろいので、せめてリネン類はかわいいものをと思っていたのかも。

 でも、今の部屋に移ってきたらガラリと好みが変わってしまい、子供っぽいプリントの布類・タオル類はみんな断捨離。バスタオルとバスマットが買い替え時期だったのだが、結局選んだのはIKEAの白いバスタオルと、内野の白いミニタオルマット。今まで絶対色違いにしていたのに、今回は同じものを2枚ずつ。

 自分の好みの変化に驚いている。人は部屋に影響されるのかも。

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とうとう…

 前のアパートは今の部屋から徒歩1分の距離だが、駅へのルートも違うので普段前を通ることはない。しかし、たまに気が向くと前のアパートのポストを覗いて、郵便物のチェックをしていた。引越し直後にカタログが来ていてあせったからなのだが、その後はメール便のDMなどもなくちょっと拍子抜け。もういいよねとは思っていた。

 先週、久しぶりに前を通ってみたら…とうとう、取り壊し開始。周囲に足場が組まれてシートが張られ、立ち入り禁止のロープも張られていた。集合ポストのところまで入れないことはなかったけど、やめておいた。とうとう始まったのだと感慨深かった。

 一週間後の昨日、もう更地かなと思いながらまた行ってみた。建物はもうなかったが、基礎部分の掘り起しが残っていて、まだ重機も置いたままになっていた。結構大掛かりに掘り起こされていて、基礎部分は意外と頑丈に作られていたことがわかる。あと門柱もまだ残っていて、アパートの表札が虚しかった。

 今まであった建物がないというのは、不思議な感覚。でもとにかく、私が人生の大半を過ごした場所はもうないのだ。

 なんとも言えない気分でアパートを後にして駅へ向かう。駅への道は20年以上使っていたルートなので、体が覚えている感じ。これもまた不思議な気分。

 帰る場所はもうないのだから、もっともっと羽ばたいていかなきゃ。

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師走らしい週末Ⅱ

 今週は、昨日実家ミッションを済ませたので今日は丸々一日自分の日!でも基本ダラダラしていたいタイプなので、効率的にうまく使えないんだよね。ヨガのレッスンとか、サッカーの試合とか、アウトレットとか、行きたいところがいくつかあって決められない。一応ヨガに行くつもりで身支度をしていたけど、その前に鏡で髪の生え際を見て愕然!かなり白髪が出て来てる!来週以降の予定を考えると、美容院に行けるのは今日しかないということでヨガはやめて美容院の予約。

 さてさて、そこからどうしようとまた迷ってしまったけど、全く電車に乗らないのもさみしいので電車でちょっとお出かけ。買いたいものはアイロン台(爆)昔ながらの、シンプルなやつでいいと思っているのだが全然ないんだよね。しばらく行ってなかったダイエーに寄って探すけどやっぱりなし。個人の金物屋で聞いてもだめだった。結局ネットで買うしかないようだ。

 その他雑貨屋さんをのぞきながら、来年の手帳を買って帰ってきた。

 夕方からは美容院。美容師さんと話がはずむ。頭と心のリフレッシュ。

 通帳の繰り越しとか年賀状の手配とか、ちょいちょい用事が残ってしまったけど来週頑張るぞと、いつもの問題先送り(笑)

 やっぱりあと一日休みがあればなあ…

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師走らしい週末

 父の都合により、今週は土曜が実家ミッション。そして今回は重さ2キロちょいのでかいノートパソコンを持参。町内会のお知らせの文書作成を頼まれていたのだが、うちにプリンタがないためパソコンごと持っていって実家でプリントアウトする。本来ならメール添付で送って実家でプリントアウトすればいいんだけど、実家のパソコンが古すぎてWordのバージョンも古すぎ、Windows8のWordで作った文書を開けると思えないのでね…(苦笑)

 週末の寝ぼけ頭のまま身支度して、実家最寄り駅へ。駅に着いたら寒い!まずは母の施設へ直行して昼食の介助。最近は自力で食べられないことが多く、介助して食べさせるのだが、今日は自分で器を持って普通に食べていてびっくり。その後居室へ連れて行って爪切り。手の爪はまめに切っているが久しぶりに足の爪も。爪が変形してしまって切りづらいけどなんとか頑張る。母の反応は相変わらずないけど勝手に充実感。

 それから実家で父と昼食。いただき物の中華街の肉まんと横須賀カレー、そのほか父作のポテサラ、大根と昆布の煮物。なんだか変な取り合わせだけどどれもおいしい。すごいぞ父。

 昼食片づけ後、持ってきたパソコンで文書を出力。文字を大きくというリクエストに応えレイアウトを修正。1回の修正でOKだったのでよかった。

 それから恒例のトイレ掃除をしてミッション終了のはずだったが、父が買い置きしておいた里芋が出て来て、突如煮物を作るというミッションが追加。料理苦手な私だけど、母に習った里芋の煮物だけは好評なのだ。約30分で完了。

 そして電車に乗って帰ったわけだが、今日は帰りに地元図書館へ寄って本を返すのと、ユニクロへの買出しと、切れてしまったコーヒー豆も買ってきた。パソコンと実家で持たされた大量の野菜をしょってね(笑)

 家では洗濯もして、寒空の下外に干したよ。

 師走らしい、せわしない週末でした。

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西遊記~はじまりのはじまり~

 この作品の存在は、朝の情報番組で紹介されていて知った。その時宣伝で出ていた監督の周星馳がすっかり白髪になっていて複雑な心境になったのだが、まあとにかく見に行ってみた。

 まず、星馳本人は出てこない…セリフが北京語…と、「え、星馳が監督なのに香港の作品じゃないの?」と不安になる。内容は、西遊記の前篇にあたる部分を膨らませたもの。しかし、役者さんもスー・チー以外知ってる人が誰もいないし、西遊記の話もかなり忘れていたのでなんだかよくわからず…西遊記のあらすじをおさらいしてから見た方がよりちゃんと楽しめると思う。

 エンディングロールに躍る簡体字で思いっきり大陸の作品とわかった。どういう経緯でこの作品が成立したのだろうか。そして、星馳はすごい昔に西遊記の映画に出ているのだが、あの作品との関連は?いろいろナゾである。

 映画館では、字幕よりも吹替え版の方が多く上映されていて、昔ながらの香港コメディ映画の提供方法が踏襲されていたのが興味深かった。周星馳のネームバリューでこの扱いになったのだろうが残念ながらそこまでの作品ではない。配給会社も事前に内容見て検討すればいいのにと思った。

 やっぱり私は、周星馳本人が見たいな~ 

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師走だねぇ

 毎日、タロットカードの一枚引きをしているが今日出たカードは「塔」。何が起こるかと思っていたら、なかなか結論が出なかった仕事の契約更新の件、更新はなしという結論に。いつかは終わる仕事だけど、終了と決まると改めて緊張。次にいい出会いがあればいいけどね。

 それから、先日の某イベントの反省会。客さばきがちょっと悪かったのは自覚していたが、内心とても不満だった人がいると聞き、びっくり。その場に自分も居合わせていたのに全く気がつかなかった。うーん、難しい。元々人にサービスするより自分が楽しみたくて参加したイベントだったから、そこまで気を配らなきゃいけないかとちょっとめげる。それなのに次回の予定を決めてきてしまった。またお人よしカルマが出てきちゃったか。

 これから年末に向けて、また動きがあるかな…

 

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ローマ環状線、めぐりゆく人生たち

 これもまた不思議なタイトルだが、ローマをぐるりと囲む高速道路沿いの色々な人生を切り取ったドキュメンタリー風の作品。何も考えずローマの風景に浸れればいいなと思って見に行った。

 印象的なのは、現代風の高速道路のすぐそばに古代からの原風景みたいな風景がまだあって、昔ながらの生活をしている人もいれば、全く現代風の生活をしている人もいて、それらが溶けあっているってこと。夜明け前にウナギ漁に出る風景、昔にタイムスリップしたかのような気分になった。ヤシの木の虫を調べているおじさん、仙人みたいだけど使っている道具はハイテクだったりして、これもまた近代と現代の融合で面白い。

 その他にも、何気なく映る空の景色がルネッサンス絵画っぽかったりして、ローマって本当に古代と現代が溶けあっている街である。

 あまり考えず、旅気分で見るのにいい作品。いつかローマも行ってみたいな。観光客目線だと、こういう風景は見られないだろうけど。

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今日の一歩

 今日は会社帰り、コートを見に某店へ。広告で見ていいなと思った赤いコート、見るだけでも見ようと思って…着てみたら、他の色がなかなかいい。でもちょっと着ぶくれ風になるのが気になる。いつもなら迷って買わないところだけど、バーゲンまで待ってられないし何度も来るのもなんだしということで、予想外に緑のコートを買ってしまった。クリスマスの柊の色。

 それから、手書きじゃダサいしと気が乗らなかった転居通知、少し書き始めた。全部作っても5通くらいなんだけど(爆)、近況報告にもなってまあいいかと。もらった方は不気味に感じるかもしれないけど(笑)

 今日書けるだけ書いて明日出そうっと。

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12月

 11月最後に怒涛のイベントがあって、いつの間にか12月。12月1日に日付変わってすぐに祖母が亡くなっているのでいつもはその時間追悼しているのだが、今年はイベント疲れでぼんやりしていてすっかり忘れていた。

 雑用がなかなか片付けられず心の負担が大きいが、少しずつ片付けていこう(数日前からこのセリフばっかなんだけど)

 そんな中、ダンボールをまた1箱片付けたし、バスマットとバスタオルもやっと買い替えたし。

 今日もまたこんな時間になっちゃったけど少しでも多く睡眠をとろうっと。

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