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2015年1月

やっぱり、パソコン持参(笑)

 今週も実家ミッション。ここ数回、泊りのときはパソコンを持参している。父の年賀状や、町内会用文書をこのパソコンで作っている。しかし2㎏くらいあるでかいノートでしょって帰るのが大変。パソコン持参のときは、実家からあまり物をもらって帰れない(苦笑)

 今週は特に用がないからパソコンは別にいいよねと思っていたが、別の理由で持って帰りたくなってしまった。その理由とは「空いた時間に自分の用事をするため」久々の友人にメールを書いたり、あと近々にイベントがあるのでその連絡も取りたい。何より、とりあえずネットを見られれば安心だし…そんな中、最適の理由を思いついてしまった。「そうだ、イベントのチラシを作らなきゃ」作るのは家でもできるが家にプリンタがないので(爆)印刷するなら実家でやるしかない。手書きで、切り貼りでいいよなとぼんやり考えていたが、切り貼りするなら画像は印刷しておかないといけないと気づいたのである。

 そんなわけで、夕食後パソコンをセットしてチラシづくり。センスのなさに愕然としつつ、とりあえず文字は入力。肝心の画像だが、Webから持ってくる方法がわからず結局文字のみのチラシになった。

 チラシを作っていたおかげで友人へのメールはできず…しかし、完全にパソコンと一体化してる私。米をもらって帰るのは次回だな(苦笑)

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190万円の家!(笑)

 さきほどTVを見ていたら、「今、首都圏でも分譲物件が安い」という特集で、350万円のマンションを買った男性が紹介されていた。20年ローンで月の支払は2万円だって(笑)ちなみに、その前に住んでた賃貸の家賃は3万円とのこと。これを見ていろんな意味で「負けた~_| ̄|○」と思った。私が前住んでいた部屋の家賃も安かったけどさすがに3万円以上したしね。月2万なら、何の苦もなく払えてボロくても自分の城だし、その人曰く「別に一生ここに住まなくてもいいし」そうそう、そうだよね。家って大体そんなもんでいいのだ。

 番組ではさらに安い物件ということで、190万円の分譲物件も紹介されていた。駅からバスで20分という不便な立地のせいだけど、部屋はレトロ調で悪くないし、こういう物件をリフォームして住んだら素敵♪と自分が住むわけでもないのになんだかワクワクしてしまった。

 問題は、たかが190万円の家でも買えない今の自分の経済力(爆)でもあと10年くらいしたら、100万切る家も出てくるんじゃないだろうか。それを思うとワクワクしてたまらない。今のところも賃貸だからいずれ転居するし、物件調査は怠らないようにしようっと。

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ワイングラス

 いつの頃からか、家で夕食を食べるときには赤ワインでちょっとだけ晩酌する習慣になっていた。今まで主にいただき物のワイングラスを使ってきたがみんな割ってしまい、デュラレクスのコップで代用するように。そしたら俄然壊れなくなったのでワイングラスが必要なくなってしまった。

 でもやっぱり、ワイングラスほしいな…と雑貨屋を見て回って、大手雑貨屋によく置いてあるとあるワイングラスに目星をつけた。ちょっと厚手で、花火のような模様がカッティングで入っていて可愛い♪でも、機能的には、デュラレクスで充分間に合うし、しまうところもないし…と手が出ず。そうこうするうち消費税が上がって余計買う気がしなくなった。改装休業する某ショップで1割引きで売っているのを見たときは運命の出会いと思ったがなぜか買えなかった。

 今の仕事の面接の帰り、駅ビルを覗いていたらこのグラスがセールになっているのを発見した。約2割引きで以前見たものより安いし、ご縁を感じた。この街で働くことになったら買おうと思った。

 結果、この街で働き始めた。今日また同じ店に行ってみたらまだ売れていなかったのでペアで買ってきた。

 5年越しくらいでやっと買った。どこにしまえばいいのか困るのだが…でも「どんな物にもドラマがある」ということでいいよね。安いワインも楽しく飲めそう♪

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大原照子さん

 料理研究家の大原照子さんが亡くなられた。著書の「少ないモノで豊かに暮らす」は今のシンプルライフブームの先駆けになった本だと思う。そして自分の中でアンティークブームが来たときも、大原さんの英国アンティークの本が大変わかりやすくて勉強になった。ご自宅併設のアンティークショップも行ってみたっけ。「世界一やさしいパンづくりの本」も面白かった。(←読んだだけで自分で作っていない(爆))とにかく、大原さんの生活全体が私の憧れだった。

 おもちゃ箱のようなキッチンで、100歳になっても新しいレシピを作ってくださると思っていたのに残念。

 ご冥福をお祈りします。

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今朝の夢

 今朝は、珍しく印象的な夢を見た。

 行きつけの占いハウスの先生方を交えた大規模なパーティ。お城のような会場。知っている先生がもてなしてくれる。大皿に乗った料理を持ってきてくれたが、食べる時間がなかった。場所を変えようと言われ、渡り廊下みたいなところをを通って別の棟へ。煉瓦造りの楕円形の建物。中は漆喰の白い壁で黒い鉄製のらせん階段が天井に向かって伸びている。

 いきなり場面が変わって、応接室のような部屋の円卓で会食。占いの先生のパーティのはずが、なぜかヨガの先生とヨガ教室の友人たちとの会食になっていた。先生に天丼を勧められて食べる。天丼は好きではないのだが、下のご飯がすごく美味くて感動しつつ食べているところで目が覚めた。

 「夢の中で食べてはいけない」という話を思い出したのは目がさめてから。あっちゃーと思って夢占いの冊子とか、ネットの夢占いを検索する。なんか不穏な予感。仕事でイヤなことがないといいけど。

 家に帰って詳しく検索したら、どうもそれほど悪い意味ではなさそうでほっとした。占い師とかヨガの先生が出てくるのは導いてほしいという心の現れのようだ。それほど親しい間柄でもないのに夢に出てきたのがびっくり。

 鮮明な夢だったのでしばらく忘れないと思う。何を暗示していたのかこれから解明していこう。
 

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遅ればせながら…(苦笑)

 私は文字データは好きなのだが数字のデータは苦手。また、身体感覚が人より劣っているので、誰でもできる、簡単にできると言われていることが不得手である。具体的には、数字のテンキー入力。ローマ字入力は人並みの速さでできるのだが、テンキーがどうしてもだめなのだ。「こんなの、習ってやるもんじゃないよ」とその昔若い派遣仲間に言われて自分もそう思うのだが、「数字を見たまま打つ」というのができない。数字が苦手だから、お金を扱う販売とか接客もできない。派遣会社のトレーニングには数回通ったが、こんなんででスピードが上がるわけないと2、3回行ってやめてしまった。

 でも、長らく派遣をやっているとどうしても最後は数字の入力は避けて通れないというか…世間のレベルも上がっているので「入力スピードは必要ありません」と言われても実は必要で、仕事が続けられなかったことが過去数回。あと、自分レベルではなかなかやっていると思っていてもゴッドハンドのような子が後から入ってきて比較され居づらくなったりとか…なるべく入力業務でない仕事を選びたいと思っているけどもうExcelの作表だけなんて仕事は来ない。

 そんな私がこのたび就いた仕事、やはり数字の入力が多い仕事だった。電卓で検算もする。あと専用システムの操作があるのだが、操作がリズミカルにできない。なんか、自分がもどかしい。

 それで…今更なのだが、テンキーの練習をすることにした。15年ぶりくらいに、練習ソフトで練習。親指で0、小指でEnterを打つのが難しい。今からゴッドハンドになれるとは思わないが、少しはスピードが向上すると思うし。

 苦手を克服するぞ!

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術後2年記念日

 今日は、乳がんの手術記念日!あの日から2年たったのか~手術そのものより、術後治療の副作用とかその後の社会復帰が大変だった。仕事がうまくつながらない、病み上がりのときに仕事がハードだったり。生活が立ち直ってないうちに引越すことになったり。長いような、短いような2年だった。

 今日はいつも通りの実家ミッション。母の施設の面会禁止が解けて、久々に施設に行けることになった。前日に行った父によると、父の姿を見て涙を流したという。普段は無表情で何も言わないが、やはり父が来ないと心配なようだ。

 昼食時に介助を兼ねてお邪魔。母の視界に入るところに行って「おかあ~さん!」と声をかけると、私の姿を見てにっこり笑った。今までそんなことなかったのでびっくりしつつも嬉しい。昼食も、自分で器を持ってしっかり食べていた。それから居室に連れて行って爪切りや顔のムダ毛切り、耳掃除など。やっぱり爪はかなり伸びていた。母もおとなしくしてくれたので順調に終了。足がカサカサで粉を吹いてたので、今度はボディローションを持って行こう。

 父と家へ帰ってから昼食、そしてよもやま話。「今日で手術後2年だよ~」というと「そうだ、あの時は大変だったなよな~」とすごく大変そうに言っていた。父にとっては大変なだけの思い出のようだ。私にとっては結構いい思い出でもあるんだけどな~

 術後2年検診も問題なしだったが、これって結局事後報告というか、別にこれからを保証してくれるわけではないんだよね。でも私が愛読してる乳がんブログの主は、2年検診で再発が発覚した…そう考えると、2年でも無事に過ごせたのはありがたいことなのだ。2年なんてあっという間。

 仕事も住まいも、あの時から想像もしなかったところに来てしまったけど、それもまた人生の面白さかも。

 来年のこの日も笑って迎えられますように。

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休日らしい日

 今日は仕事が始まって初めての土曜日。やっぱ働いてこその休日だね。しかし今まで恒例だった習い事教室もなくなってしまい、どうやって過ごそうかな…決まっているのは夕方からのマッサージのみ。

 結局午前中洗濯、待ち時間にまたゲームをやってしまう。昼食をどうするか迷うが、時間がなくなってしまい結局家で冷凍パスタ。身支度をして家を出る。

 目的地は新宿だけど、いろいろ寄り道。まずは自分の前の部屋跡地。個人的パワースポットなのだ(笑)相変わらず空地だけど、驚いたのは向かいのアパート(某公務員宿舎)が全室空室になって、窓にベニヤが貼られていたこと。以前一度全員立ち退いてからリフォームしているのだが、とうとう取り壊しか。それから以前のルートで駅まで行ったが、途中の店が先週閉店していたり、この辺は再開発オーラに満ちている(笑)

 寄り道その2は、代々木上原。降りるの久しぶり~駅周辺のお店をひと通り確認。「ファイヤーキングカフェ」はまだあった。それから今話題の(?)モスクにちょっと行ってみる。今回は中に入らなかったけど。それから駅の反対側を歩いてお店変わってないのを確認して電車に乗る。やっぱり小田急線通勤がいいな~

 新宿では、以前の習い事教室跡地を見に行ったけどあまり意味なかった。カフェでお茶してからマッサージに行こうと思ってたが、のんびりしてたら時間がなくなってしまい、ファーストフードで軽くデザートとコーヒー。時間がなくて飲み切れなかった。

 マッサージでほぐしてもらってすっきり。それから戻ってきて、近所のカフェで夕食。いろいろ話したかったけど、明日もあるので程々のところで帰宅。家でハーブティとクッキーでひと息。そしてまたゲーム(笑)

 ゲームやらなきゃ、もっと時間作れるんだよな。その分占いとか料理の勉強に回した方がいいよね。

 そして、帰りがけにドラッグストアに寄って日用品を買って帰るはずだったのに、夕食後家に直行してしまい、家で「あちゃ~」メモ用ボードにずっと書いてあって、今日はメモも持って出たのに毎回忘れるんだよね。フライパンのふた、いつになったら買えるんだ(苦笑)

 明日、せめてコロコロのテープは買わなきゃ。

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戦闘開始

 ゆるゆると待たされた仕事がやっと始まった。結局、火星が私の6ハウス(仕事を表す)に入ったタイミングとなった。そうかー、星の影響ってこう受けるのか。

 年始のタロット占いで「めざす世界は手に入るが、大変」と評された私の今年の仕事運。今の仕事の話が進んでいるときに行った別の占いでも「傷を負うが鍛えられる」みたいな見立てだった。いろいろびびっていたがとにかく自分が働かないと生活できない。こうやって追い込まれないと一歩踏み出せないのである。

 今週は引き継ぎと月次作業でバタバタしていた。苦手な数字を扱う仕事で、初日はヤバいと思ったが今日はそれでもやるぞという気になってきた。

 今年は公私ともに暴れます。
 

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ユニットバスの手入れ

 今の部屋の風呂は、窓がないユニットバス。いちおうシャワーカーテン用のレールもついてるけど激セマな風呂だし、シャワーカーテンがカビるとかよく聞いていたのでシャワーカーテンなしで使用している。水滴があまり飛び散らないよう、立ってシャワーを浴びるとかできないチマチマした入浴。

 そして窓がないので湿気の逃げ場がない。バスタブを洗ったスポンジなど絶対乾かないので外に干す。内壁も、一見乾いているように見えても、触ったら水滴が薄くついていてヤバいと思った。築25年の古い建物なので、パッキンは元々少しカビている。これ以上増やさないようにしなければ。

 同じく中古マンションに住んでる友人いわく「うちは換気扇24時間稼働だよ~」そ、そうなのか!でもエコ&ケチな私はせいぜい入浴後から寝るまでの間くらいしか使いたくない。

 とある本を読んだら「カビの原因は温度なので、お風呂から出たら水をかけておくとよい」とあった。冬は寒いから湯冷めしそうでイヤだな。また、別の方の本では「お風呂から出たらスキジーで水分を拭っている」とあった。掃除用のスキジーで壁を拭ってみたら、びっくりするくらい水滴が落ちる!でもスキジーは水を下に落とすだけで、水分がなくなるわけではないんだよね。結局風呂から出たら、ユニットバスの内壁をタオルで拭いて回っている。ついでにトイレの蓋やタンク、床なども拭くと掃除にもなってちょうどいいのだが、毎日これはきついよなあ…

 世間の皆さんはどうしているのだろうか。次の部屋は絶対風呂に窓がついているところにしよう。

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薄氷の殺人

 新聞の評を読んで存在を知った作品。中国関係というだけでとりあえず見に行く。でもなかなか期待できそう。

 中国映画だが、知っている俳優は誰一人出ていなくて、舞台も普段は映画にならない北の地方(車のナンバーから、黒竜江省?)、いつもの中国映画以上に異国を感じる。それでも登場人物が電車通勤していたり、意外と都市化されていて劇中の街が不思議の街に見える。

 ストーリーもすごいが、やはり北の地方の風景が圧倒的。見ているだけですさんだ気持ちになり、より一層事件の悲惨さ、謎めいた感じが強調される。

 肝心なところでちょっと寝てしまって(苦笑)ストーリーがちゃんと追えないところがあったけど、意外な形に決着していくのも面白かった。途中でぶった切ったようなラストが謎だけど、寒い青空の下ひたすら花火が飛んでいくシーンは幻想的だった。

 ところで、後でネットで調べたら主演の女優さんは「藍色夏恋」に出てた人だった。でも全く思い出せない。韓国人ぽいと思っていたらなんと台湾の人。あっそういえば「モンガに散る」に出てた人?と思って調べたら違う人だった。

 監督はなんと「スパイシー・ラブ・スープ」の脚本を書かれた方。あの作品を見たとき「中国でもこんな作品が作られるようになったのね~」と感心したが、監督でもこんなすごい作品撮ってくれて。

 一度ではちょっと受け止めきれないところがあったので、また見てみようと思う。

 

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新月の誓い

 今回の新月の誓いは、なんといっても「今のどん底生活から抜け出す!」そして「新しい世界にチャレンジ!!」

 次の仕事も決まった。昨年の仕事と内容も違うし、環境も違うので色々不安はあるけどとにかく働き出さないと先々収入がないからね。

 今日は書類整理をしてたら使ったと思ったお金が出てきたり、17年ぶりの人と再会したり、人生の切り替わりとなる日かも。

 これから上昇!

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実家サポートのはずが…

 まだ無職なので、時間があるうちにということで週末は実家ミッション。今、母の施設がインフル対策で家族の面会禁止で行けないので純粋に実家の手伝いのみ。しかし…昼食と後片付けをしたあとリビングのソファでほんのうたた寝のつもりが、1時間半くらい爆睡してしまって自分にびっくり。普段も休みなのにね(苦笑)

 夕食にはおでん(出来合いのタネを汁で煮ただけ)と小松菜の煮びたしを作ったが、ちょっとイマイチ。そして父の作ったおかず2品、とてもおいしい。それでもおかずがいろいろあるので豊かな気分の夕食となった。

 翌日は午前中家の掃除機かけをして、その後昼食の支度。市販の鍋の素を使ってトマト鍋。自分がトマト味を食べたかったからなのだが、汁が甘いし野菜も思ったように柔らかくならなくて、イマイチ。普通のコンソメスープ煮にした方がよかった。自分の味付けに自信がないのでつい市販品に頼ってしまうけど今度からは自分の味付けで行こうと思った。

 残りは父の夕食になればと思ったけど残飯整理っぽくなっちゃった。ごめんね。自分の料理で家族を盛り上げたいという気持ちだけはあるのだが…

 そして例のごとく、食べ物をいっぱいもらって帰ってきたのだった。もちろん父の運転で駅まで送迎してもらって(苦笑)

 このトシで、まだまだ実家にサポートされてる私なのだった。

 

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ファミリー向けショッピングセンター

 折角休みなんだから今までやってなかったこと、と思ったら武蔵小杉にできた「グランツリー」にまだ行ってなかったことに気が付いた。わざわざ休日に行くのはリスクがあるけど見るだけだからまあいいやと。ただし、お茶とかはできないだろうなと覚悟。

 小杉駅から歩いてすぐだけど、駅には案内が全くなく前回は辿り着けなかった。ここ、東急系列じゃないのだろうか。今回は行き方を調べていったからなんなく着けた。

 予想はしていたけどとにかく広い。1つ1つのお店も大きい。インテリアショップが好きなので、Franc FrancとかUnicoとかB-COMPANYは嬉しい。でも全体的に若くてお金がちょっとあるファミリー向けで私が買えそうなものはあまりないな…

 休日だったせいもあるだろうけど家族連れの嵐で日本は本当に少子化なんだろうかと思った。カフェもいろいろあったけどどこも人でいっぱい、フードコードでママ友軍団を押しのけて席をとる強心臓もなく、やっぱりお茶はできず、予想とおりの展開(笑)

 ま、私にとってはたびたび来るような場所ではない、というのを再確認。でもたまーにわざわざ違和感を感じるためにこういうショッピングセンター行ってしまう私なのだった。

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前の住人に思いを馳せる

 今の物件の内覧に来たとき、部屋は引越してそのままの状態だったが部屋の様子から前の住人は男だろうなと思った。実用性に欠ける間取りのせいか、実際の住人も男性が多い。そして、部屋に残していった置き土産から、音楽やってる人かなと思った。この辺は田舎だけど音大が近くにあるので音楽関係の人も意外と住んでいるのだ。

 先日、前の住人宛てのDMがポストに入っていて、前の住人の名前を知ることとなった。やはり男性だった。たぶん若い子。

 ふと思いついて、彼の名前をネットで検索したらなんとヒット!やはり音楽活動をしている人だった。音楽も好きだし、アーティスト系の人に憧れがあるのでなんか嬉しい♪どんな音楽やってるんだろ、ひょっとしたらYoutubeとかに映像あるかも。そのうちメジャーデビューしたりしてね♪と嬉しい妄想が膨らむ。この部屋で、どういう生活してたんだろ、それも知りたいな。

 彼にあやかって、私も何か芸術的なことできるといいな。トキワ荘のごとく、この部屋が出世部屋になったりして♪

 部屋を通して、面白いご縁を感じた出来事でした。

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色々ある住所変更

 プー太郎の間に役場仕事色々ということで、免許証や銀行口座の住所変更手続きをしたが、まだ忘れていた。保険関係と年金関係である。

 生命保険・医療保険のほか、前の部屋の火災保険もあったのでそれは解約しないと。それから、社員で勤めていた会社の厚生年金。退職時に一時金をもらったので解約扱いになっていたと思っていたのだが、厚生年金基金からたまに運用状況などのお知らせが来る。やっぱり変更届を出しておいた方がいいよね。

 保険会社に電話して、変更届と火災保険の解約届を送ってもらうことに。火災保険は5月まであるので、その分月割りで返金してくれるそうだ。もっと早く気付けばよかった。ほんの数百円でもありがたい。

 前の会社の厚生年金基金事務所へも電話。とりあえず出てきた若い女性に、いきなり込み入った相談をしていいのか迷ってあせって子供の使いのような問い合わせに。結局組合員番号から検索してくれて、「一時金もお支払していますが、年金の権利もまだございます」とのこと。しくみがよくわからないが、年金くれるというならもらわない手はない。こちらも変更届の用紙を送ってくれるよう依頼。

 あと色々考えてみると、カタログをよく送ってくる某通販会社と、よく服を買っている店のお客様登録か。今のところ、郵便かゆうメールなら新住所に転送されてくるのであまり実害はないけど、今度店に行ったとき変更してこよう。

 自分が思ったより社会に管理されてるのをしみじみ実感。あと何が出てくるかなあ。

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真夜中の五分前

 邦画だけど上海ロケで、セリフもほとんど中国語だというので中国映画だと思って見に行った。

 まず、主役の三浦春馬くんの「上海に来て時計修理屋に住み込みで修業している日本人」っていう設定が非現実的に思えてしまったが、それを言ってると何も始まらないのでそのまま鑑賞。あと普通なら知り合わないようなセレブの人と簡単に友達になれちゃったりとか、モーリシャスに旅行に行っちゃったり(海南島じゃダメなんだろうか(笑))うーんと思うけど映画だからね。劇中の上海の街も美しかったけど実際に行った身からするとちょっとかっこ良く撮りすぎかな…

 でも、この映画の目的は「幻想的な世界を表現すること」だから細かいことはどうでもいいのだ!主役の二人が文句なく美しいのでもうそれだけで充分。双子のヒロインが所々で入れ替わって段々訳が分からなくなってきて(本人も訳が分からなくなっている)、幻想世界を堪能した。単調な話で眠くなるけど夢心地になれる作品。

 原作本もあるそうだが、設定は日本のようだ。幻想的な雰囲気を出すため上海を舞台にしたようだ。それで不自然な設定にちょっと納得がいった。眠れない夜にしんみりと見るのにいいかも。

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クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落

 映画館で予告編を見て気になっていた作品。予告編から大体内容は想像できるが、たまには成金の生活を見てみるのもいいかと。

 元々、アメリカ一大きい戸建て(作品中ではベルサイユと呼ばれている)建設のドキュメンタリーとして撮り始めたのに、途中でリーマンショックが起きて会社の資金繰りが悪化、転落の記録となってしまったのである。しかし、お金がなくなったからと言ってすぐさま生活パターンを変えられるわけもなく…という話なのだが、お金がないと言っても今までの豪邸に住み続けてるし、別に「赤貧洗うが如く」というわけでもない。相対的には転落なんだろうけど、絶対的には別に貧乏じゃない。

 登場人物で強烈なのは、何と言っても奥さんのジャッキー。元ミス・フロリダで、いかにもコテコテな「成金と結婚しそうな人」なのだが、やっぱりタダのバカではお金持ちとの結婚は続かないのだ。それなりに哲学を持っていて、ご主人や子供たちを支えている。不幸な境遇だった兄の子を引き取ったり、昔の友人にお金を用立てたり、要は「たくさん持って、たくさん与えたい」人なのだなと理解した。予告編にも出てきたスーパー爆買いのシーンはさすがにヤバイと思ったけど(苦笑)

 見る前はもっと「成金の転落を嗤う映画」だと思っていたが、思ったよりまともな内容で、結局悪いのは銀行でしょと思った(笑)私がめざすシンプル・ライフとは対極の生き方の方々だが、たくさん持つ能力があるならたくさん持てばいいと素直に思えた。世の中全員が清貧シンプルじゃなくてもいいよね。

 で、映画のその後だが、会社の経営状況も良くなって、ベルサイユの建設も再開され、完成に近づいているとのこと。よかったね~これからも成金街道をばく進してほしい。

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しれっと術後2年検診

 今日は乳がんの手術後2年検診の結果を聞きに行ってきた。実はまだ丸2年たってないのだが、診察日がどんどん前倒しになっている。今回は、なるべく仕事を休まなくていいように土曜日に検査という日程にしたが、結局無職だったから関係なかった(笑)

 今まで再発のことはほとんど気にしないで来たが、前の仕事を終わる直前仕事ぶりのことなど指摘され、自分は普通のつもりでも意外とヤバイのかもしれないと心配になった。今回、再発と言われたら就活はやめて失業保険申請に切り替えるつもりだった。

 今の生活になってから朝起きられない。働いていたときより1時間遅い時間に目覚ましをかけたのに、体が動かない。9時台の診察だから理論上は10時までに受け付けすればいいのだが、大学病院はすごい混むので9時前に行って順番をとるようにしている。でも今無職だからそんなに急ぐ必要はない、と自分に言い聞かせる。朝マックしつつ9時過ぎに病院着。9時台7番だったのに、割と早く呼ばれる。簡単に済む人は先に片付けてしまうようだ。

 「今回も、特に問題ないです」とあっさりひと言。前回の1年半検診で、エコーしかやってないのにマンモの画像も出してきて「エコーも、マンモも問題ないですねー」と言われてからデータもあまり信用していないのだが、画像がちゃんと土曜日に撮ったものか確認してくればよかった。血液検査はγ-GTPと中性脂肪の値が高い。これは派遣会社の健康診断でも同様だった。

 それから注射センターへ行って最後のリュープリン注射。「おめでとうございます」と言われる。経済的に痛かったのでリュープリン卒業は大歓迎。

 あっけなかったけど、とりあえず先生の言葉を信じよう。次回の診察と、次々回の検診(術後2年半)の日程も決まった。この頃、私はどういう生活をしているのかな。

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平日より働く休日(笑)

 昨日・今日と1週間ぶりの実家行き。前回長めの滞在だったせいか、1週間ぶりの気がしない。不思議な感覚。今回も父の用事を行うためパソコン持参。

 今週は平日働いていなかったせいか良心が咎めて(笑)実家でせっせと働く。夕食作り(またもや鍋だけど(笑))、父に頼まれた文書作成、掃除機かけ、昼食作りのほか父の夕食用にシチューときんぴらごぼう。ついでに、昼食のカレーうどんの余った汁にジャガイモ入れて煮てみたり…そして一番大事な(笑)トイレ掃除。

 それでも、私が朝起きられないので朝食の支度は必ず父だし、風呂関係もすべて父がやってくれる。そして私を駅まで車で送迎。結局父の労働量もすごい。

 私の料理がもう少しうまければなあ…きんぴらは、私はちょうどいいと思ったが父には薄味すぎたとのこと。シチューは美味しかったとのことだが、シチューの素の味だしなあ(苦笑)

 平日よりも働いてしまった休日。明日病院へ行くので早起きしなければならないけど、起きられるかなあ…

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吉行あぐりさん

 夜中にネットを見ていて目にした、吉行あぐりさんの訃報

 朝ドラはあまり見ないけど、なぜか「あぐり」は大好きで良く見ていた。好きなシーンは息子と離れて生活するあぐり(田中美里さん)が電話で「淳~」と呼びかけるシーン。なぜかというと当時実家でジュンという名前の犬を飼っていて、私も実家に電話するたび「ジュン~」と呼びかけていたから、その姿に共感したのだ(笑)ちなみに、子役の淳は生田斗真くんが演じていた。子供ながら眼差しが強い感じが印象に残り、名前も記憶した。成長して、今あんなに活躍してるなんてね。それから、キャストではなぜか細川ふみえさんが印象に残っている(笑)エイスケさん役の野村萬斎さんも格好良かったなあ。とにかくあのドラマの世界が好きだった。

 その後飯田橋の会社に派遣で行くことになり、仕事帰りに市ヶ谷で寄り道していてあぐり美容室の看板を見つけたときは感動した。当時まだお仕事されていたのだ。たまに市ヶ谷へ行くことがあると、所在を確認していた。

 著書の「梅桃が実るとき」も読ませていただき、波乱の人生の中淡々と腕一本でやってこられた肝の大きさ、懐の深さに驚嘆した。愚直で迷いがなくまっすぐなのが素晴らしいと思った。

 数年前四谷で仕事をする機会があったので、帰りに市ヶ谷へ行ってみたがそのときはもう美容室の看板はなくて残念に思ったのを覚えている。美容室は2005年までやっていたようだ。

 またひとつ、時代が終わったかな。ご冥福をお祈りします。

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NHKスペシャル 空き家列島ニッポン!

 昨今良く話題になる空き家問題。私も地方に戻る予定のない実家のある身、日頃から将来どうするのか悩みの種なので、どんな話が出るのかと思って見てみた。

 大体予想がつく話だったが、人口が減り過ぎてしまうと税収減や人手不足で公共サービスが間に合わなくなる、というのにははっとした。また、空き家が増えているのに新築も多いというのは、肌で実感している。番組中で出た「焼畑式」というのは言い得て妙だ。レトロ好きな私は、中古物件もいいじゃないと思うが自分で家を建てた友人曰く「家は、新築がいいに決まってるじゃない!」こういう人たちが、日本の経済を支えているのだ。

 自治体も色々考えていて、特定の地域に集中して住んでもらう施策をしているところもあった。私などは自主的に移住している身なのでそれでいいじゃんと思ったが、中には市街地から離れたところに先祖代々住んできて、ここが自分の場所という方もいる。そういう方は自分で頑張ってとしか言えないな~。

 結局、大きい流れとしては人は都市部に集まってくることになると思う。だから、都市部では空き家になっている場所を再利用しやすくする体制を整えてほしい。そして、人が住まないところは徐々に自然に還していってほしい。

 そして、家を建てる人には「建てるときは、最後どうするかも考慮してね」と言いたい。やっぱり、この問題を解決するには番組中で誰かが言ってた「全部賃貸でいいじゃん!」が究極の解決策かな。

 電車に乗るたび、果てしなく広がる小さくて統一感がなくてセンスがない家並にげんなりする。生きているだけで環境を破壊している人間。もう拡大はやめて、少しずつ美しく撤退していく方向になってほしい。

 自分自身は、まだ親が生きているし弟もいるので問題先送り。でも父と弟には「家の解体費用は準備しておいてほしい」とは言っている。自分に甲斐性がないのが弱み。ホント、田舎の家は負の財産。
 

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サンシャイン/歌声が響く街

 昨年末見ようと思って見そびれていた作品。最近、スコットランドが自分の中でプチブームなので(でも朝ドラの「マッサン」は見てない)スコットランドの風景が味わえればと思って見に行った。

 確かお年寄りのコーラスグループの話だよねと思っていたが映画館の案内に「スコットランド版マンマ・ミーア」とあってあれっと思うが、出だしは軍隊のシーン。スコットランドって兵役あったんだ~そして外国へ派兵されたみたいなんだけど、どこなんだろう。予備知識も必要だ。

 そしてスコットランドの街並をバックにミュージカル仕立てで話は進み、途中で「マンマ・ミーア」的な話もちょっと出てきて。ミュージカルにするのに適した題材ということなのだろうか(笑)

 基本、筋書とかはどうでも良くてスコットランドの風景と、スコットランド訛りと歌を全面に出して明るく元気にスコットランドをアピールしよう!という作品なので、深く考えず歌と映像を素直に楽しめばいいのだと思う。ラストの集団ダンスのシーンもインド映画のようで微笑ましい(笑)

 舞台はグラスゴーだと思っていたが、実際はエディンバラ郊外のリースという街で、原題も"Sunshine on Leith"、このフレーズは劇中の歌にも使われている。とても美しい街。ちょっとさみしげだけど、やっぱりスコットランドいいな。いつか行ってみたい。

 そして最後に、私が思っていた「お年寄りのコーラスグループの話」は「アンコール‼」という別の作品だったようで…今回は色々と勘違いが多かった。でもおかげでいい意味で予想外の旅となりました(笑)

 

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幸せだけど、こわい日々2

 昨晩もそんなに早く寝られなかったけどいつも通りの時間に寝て、今朝はゆっくり目にお目ざめ。ベッドで寝たまま寝ぼけまなこで「きょうのわんこ」と「Moco's Kitchen」を見る。幸せだ。

 今日は天気が良く、窓から差し込む光が眩しい。昨日乾ききらなかった洗濯ものや、入浴に使ったバスマットやヘアタオルを干す。浴室に窓がないので、浴室に下げておいても絶対乾かないのである。ついでにバスタブ洗い用のスポンジも干す。

 のどかな朝の日差しのなかradikoで音楽を聞きながらのんびりネット。こういうひと時が幸せ。こういう仕事がしたい、というのはないけどこういう生活がしたいのは確か。こういう生活スタイルでできる仕事ないかな~一応、派遣会社の仕事募集ページも検索する。あまりピンとくる案件はない。久しぶりにネット内職ページも見てみる。1件駄文を書いてみたけど、単価はどんどん下がってるし、正直もうあまりやりたくない。仕事スタイルは理想的なんだけどね。「本当にやりたいこと」とは何ぞやともそもそと考える。

 そうこうしているうちにインターホンが鳴る。郵便局の人だった。「速達です」やった!待っていた派遣会社からの書類。年末の契約終了とともに社会保険も終了、今月から国保に切り替えなければならないのだが、保険証を返納して、派遣会社から書類をもらわないと手続きができないのだ。今週末に術後2年検診を控えている私は、ぜひとも今週中に国保の保険証を手に入れたかった。でも、派遣会社の仕事始めは5日から…下手すると書類が来るのが土曜日あたりになりそうな気がしてヒヤヒヤしていた。申請書類に「10日に通院予定なので至急対応お願いします」と書いておいたのがよかったようだ。金曜日に受取れればと思っていたけど1日早い。ラッキー♪

 で、ランチがてらお役所へと思ったが経済事情も考慮し(苦笑)昼食は家でカレー。軽く掃除してからお出かけ。冬の日差しが心地いい♪

 おととい、昨日と外出先でお茶もせず帰ってきているので、今日はカフェでコーヒー飲んでからお役所へ。保険証もほどなく受け取れた。よし!これで心置きなく病院に行けるぞ!実はこれが一番気にしていたミッションだったのだ。

 帰りは図書館であれこれ立ち読みしていたら5時になってしまい、あわてて帰路につく。5時でまだなんとか明るい。日が長くなったなあ。そして夕暮れ時の風景が美しい。こういう風景を毎日見ていたいなあ。

 家で洗濯物を取り込む。外に干したものはカラカラに乾いていた。空気は結構乾燥してるのね。占いに行きたかったけど、お財布事情を考えぐっと我慢。派遣会社からは連絡なし。

 今日も幸せだったけど、やはりこのままだと後がこわい(苦笑)

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幸せだけど、こわい日々(笑)

 無職生活3日目。予定では、今日あたりから働き始めてるのではと思っていたのだが(笑)あっという間。でも、一旦休みたかったのは事実。去年はだらだら会社に行き続け、途中で引越しもあり、しっかり休めていなかったから。この日々が欲しかったのだ。

 今のうち、今まで出来ていなかったことをしようと昨日は大風の中警察へ行って免許証の住所変更。途中から雨に降られてしまい、防水性のない靴で行ったから靴の中びちょびちょ(泣)でもここに住んで長いのに管轄の警察に行くのは初めて。また新たな経験(笑)

 今日は、住所変更した免許証を手に郵便局と銀行へ行って口座の住所変更手続き。これで住所変更手続きが大体終わった。あとはネット銀行と、いくつかのユーザー登録だけど普段使ってないものが多いから大丈夫。たったこれだけのことなのに、普段働いているとできないんだよね…。

 本当は部屋の片づけもしなければなのだが、やる気起きず。ダンボールの中身を出して本棚に並べたら、色が雑多なため段々乱雑な感じになってきたのだ。この部屋には「見せる収納」は向いてないみたい。ダンボールから出してはみたけど、相変わらず本や書類はほとんど使うことがないし…

 そして残った時間はついネットをやったり、ゲームをやってしまう。いかんなあ。昨夜は早く寝ようと思いつつ、昨年自分が書いた記事を読み始めたら止まらない。昨年は毎日夢うつつで過ごしていて記憶もあまりないのだが、、結構色々書いているのに自分でびっくりする。こんな駄ブログでも、自分の人生の記録として貴重だ。「今日は早く寝よう」「今日からダイエット」の言葉が目につく。いつも寝不足で、太っていたもんなあ(笑)

 今回しっかりリフレッシュして、再出発しようと思っているのだが仕事もどこで手を打つべきなのかわからない。今日1件紹介があったけど、都内じゃないし時給が安いので断ってしまった。この判断で良かったのかどうか。

 明日も休み。幸せだけど後がこわい(苦笑)
 
 

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喜劇 とんかつ一代

 ここ数年、新年最初の映画は昔の日本映画を見るようにしている。お正月気分と懐かし気分、そして昔の作品は結構アバンギャルド(笑)だから新しい感覚も味わえて面白いのである。日本人である自分のルーツを確認みたいな意味合いもある。

 今年はラピュタ阿佐ヶ谷で「喜劇 とんかつ一代」時間が合うというだけで見た。もちろんどんな作品か全くわからないが監督が川島雄三だからちょっと期待できるかな…

 まずは舞台になってる上野の街の風景が懐かしいような、知らない街のような不思議な気分。映画に出てくる人も、同じ日本人だけどよその宇宙の人のような感じがする。

 役者さんは今からするとすごい豪華な顔ぶれ。森繁久弥の若い時ってこんなんだったんだ。インチキ外人役の岡田真澄のフランス語がうまい(ように感じた)。アップになるともろ付け髭とわかるのがご愛嬌。女優さんも皆綺麗だ。そしてのちに大女優となる人が、ちょい役で出ていてびっくりする。そして亡くなられている人が多い。楽しく鑑賞しつつもちょっと切ない。

 劇中の人間関係がちょっとわかりづらかったけど、昔の日本へタイムスリップしながら初笑いさせてもらった。

 この作品が作られた頃私はまだ生まれていないが、自分もこの時代に近い時期に生きていたというのがなんだか信じられない。

 昔の日本は面白いけど、自分がこの時代に生きていたら居場所がなかっただろうなといつも思う。映画でときどき不思議の世界へ旅するくらいでちょうどいいのだと思う。

 

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再出発準備

 世間は仕事始めの日。TV番組も普通に戻った。年末年始特番が好きではないから日常に戻れて嬉しい。自分は無職だけど、気持ちだけ仕事始めだ!

 まずは景気づけということで平日しかできないお出かけ。午前中に新宿へ行くなんて久しぶり♪大好きなカフェ「ベルク」でモーニング♪11時で大丈夫かなと思いつつ行ったら、モーニングは12:00までやってるのだ♪そしてランチは11:00からというすごさ。もう好きっ!結局ホットドックのブランチメニューを選択。材料がきちんとしていて舌も心もおいしくなる素晴らしいカフェ。

 それから中野へ行ってちょいと占い。「発展の年にはなるが大変そう」という結果。仕事運に関しては「お金にならなくてもいいから好きなことをどんどんやってみる感じ?」とか「ミッション」という言葉が出てギクっとする。そう、普段は「実家ミッション」という言葉しか使っていないが(笑)、私は常に心の奥底で「人生のミッション」を探しているのである。色々な観点から見てもらったが、「昨年のグダグダを打ち捨て新しい世界へ」というのが全体的な流れだった。年末年始体調不良にもなり落ち込んでいたがいろいろ励ましてもらって元気が出てきた。新井薬師に初詣もしてきた。

 それから阿佐ヶ谷へ。昭和の香り漂う商店街をウロウロ。以前入ったことがある店はまだ頑張っていてほっとしたが、創業明治21年という喫茶店「可否茶館」は閉店になっているっぽかった。軽くショック。

 その後映画を見て、どこかでお茶しようとウロウロしたが、時間も半端だったから諦めて新宿へ戻る。新宿でまたベルクに寄って手作りの煮しめと黒豆を買って、それからお直しに出していた服を受け取って帰路につく。

 夕食は、買ってきた煮しめ・黒豆などのちょっとおせちっぽいメニュー。自宅で改めて自分のための正月ということで。やっぱり私は人の作った料理が好き(爆)

 家で可否茶館のことを調べたら、閉店はなんと2011年だった。それ以降も阿佐ヶ谷に行っているはずだが気づかなかったのか。高架下建て替えのため立ち退いたようだが、未だ工事は行われていない。早く工事しろよ、というか立ち退きはまだ先でも良かったのでは。

 とにかく、「都内に仕事を見つけて早いところ東京復帰しなくては」と思いを新たにした。この気持ちが、次の仕事への起爆剤となりますように。

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2014年を振り返って

 年末忙しすぎてできなかったので、2014年の総括を。

 どんな年と言われたら「ぼーっとしていている間に、生活の基盤が大きく変わっていた年」なんと言っても、昭和の時代から住んでいた(爆)アパートを立退きで出たこと。気分としては15年くらいのつもりだったが、実際は28年も住んでいたのだ(爆死)入居した時、「こんなに安くていいアパートはない♪」と心から思ってその気持ちのまま住んできたが、浦島太郎状態だったようだ。引越しに当たって色々探してみたら、今は結構安い部屋はあるのだ。しかも築年数が浅いから設備も割と良かったりするし。亡くなった大家さんへの義理もあって立ち退きまで住んでしまったが、もっと早く転居していたら別の展開があったかもしれない…という思いにとらわれた。そういえば世間でも、「笑っていいとも!」がとうとう終わったし、そういう年なんだろうなと思った。

 それから、映画館の閉館ラッシュ。三軒茶屋、新橋、歌舞伎町のミラノ座など。味わい深い映画館がなくなっていくのはさみしい…。おかげで行動範囲もだいぶ狭くなった気がする。

 そして年末に来て、20年通ったヨガ教室が突如移転することに。ここもまた、飽きることなく通い続けた場所。ここへ来て体を伸ばし、レッスン後は友人たちとたわいないおしゃべりをしてパワーをもらって。私をずっと支え続けてくれた場所。ここもいきなりお別れすることになり、衝撃の年末となった。

 その他小さいことだが、サッカー中継を見るのによく使っていたJustinTV、久々に見ようと思ったらサービスがなくなっていたり、以前よく読んでいたブログの運営サイトがいつの間にかなくなっていたりなど、小さなお別れも多かった。

 2015年は、否が応でも新しい生活スタイルになっていくのだろう。生みの苦しみはあると思うが、生まれ変わってみせるぞ!

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帰還

 今日、実家から自宅へ帰還。正月のお祭り騒ぎが終わってちょっと切ない。今回は特にこれから無職だし…

 重い荷物を担いで帰還したが、5日前よくあの体調でこの荷物持って帰れたと思う。その前日の超体調不良からも、1週間たっていないなんて夢のよう。何年も過ぎたような気がする。

 これからの不安とかもあるが、年が明けたら意味もなく気持ちがちょっと明るくなった。

 なるべく早く再出発したいと思う。

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正月ミッションまもなく終了

 今日は午前中ちょっとのんびりできたけど、基本一日ご飯の支度(笑)昼食はそば。添付のつゆを温めて、あとは大なべに湯を沸かしてそばをゆでるだけなのだが、一度に3玉ゆでるとなると結構大変なのだ。

 午後は2時すぎからまず玉ねぎを盛大に炒めてカレーを作り、夕食のおかずその1の肉団子と白菜のスープ煮を作り、その後おかずその2の野菜の素揚げもやった。揚げ物は事前の用意が大変!結局素早くできない。そして後の洗い物や油の処理も面倒。なので結局私も実家で人数が集まったときしかやらない。本当はもっと練習しなければならないのだが。

 バタバタしたけどなんとか形になって…食べるとあっという間。

 明日は母の施設に顔を出して、父の年賀状の返信分を印刷したら晴れてミッション終了。がんばろう。

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2015年

 2015年明けました!新年は、昨年同様湯船の中で迎えた(笑)

 朝は少し早目に起きて料理の盛り付けのはずだったが、頭が全く回らず何をすべきなのかわからない…でも動いているうちになんとか形になってきて、無事正月朝の食卓を整えることができた。今夕食の支度まで終わってほっとしている。

 胃の調子が悪かったはずが、いつの間にか復調してご飯はいつもの量食べられるようになってたし(笑)

 家事のヤマ場は越えたので、あとはのんびりさせてもらいます。

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