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ブルース・ブラザーズ

 私が中高生の頃に流行っていた作品。当時愛読してたロック雑誌などでよく取り上げられていたけど今まで見る機会がなかった。有名だから後学のため、くらいの軽い気持ちで見に行った。

 仕事帰りで疲れて眠かったのと、コンタクトが乾いて見づらく始めは全然作品に入っていけなかった。二人が天啓を受ける場面のときは寝ていたようで記憶がない。(ではなぜこのシーンがあるのを知っているのかというと、帰宅後解説ページを読んだからなのだ(笑))でも、でも!ハチャメチャなアクションと質の高い音楽とダンス、有名ミュージシャンが脇役で出演してたりというすごい贅沢な作品だった。楽器屋のおやじ、レイ・チャールズの物まねかと思ったら本人だったりとか、アレサ・フランクリンも出てるし超すげー。話が進むにつれ画面に目が釘づけ。

 1980年の作品とのことで、舞台になっているシカゴの街の風景がレトロで懐かし感いっぱい、街の人のファッションなども私が思うアメリカ~って感じ。この時代に行ってみたい!今のシカゴでも名残あるかしら。

 それから、ハデハデなカーアクション。シカゴ警察ってパトカーいっぱい持ってるのね(笑)作りかけの道路から車が落ちるシーン、落ちる高さが高すぎというか…どんだけ高架道路なのよ(笑)とか、ここまで豪勢にばかばかしくやってくれるとかえってすがすがしい。

 主役2人のファッションは今や定番になってるし、さすが名作は違うわと感心。でも、若い時に見ていたらこの作品のすごさがわからなかったと思う。今見てしみじみすごさが感じられる作品。

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