最近のトラックバック

« 激安カット | トップページ | 力尽きた週末 »

台北カフェストーリー

 公開時に見そびれてそれっきりになっていた作品、皮肉にもシネマート六本木の閉館記念シリーズで上映されることになり、やっと見ることができた。

 まず、主役の女性が「薄氷の殺人」のヒロインの人だったのでおおーっと思う。「薄氷の殺人」では、トラウマになりそうなほどの辛気臭さだったが普通の作品に出ていれば普通の人だ。そして妹役の人、まるっきり日本人みたい。有名人か知り合いかわからないけど、誰かにそっくり。(でも最後まで思いつかなかった)こんな子いるよねー。

 作品の雰囲気としては、「珈琲時光」みたいな感じで美しい映像の中、ファンタジーのような話が淡々と進む。ひょんなことから始まった物々交換カフェ、交換しながらいろんな人の物語を聞いて、そして最後は…そうなるか(笑)

 外国人の私としては、台湾映画にはいかにも台湾らしい風景を期待してしまうので、劇中のインテリアやファッションがおしゃれすぎるのが気になったけど、台湾の人はこういうのに憧れているんだとわかって面白かった。

 映画館に居ながら、カフェでくつろいでいるような気分になる作品。それにしても、5年前の作品なんだよね。台湾には10年以上前に一度行っただけなので、今の台北がどうなっているか見てみたい。

 

|
|

« 激安カット | トップページ | 力尽きた週末 »

映画で心の旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92012/61484326

この記事へのトラックバック一覧です: 台北カフェストーリー:

« 激安カット | トップページ | 力尽きた週末 »