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    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

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あたふたと術後二年半検診

 3か月前に病院へ行ったとき、仕事の都合を考えこの日を次回通院の日にした。本当なら平穏にこの日を迎えているはずだった。

 しかしその1か月後から母が週末医療状態になり、いつどうなるかわからない状態に…この日に病院へ行けるかも、実は怪しかった。でも無事今日病院へ行くことができた。

 普段は問診と薬の処方だけだが、今日は術後2年半検診、診察前に採血とエコーがある。血液検査の方が、結果が出るのに時間がかかるので採血をエコーより先にする必要があるがそれもすっかり忘れていた。昨日予約票を確認しておいてよかった。

 採血・エコーと淡々と進み、外来へ。午後はいつも2時間待ち覚悟だから売店でコーヒーとお菓子を買ってきたり、雑誌も読んだけど最後は昼寝(笑)ほどなく呼ばれる。

 エコーを見ながら「前回の映像と変化はないし、問題ないと思います」とのこと。そのまま終わりそうになったけど、血液検査の結果を言ってくれていないので指摘した。今回の私のテーマとして、閉経していないか教えてもらおうと思っていた。抗ホルモン療法は、閉経しているかいないかで処方される薬も違う。リュープリン注射を卒業したのにずっと生理が来ないので、気になっていたのだ。

 そしたらなんと「その値はとっていません」だって。えっ?血液検査のデータも見せてくれたが、普通の健康診断でやる程度の基本的なデータしか計測していなかった。えーショック!思わず「それじゃ、意味ないじゃないですか」と言ってしまった。次回の検診には入れてあるからとお茶を濁されたけど、半年先だ。もし閉経しているとしたら、次回検診まで意味のない(しかも副作用がある)薬を延々飲み続けなければならない。

 検診クリアしためでたさはどこかへ吹っ飛び納得いかない感じだけが残った。何のための採血よ。

 母のことがあるので自分のことまで気が回らないというのが本当のところだが、なんかすっきりしないなあ。自分で別途調べるしかないか。まずは薬局で相談してみるか。

 

 

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