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2015年10月

バレエ・ボーイズ

 内容はなんとなく想像できるものの、やっぱり見に行ってしまった。

 まず思ったのが、「バレエって、やっぱり白人のものだよな…」登場人物が3人出てくるが、やっぱり白人の子がひときわ美しく見えバレエというものに合っている気がする。ドキュメンタリーだけど、3人のキャラを見るとなんとなくその後も想像できてしまうところがドラマみたいだった。

 それから、背景として出てくるノルウェーの街の美しさ。彼らが学ぶバレエ学校も、彼らが住む家も、ノルウェーの雪の夜の風景も、みな凛として美しい。こういう風景の中で生活していれば、バレエへの感性も自ずと養われると思う。

 芸術は好きだけど表現手段を持たない私は、子供の頃からバレエをやると決めてバレエ一筋に打ち込んでいる彼らが羨ましい。既に自分の道を見つけているからだ。でもバレエで生活できる人はほんの一握り。ほとんどの人はどこかの段階で諦めなければならない。幼い頃から常に選択を迫られる厳しい世界。

 登場人物3人のうちメインで映っていたルーカス君は順調にダンサーへの階段を上っているようだ。あと数年したらスターになっているのだろうか。個人的には、見た目がアジア系なのに名前が欧米系の彼のルーツが気になって仕方なかった。ご両親は中国系に見えたけどなぜ欧米系の名前で、ノルウェーに住んでいるのか。その彼もローザンヌでファイナルに残ったりして頑張っているようだ。そしてもう一人は、バレエをやめて軍隊に入ったとのこと。彼に何があったのか。挫折のあまり、正反対の軍隊の世界に走ってしまったのか。そして今、彼は満足しているのだろうか。

 芸術の道は、成功しない人の方が多い。映像に映っていない部分の方に色々思いを馳せてしまうのだった。

 

 

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ネット銀行を克服

 今から15年ほど前、キャンペーンかなんかで某ネット銀行の口座を作ってみた。何か便利かも、手数料が安そうだしという理由だったと思うが、なんで作ろうと思ったのかもう思い出せない(爆)開設したはいいが使い方がわからず10年以上ほったらかしになっていた。

 手術で入院したのを機にいざという時の身辺整理として、休眠口座の整理をした。そのときにネット銀行の口座も候補に上がったのだが、解約の仕方がよくわからないのでまたそのままになっていた。

 そうこうするうち、クラウドソーシングでちょっとバイトをするようになった。私が参加している会社では、支払のときに普通の銀行口座を指定すると振込手数料で500円引かれるが、ネット銀行だと100円で済む。やっぱり、使いこなした方がトクだと思い、頑張って使ってみることにした。

 しかし…この頃の私は体のみならず頭も本調子ではなかったようだ。口座番号、暗証番号の他に「ユーザーID」「ログインパスワード」が必要という理屈がどうしても飲みこめない。まだ設定したIDやパスワードもすぐ忘れてしまい何回も初期化してもらうはめに。そして最後に設定したIDやパスワードを見事に忘れてしまい、もう口座にアクセスできない…(呆然)

 そしてまたほったらかしになっていたのだが、クラウドソーシングでためたお金を引き出すため、IDの再設定にチャレンジ。そのときに、住所変更もしていないことに気づいた。2つまとめて手続き。コールセンターに電話して色々相談したら、まず住所変更を先にして、その後IDの再設定をするのだそうだ。念のため口座をロックするので、ID・パスワードを再設定したところでまた電話することになった。

 それから結構時間がかかったが、今日初期化パスワードのお知らせはがきが来て、おそるおそる再設定してみた。今度は忘れないぞ。そしてログインしてみた。ちょっと感動した。

 ネット銀行での暗証番号というのが未だになんだかよくわからないのだけど、しばらく使っていってみようと思う。

 うーん、これでしばらく死ねないな(笑)


 

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人生スイッチ

 面白いと評判は聞いていたものの、なんだかあまり気が乗らなかったのだが、残業になってしまって第一希望の作品に間に合わず仕方なく見に行った作品。しかし、これが予想外の大正解!

 ちょっとしたことがきっかけですごい事態に巻き込まれるという話が、6話オムニバスで続く。設定も作風もバラバラだけど、「予想外の結果」というところが一致している(笑)最初の話だけちょっと「ミステリー・ゾーン」みたいて毛色が違っていたけど、後の話は下手すりゃ日常でもこういうことあるよな…ということばかり。そしてラテン系なので何もかも大げさで爆発する(笑)

 詳しいことはネタバレになるので書けないが、この映画に出てくる人は、ほんのちょっとした些細なことにこだわってしまい、こだわりを貫いた結果、話がとんでもない方向に行ってしまう。私自身もこだわりが強いこじらせ系なので、わが事のようにイタい部分もあった。どこかで一瞬一歩引くとか、相手に譲ってみるとか少し行動を変えたらこういう事態にまでならないのに、それができないラテン系(笑)脚本がよく練られていてうまいんだよなー。どの話も好きだけど、キャラクターとしては第2話に出てくるレストランのおばさんが大好きだ。こんな風に生きてみたい(笑)

 仕事疲れも吹っ飛ぶほど楽しませてもらった。南米の風景ももの珍しいし、結婚式の事情もわかるし(笑)、ブラックで面白い!みなさんにお勧め!

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IKEAでハロウィーン

 IKEAレストランでハロウィーン限定メニューが出ると聞き、やっぱり食べたくて行ってしまった♪しかし…\300のセットに+αするのに適切なものがないんだよね…パスタを頼もうとしたらなかった。立川店は電車で行けていいのだけどメニューがなんとなく少ない気がする。ミートボール5個をやってなくて、結局10個を頼んだら、結構楽勝で食べられてしまい、そんな自分が怖かった(笑)パンプキンづくしのメニュー、ちょっとバランス悪かったけどおいしかったよ。

 帰りは早めに店を出て別の店で買い物。くずかごを買うはずが置いてなくて、そしてもう売り切れてたと思ってた衣装ケースが売ってたのでつい買ってしまった。

 予想外に面白かったハロウィーン直前満月の夜でした。

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献血との別れ

 転居して1年過ぎたので、もう旧住所宛ての郵便も転送されなくなった。住所変更手続きは大体済ませたつもりだが、やり残していたのが献血センター。たまに献血のお願いのはがきが来る。以前は健康チェックが主な目的で成分献血していたが、乳がん手術後は定期的に病院で検査するし手術後しばらくは献血できないと聞いたので、足が遠のいていた。やっと時間ができたので、献血センターへ行くことにした。大したことじゃないけど、はがきがムダになったら申し訳ないもんね。

 事前にHPで確認したら、手術どころか悪性腫瘍(要するにがん)を患った人は、予後の状態がよくても献血はできないとあった。う、そうなのか。その場合はどうすればいいのだろう。

 窓口に行き、周囲の人に聞こえまくりだが自分の状況を説明した。係の人の説明では、がんでも手術だけなら献血できないことはないが、抗がん剤や放射線治療をしていると献血はできないとのこと。私は放射線治療をしているので、もう献血はできないとわかった。

 もう住所変更しても仕方ないので、お知らせ送付を止めてもらう依頼をして、献血センターを離れた。

 最近献血をする人が減っていると聞いているので、世間にお役に立てない身になってしまい残念。

 家で古い献血カードを断捨離した。もうはがきやDMも来ないからちょっとシンプルになっていいやと自分にうそぶく。

 普段は自分ががん患者ということも意識せずに生きているが、がんという病気の重みを改めて感じずにはいられなかった。

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木枯らし一号

 昨晩、古紙回収の新聞紙をアパートのエントランスに出そうと外に出た瞬間、「ん?これは…」空気がやたら冷たいし、風がビュービュー吹いている。風に当たらないよう柱の陰に新聞紙の入った袋を置いて部屋に戻る。風で新聞紙が飛ばないかちょっと不安。

 今朝は風も止んで日差しも強めだが、明らかに気候が変わったのを感じた。洗濯機を動かしてから朝食、終わったところで洗濯物を干す。さて今日はどうしようかな。

 色々考えたけど、結局ウォーキングしつつ日常雑務の片づけという線に落ち着く。昼過ぎに家を出て行きつけのカフェでランチ。それから運動と節約を兼ねて2駅歩いてデパートのある街へ。相変わらず、タオル地のシーツと便座カバーで気に入ったものは見つからなかったけど、ここで図書館の本を返したり、セールのコーヒー豆を買ったり、水性ボールペンの芯を買ったり、いろいろ雑用をこなす。モロゾフのかぼちゃプリンもリュックに入れて、帰りもウォーキング。風がちょっと冷たかったけど歩くと汗ばんでちょうどいい。でもこれからは上着が必要だな。

 夜は昨日実家へ持っていくのを忘れた鶏肉を使って鶏とカシューナッツの炒め物。なかなかうまくできたけど、にんにくとしょうがを入れるのを忘れてた。相変わらずボケてる私(苦笑)

 今日から本格的に晩秋。来る寒さに備えて毛布を買わなきゃ。

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バタバタ、ボケボケの日

 そして今日は日帰りで実家行き。しかし色々と心配ごとが多く…まず、電車に乗る前に薬局へ寄って薬の処方。朝の開店直後に駆け込む。無事薬を手にできてよかった。処方箋の期限は月曜までだけど薬局は日曜休みだし、早めに薬をもらっておかないと心理的に束縛されるので。

 しかし、忘れ物その1!所持金が心もとないので、お香典でもらった5000円札を財布に入れて行こうと思っていたのにころっと忘れていた。運よく薬の処方が早かったので1本早い電車に乗り、乗り換え駅近くの郵便局で資金調達していくことに。

 だが、ATMまでもうちょっとというところで男性がすうーっと前に入って来て、先にATMに入ってしまった。イヤな予感…そして、イヤな予感は的中し、この男性なかなか出てこない!ちらっと覗いてみたら、スマホ見てるし。ちょっとノックして、あおってみる。それからまた少しかかったが、やっと終わって男性が出てきた。中南米系の人だった。それから自分のお金を下ろし、駅へ向かう。あせった割に時間は余っていてほっとする。

 昨日の疲れからぼんやりしながら電車に乗っていて、突如忘れ物その2に気づく。それは…昼食のシチュー用の材料(爆)鶏肉と豆乳を買っておいたのだが、見事に忘れてしまった!駅から実家へ行く途中でスーパーに寄ればいいけど時間のロスになるし、何よりダサい…すっかり自己嫌悪。

 駅で父の車に乗り、事の顛末を話すと、「何か作ってくれてもいいけど、食べるものは色々あるから」自分もたまたま途中で+αと思ってお惣菜など買っていたので、結局シチュー用の買い物はしないことにしてまっすぐ帰宅。家では買ったりもらったり作った惣菜が色々あり、結構豊かな昼食になった。

 結局、父の夕食用に実家にあったベーコンを使ってシチューを作って、父とよもやま話をして、トイレ掃除もして帰路につく。

 そこから友人のライブに直行!ちょうど友人が開演前の挨拶をしているところで、なんとか間に合ってよかった!ライブ会場で全然食べられなかったのが残念だったけど。でも無事全てなしとげた。

 無事終わってよかった。明日はどうしようかな。

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楽しくも迷える週末

 楽しい週末がやって来たのは嬉しいけど、プランが決められない…まず明日の夕方、友人が出演するライブがあってこれが優先順位第一位だったのだが、これが足かせに…ライブに行くから帰省はしない予定だったのだが、先週帰らなかったし、日曜は父が不在。ライブ会場はうちのアパートより実家に近い街だから直行すれば大丈夫だと思っていちおう実家に顔を出すことに。でも時間を調べたらなんと、アパートに帰るより時間がかかりライブにビミョーに間に合わないことが判明。そして友人は前座で出演(爆)こういう時の判断というか、心を決めるというのができないんだよね。やっぱり私はアスペか(ため息)

 無理してライブに行かなくてもいいのかもしれないし、色々迷ったけど今のところいつもの時間に実家を出て少し遅れるけどライブに行ってみようということで気持ちが固まりつつある。うまく行きますように。

 そして日曜のプランもどうしようか、色々案があってまとまらない。まずは土曜のミッションをクリアしてからだな(笑)

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セッション

 楽しい作品ではないとは聞いていたが世間の評判も良さそうだし、知り合いにも勧められたので、勇気を出して見に行ってみた。

 音楽院のジャズバンドでしのぎを削るドラマーと鬼教官の物語。鬼教官のしごきはやっぱりすごい…芸術好きだから、芸術を極めるためにはこのくらいでなければという気持ちと、自分がこの立場だったら耐えられないだろうなという気持ちがないまぜになりながら鑑賞。音楽に疎いので、劇中の「音程が合ってない」「テンポがずれている」のが、本当にそうなのかわからないのがちょっと辛いところ。

 芸術家の卵が教師に追い込まれ、精神崩壊して終わりの話なのかなーと思っていたら、この映画はここで終わらないところがミソなのだ。一旦は音楽をやめた主人公が再度立ち上がる。そして教師が再度立ちはだかる。話は二転三転し、最後は「こういう結末なのか…」一筋縄ではいかないストーリーが、すごい。

 この教師は真の芸術家なのか、それともインチキなパワハラ野郎なのかはわからない。師弟愛とはとてもいえないので、やっぱり悪人ではと思う。

 でもこの二人のバトルのおかげで映画ラストのすんごい演奏が生まれてしまうのだから、まさに「芸術は爆発だ!」

 それから、主人公はミュージシャンの人が演じているのだと思っていたら、役のためドラムの練習をしたのだそうだ。それであれだけの演奏ができるのか。アメリカって芸達者な人が多いな~。

 こんな話は、現実にはあり得ないだろうけどとにかく「やられっぱなしでは終わらない」というところにとてもアメリカ的なものを感じた。いろんな意味でエキサイティングなのでお勧め♪

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秋のソナタ

 この作品も、昔の名作だからという理由で予備知識なしに見に行った作品。タイトルから、人生の哀愁を感じさせるしんみりとした人間ドラマなのかなーと勝手に想像していたら、予想外の展開に!

 芸術家として成功し家族を顧みない母と、母の陰のように生きてきた娘との対決。シリアスな言い合いが、延々続く。映像もお互いの顔のアップばかりで、週末の仕事帰りで疲れていて楽しい作品が見たい時にこの展開は辛かった…舞台を映画化したのかと思ったけどそうでもないようだ。娘が母に思いをぶつけながら、自己確認して解放されていくさまは、イプセンの「人形の家」を思わせた。

 そんなわけで、あまり感情移入できないながら感想を書くと、男性が母娘(特に娘)の心理状況をここまで描いているというのはすごいと思う。若い頃美人でならしたバーグマンの老いた顔を遠慮せずに撮っているのもすごい。内容的には、当時としては画期的な作品だったんだろうなと思った。でも今の時代の母娘ってほとんどこんな感じのような…恋愛で結婚、仕事で自己実現と、意志的に生きているお母さんが多いし、母にとっては娘も自己実現の道具の一つ。自分が成功したように娘も華やかに成功してくれるならいいけどそうでない子は…みたいなね。私自身は、芸術に生きたい方だからこの作品の母親に近いと思う。やっぱ私みたいな人は母になろうなんて思っちゃいけないよね。

 この映画で描かれた母娘の姿が、今の時代では当たり前になっているということを考えるとすごく時代を先取りした作品だといえると思う。

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秋のプチ散歩

 今日も会社帰りに歩いてきた♪前回は武蔵小山商店街へ吸い寄せられてしまった(笑)が、今日はぐっと我慢してその先へ。途中で曲がるべきところを通り過ぎてしまい、地図を見ながら軌道修正しようとしたのだが…老眼のせいでポケットマップが見えないという恐怖(爆)目をこらしながら地図を見てなんとか大体の方角を把握して歩く。どんどん灯りがなくなり普通の住宅街になってきたけど、途中カンで曲がった道が大当たり。めざす駅に無事着くことができた。この駅も何度も来ているけど、同じ方向からしか歩いたことがなかったのでまた一つ体験を積んだぞ(^_^)

 本当はまだまだ歩きたかったけど、今日はうちご飯ミッションがあるので駅周辺を探検してから電車に乗る。家に着いたのが7時半くらい。冷蔵庫から作り置きのおかずを出してきて晩酌しながら、ちゃんとさつまいもご飯も作ったよ♪普通の米でやってみたけど、もち米使えばよかった。そしてもっといもを入れればよかった(笑)

 以前はもっと歩いていたけど、このくらいが生活に支障が出なくてちょうどいいみたい。この近辺は歩き甲斐があるから、まだまだ徘徊します♪

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ヒポクラテスたち

 大森監督は雑誌やら新聞やらでよく見かけていたけど、肝心の作品を見たことがなかった。この作品も、医学生の話というだけで誰が出ているのかも知らないまま昭和の昔に旅する気分で見に行った。

 まずは…古尾谷雅人が出て来ておおーっと思う。彼が主役だったのか。当時の人にしては、圧倒的に足が長い!そして、脇役も見慣れた顔が…小倉一郎とか、柄本明とか、阿藤海とか、斉藤洋介とか、内藤剛志とか。角替和枝まで出てる。みんな若い。彼らにもこんな日々があったのか。弾ける若さがまぶしい(笑)

 それから、劇中に出てくる昭和の京都の風景や登場人物のファッションが懐かしい。もさもさ頭とか、男性のオーバーオールとか、ミリタリージャケットとか、アポロキャップとか。あと寮生といえば半纏だよね、やっぱ(笑)そして舞台になった学生寮の建物が素敵!こういう寮で学生生活を送りたかったなあ。

 ストーリーは、医学生の日常を面白おかしく描いているけど、途中で大激論があったり、青春の真剣な悩みがあったり、やっぱり今の人とは精神構造が違うよなと思う。いちおう自分も生きていた時代なのだが。伊藤蘭が出ているが、劇中でキャンディーズの曲がかかったりして時代を感じさせる(笑)

 そして気になるのは、キャストたちのその後。古尾谷雅人は、亡くなってからもう12年たっていた。ちょい役の人がその後活躍しているのに主役に近い人の方がその後見かけなかったり、哀愁を感じる。当時は皆同じスタートラインに立っていたのにね。みんな、今頃還暦に近い年だよね。その後どんな人生を送って、今どうしているのだろう。今有名でないキャストのその後は、調べたけどわからなかった。芸名変えて活動しているのかもしれないけど。

 ちなみに、劇中の学生寮は実在する寮で、しかもまだ現役で使われているらしい。京都スゲー!文化レベル高いわ~。いつか見に行ってみよう。

 とにかく都会の大学生活にひたすら憧れていた当時の自分が思い出された。青春の傷口が、痛い…(笑)


 
 

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転居1年

 1年前の今日、今の部屋に移ってきた。前の部屋に長く住み過ぎて、もう引越しなんてできないんじゃないかと思っていたが、なんだかんだで転居できて、我ながらすごいと思った。この1年早かったなあ。

 あれから変わったこと…まず派遣先が変わった。以前試用期間で挫折した会社のあるトラウマの街だったが、今度はなんとかなじめて毎日楽しく通っている。もうしばらくお世話になると思う。

 それから近所も変わった。転居前に住んでたアパートは取り壊され、戸建てが2軒建って新しい住人が暮らしている。自分にとっての思い出の場所が、別の人の新しい思い出の場所になるのだ。次の人、どんな気持ちで暮らしているのかな。ここに古いアパートがあったことは知らないよね…

 旧居の裏にあったもっと古いアパートも、ほどなく取り壊された。そしてお向かいのアパートも空き家になっている。この1年で風景が激変してしまった。そして同じ通り沿いにあるアパート2軒も今取り壊し中だし…街の新陳代謝だね。

 自分のことに話は戻って、20年以上通った習い事教室がいきなり移転になったり、そして何より母を見送ったこと。葬送のときのことが未だに夢のような気がする。

 振り返ると、人生のイベントが少ない私にとっては激動の1年だった。来年で更新、それまであっという間だろうな。発展・上昇する方向で更に変化していることを希望。

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料理の休日

 朝、8時に目覚ましで目覚める。本当は休日だからゆっくり寝ていたいんだけど、土曜日はごみ収集の日、しかもうちの近所はほぼ朝イチで来るので、9時までにごみを出しておくというミッションが発生する。生ごみをなるべく残したくないから、ごみ出し前に朝食も済ませて朝食に出たごみも一緒に捨てるようにしている。

 それから、本来は洗濯なのだが今日は雨だったから…これからどうしようかと案を練りながらゲーム。結局これが結構楽しくてちょっと時間が過ぎる。お出かけプランも大体決まる。

 でもその前に!家にいるこんな日は、余り気味の食材を調理しなければというわけで珍しく自宅ランチ。コーンときのことねぎが入ったかきたまスープに、鶏とカシューナッツの炒め物。先日買った本にのってたレシピでやろうと思ったが、レシピをよく読んだら酢と醤油で味付けするレシピだった。私はオイスターソースを使った味の方が好きなので、結局いつものやり方になった。2人分くらいできてしまったが、結局なんだかんだで完食してしまった(爆)

 それからお出かけもして外で食事もしてきたが、帰宅してまだ人参を調理してないことに気づき、人参をきざんでキャロットラペ。余っているレーズンも刻んで入れる。レーズンは嫌いだったのだが、りんごのサラダに使うので食べるようになった。使う食材の幅も広げていかないと。

 それから実家から持たされたゆでとうもろこしをもいで冷凍。明日使うけど、もらってから時間がたっていて傷みかけていたので。結局色々やることがあった。

 休みというとお出かけしなきゃと思うが、やっぱりこういうことも大事だなと。

 料理上手だった母に少しでも近づけるように。

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実家へ行かない勇気

 父と合議の結果、今週末は実家に行かないことにした。実家のトイレ掃除をしなくてはというのが気になるけど…あと、ささやかながら何か料理でもせねばという義務感があるのだが、ほどほどにしないとね。本当は、自分の人生を生きたいというのが本音なのだから。実家に行かない勇気も必要だ、きっと。

 明日何しようかな~でもまずは睡眠(笑)

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久々に街歩き

 先週、会社帰りにちょっと歩いて面白かったので今日も思い立ってチャレンジ♪前回行かなかった方を行ってみる。暗がりの中自転車でかっとんで来る人もいるのでちょっとこわいけど、夕暮れ時の街はやっぱりいいな♪秋は空気も乾いていて気分がいい。

 途中で、懐かしの武蔵小山商店街が出てきた。以前は目黒線の駅の方から歩いていたけど、今回は逆方向。やっぱり安くて楽しそうなものがいっぱい売ってて心躍る♪本当は飲み食いして帰りたいところだったけど、今日は家で食材消費のミッションがあるので泣く泣くがまん。

 目黒線沿線の会社に通っていたのって、もう10年以上前なんだよね…武蔵小山から西小山にかけては、何度となく歩いた道。懐かしさいっぱい。途中に私の「憧れの家」がある。いつか住める日が来るかな…

 西小山の商店街も歩いてみた。ずっと気になってた「福龍」という超レトロな建物の中華料理屋、閉店してた…一度入ってみたかったな。建物ももうすぐ取り壊されそうな感じだった。その先の商店街も、私にとってはワンダーランドなのだが夢想の世界から戻って来られなさそうだったから(笑)途中で引き返してきた。

 西小山の駅から電車に乗る。やっぱり昔の地上駅が良かったなあ。

 でもやっぱり街歩きは楽しいと再認識したので、冬が来る前にたくさん歩こうっと。

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ネットなしの夜

 最近、ネットの繋がり具合がイマイチで、やっぱりADSLでは昨今のデータ巨大化には対応できなくなってきてるのかなと思っていたが、昨日帰宅してパソコンやろうと思ったら、ネットに繋がらない!

 今までパソコンのトラブルの方が多かったけど、今回は明らかにモデムがおかしい。何回も電源を入れなおし、初期化ボタンも押してみたけど状況変わらず。8時すぎ、遅まきながら「あ、カスタマーサービスに電話すればよかった」と思いつく。たぶん8時で終わってるよなと思いながら電話したら、7時までだった(爆)

 長らく家でパソコンを使っているが、過去一回だけモデムの故障で交換してもらったことがある。こういう時は、現物があるところでカスタマーサービスに電話、オペレーターの指示に従って操作して故障と認められないと代替品を送ってもらえないのだ。ということは対応は明日の夜以降ということがまず決定。

 ネットがないと、本当に不便で何もできないよ~一番気になるのはメールだったが、これは携帯からチェックできた。そしてブログ。以前モブログの設定はしておいたので、では初モブログということで、文章を作って送信してみたが、エラーメールになって返ってきた。見てみると、モブログのアドレスの後に携帯のドメインがくっついたアドレスになっていて、送信先不明になっていた。でもアドレス帳のモブログのアドレスは合っている。なんでこうなるのかナゾだが、そこまでしてブログ投稿したいわけでもないのであっさりあきらめた。

 オンラインのゲームもできないので、久々にソリティアでもやるかとアクセサリのメニューを探したら、なんと8.1にはゲームが搭載されていなかった。これにはびっくり!それとも私の機種だけたまたまなのだろうか。その他、備え付けの電子書籍リーダーを開けてみたら、写真の管理もできることを発見したり、普段使わない機能発見にはなったけど…とにかくネットが見られないとツラい!!

 今日は、本当は病院か映画に行きたかったけどダッシュで帰宅。6時半頃カスタマーサービスに電話。オペレーターのお兄さんが素早く状況判断してくれて、手動操作で復活できるかもということになり、お兄さんのガイダンスに従って操作したら…無事復活!モデム再送でしばらく使えないと覚悟していたから大変助かった。

 ネットのありがたみを改めて感じたこの2日間。予備の手段を用意しておかねばとはいつも思うのだが…ま、なるべくネットに頼らない生活にしていけばいいんだよね。無理だけど(笑)

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充実の連休後半

 昨日・今日と実家へ行ってきた。電車を降りた瞬間「空気が冷たい!」先週帰ったときは感じなかったが、明らかに季節が切り替わっている。富士山は初冠雪だし。

 今回のミッションは、父が近所で拾ってきた栗で栗ご飯を作ること(笑)と、母の遺品整理。でもとりあえずのミッションは、夕食の支度。いつも何を作ろうか不安なのだが、今回は割とうまくいって父にも喜んでもらえてよかった。酒が入っていたこともあり、夕食後はリビングのソファで爆睡してしまった。

 今日は朝ご飯を食べて洗い物をしてから、掃除機をざっとかけて、栗ご飯の準備。大半は栗の皮むきに費やされる。栗の下処理はネットにもたくさん出ているが、結局切り抜きしておいた昔の料理雑誌にのっている方法に従う。

 米の配合についても諸説あるが、今回は全部もち米で(要はおこわ)、味付けは酒と塩だけにした。実家は電気炊飯器だから、おこわモードにして栗をのせてスイッチオンするだけ。おかずはさんま!栗ご飯と食べたかったんだよね。これは父がやってくれた。「ためしてガッテン」流に、みりんを水で溶いたものを塗ってから塩をふるのがミソ。

 ラグビーの再放送を見ながら、父と昼食。栗ごはんもさんまもおいしくて充実~(^_^)(^_^)(^_^)

 母の遺品整理の時間が少なくなってしまったが、とりあえず施設で使っていた衣類と、洗面所に置いてあった化粧品の類をごみ袋へ。見た目はあまり変わらないけどちょっとすっきりした。

 野菜もたくさん持たせてもらって、秋空のもと充実感を抱きつつ帰宅。

 また、料理がんばるからね~
 

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ラグビー

 途中経過を聞いて一瞬期待したけどやっぱりダメだったか…

 日程の組み方やルールが変だったけどそれを乗り越えて欲しかったな。残念。

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秋の日の再会

 今日は、久しぶりに友人たちと会食♪前回お誘いいただいたときは、母のことがあってお断りしてしまったのだ。落ち着いた今、やっと会うことができた。積もる話に花が咲きまくり♪

 私以外飲めない方々なので会食場所は定食屋。一人でも飲んでやるぞと思っていたが、飲むのを忘れるくらいもうしゃべり倒し!

 楽しかった~(^_^)幸せな秋の日。

 

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新三大夜景

 日本の新三大夜景は長崎、札幌、神戸だそうだ

 えーん、なんで函館が入ってないの~(泣)

 世間の評価は得られなくても、私の中では函館の夜景が最高。

 函館にもしばらく行ってないのでまた行きたいな…

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久しぶりにサッカーの試合

 このところ代表戦といえばラグビーだったから、そういえばサッカーもやってたんだと慌てて入浴して試合に備えた。

 しかし、悪いんだけど応援の声がうるさくてイヤだったな…フジテレビの実況の人も苦手なんだけど、それが気にならないくらいコールリーダーの人の怒鳴り声が不快で…(苦笑)音声調節してほしかった。

 なんかフジテレビ実況のセンスもないな。試合が勝ったからいいけどね。

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共犯

 知り合いからなんか良さそうな映画ということで紹介された作品。タイミング良く上映館が見つかり見に行くことに。台湾映画といえば青春ものが有名だが、「新感覚の青春映画」ってどんなのか期待わくわく。

 結果は…うん、なるほどね~青春映画だけど心理サスペンスというか、日本にもありそうな「学校ミステリー」ではある。でも雰囲気がうまく作られているし、脚本もよく練られていてどんどん引き込まれる。登場人物のキャラがいいんだよな~主役の子、かわいいようないけてないような微妙な感じが印象に残る。平凡そうで平凡でない感じ。その他にも自殺した女の子なんかも、どこの学校にも一人はいそうな精神不安定美少女。あーいるいるこういう子って感じ。そして、小心者の優等生くんと殺人の疑いを一人でかぶる不良くん。不良くん男気あるなー。なんか十代の子ってわざとこういう不器用な行動とるよね…

 何気ない行動や些細なひと言で他人の人生の歯車が狂っていく…というのは、ちょっと前に見たリバイバル上映の「恐怖分子」を連想した。そしてラストは…そう来たか!

 原作は小説とのことで、日本でいえば湊かなえさんの小説を映画にした感じ(湊さんの作品は読んだことないけど)なんだろうけど、日本だったら若手アイドルとかが出ちゃってキャストの色が強くなって、単なるアイドル映画になっちゃうんだろうなと思った。日本人から見て知らない人達ばかりが出ているのがより普遍的に見え、作品の良さが引き立つのだろう。

 とにかく、この作品の世界観に酔いしれたので時間をおいてまたどこかで見ます。

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本格的に秋

 日曜日までは、秋と言っても日差しが結構強いし暑くて夏みたいだったけど、昨日家を出た瞬間「なんか寒くね?」涼しさが明らかに違う。でも通勤で外を歩くのは駅までなので、夜もそれほど不便を感じず帰ってきた。

 今日も寒かったけど、諸事情があって半袖ブラウスにカーディガンという格好。本当はTシャツでちょうどいいんだろうけど、ホトフラ真っ最中の私はニット類を着ただけで汗をかいてしまってダメなのだ。夜も出かけるのでちょっと不安だったけど、仕方ない。

 夜は予想通りちょっと寒かったけど、ホトフラなので程よく体を冷ましながら帰ってきた(笑)

 短め丈のズボンは、もうはけないな。ブラウス類も長袖にするとかして、少しずつ秋モードへシフトだ。


 

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二人の親を見送って

 著作はほぼ読ませていただいている、岸本葉子さんの新刊。自分も親を見送ったばかりだし、それまでの著作でお父様の介護をされているというのを知っていたので迷わず手に取る。

 自分としては、タイトルから介護や葬送の話を期待していたのだが、そういうことではなく両親を見送った37歳から52歳前後の心象風景をまとめたもの。介護の話は断片的にしか出てこないが、介護やがんなど同じ道の先達として、うなずけることが多い。あといつもながら、語彙の豊富さや観察眼の鋭さ、表現の的確さに舌を巻く。誰でも書けそうでやっぱり岸本さんでないと書けない文章。

 お父様を見送って自由な時間が増えたことを「解放感というには心苦しい」というのが、言い得て妙だと思った。この年になったら親が亡くなっても、ショックで立ち直れないなんてことはないのだ。岸本さんの本によれば、後でガックリ来るなんてことも、どうやらなさそうだ。

 私も、母なき人生が今始まったばかり。自分の人生を生きないとね。

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てきぱき秋の日

 今日は実家行き。まずは駅に行く前に、家の近所を見に行く。ちょっと古めのアパートが2軒、取り壊されるようだ。ご近所は建て替えラッシュだな~なんだかワクワクする。

 お昼のメニューをどうしようか心配だったのだが無事決まって材料も揃えたので気楽に電車に乗り込む。秋の日差しが心地よい。

 約2週間ぶりの実家。最近は毎週帰っていたから1週空くとすごく久しぶりに感じる。早速昼食の支度に取りかかる。野菜色々と鶏肉の炒め物。父が作っておいてくれたおかずと合わせたらヘルシー&豪華な昼食になった。

 あとはブリタのカートリッジを交換したり、金融機関に出す書類に署名捺印、トイレ掃除などなどヤボ用をこなす。

 でも今回の帰省の最大の目的は、ずっと実家に置きっぱなしだった喪服一式を持ち帰ること。荷物の少ない日帰りの日に持って帰ろうと思っていたのだ。靴はリュックに入れて、バッグは喪服と一緒にガーメントケースに入れて。かさばるけどパソコンみたく重くないから全然平気。思えば実家に喪服を持ってきたのが5月、あの頃は追い詰められて暗い気持ちだったな…

 帰りの電車では安心して爆睡しちゃった。駅に着いたら、6時すぎでもう暗い。日が短くなったなあ。クリーニング屋に寄ってワンピースだけクリーニングに出して、家でバッグだの靴だのをしまう。これでまたひとつ、日常に戻れた気がする。

 ひと仕事済ませた安心感でいっぱい。明日からまた仕事がんばるよ~

 

 

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のんびり秋の日

 自分のために週末を使っていい状態になったけど、まだ実感がわかなくて、恐る恐る過ごしている。今日はごみ出しして洗濯してから、家の近所の会社でやってるイベントへ。時々門の前を通るだけで、何やってるんだかわからないナゾの会社だったから敷地内も見てみたかったし。屋台でちょっと買い食いしたり、地域の特産品コーナーで買い物したり。でも日差しが強すぎて、屋台に並んでいられなくて1時間居ないで退散。そして屋台スナックだけでは足りずカフェにランチに行ってしまった(爆)ご飯を少な目にしてもらえばよかった、と思いつつ結局完食(爆)

 それから一旦帰宅して朝干した洗濯物を取り込んで、洗濯二回目。この日差しを利用しなくちゃね。それからそれからどうしようかな…フリーマーケットに行きたかったけどたぶん行くだけで疲れるだろうし、目の前のヤボ用を片付けましょう、ということに。

 それから電車に乗って、図書館の本を返したりドラッグストアやディスカウントストアをウロウロ。こういうところで、物を丹念に探すのがストレス解消。探していたものは香水、タオル地のシーツ、そしてかかとの角質を取るクリーム。その他にも台所用品とか、見ているだけでも飽きなくて楽しい♪

 結局香水とシーツは予想通り見つからなかったけど、角質取りクリームは最後の店でやっと見つけた。今はやすりとか、角質をふやかすシートパックの方が優勢みたいだけど、道具類は増やしたくないと思って。ついでに探してた歯ブラシも安かったので買っちゃった♪

 夜はおとといに続き栗と鶏肉の炒め物に再挑戦。今日はレシピをちゃんと見て作ってみた。やっぱ砂糖を入れた方が味が落ち着く気がする。

 こういう休日の過ごし方って、何気ないけどぜいたくだなとしみじみ感じる。明日は実家行き。このバランスがちょうど良いね♪

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黒衣の刺客

 候孝賢監督の新作で、カンヌで賞を取ってるというのでどんなかな~と期待して見に行った。

 結果は、うう~ん、映像はすごいんだけど…説明があまりないので、どんな話なのかが良くわからなかった(爆)台湾の監督・キャストということで、台湾が舞台の時代劇なのかと思って見ていたが、どうやら大陸の話らしい…そして見慣れない衣装でいつの時代なのかもよくわからず、日本でいえば平安時代あたりかなと思いながら見ていた。(実際は唐代だそうです)これは解説などを読んでからじゃないと理解できないなと思い、どうせもう一度見ると思うし、イメージビデオと思って見ることにした。

 中国系の映画にしてはワイヤーワークを使わずアクションも地味目にしているが、何か意図があったのだろうか。一歩間違うとしまりのない感じになってしまう。リアリティ追求にしたかったのかもしれないが、それならまず女性の刺客っていう設定にリアリティがないよねえ…

 妻夫木聡が途中で出て来てそうだそうだ彼が出てたんだっけと思ったが、どんな役なのかよくわからなかった。(遣唐使の役だそうです)

 それから、ロケ地はどこも綺麗だけど、時々日本的な風景だなと思えたところがあって、エンディングロールを見たら奈良でロケもやってるっぽかった。やっぱね~

 映像はすごいので、欧米の人はびっくりするだろうと思う。だけど映像の割にストーリーとかがもう一歩ってところかな。そして、「欧米人は騙せても、中国人・日本人は騙せないぞ」と言いたい。

 私には予備知識が必要な作品だったので、勉強してまた出直します。

 

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栗をむきつつ迎える10月

 このところちょっと疲れ気味なのだが、お出かけもしたいし調理ミッションもある。というわけで、昨日は映画を見てご飯を食べて帰宅してから実家からもらってきた栗の処理。ネットで見たやり方に従い、まずは包丁で1㎝くらいの切れ目を入れる。そして圧力鍋で加熱。栗を冷ましている間に入浴し、使ったタオルとかも含めて洗濯。その間に栗の皮むきだ!レシピには「つるっとむける」とあったけど、中まで加熱するとぽろぽろになってしまい、ほとんどがクラッシュタイプの栗になってしまった(笑)栗をむいているうちに日付が変わって10月になっていた。あと15粒くらい残ったが、当座の料理に使う分は確保できたので栗むきはやめて寝た。

 そして今日は調理ミッション!と言っても手が遅く同時進行で料理を作れないので、食べながら作ることに。まずは傷みかかっているピーマンを使ってエッグピザ。ピーマンとベーコンを炒めたところに溶いた卵を流しいれてピザの台の代わりに。先日の残りのトマトものせて、チーズをのせて蓋をして、チーズが溶けたら出来上がり。まずはワインと共に。おいしい♪

 そして次はずっと作りたかった鶏肉と栗の炒め物。これまたネットで見たレシピを基に、テキトーに。オイスターソースとしょうゆで味つけしたけど、もう少し甘くても良かったかも。2人分以上あったと思うがこれも飲みながら、そしてシメのご飯と共に食べつつ結局完食。

 そして食後に、昨日むき残した栗をむいたのだが、小粒の栗ばかりなのでみんなつぶれてしまって、丸のままむけたのは1つだけだった。タッパーにはクラッシュタイプの栗がたくさん、これをどうしよう…

 そんなこんなで、食欲の10月スタート。

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