2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

私の本棚

  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

« なんとか金曜日 | トップページ | キューピー ハート・オブ・サンデー »

退職予定だった日

 昨日の話になってしまうが、実は今の仕事、元々は昨日で終わりの予定だった。仕事紹介のとき「約1年の、期間限定のお仕事になりますう」と派遣会社に言われ「なんで?」と思いつつもまず面接に通るかわからなかったし、就業できても1年持つかもわからないので(爆)テキトーに「はい、はい」と言っているうちに就業決定。働き始めてみると期間限定的な仕事内容でもないし、「あれってどういう意味なんだろう…」と疑問に思いながら働いていた。

 おそるおそる派遣会社に訪ねてみると、「派遣法の都合で、そうなっているんですう」つまり、派遣という立場の人を雇えるのが3年間と決まっていて、最初の人が入ったのが3年前の昨日、以降の人は残りの期間を埋めているだけというのである。ちなみに、最初に来た人は他の派遣会社の人だったらしい。この職場はよく仕事紹介のページに情報がのっていて、見つけるたびに応募していたのだがいつも即行でお断りメールが来ていた。しかし人が入れ替わること数知れない訳あり職場になってしまったところで、アラフィフの私にやっとお鉢が回ってきた形なのだ。

 でも個人的にはそんなに嫌な仕事でもなく月次のルーティンを回しているうちにあっという間に半年が過ぎてしまい、そうこうするうち派遣法が変わって、私自身がこの職場に3年間いられることになった。改悪と言われた派遣法変更だが、個人的には追い風になった形だ。

 そして数か月、本来の退職予定だった日を迎えたが、本当にあっという間だった。1年やれば充分と思っていたがまだまだ不慣れだし、折角ここまで覚えてもったいないという気持ちもある。

 1日の勤務時間が短く残業もないので給料が低め安定なのが難点だが、しばらくここで腰据えようと思う。遊牧民ぽくないけどね(笑)

|
|

« なんとか金曜日 | トップページ | キューピー ハート・オブ・サンデー »

会社遊牧民-派遣生活」カテゴリの記事

毎日が記念日」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92012/63368925

この記事へのトラックバック一覧です: 退職予定だった日:

« なんとか金曜日 | トップページ | キューピー ハート・オブ・サンデー »