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女が眠る時

 随分前に見た作品。あまり乗り気ではなかったけど、「スモーク」のウェイン・ワン監督だし、北野武も出てるからということで見てみたけど…これはちょっと辛い作品だったな…

 舞台が伊豆で、変に知ってるだけにそこで展開される話のリアリティのなさになんだかついていけず…苦手な西島秀俊さん(ドラマを見ないので彼の演技を見るのは初めて)は、宝くじのCMのキャラと同じに見えてしまうし…救いは、忽那汐里ちゃん。やっぱりキレイだ♪でも見れば見るほど中国人ぽい。だから監督の目に止まったのかな。でも彼女と北野武の関係も不自然で、ありえないよね(笑)あまり共感できず、話に入っていけなかった。

 映画を見て唯一良かったことは、エンディングに監督の奥様への謝辞が出ていたのを見つけられたこと。奥様のコラ・ミャオは昨年リバイバル公開された「恐怖分子」で久々に見て懐かしく思い、その後どうしたのかと調べたら引退されていて、残念に思っていたのだ。でも監督を陰で支える仕事はずっとされているようで嬉しかった。

 私にとっては退屈な作品だったが、後で思ったのは「舞台が日本でなく、キャストも知らない人だったらもっとファンタジー映画として普通に楽しめたかも」ということ。それから、最近マンションのコンシェルジュの人が芸能人の部屋に侵入する事件があったけど、その話を聞いたときこの映画をちょっと思い出した(笑)今はどこにも監視カメラが設置されているから、皆さん不法侵入はほどほどにね(笑)

 

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