2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

私の本棚

  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

« 寒暖差 | トップページ | 断捨離と旅の準備 »

粗大ごみミッション

 明日は粗大ごみ収集日。買って2年で壊れたオーブンレンジを引き取ってもらう日である。本当なら明日の朝ごみを出すべきなのだが、レンジが重く、当日朝スピーディーにごみ置場に持って行ける自信がないので今晩中に運んでおくことにした。

 コンパクトさと、、多機能のものを選んで物を増やさないというコンセプトでオーブンレンジにしたのだが、重いということをすっかり忘れていた。あまりの重さに、買って2年間レンジ台から下ろして掃除したことがなかったほど。修理のため床に下ろしたとき、すかさずレンジ台を拭いた(笑)

 新品より修理代の方が圧倒的に高かったので買い替えにしたが、買ったからには旧品を捨てるというミッションが発生する。気が重くて仕方なかった。ちなみにネット通販でもヨドバシは引き取りサービスがあるけど、通電して使えることが条件。うちのは電源が入らないからダメ。

 職場から台車借りてこようかなとか色々考えているうちに回収日前日になってしまった。ごみ券だけは忘れずに買ったけど、どうしよう…

 色々考えて、ダンボールに載せて引きずっていくという考えに落ち着き、新品が入っていたダンボールをつぶす。玄関まで持っていけるかな…とダンボールに書いてある「14㎏」という数字を見ていたら、ふと「子供くらいの重さじゃん。だったら持って行けるのでは」と思いついた。

 抱えてみたら、なんとか行けそう。結局ダンボールは使わずごみ置場まで抱えて運んだ。地面に置いてほっとひと息。大事を成し遂げた充実感でいっぱいになりながら部屋に戻る。

 自分で運べてよかった~レンジ2台にダンボールで埋め尽くされていたキッチンに、いつもの風景が戻ってきた。今度のものはしばらく使うつもりだが、次に買うときは自分で運べるよう重さも考えて買おう。そして、なるべくごみにしなくていいように長期保証をつけようと思う。

|
|

« 寒暖差 | トップページ | 断捨離と旅の準備 »

エコロジー」カテゴリの記事

シンプルライフ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92012/64368115

この記事へのトラックバック一覧です: 粗大ごみミッション:

« 寒暖差 | トップページ | 断捨離と旅の準備 »