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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years

 スマスマ最終回の余韻がさめやらぬ今日、見そびれていたビートルズの映画を見に行く。ライブ曲をこれだけたくさん聴くのは、たぶん初めてだと思う。昔どっかの雑誌で「やっぱり演奏はヘタ」と書いてあってそれを信じていたのだが、実際聴いたら別に下手とは思わなかった。それにやっぱり熱量がすごい。これはやっぱり楽曲の良さに起因するんだろうけど。

 驚いたのは、日本公演の際に右翼からの排斥運動があったということ。「エレキは不良」の時代だもんな(苦笑)この頃反対していた人が、その後どうなったのか気になる。私は既に生まれていたけど、時代はまだまだ古かったんだと実感。

 ビートルズの事務所のスタッフさんだった女性のドキュメンタリー「愛しのフリーダ」も大好きなのだが、エンディングのメンバーのしゃべり(ファン向けのソノシート?)に、フリーダさんの名前が出て来て嬉しかったな。それからちらっと映るマネージャーのエプスタイン氏とか、周囲の人々も興味深い。

 それにしてもみんな若くて輝いてはじけていて、なんだか眩しい。ビートルズ一筋に熱狂できる人々も羨ましい。この時代にはもう戻れないのだと思うと、ちょっとさみしい。

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