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2017年1月

12分の1終わり

 今日で1月終わり、早かった~友人で、1月が終わると「どうしよう~今年ももう12分の1終わっちゃったよ」2月が終わると「もう6分の1終わっちゃったよ」とよく言ってる子が居て、このセリフを思い出す。

 今日はマッサージに行って体をほぐしてもらってだいぶスッキリ…施術者によると、首よりも背中の凝りがすごかったとのこと。あと、全体的に右半身が固かったって。昨日自分で体操して、左足が伸びないと思っていたので自分の自覚と全然違ってびっくり。お金がかかるのでいつやめようかと思うマッサージだけど、やっぱりなるべく続けたいな。

 帰ってきてからはなぜか料理への義務感がムクムクわいてきて、レンジで煮物作ってみたり(煮汁が溢れて失敗)、ホットケーキミックス使ってケーキ焼いてみたり(分量適当過ぎだったのでイマイチ)、これからはお弁当の他デザートも自作しようと。

 占星術的には、これから変化の時期が来るはずなのでどのタイミングでどの方向へスイッチが入るのか自分で自分に興味津々。来月も頑張るp(^_^)q

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く、首が~

 ここ数日肩凝りが激しく、さらにそれが首に来てとにかく違和感~寝違えかなと思ったけど朝起きたときはそれほどでもなく、仕事中は夢中で首どころではなく(笑)家に帰ってほっと一息ついたところで首がバリバリなのに気づく始末。やっぱり肩凝りから首凝りに移行しているのだと思う。

 肩を触るとこわいほどガチガチ。ヨガとかやってもどうしても治らない。

 明日マッサージでほぐしてもらってくる。結構効くんだけど、1か月もたないのが残念(笑)

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春気分

 昨日今日で先日買ったあまり暖かくないコートで帰省してたけど、全然大丈夫なくらい気温が高かった。寒いうちに父と鍋をしようというのが帰省の主な目的だったのだが(笑)「まるで、春の陽気だな~」と父が言っていたけど、まあ春だよね。冬至過ぎたし、正月過ぎたし、旧正月も過ぎたし。立春がまだだけど(笑)

 個人的にも、がん検診の件でとりあえず安心できたから、これから本当に今年の行動計画練るぞと気持ち前向き(^_^)

 で、その気持ちのまま近所のイベントに行ったのだが会場が寒かったようで部屋に戻ってきたら寒気を感じる!ストーブ点けて、やっとあったまってきた。風邪引かないようあったかくして寝ようっと。

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春節なのか

 今日は新月なので、さあ新月の誓い~と思いながら色々調べていると、今日が春節であることに気づいた。しまった~やられた~毎年、どこかの春節祭りに参加したいと思いながら仕事で行けなかったりして、今年は大チャンスだったのに、不覚にも実家に行く予定を入れてしまった。

 春節といえば、ちょうど20年前、春節前夜(大晦日)に旅に出た。春節大移動の時期なのにたまたま航空券がとれて、シンガポールと香港へ初の海外ひとり旅、しかも夜中に現地着。びびりながら一人でタクシーに乗ったけど、街が見えてくるにつれ美しいライトアップに大感激…、まるで夢のようで一人旅の緊張や恐怖感も吹っ飛んだ。あの旅はいいことや災難も色々あったまさに珍道中だったけど、今日の自分を形作ってくれてるんだな…と改めて感じる。

 中華街もいいけど、やっぱり本場に行ってこそだよね~なんて強がってみる。そんな新月の誓いは「やっぱり海外旅行!」燃油サーチャージが取られない今月中にどこか抑えておくか。
 

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無法松の一生

 映画情報の検索をしていて見つけて、お勉強と思って見に行った作品。タイトルは知っていたけどどんな作品か全く知らなかったし。確か唄もあったよね、そんな程度で。

 久々の4:3の画面とか、画質の粗いモノクロの映像で話に入って行きづらいな…と思っているうちに疲れが出て冒頭部分寝てしまった(爆)そして起きてから、その分を取り戻そうと必死に鑑賞する。

 昔の小倉の風景がなんだか夢のよう。戦争中の風景だけど、江戸時代かと思ってしまう。この頃はまだこんな風景が残っていたのだ。ストーリーもいいし喧嘩のシーンもあるけど微笑ましく見えてしまうし、お祭りの場面も美しい。無法松の「一生」とあるからにはひょっとして…と思っていたら松五郎はあっけなく死んで伝説になってしまうのである。映像も当時にしては中々凝っていて日本映画スゲーと思わせる。

 主役の人、顔が濃く体格も良く存在感がありスター然としているなとは思っていたが、この人があのバンツマさんなのかーそして奥様役の人も綺麗で品のある方でどんな人なのかと色々調べてしまった。なんと原爆で亡くなられていた。阪妻さんも戦後それほど長く生きなかった。そのことを思うと何とも言えない気持ちになった。

 古き佳き日本映画をもっと見なければ。

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週末介護

 岸本葉子さんの介護の本。以前、介護後の気持ちをつづったエッセイを読んだことがあったが、介護の内容そのものが知りたかったからこの本は嬉しい。ちゃんと読者のニーズに応えてるというか(笑)特に私は、父の介護がこれから来るので岸本さんがお父さんをどうお世話していたか知りたかったのだ。

 親族みんなで行きやすい場所にマンションを確保してお父さんに住んでもらい、親族が交代で出入りして介護するシステム。でもまず認知症が進んでいる人の場合「納得して引越してもらう」というのが難しいよな、言われてみれば。慣れない環境でさらに混乱するかもしれないし。

 それでも無事お父さんの引越しも済み介護が始まる。徘徊とか暴れたりとかもない穏やかな認知症の方なので比較的楽だったのかもしれないが、やはり男性の介護を女性がするのは大変とわかった。お兄さんと甥っ子くんがいなかったら成り立たなかったと思われる。

 それから自分もそうだったけど、介護に対するノウハウがないから早い段階からプロに入ってもらうのは大事だなと思った。私も、母がいきなり倒れて要介護5になってしまい、一時帰宅のときにおむつ替えとかするはめになったけどやり方もわからなくて施設の人に教えてもらったっけなあ。体の支え方ひとつでも、要領のいいやり方があるはずだけど素人がいきなりやると体を痛めたりするからちょっとでも教えてもらえると助かると思う。

 自分の場合は、経済力もないし親との力関係から、呼び寄せとかあり得なくて介護をするなら親元に自分が行く形になると思う。弟も家を出ているからヘルパーさんに出入りしてもらうのは必須。そのときに備えて色々調べておかなきゃ。本人にも覚悟しておいてもらわないと。

 岸本さんの場合は、介護を通して家族の絆が強まりいい見送りができたと思う。自分はどんな形をとっていくのだろうか。母のときはノウハウがなくて後悔することばかりだったので、今度はよりよいお見送りをしたい。

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アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男

 内容は良くわからないけどとにかく見てみようと行った作品。タイトルから、ナチスの戦犯アイヒマンを追った男の話だというのは想像がつくけど、どういう立場の人なのか。

 見ていくうちに、「追う人」はドイツの検事長とわかるが、印象的なのはナチスの戦犯を追う彼を良く思わないというか、ナチスを追求したがらない人達が当時のドイツ法曹界に少なからずいたということ。戦争中、体制側に関わっていた人達が大勢いて、過去を蒸し返されると困るからである。

 映画を見ているうちに徐々にわかってくることだが、「追う人」はユダヤ系である。それじゃ戦争中はどうしてたの?と思ったら亡命していて戦後戻ってきたようだ。ユダヤ系なので復讐のためと思われがちだが、彼はもっと高邁な正義感に燃えている。でも実際使った手とか、相手を追う飽くなき執念とかは、正義感を越えているような。

 ドイツでは埒が明かないので秘密裡にイスラエルにも協力を求めるが、アラブとの戦いに目を向けているイスラエルにも証拠が弱いとあまり取り合ってもらえない。それで、独自のルートを駆使し証拠を固めてイスラエルに動いてもらうわけだが…この辺の話は、理解力のない私にはちょっとついていけなかった。でもとにかく主人公の提供した情報を基にイスラエルが動いてアイヒマンは身柄確保される。後で調べたら、国際法無視のまるっきり拉致(笑)

 獲物は捕まえたが、ドイツで裁きたいという主人公の願いは叶わなかった。相手を追い詰めたということだけで充分すごいのだろうけど、私にはドイツで裁判が行なわれなかったことの方が気になってしまった。いつの時代でも、都合の悪いことはうやむやにする人達で、世の中はできている。主人公の執念に感心して終わるのではなく自分がどう生きるかに反映させていかねば。

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無事、術後4年

 今日は乳がんの術後4年検診の結果を聞きに行ってきた。本当は先週行くはずだったが、仕事で休みづらい行事と当たってしまったので今日にずらした。しかし、大きい病院で予約を変えるって大変なのだ。元々は朝イチで予約してあって、これなら待ち時間はほとんどないのだが時間が遅くなるにつれどんどん押していって午後は予約時間の2時間遅れとかフツー(笑)今回も、予約変更では早い時間に予約が入れられず16時台となってしまった。実質18:00かと覚悟する。

 同じ16時台でも少しでも早い時間を取れればと早めに病院へ向かうが、駅からバスで30分かかり、結局着いたのは1時間前。予約票を見たら16時台で1番!おおスゲー。診療科へ行ったら今回は早くて既に14時台の人の診察に入っていた。診察室の前まで行って予約人数の確認をしたら、16時台ってそもそも予約が一人だけ(爆)急ぐことなかった笑)でも16時まで1時間あるから売店へ買出し。おやつとコーヒーを買って待合へ戻る。コーヒーでひと息ついて、あとは新聞や本をひたすら読む。

 本に夢中になっているうち名前を呼ばれる。思ったより早かった。入るなり、いつも通り「問題はないと思いますね~」と言われる。それより、こちらはクリニックからの手紙を預かっているのでそれを渡さなきゃと気が気でない。手紙を渡して、腫瘍マーカーの値が良くないことを説明。しかし、今回の検査での測定値は全然範囲内だった。数字があまりに違い過ぎて唖然とする。あと、「明日で、手術して4年です」とも言ってみたけど先生にはピンと来ないようだった。そうだよね~毎年100人単位で手術してるんだもんね。

 来年の検査・診断の予約をして、クリニックへの手紙ももらって診察室を出る。診察室に居る間は夢中すぎてなんだかわからなかったが、再発はなかったようだと理解したのは後になってからだった(笑)

 安堵の気持ちと共にバスに乗った。来年も笑ってこの日を迎えられますように。

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運命の日前夜

 運命の宣告を明日に控え、なんとなく落ち着かない。やるべきことが色々あるのに、なんとなく駄ゲーで現実逃避。洗濯し忘れたのはちょと失敗。

 明日一日どう過ごそうか。有意義に使いたいな。そして睡眠もしっかり取ろう。

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久々の実家ルーティン

 今日は、年末年始の実家滞在後初の実家行き。主な目的は父の様子見とトイレ掃除(笑)いつもの時間に実家最寄駅に着いたが、父の車はない。5分以上過ぎたが、時間はわかっているはずなのでなんか心配になってきた。実家に電話したら留守電だったので、出発はしているようだ。途中でなんかあったのか。結局10分すぎて父到着。ほっとして車に乗り込む。

 昼食作りやトイレ掃除の他にやったのは、ブルーレイの使い方をレクチャーしたのと、父の代わりに新聞のクイズを解いたこと(笑)そして家の中をざっと見て回る。いつも通りで変わりなし。まあネコの縄張りチェックみたいなもん(笑)

 あっという間に帰る時間が来て、野菜や果物詰め込んだリュックをしょって電車に乗り込む。日が長くなったなあ。寒いけど、寒さは今がピークなのでこれから暖かくなっていくんだなという希望みたいなものがある。

 いい休日を過ごせてよかった。また明日から頑張るぞ。

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初恋のきた道

 これまた大昔に見た作品、久々なので見に行ってきた。初見は、確かシネスイッチ銀座。隣の席の若い子が、上映中は泣いていたのに映画が終わって場内が明るくなった瞬間友人に言った一言が「餃子、もったいなかったね」それ聞いて隣でずっこけたのが妙に記憶に残っている(笑)あと覚えているのは中国の農村の色鮮やかな美しい風景と、チャン・ツイイーの笑顔、そして餃子の入ったどんぶりを持って疾走する姿(笑)

 今回再見して、やっぱり忘れていたことがたくさんあった。まず映画の最初と最後がモノクロで、モノクロのシーンが結構長い。一人暮らしの母の部屋にタイタニックのポスターが貼ってあったりとか、改めて気づくこともあった。調べたら、タイタニックは97年の作品でこの作品は99年。もうそんな時間がたっているのか。

 そして中盤は記憶の通りの映像美。不便で寒くて汚いはずの農村も映像だけだとなんだかおとぎの国に見えてしまう。やっぱりチャン・イーモウ監督は赤の使い方が素晴らしい。そして素朴な恋愛。実際は、中国にはこういうけなげな女の子はいないんだけどね(笑)ラストの展開も都合良すぎ。長男が5000元もの大金をいきなり持ってたりとか(笑)登場人物もいい人たちばかり、恩師の棺を担ぐため100人も人が集まったりとか、謝礼は誰も受け取らないとか、まああり得ないと思うけど…(笑)中国を知らない人なら夢の世界と憧れてしまうだろう。

 「山の郵便配達」もそうだったけどこれはもうおとぎ話と割り切って見るべき作品だね。でもとても素晴らしいおとぎ話。忘れないように、時間がたったらまた見返したい。

 

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大寒の日に寒い買い物

 今日は大寒か~今シーズンはコートを買い替えようと思ってバーゲンシーズン突入後から折をみて探しているのだけど、なかなか決めてになるものがない。今ヘビロテで着ているのは数シーズン前の無印のダウンコート。ダウンが少な目で安っぽいけど、ホトフラの私にはちょっと低機能なくらいが丁度いい。今シーズンの新作と入れ替えようと思っていたけど、無印の今シーズンのデザインが気に入らなくて…前がファスナーのみで前立てがないというのがイヤだった。今着ているデザインは、ファスナーのほかボタン留めできる前立てもついていて、普段は中のファスナーは閉めずにボタンだけ留めて着ている。こういう着方ができないデザインはまずダメ。

 あと新しいコートに求める条件は、フードがない、襟つきだけどファー付はイヤ、できればラグラン袖でAラインなのだが、流行遅れのデザインなので扱っている店はほとんどなし。あとは色がイヤとか素材感がちょっと違うとか値段が高すぎるとか、基本やっぱり高い買い物なので敷居が高くて気乗りがしないとか、そんなこんなで伸び伸びに。1月入ってから勇気を出して試着してみたり、アウトレット巡りをしたけどどうも…今シーズンはこのまま終わるかと思ったけど、毎年シーズン頭は高くて買えないから買うならやっぱり今しかないのだ。

 今日、節約のため映画をやめたけどまっすぐ帰るのももったいなく、会社最寄駅のデパートへ。そしたらなんか、良さそうな感じのコートが…ただ、定価が安すぎるので品質は良くなさそう。乗り換え駅にも同じショップがあるのでひとまず保留。

 乗り換え駅に来て、本格的にショッピングセンターで店巡り。普段行かないショップに行ってみたら、品質が良さそうなコートが1万円で売っていた。他の階も見たら、いくつか候補にできそうなものが。追い詰められたら突如色々見えてきたというか。

 それで、めざすコートを試着させてもらった。着やすくて品物も良さそうだったけど、私が着たら襟がエリマキトカゲみたいなんだよな…もう1着、ファスナー仕立てのも店員さんが持ってきてくれて、なかなか良かったけど若向けだったからやめた。似合わない自分が哀しかった(苦笑)

 それで、職場最寄り駅と同じショップに行って試着したら、なんとその安いコートのシルエットが一番良く、タイムセールもやっていたので思い切って買ってしまった。ただしこのコート、安いだけあって生地が薄いみたいで全然あったかくない…極寒の実家へは着ていけなさそう。

 この買い物で良かったのか、布帛だからかさばるし…ま、今シーズンの終わりまでは活躍してもらおうと思う。

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雪前夜

 結局東京では降らないみたいだけど、雪が降る前夜の、しんと冷えて緊張している感じが好き。電気ストーブの光が暖かい部屋で温かいお茶など飲みながら雪に備える。そしてしんしんと雪が積もっている北国の夜を想像する。

 昨年は上越・北陸方面に縁があったので、あっちは今頃どんなかなと思う。誰もいない雪の夜の街で、街灯だけが光って雪を照らしている風景を想像する。雪の夜の街をひとりしんみり歩いたら…まあ、実際は寒くてイヤなだけなんだろうけど、どうせ旅人なんだからそのうち一度くらいやってみようと思う。

 そして雪を夢見ながら、眠りにつこう…

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結局平凡だった日

 今日は元々、ずっと行きたかったイルミネーションのイベントに行くはずだった。今日限定のタダ券をもらったから。習い事教室とバッティングだが、今日しか行けないからイベント優先。でも色々調べていったら会場が意外と遠く、仕事帰りに行くと少しの時間しか居られない。それに今週で上映終了の映画もある。でも開映・終映時間とも遅く、体力的にきつい。どれにしようか三択でカードを引いてみたら映画のカードが断然良かったのだが決断できない。結局イベントのチケットを持って習い事の支度も持っての出勤となった。

 仕事しながら色々考えたけど、結局「体を動かすのがいいのでは」という考えに至り、習い事教室へ。折角行ったから思いっきり体を伸ばしてきたよ~しっかり準備運動してからだと、開脚もやりやすい。そして改めて、自分の肩が凝りすぎでびっくり。なんとかしなければ。

 結局平凡そのものの日になってしまったけど、行けなかった他のイベントはいつかリベンジできる…はず。

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老後ひとりぼっち

 新作が出ると必ず読んでいる松原惇子さんの著作。松原さんお得意のテーマだがなんという煽りタイトル…知らない人が見たら「色々強がりを言ってきたけどやっぱり一人の老後はさみしい」という趣旨の本かと勘違いしてしまいそう。読んでみると「老後ひとりぼっちは誰にでも起こり得る問題ですよ」いう本なのだけど。ならば「あなたも老後ひとりぼっち」とか「みんな老後ひとりぼっち」というタイトルにすればもっと多くの人の目に止まるのにと思った。

 この本で強調されているのは、今の日本には保証人制度が根付いているので、ひとり者の老人が何かやろうと思うと何かと大変だということ。部屋を借りるのにも、入院するにも、介護施設に入るのも保証人が要る。

 まだ老人ではない私だけど、長年暮らしたアパートを中々出られなかった理由の一つに、保証人問題があった。会社員の弟がいるから頼めないことはないけどそんなに仲がいいわけでもないし、逆に自分が頼まれたらイヤだから頼むのも気が引ける。結局立退きで出ることになった時に、管理会社の入れ知恵で保証代行会社を利用。何気なく作っておいたクレジットカードに救われた。その前に手術で入院することになった時は、前もってわかっていたので自分で準備して、保証人は父に頼んで乗り切ったけど緊急時にどうするのかという問題はある。

 で、回避策としてやはり「人のネットワーク」もちろんごもっともなのだが、私なんかそもそもネットワークが苦手だから一人暮らしなわけでね…でも、過去のブログでも何回か書いているけどこれからみんな老人になっていくので、なんとなくネットワークや自発的なゆるい互助組織ができていくような気がするな…

 本に出てくる「十分な年金をもらって社会活動をしながら楽しく老後を過ごしていたが、80すぎたら周囲から相手にされなくなった人」とか、「地域デビューはしない方がいい人もいる」という話は身につまされたな~誰かの手助けは必要だけど、一人者やはり「人からの承認は求めない」と自分を戒めていないとダメだなとも思う。

 考察はまだまだ終わらない。

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楽しかったけど…

 寒いときほどアクティブなここ数日、今日は毎年年頭に会いに行く占い師さんのところへ。今年(2月からだが)の吉方位、風水アドバイスやその他占い関係の雑談。

 思いがけないところで共通点があったりして話は盛り上がり、すっかり楽しい気分に。今年一年もやるぞという気分になってきた。しかし思ってたより鑑定料がかかりお財布的にはイタい展開に。入ったばかりの給料が飛んでいく~(苦笑)

 他の人に与えたから、自分に還ってくると思うことにしよう。

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極寒でもアクティブな週末

 この週末は寒かった~実家ルーティンを予定していたが雪が降りそうだし父と双方の合意で取りやめ。でも時間ができた分かえってアクティブになってしまった(笑)

 まず土曜午前は、1年ぶりの乳がん検診。乳がんの手術をしてからもう4年。マンモとエコーと採血を粛々とこなす。昼前にあっさり終わってしまったので、さてどうしよう…結局、来月営業終了する南町田のグランベリーモールへ。あまり終了間近だと撤退済みの店があったりするので、少し早目に行こうかと。

 駅を降りるとすぐショッピングセンターってのが、夢見心地で好きだった。モンベルの建物とかも結構好きだったんだけどな…一応、今シーズンはコートを買いたいと思っていて探しているのだけど、これというものがない。そして案の定というか、買い物したことがあるお気に入りのショップは撤退していた。結局何も買わず帰路につく。

 そして、時間が余ったので今日しかないと、帰りがてら3度目のケータイショップへ。ついにスマホへ機種変!しかし、応対してくれた店員さんはかなりそっけなかった。頭金がカードで払えなくてお金を下ろしに銀行へ行くはめになったり、かなり間の悪い展開に。それでもとうとう機種変完了。メルアドを増やしたくないから大手キャリアにしたのに、googleのアカウントも作らないといけなかったり、シンプル化からどんどん遠くなる。

 そして夜は寒い中レイトショーに行ってしまった。レイトショーの料金が上がったので最近は行かなくなっていたけど、交通費などトータルで考えると、遠くの映画館のサービスデーよりも通勤途中の映画館のレイトショーの方が安上がりと気づいたのだ。空いてるし、ゆったり見ることができていい経験。行き帰りが寒いけど、冬はあったかい映画館で映画がいいね(^_^)

 今朝は起き出すまでに勇気が要ったけど、のんびり起きて掃除して。しっかり睡眠をとると体調もいい。昼から出かけて、近所の店でランチしてから今日は南大沢のアウトレットへ。遠い~そして寒い~(笑)グランベリーより私の好みに近い商品はあったけどドンピシャのものはなし。そして世田谷へ大移動して、ボロ市(笑)だって今日しか行く日がないんだもん…もう少し早く行ければよかったのだが、人が多いし日が暮れてきて商品がよく見えない。でも昨年より早く来られたからよしとする。買い食いして、楽しい気持ちだけ味わって帰る。

 まだまだ寒い日が続くけど、寒い夜に敢えて出かけるのはしばらくやめられそうもない。心は熱く燃えているのだ(笑)


 

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土竜の唄 香港狂騒曲

 原作も知らないし前作も見てないけど、「香港」という言葉に魅かれたのと生田斗真くんが出てるので見に行ってみた。ちゃんと前作の解説から入るから設定は大体理解できる。しかし潜入捜査官といえば香港映画だと思ってたけど日本にもあるのか。土竜(もぐら)って隠語は一般的なんだろうか。でも、日本人が作った香港舞台の作品って、「とにかくハデハデ、メチャメチャ、インチキ満載」というステレオタイプで実際の香港とはずれていて香港好きが見るとあーあと思ってしまう作品がほとんど。それはちょっと覚悟しつつ。

 …で、肝心の香港は中々出てこないんだけど、話のテンポや派手なアクションは結構香港映画に近く、ぐいぐい引き込まれる。それにしても生田斗真くんの役どころが結構えげつなく、ジャニーズにここまでやらせるのかとびっくり。生田くんファンの女子は皆打ち砕かれると思う(笑)脚本も手を抜かずどんどん追い込んでるし、すごいなあ。そして出演者の衣装がとにかく派手で笑える。街を歩いたら即職質でしょ(笑)顔じゅう入れ墨の人もあり得ないけどまあいいか(笑)

 話の後半でやっと舞台が香港に移るけど、まあこんなもんでしょという感じでそれほど違和感なく、普通の香港映画みたいな感じで楽しく見ることができた。菜々緒姐さんもチャイニーズビューティで格好いい!

 そんなわけで、結構面白かったよ~監督が三池監督で、脚本がクドカンとわかり超納得。お客さんは若い男性グループが多く、みんな原作のファンなのかな。私が知らないこんな世界もあったのかという作品でした。

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ミス・シェパードをお手本に

 ネットでの評判はいまいちっぽかったけど、孤独な老婆の話ということで自分と共通点があるかなと思い見に行ってみた(笑)

 まず、舞台になっているイギリスの住宅街、いいなあ…そしてこの街に住んでるプチセレブの人たち、若奥様の70年代ファッションや、服装は派手だけど静かで品のいい語り口調などが懐かしのロンドンといった感じで微笑ましい。この頃のイギリスに行ってみたかったな。

 そして主人公は、どこからともなくこの街に来て車上生活をしているナゾの老婆、ミス・シェパード。演じてる人が本当になりきっていてすごい(笑)ゴミにまみれたバンで、街の人の施しを受けながら誇り高く暮らしている。いわばセサミ・ストリートのオスカー・ザ・グラウチ(笑)迷惑に感じているのに追い出せず、なんとなく施しをしてしまう街の人たちの心情も面白い。ちょっと「横浜メリー」を思い出す。

 映画では、ミス・シェパードの過去の謎も明かされる。音楽への道を断たれ、精神を病んでしまった人のようだ。そしてさらに、人に言えない過去が…これ、「ほぼ実話」ということだが本人が自分のことをほとんど語らなかったそうなので、過去の部分は創作が多いのかな。舞台がイギリスだし、ケースワーカーや葬儀屋さんとかも出てくるので「おみおくりの作法」もちょっと思い出した。

 でも…映画だから微笑ましく見られるけど、実際ゴミやにおいの問題は大変そうなので、自分がその場にいてミス・シェパードと普通に交流できるかなと思った。なので15年も庭先を貸し、悪臭とゴミを乗り越えてミス・シェパードと友情を育んだ原作者には尊敬の念しかない。

 私はもうちょっと小ぎれいなミス・シェパードをめざそうと思う。

 

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満月の日は落ち着かない

 今日は満月の日、満月の日ってなんかぞわぞわして落ち着かない。普段、自分から携帯メールを出すことはほとんどないのだが友人にちょっとしたことを伝えたくて昼休みにメール。夕方、年賀状に「疲労骨折した」と書いてきた別の友人にもメール。メールを急いだ訳は、満月の日の今日先日できなかった機種変をしようと思ったから。「この携帯では最後のメールです」なんて書いちゃったり。もらう方は関係ないのにね。

 それで携帯ショップに行ったのだが、先日対応してくれた店員さんがいない。キャンセルしてしまって悪かったので彼から買いたかったのだが、まずここで出鼻を挫かれる。先日より人が多く誰も声をかけてくれない。そうこうするうち、後から来た人がカウンター上の端末を操作して、番号札をとっていった。先日は店員さんがすぐ対応してくれたので、こういうシステムになっているのも知らなかった。それで私も番号札をもらったのだが、一人前に入られたおかげで待ち時間30分。椅子に座って持って来たクーポン券を確認したら、1/10で期限が切れていた(爆)ここで一気に「次のクーポンが来るまでいいかなあ…」と思い始めてしまい、結局番号札はお店の人に返して店を出てきてしまった。これで、携帯でラジオが聴ける生活がしばらく続けられる(笑)

 家では残っていた食材を調理して、年賀状が戻ってきた友人に寒中見舞いも書いてひと仕事終えたけど、まだなんか気持ちはぞわぞわしている。これから新月に向けてクールダウン。

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映画に行けなかったけど

 今日は会社帰りに映画に出掛ける。19:45開映だから時間はある。なじみのショップを見に行って、チェーン展開の安いラーメン+餃子の夕食を摂って(喫煙者が多いしヤンキーの集団が居て店選び失敗)、それでも時間が余って街をぶらぶら。少し早いけどまあいいかと40分前に映画館へ行くと、あれ…?上映開始は18:50になってる!上映時間って大体週替わりなのだが、今週は日替わりだったらしく、私が見たのは昨日の時間だったらしい。もう開始後15分くらいたってるからその作品は諦めて他の作品を当たるが見たいものはなし。

 やっちまった~(><)しかし、ひょっとして別の展開になるかもと思い、別の映画館3館をはしご。タッチの差で始まってたり、レイトショーで時間が遅すぎたりでやっぱりこれというものなし。結果として、新宿東口方面と歌舞伎町を散歩して帰宅とあいなった。

 でも、おかげでしばらく行ってない場所にたくさん行けたし、行きつけだった店の閉店も確認できたし、久しぶりに新宿を歩いてやっぱり新宿は私のホームグラウンドだなと感じた。新宿中心に生活していた頃が懐かしい。

 帰宅したら、年賀状が来なかった友人から遅れた年賀状が。「住所が違ってて戻ってきちゃった。引越したんだね」だって。引越したの2年前だぞ~ま、番地しか変わってないからよく見なければわからないか(苦笑)

 映画には行けなかったけど、何か意味ある日だったと思いたい。

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山の郵便配達

 随分前に見た作品、再映されていたので見に行った。記憶もおぼろげ、覚えているのは中国の大自然と主役のリュウ・イエ。この作品では素朴な青年だったので、その後の変遷ぶりが感慨深かった。そして「次男坊」という名のイヌ。昔うちで飼ってたチャチャというイヌに似てるのだ。チャチャは、走ってくる車の前にしっぽを振って飛び出していくようなあほイヌだったけどね(笑)

 設定は1980年代初頭の中国、長年山間部の郵便配達をしてきた父親が、息子に代を譲る。息子は父の歩いた道を歩き、父の仕事を学び、父との関係を見直していく。重い荷物をしょっての徒歩移動は大変だけど、次から次から出てくる中国の大自然や少数民族の村の生活が美しくて夢見心地になる。そしてやっぱり、次男坊がかわいいし賢い(^_^)

 初見のときも、美しいながらもちょっと現実感のない話だなと思っていたけど、息子がイマ風なのにお父さんやその他の出演者の服装がなんだか古めかしいせいかなと思った。いくら田舎とはいえ80年代なら人民服とか、もう少し近代的な服装じゃないかと思うのだけど、昔のカンフー映画みたいな服装。懐古感は演出できてるけどね。また、24歳の息子がそれまで何の仕事もしてないってのも変だし、泊まりで配達に行くのに荷物が少なすぎとか、人はともかくイヌが1日40km歩いて大丈夫なんだろうかとか、細かいところが気になっちゃうへそ曲がりの私(苦笑)ま、いわばおとぎ話だと思えばいいんだよね、とやっと肚に落ちたような気がした。

 この映画の正しい楽しみ方は細かいところは気にせず中国の雄大な風景を楽しむことなのだと思う。十数年ぶりに見て、中国にひたすらはまっていたあの頃の気持ちが甦ってきた。美しい思い出がいっぱいの昔に帰れる作品。

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ムダも大事の日

 今日は休日だけど、つい5日前まで連休だったからいつもの日みたいな感じ。45分だけ寝坊できるのは嬉しい。「きょうのわんこ」を見ながらノロノロと起きて、朝食を摂って身支度してモーニングショーへ。プレミアムシートでのんびり。

 映画が終わって、立川へ足を延ばす。目的はIKEA。ちょいと買いそびれたものがあったけど交通費かけて行くほどでもなく、気になっていたのだ。休日は激混みだから買い物だけしてお茶すればいいかと。

 し・か・し…めざす商品は廃盤になったらしく置いてなかった。残念!下のカフェでホットドックセットを買ったけど、テーブルは家族連れで混んでて場所がとれずウロウロ。入口近くのソファに座って慌ただしくホットドックを食べる。知り合いには会いたくない状況だ(笑)

 帰りは、電車賃節約のため1つ前の駅で降りて歩いた。この道を歩くのも久しぶり。通りにあるコンビニが2軒、別の店に変わっててびっくりする。

 家に着いたらすぐ洗濯。本当は出かける前に洗濯すればよかったけど、こんなに晴れることを予想していなかった。夕方から盛大に洗濯物を外に干す。

 ちょっとムダ足気味の休日だったけど、こんな日も貴重だよね。ムダなことができる余裕があるって大事だ。

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今日は半ドン

 作業も終盤で余裕を持って臨んだ今日の出勤、早めに帰れるかなとは思ってたけどなんと午前中で終了。お弁当持ってかなくてよかった~帰りはいつもは降りない駅で降りて通りすがりの喫茶店でランチ。地域経済にちょっと貢献(笑)あとは何か所か途中下車しながらショッピングセンターをウロウロ。昨日買いそびれたトレーナー、他の店で2枚も残っているのを発見。今日は五黄の日だから買わないけどね。

 家で食べるお菓子を買いたくて売り場をウロウロしたけどこれというものがなく、結局何も買わず家でコーヒー。そしてちょっと昼寝。テレビをつけたままウトウト。

 トクしたのか損したのかよくわからない日だったけど、明日も休みなのは嬉しいな。水星逆行も終わったから友人に連絡を取ろう。

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新年早々休日出勤

 今日は休日出勤だったけど、今週は2日しか働いてないから休日気分全くなし。うまく行けば今日中に仕事が終わるかもという淡い期待は打ち砕かれ、仕事は順当に遅れて明日も出勤決定。ま、どうせ出るならゆっくりやった方がいいけど。

 仕事帰りはまっすぐ帰るつもりが、ついバーゲンへ。理想に近いダウンコートを見つけて、次にしようかと思ったがやっぱり気になり戻って試着。しかし着てみたらシルエットが若い子向けで、似合わなかった。残念!そして、もう買い物しないぞと思っていた若い子向けの安いブランドで、60%オフでネルシャツ購入。迷っていた他の商品を、ほんの一瞬で他の人に持っていかれたのが原因。買わずに後悔より買って後悔かなと(苦笑)

 そして行きつけの店に行って新年のあいさつ+夕ご飯。その後お店の人と長々と語らってしまう。テーマは「親と自分の老化」(笑)

 明日も仕事だけど、先が見えているので気はラク。休日気分で行こう(笑)

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仕事2日目今日も力み過ぎ

 今日も引き続き仕事、仕事。しかし昨日残業したのに全然進まなかったので少し気が抜ける。昨日の残業について、所長に釘をさされる。途中で職員から提案がありミーティング。「頑張れば、明日中に仕事を終わらせられるのではないか」それなら昨日残業してほしかったんだけど…そして残業嫌いな所長に滾々と諭され結局「時間をかけてしっかりやればいいのでは」という結論にされてしまった。同じ考えなら、前もって職員にネゴっておくんだった。政治力も必要だ。

 気分がのっていたので今日も残業したかったけど、明日があるので定時で退勤。しかし、残業に厳しいのに休日出勤が平気なこの職場、わけがわからん…

 そんなわけで連休なのに週末気分は全くなし。明日奇跡を起こせるか(笑)

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仕事始め力みすぎ

 今日から仕事始めだったけど、いきなり月始め業務の追い込み。いつもの月なら、1~4日までに少しずつこなして準備しておける仕事が全くできず一気に全数処理しなければいけない。

 朝イチからパワー全開だぜい!と意気込んでいるのは私だけで、他の人はのんびり正月モード。そして途中でTV会議なんかあったりして、なかなかエンジンがかからない。

 午後からやっと仕事集中モードになったけど、ここで、気ばかりあせるけど仕事がなかなか進まないいつもの私と、何があっても絶対急がない同僚。仕事終わらないぞ~

 定時になっても全く片付かないので残業をお願いしたが、なんと、職員の人は定時で帰るつもりだったらしく何となく気まずそうな雰囲気。気を使って一人だけ残ってくれたが、皆さっさと帰ってしまってびっくり。

 無理やり残業を付き合わせた同僚も、自分のことが終わるとさっさと帰ってしまった。残りの時間でこちらを手伝ってもらってキリのいいところまでやりたかったのだが、かえって半端な状態に。

 残ってくれてる職員の人に悪いので7時前に残業をやめたけど、仕事全然終わらず…本当は9時くらいまで残業させてもらってじっくりやりたかったんだけどな。

 しかし、世間では電通のような会社もあるというのにここは絶対に過労死などあり得ないすごい職場だ。残業がない代わりに、この3連休はうち2日が出勤だけど(爆)

 帰りは駅そばで小腹を満たして帰宅。休日出勤が1日で済むよう明日も働いてやる~!

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自分始め

 明日からの出勤に備えて、今日は個人的な仕事始め。正月モード切替の日。

 映画に行くつもりだったけど、鏡を見たら白髪が結構…仕事が始まると忙しくなるので早い方がいいかと思い、美容院に電話したら15:00から空いてると言われて予約。これで映画はなし。残念だけど無理しない。

 今日の最大のミッションは、銀行でキャッシュカードの受取り。先月末、職場近くの支店で入金したときに、キャッシュカードを取るのを忘れてきてしまったのだ。そのまま置いていてくれれば翌日店に取りに行ったのに、タッチの差で口座のある支店に転送されており、しかも行内便で送ったので着くのに2日かかるということで、年内に受取に行けなかったのだ。

 通帳と印鑑、免許証を持って支店へ。普通に身分確認・口座確認の他、別紙で調査票(口座を何の目的で使用しているかなど)を書かされ、口頭でだが国籍も聞かれたりして、確認の細かさにびっくり。しかし無事キャッシュカードを受け取れてほっとした。

 あとはセールの始まったデパートを少し覗くがどうしても「これ!」というものがない。今シーズンはコートをぜひ買わねばと思っているのだけど。

 Amazonからの荷物を受け取りながら一旦帰宅し、美容院へ。前回、無理にカットして失敗したので今日はヘナだけにしてもらった。絶好調だったあの時のヘアスタイルには戻らないけど、ヘナとカットと別々に行けば美容師さんともたくさん話せてまあいいかなと思う(笑)

 帰宅してからは、2016年振り返りということで自分の昨年のブログを通読。自分でも忘れていた出来事とか心情とかが書いてあって面白い。年頭の目標「海外に行く」は達成できた。あと前半のブログには断捨離ネタが多いなあ。物はだいぶなくなったけど最後に紙ごみが残っているのでこれを片付けていくのが今年の目標かな。

 明日からは、いきなり仕事でバタバタになるけど並行して年間計画も立てていく予定。

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現実へ帰還

 今日、実家から帰還。直前まで炊事や家事に追われていた。早く帰りたいと思いながらも、いざ帰るとなるとちょっとさみしくなるのも事実。しかし、感傷に浸っているヒマはない!パソコン入りリュックをしょって食材の入ったバッグを提げて、完全に担ぎ屋のおばさん状態で帰省ラッシュの電車に乗り込む。普段はそれほど混んでないローカル線に人がいっぱいで席が取れない!乗り換えた路線では座れたので睡眠タイム。

 家で食べる物を買いがてらスーパーやコンビニをはしごするが何も買わず帰宅。しかし、冷蔵庫には調理済みの食材がちょこちょこ残っていた。帰省前に食べきれなかった分。そんなことがあったのも忘れていた。数点を盛り合わせて、実家でもらってきたハムを焼いて付け合わせたらまあまあな夕食になった。

 家では年賀状のチェック。出した人からは全部来てる…はずが、来てない人が2件。一人はそろそろいいやと思っていた人だが、もう一人はわずかでもつながっていたい人だったから残念。そしてなぜか、宛先不明で戻ってきたのが1件、毎年同じ住所で出してるのに絶対おかしい。そして、出した先の人からのはちゃんと届いていた。理由を書いて再投函しようと思う。

 そして家では、実家であまりできなかったパソコンタイムとなってしまうのだった…もっと有効活用しないとね。明日は美容院か映画に行ってリフレッシュして新年早々修羅場(笑)の職場に臨みたい。

 今回は、家族の高齢化をより実感した正月だった。父も年とるが子供も老ける。そして後に続く若い人はいない。これからどう収束していくのか不安に思いつつも、しばらくの間この平和な日々が続きますようにと願わずにはいられない。

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初夢

 今年の初夢、十数年前の同僚K上さんが出てきた。懐かしくて話しかけたけど反応がイマイチだった。これは何を意味するのだろうか。他に見た夢の内容は忘れたけど、大晦日の夢同様何か「追い詰められる系」の夢。仕事や家のことで、なんとなくプレッシャーがあるからかも。

 今日も一日おさんどんでバタバタしてたけど、それも明日で終わり。嬉しいような、さみしいような。

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2017年

 いや~2017年明けました!(←この書き出しは、日記を書いていたとき年明けに必ず使っていたフレーズ)実家での労働もひと区切りつき、ひと休み。正月特番は疲れて面白くないので早く日常モードに戻ってほしい…

 今年はさらなる発展の年になると思うけど、どの方向へ発展していくのか。たぶん自分の予測を超えた展開になると思う。楽しんでのっていきたい。

 年末の夢はヘンだったので、初夢はいい夢見られますように。

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