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    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

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April

 映画「ラ・ラ・ランド」を見終わった夜、なぜか頭の中に稲垣潤一の「April」が甦り、口ずさみながら帰った。なんでかわからないけど映画を見て私の頭の中の何かのスイッチが入ってしまったようだ。青春時代(笑)のBGMというか、自分の若い時に流行っていて時代を思い起こさせる曲だったということからかもしれない。でも当時は他にもっと好きな曲がいろいろあって特にこの曲っていうこともなかったのだけど。

 思い出したのを機にYoutubeで聴いてみたら、やっぱりいいな♪作詞が秋元康なのがガッカリだが(笑)、編曲者を見てアッと思った。大村雅朗という人、大沢誉志幸や渡辺美里の曲も編曲している。「この曲いいな~」と思うと編曲が大村さんということが多々あったのだが、気づいたのが最近(爆)コーラスの人も気になるが、ネットの情報ではわからないのでCD借りてくるか(笑)

 そしてやはり春を感じさせる曲ということで「セブンティ・カラーズ・ガール」当時は、いかにもCMタイアップという感じで大して注目してなかったけど今聴くと80年代のキラキラ感にあふれてて夢見心地。そしてCM用というテーマから、よくイメージを膨らませてここまでの曲にしたなと逆に感心したりする。「わがままな女神たち」という言い回しがいいな。80年代イケイケ女性に対するリスペクトが感じられる(笑)

 そんなこんなで、夢見るAprilは過ぎていく。

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